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●仮想空間とリンクする生身の人間と生身の涙僕がもっとも信頼している作家の一人である高橋源一郎さんが『サンデー毎日』の連載で本作を推していた。ネットで話題になっているし面白いに違いないと、いつものミーハー根性丸出しで観にいった。途中まで観た後には、これはFilmarksの5点満点でいうと、4.0点くらいの佳作で終わりそうと偉そうにもそう思っていた。だが、最後の20分くらいで心揺さぶられ、5点満点をつけたくなっている自分がいる。この感動のほとぼりが冷めて冷静になったとしても、4.5点は堅い。観て
さくら咲き初め「今ひときはこころ浮き立つもの…」と兼好くんの言う春景色の中へさくら尽くしの装いで出かける。着物は竹万筋に桜ぼかしの小紋、帯は満開から散り初めの桜、帯留にも桜を配して、帯飾りはアキオモリの象牙の六瓢と桜絵馬。ちりめんの桜のイヤリングに桜楓の着尺で仕立てた羽織を羽織っていざ❣️目指す桜への道を敢えて遠回りしたのはこの椿に会うため。せっかちな二、三輪が目を楽しませてくれた。桜満開の頃にはこの椿も妖艶な趣きに彩られる。『雨の止み間に花遊び』雨の止み間にひとと
本日放送!『ルックバック』!!\今夜!🟥総合夜11:00放送/劇場アニメ「#ルックバック」―――描き続ける。日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞作。どうぞご覧ください。📺🟥総合22(日)夜11:00📱NHKONE7日間配信▶https://t.co/cLuXEu5CJr#藤本タツキ#押山清高https://t.co/qyJs9Qlkfl—NHKアニメ(@nhk_animeworld)March21,2026チェンソーマンの藤本タツキ先
日本のアニメは素晴らしい。「劇場版「鬼滅の刃」無限城編第一章猗窩座再来」にしても、本作にしても物語が面白い。アニメ版「チェンソーマン」第1シーズン12話。最終回「日本刀VSチェンソー」の最後に登場した〝あの娘〟がレゼやったんや。。。そして映画を一か月遅れで鑑賞。単刀直入な意見。「レゼに惚れてまうやろ!」(いとも簡単にデンジがハニトラに掛かるのも分かる(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪)思わせ、こじらせ系のレゼ。野郎は早々にトラップに掛かるのが世の常。
最近夢中になるドラマに出会えず、さすらい中。こちら夫から視聴希望で、どっちでもいいや程度1時間だし負担軽めなので、息子が寝た後、Netflixで鑑賞。なんですか?これ?こんな濃い1時間あります?内容が濃すぎて、1時間なのにもっと長い時間見た感覚そりゃアカデミーとるわ感想色々言いたいんですが、なんとも言えないこそばゆいようなキュッとしたモヤモヤした気持ちとか、感情表現の躍動感なんとなくテレビでつけてるよう
アニメ映画『ルックバック』を見ました。原作を読んだときも衝撃を受けましたが、映像になるとこんなにも「時間」と「感情」が立ち上がるのかと、改めて圧倒されました。この作品は、漫画を描くことに取り憑かれたような二人の少女――藤野と京本の物語です。才能、努力、嫉妬、尊敬。創作をしている人間なら、誰でも一度は触れたことのある感情が、静かに、でも確実に積み重なっていきます。美大に通っている私にとって、あまりにも他人事ではありませんでした。「描くことが好き」という気持ちが、いつの間にか「