ブログ記事1,129件
「チェンソーマン」で知られる漫画家・藤本タツキが2021年に発表し、劇場アニメ版も大きな話題を集めた同名漫画を、「万引き家族」「怪物」などの是枝裕和が監督・脚本・編集を手がけて実写映画化。漫画へのひたむきな思いで結ばれた2人の少女の13年間にわたる軌跡を、秋田県にかほ市を中心に撮影された美しい四季とともに丁寧に描き出す。自信家である小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を見て、その圧
ネタバレの詳しいあらすじ監督:押山清高2024年主な登場人物(声優)役柄藤野歩(河合優実)小学4年生。学級新聞に4コマ漫画を連載。後に漫画家としてデビュー。京本(吉田美月喜)藤野と同じ学年の不登校の小学生。藤野に漫画を見て、先生と呼んで憧れる。担任(斉藤陽一郎)藤野の担任の先生。男(岡幸太)京本を襲った暴漢。藤野の姉(牧紅葉)藤野の姉。空手道場に通っている。編集者(古橋航也)藤野と京本の担当者。先生(伊東潤)藤野の4コマ漫画を絶賛する。友達の母(竹内芳織)藤野の4コマ漫画を
【にかほ市・松永菓子舗】訪問日:2026.9.27仁賀保駅の真ん前にあるお菓子屋さんです。松永菓子舗|秋田県にかほ市で和菓子・洋菓子・ケーキをつくり続ける老舗菓子店鳥海山の麓、仁賀保駅のすぐ目の前にある菓子店が松永菓子舗です。創業は昭和28年4月1日と歴史は古く、地域の菓子店として認知いただいております。名物はクリームがたっぷり入ったシュークリーム。その他、冠婚葬祭のギフト菓子、クリスマスケーキ、生菓子など何でも作っています。www.matsunagakashiho.net1番人気はシ
続きです。次は小学校。京本の4コマ漫画にドーム屋根の体育館があったような。また確認してみます。いよいよメインの田園風景。まずはコチラ。アニメで藤野が走った農道うーん、コチラかもなかなか特定は難しいです。実写の農道。映画では俯瞰で、かなりロングショットで撮っているようです映画では雪の鳥海山が見えます藤野が卒業式の帰りに通る場所藤野がスキップして渡る橋大澤神社京本の家の前京本がまたね!と言う所。藤野が写真を撮りにきた駅実写映画で藤野と京本が雑誌を見にきたコン
アラフィフオカンののんびりスローライフBlogです。当時、143ページの漫画が突然公開されて。サムネイルには作者名も書かれておらず。開いたら私が大好きな漫画ファイアパンチの作者藤本タツキ先生の新作!143ページを一気読みしたらもう一回読み返していて。そして当時趣味で描いていた漫画の一部分のイラストを、ペン入れの仕方を真似したレベルで、私はどハマりしました。その年の日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞など数々の映画賞総なめでした。少し前にNHK教育でも放送されたぐ
にかほ市民の端くれの上に、自覚済みのミーハーなので、昨日、公開初日に”ルックバック”を観に行ってきました。(秋田市なので配偶者と出かけましたが、見た映画は別でした。)”ルックバック”はコミックも読んだし、劇場アニメも(市の企画で)見たし、内容がそんなに違うワケはないのですが、言葉の代わりに回想で感情を表現する場面が多かったように感じて、辛い出来ごとでもその回想場面が海だったり草原だったり田んぼだったり、雪だったり桜吹雪だったり、そしてひたすら漫画を描き続ける後ろ姿で、とても静か
日本のアニメは素晴らしい。「劇場版「鬼滅の刃」無限城編第一章猗窩座再来」にしても、本作にしても物語が面白い。アニメ版「チェンソーマン」第1シーズン12話。最終回「日本刀VSチェンソー」の最後に登場した〝あの娘〟がレゼやったんや。。。そして映画を一か月遅れで鑑賞。単刀直入な意見。「レゼに惚れてまうやろ!」(いとも簡単にデンジがハニトラに掛かるのも分かる(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪)思わせ、こじらせ系のレゼ。野郎は早々にトラップに掛かるのが世の常。
これは是枝裕和監督作品であって、藤本タツキ作品ではありません。現在公開中の是枝裕和監督の映画『ルックバック』を観てきました。小学4年生の藤野は同じ学級新聞に載った京本のマンガを観て強烈なライバル心を抱くのだが・・。※注:以下の文章では藤本タツキさんの原作コミック『ルックバック』およびそのアニメ版、そして本作のネタバレを含んでいます。未見の方はご注意ください。また便宜上それぞれを原作版、アニメ版、実写版と呼び分けることとします。是枝監督が『ルックバック』を実写映画化すると聞いた時、私
映画感想文まとめて4本です〜、マナさんブログあるあるの別に読まなくても大丈夫なやつです!①八つ墓村②ルックバック(実写版)③レイアースOVA版④劇場版X-エックス-の4本です!①②は劇場視聴、③④は自宅視聴です!八つ墓村は今まだ上映中ですので、ネタバレは勘弁して✋という方はここで回れ右をお願いします!では参ります!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━はい、では①八つ墓村から参ります!こちらですね↓↓八つ墓村と言えば金田一耕助シリーズですが、過去の作品(渥美清・古谷一行・豊
今日は一人で秋田市へ遊びに行き、くら寿司茨島店でウニとイクラを食べた😋少しネタバレになってしまうけれど映画『ルックバック』のロケ地を見てきた。藤野が引きこもりの京本を連れ出して秋田市へ遊びに行った時に訪れた茨島交差点ここの地下道に入ったのは初めてだそして京本の手を掴んで駆け抜けた秋田キャッスルホテル前の交差点そんなキャッスルホテル近くのイベント会場で「きしたかの」のお笑いライブを見た。その後、秋田駅のアルヴェシアターで『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』を鑑賞。
先日、NHKで映画「ルックバック」が放送されました。私は以前、この漫画原作を読んだことがあったんです。が、展開がショックで、一読した後、読み返すこともありませんでした。でもこの作品が世の中でかなり高く評価されていることは知っていましたから、機会があれば映画を見てみたいと思っていたんです。※YouTubeのコメント欄が感動の嵐。とくに絵を描く人にとっては涙なしには見られないようです。映画を録画して、先ほど見てみました。やっぱり衝撃的で、映画の後しばらく動けなかったです。こ
いつもより早い0640起床久々に逆流し夜中の寒いリビングで3.40分冷水をチビチビやったので起きても頭がボーっとする朝ルーティン柿の季節突入珈琲淹れてフレンチトースト部屋中の埃掃除イオンシネマ板橋で「ナギダイアリー」鑑賞。松たか子.石橋静河喋るテンポ.表情.空気感も良い。少年2人も初々しく好感。助演の松ケン含めて心の揺らぎを上手に描かれてた。なのにイマイチ入り込めなかったのは台詞に芸術的表現や一捻りを入れようとするのが、ポツリポツリと交わす日常会話の中でどうしても違和感を感じてしま