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ネタバレの詳しいあらすじ監督:押山清高2024年主な登場人物(声優)役柄藤野歩(河合優実)小学4年生。学級新聞に4コマ漫画を連載。後に漫画家としてデビュー。京本(吉田美月喜)藤野と同じ学年の不登校の小学生。藤野に漫画を見て、先生と呼んで憧れる。担任(斉藤陽一郎)藤野の担任の先生。男(岡幸太)京本を襲った暴漢。藤野の姉(牧紅葉)藤野の姉。空手道場に通っている。編集者(古橋航也)藤野と京本の担当者。先生(伊東潤)藤野の4コマ漫画を絶賛する。友達の母(竹内芳織)藤野の4コマ漫画を
「チェンソーマン」で知られる漫画家・藤本タツキが2021年に発表し、劇場アニメ版も大きな話題を集めた同名漫画を、「万引き家族」「怪物」などの是枝裕和が監督・脚本・編集を手がけて実写映画化。漫画へのひたむきな思いで結ばれた2人の少女の13年間にわたる軌跡を、秋田県にかほ市を中心に撮影された美しい四季とともに丁寧に描き出す。自信家である小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を見て、その圧
アラフィフオカンののんびりスローライフBlogです。当時、143ページの漫画が突然公開されて。サムネイルには作者名も書かれておらず。開いたら私が大好きな漫画ファイアパンチの作者藤本タツキ先生の新作!143ページを一気読みしたらもう一回読み返していて。そして当時趣味で描いていた漫画の一部分のイラストを、ペン入れの仕方を真似したレベルで、私はどハマりしました。その年の日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞など数々の映画賞総なめでした。少し前にNHK教育でも放送されたぐ
こんにちは、タマタマヨです😊9月11日から公開された実写映画『ルックバック』公開初日に観てきましたー✨場所は新宿ピカデリー。よくこの前の道を歩いていましたが、ここで映画を観たのは初めて!今回一緒に行ったのは、赤井トマトさんとお豆腐ちゃん☺️誘ってくれて感謝✨そして映画といったら、もちろん。ポップコーン。映画館に来てポップコーンを素通りするという選択肢は私にはありません🤣いつも行く映画館には無い、シャレオツなフレーバーも気になりましたが、見た感じサイズが小さ
これは是枝裕和監督作品であって、藤本タツキ作品ではありません。現在公開中の是枝裕和監督の映画『ルックバック』を観てきました。小学4年生の藤野は同じ学級新聞に載った京本のマンガを観て強烈なライバル心を抱くのだが・・。※注:以下の文章では藤本タツキさんの原作コミック『ルックバック』およびそのアニメ版、そして本作のネタバレを含んでいます。未見の方はご注意ください。また便宜上それぞれを原作版、アニメ版、実写版と呼び分けることとします。是枝監督が『ルックバック』を実写映画化すると聞いた時、私
アニメ版は泣いてしまいました。是枝監督の実写版も見に行かなくては…ネタバレだらけです。ご注意下さい。このポスターも良いですよね。見ているだけで満たされます。とても美しい映画になってました。自然や四季の美しい絵に重なるペンの音、要所に流れる音楽。そして好きにならずにはいられない少女たち。4人とも良かったけど、特に京本役の子役が「藤野センセイ!」と飛び出してくる初登場シーンは目を奪われました。可愛くていじらしくて。子役から大人役の交代もスムーズでしたし、藤野役の出口夏希さんは本当
●仮想空間とリンクする生身の人間と生身の涙僕がもっとも信頼している作家の一人である高橋源一郎さんが『サンデー毎日』の連載で本作を推していた。ネットで話題になっているし面白いに違いないと、いつものミーハー根性丸出しで観にいった。途中まで観た後には、これはFilmarksの5点満点でいうと、4.0点くらいの佳作で終わりそうと偉そうにもそう思っていた。だが、最後の20分くらいで心揺さぶられ、5点満点をつけたくなっている自分がいる。この感動のほとぼりが冷めて冷静になったとしても、4.5点は堅い。観て
今年の「ベネチア国際映画祭」で、5つの賞を受賞した是枝監督の「ルックバック」を見て来ました。出口夏希さん、蒔田彩珠さんの演技が光ります。いつものイオンシネマ平日で雨の日だったため空いていました。入場者特典のカード女子中学生二人が漫画家を目指すストーリーこの子役二人が、とても良かったです。是枝作品は今まで「万引き家族」「怪物」を見て、私の感覚と合わない感じでしたが、今回はとても良かったです。先生役で宮藤官九郎さん集英社の担当者役に菅田将暉さん
日本のアニメは素晴らしい。「劇場版「鬼滅の刃」無限城編第一章猗窩座再来」にしても、本作にしても物語が面白い。アニメ版「チェンソーマン」第1シーズン12話。最終回「日本刀VSチェンソー」の最後に登場した〝あの娘〟がレゼやったんや。。。そして映画を一か月遅れで鑑賞。単刀直入な意見。「レゼに惚れてまうやろ!」(いとも簡単にデンジがハニトラに掛かるのも分かる(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪)思わせ、こじらせ系のレゼ。野郎は早々にトラップに掛かるのが世の常。
公開日にコチラを観てきたよ(画像はお借りしました)原作は未読アニメのみ観ていたという状態での鑑賞。原作者の脚本ということで世界観はそのままで安心して観られたよなので、ストーリーについては割愛するけどアニメには無かったシーンが少しだけ追加されててなんだかじんわりきちゃったわ出口さんも蒔田さんもピッタリな役だったけど子ども時代を演じた七瀬ふうりさん、岡田六花さんもちゃんと「藤野と京本」してるし子役からのスイッチがとっても自然こんなに違和感の無いキャスティングはなかなか珍し
カツ丼喰いに行ってハズした(リカバリーはできてる☆)仁賀保駅(にかほ)レンガ調ってどんだけっすか〜?( ̄▽ ̄;)あー、きっちりやっちゃってますね。ちなみに駅に併設の『まめ家』さんがあります。InstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewhogetyou.www.instagram.c
3000年前の神話を映画にしてもしょうもなさを感じる諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ついに11日!この日はものすごい量の新作が公開されるぞー。楽しみで待ちきれねえよな!オデュッセイア映画史に残る映像体験を追求しまくってる監督クリストファーノーラン最新作今回は3000年前の神話であるオデュッセイアを原作としてまさかの全編IMAXカメラ撮影という、とんでもない製作費をかけている。アメリカ英語が使われてたり、美女役にブスが起用されたりして炎上していたが、
原作は読んでいませんが、アニメ版は大好きです。上映時間1時間弱の中編だったアニメ版を長編映画としての実写化で、是枝裕和監督作品なので、かなりオリジナルのストーリーが展開するようになるのか、と思っていました。意外なほどストーリーには変更が加えられていません。その分一つ一つのエピソードを少しずつ膨らませて丁寧に描いていき、100分弱の長編映画を構成しています。漫画が得意で学校の新聞に4コマ漫画を掲載している藤野は、新たに掲載されるようになった不登校の京本が書いたイラストを見て、画力の差
こんばんてーんげきみそです。にかほ市に行って来たよー!…っていう話の続きというか、また同時進行で別の用事もあったよっていう話。来週に公開が近付いている、昨年はアニメ映画化もされた藤本タツキ先生の『ルックバック』が今度は実写映画化されるという件。まさかの是枝裕和さんによる監督作品となり、既にヴェネツィア国際にも出品が決まっているとか、直近でアニメ版が大ヒットしているだけあって掛かる期待値も大きいものとなっている訳ですが。こちらはタツキ先生の出
どうも〜アラフォー主婦ブロガーのお豆腐です!このブログでは私自身の事、クセ強い熊のような旦那ポコと小2息子君の事、2匹の愛猫ちゃんの事を主に漫画でお送りしています。家族紹介詳しくはこちら先日、実写映画『ルックバック』を赤井トマトさんとタマタマヨさんと一緒に観てきました〜場所は新宿ピカデリー。曲がってるいただいた入場特典とポップコーンキャラメル味とゆかりソーダゆかりってあれです、あのふ
≪ルックバック≫漫画家・藤本タツキが2021年に発表し、劇場アニメ版も大きな話題を集めた同名漫画を、是枝裕和が監督・脚本・編集を手がけて実写映画化。漫画へのひたむきな思いで結ばれた2人の少女の13年間にわたる軌跡を、秋田県にかほ市を中心に撮影された美しい四季とともに丁寧に描き出す。自信家である小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を見て、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以
現地時間9月2日~12日にイタリア・ベネチアで開催される第83回ベネチア国際映画祭で、日本作品が各部門に選出されました。作品情報・部門などの詳細は、下記のELLEの記事を参考にしています。(2026年7月23日掲載)第83回ベネチア国際映画祭(2026年)ノミネーションリスト。日本勢2本がコンペ入り!2023年に濱口竜介監督『悪は存在しない』が銀獅子賞に輝いて以来、3年ぶりに日本映画がコンペティション部門へ。www.elle.com🎬コンペティション部門(最高賞・金獅子賞を競う部
以前から気になっていた『ルックバック』を、TOHOシネマズ秋田で観てきました。原作も読んでいて、アニメ版も観ていました。秋田をメインに撮影しているということもあって、どんなふうに秋田が描かれているのか気になっていた作品です。ただ、予定が合うかどうか分からず、実際に観に行くかは決めていませんでした。そんな中、妻が懸賞でムビチケを当ててくれました。せっかくなので、今回観ることにしました。原作とアニメを知っているからこそ、楽しみな気持ちがある一方で、実は少し不安もありました。アニ
是枝裕和監督、出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花ほか出演の『ルックバック』。原作は藤本タツキの同名漫画。第83回ヴェネツィア国際映画祭で独立賞(第5回「Cinema&ArtsAward(ゴールデン・ムーサ賞)」)受賞。小学4年生の藤野歩は学年新聞で4コマ漫画を連載していたが、同学年で不登校の生徒・京本奏が描いた4コマ漫画を見てその画力に驚いてスケッチブックでデッサンの練習を始める。やがて卒業式の日に担任の先生に頼まれて京本の家を訪れるが…。ネタバレ
『ルックバック』(2024)原作は藤本タツキの漫画。監督・脚本・キャラクターデザイン押山清高アニメーション制作スタジオドリアン音楽harukanakamura(ストリングス・アレンジ徳澤青弦=とくざわせいげん)主題歌「Lightsong」(歌:urara、作曲:harukanakamura)配給エイベックス・ピクチャーズ実写版映画が公開され、評判なので、あえてアニメ版映画を観てみた。より原作に近いのかなとも思って。小学4年生の藤野(CV:河合優実)
「ルックバック」公開記念舞台挨拶が、TOHOシネマズ新宿で9月13日(日)13:35~の回上映後に行なわれます。ゲストは、出口夏希さんと蒔田彩珠さんです。・・・この作品、観たいです。「ルックバック」漫画へのひたむきな思いで結ばれた2人の少女の13年間にわたる軌跡を描いた作品。原作は、「チェンソーマン」で知られる漫画家・藤本タツキさんの漫画で、劇場アニメ版も公開されました。メガホンを取ったのは、「万引き家族」などの是枝裕和監督。主演は、出口夏希さんと蒔田彩珠さん。他に、七瀬ふうりさ
今週末は、TVerで、こちらの3つのドラマを観て、Tokyomiddle30-フジテレビ7月22日(水)スタート毎週水曜よる10時放送。今夏、35歳の超リアルな恋愛ヒューマンドラマがスタート!主演・仲里依紗。35歳。ちゃんと大人。でも、まだ揺れている。親友の人生が、少し眩しく見える時がある。www.fujitv.co.jpラストノート-フジテレビラストノート-オフィシャルサイト。毎週木曜よる10時放送。内田有紀、寺西拓人ダブル主演www.fujitv.co.jp金曜ドラ
にかほ市民の端くれの上に、自覚済みのミーハーなので、昨日、公開初日に”ルックバック”を観に行ってきました。(秋田市なので配偶者と出かけましたが、見た映画は別でした。)”ルックバック”はコミックも読んだし、劇場アニメも(市の企画で)見たし、内容がそんなに違うワケはないのですが、言葉の代わりに回想で感情を表現する場面が多かったように感じて、辛い出来ごとでもその回想場面が海だったり草原だったり田んぼだったり、雪だったり桜吹雪だったり、そしてひたすら漫画を描き続ける後ろ姿で、とても静か
なんだか中途半端なところで区切られているタイトルが気になり、アマプラのレンタル配信で鑑賞した作品はコチラ。『血まみれの』2005年、狩猟法施行後も狩猟文化が根強く残るイギリス、過激になる狩猟擁護派と動物愛護団体との争いに巻き込まれた5人の男女を描いたフェイクドキュメンタリーで、そんな彼らに何があったのかインタビュー映像を交えながら再現映像が流れ。。。狩猟擁護運動に率先して参加し知名度の高いルーカスは、元恋人のリヴ、今はアメリカで暮らす兄のチャーリーとその恋人イヴ、そして長年の親友ベン
漫画もアニメも観た人、アニメは観た人、何も観ず実写に臨む人で、本作の評価は変わりそう。自分は、原作未読でbuzzってからアニメの存在を知りましたが、尺の割に鑑賞料が高かったので、PrimeVideoで配信されてからアニメを観ました。実写映画は、公開3日目に劇場で鑑賞しました。他のルートで観た方と意見が違っても、全く否定する気はありません。1.アニメ鑑賞時の感想🖱️ネタバレプロットを知らずアニメを観たので、とても強いインパクトを受けました。漫画に対する強い情熱。その情熱を2人で高めあう
「ルックバック」を観てきました。ストーリーは、小学4年生の藤野は学年新聞に漫画を連載していたが、同級生・京本の漫画を見てその圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵を勉強し始め同様に京本も藤野に憧れて勉強を始める。漫画への思いで結ばれた藤野と京本は一緒に漫画を描くようになるがふたりの日常を大きく揺るがす出来事が起こる。というお話です。自信家な小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。ある日、先生から1枠を不登校の他
■ストーリー自信家である小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を見て、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵がうまくなりたい一心で漫画を描き続けるが、京本との差は埋まらず、一度は漫画を描くことを諦めてしまう。しかし卒業式の日、京本の家に卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画へのひたむきな思いで結ばれた藤野と京本は一緒に漫画を描くよう
是枝監督の実写版が公開されるということで、今さらですがアニメ版「ルックバック」の感想です。原作の漫画は読んでませんが絵柄はとても表現豊かですね。ラフさを残したまま動かしたアニメの試みもいい。独特の味わいがある。テーマは「プロ作家の決心、覚悟」でしょうか。漫画を描くのは大変でなんの役にも立たないかもしれないけど、フォロワー(応援してくれる人、作品を待つ人)がいる以上描き続けないと。前に進まないといけない。とめられない創作意欲のままに。自分なども暇さえあれば何かを作りたい、作れないか、と考え
『ルックバック』実写版ネタバレの感想アニメ版より登場人物を深く描いた感動作評価5/5☆☆☆☆☆7月20日(月・祝)に天童市市民文化会館で、安彦良和氏と押山清高氏の記念対談と『ルックバック』アニメ版(2024年)の特別上映会が行われた。安彦氏は、日経新聞の映画評論家の中条氏の批評を引用して『雨のシーンは、アニメ史上最高のシーン』と絶賛していた。私も雨のシーンだけでなく、絵が非常に緻密で見事であり、藤野と京本の出会いと別れも感動した。記念対談の詳しい内容については『「安彦良和氏と押山清高
映画『白鳥とコウモリ』、映画『ルックバック』の感想です。久しぶりのまとめて感想。なぜなら、どちらも今ひとつ響かなかったからですよ…そして、感想記事が溜まってきたからですよ…今回は深く語らず、ざっくり感想。白鳥とコウモリ出典元:映画.com映画『白鳥とコウモリ』2時間25分公開日:2026年9月4日ジャンル:ミステリー原作:東野圭吾「白鳥とコウモリ」脚本:向井康介監督:岸善幸出演:松村北斗、今田美桜、柄本佑他【あらすじ】善良な弁護士・白石健介が何者かに