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良いウワサは全くありませんが、中禅寺湖タックル確認と割り切ってフル装備で東古屋湖に行ってきました。高速のゲート越えたところで、げっ、けーたい忘れた!1区間無意味に走って取りに帰るてーたらく、もう釣りする前からダメっす。いつもの眺望地点、濁ってね?桜は満開、なのに駐車場はまばら、例年だとベストシーズンですよね。水温は?13°C?例年より3°Cも高い、もうユスリカは終わってますわ。薄濁りでも水温だけ見れば悪くない、松手の出口に入ります。セットは#7Ⅲと#6Ⅱ。この時期
強烈寒波の影響で、寒い日が続きますね~。今週の川治温泉(小網ダム)は、最高気温が-4~1℃、最低気温は-6~-8℃の予報・・・釣りが出来ない訳ではありませんが、無理して行っても楽しい釣りが出来るかは疑問なので、今週は休みとします。なので、中禅寺湖の解禁に向けた事前準備を進めておきたいと思います。とは言っても、2026シーズン用のフライは、昨年12月から巻き始め、既に主力パターンは完成しています!準備も残すところ、あと3つ!1つは、ランディング
8月17日(日)、中禅寺湖に行ってきました!「先週どうだった?」「ほぼボウズ」「ほぼって?」「ブラウン掛けたけど、ジャンプ一発でバレた」「一日やってもアタリの無い日もあるし・・・」「あ~ぁ、たまには釣りて~な~」発券前の大島商店に並んでいる時の釣り人たちの会話。射程圏内を回遊する魚は極僅か。捕食行動を起こす時間も限定的。女神が微笑んでくれないと、カスリもしない・・・これが、今の中禅寺湖です!笑っちゃうくらいシビアで
前回、移動先のポイントで見つけた“ヒットパターン”このパターンを駆使して朝一から狙ったら、果たしてどうなるのか・・・期待が膨らみます!ただ、不安材料も・・・それは、台風15号の接近。念のため前日に、菖蒲ヶ浜レストハウスに電話すると、“出船は出来る”とのこと。これを聞いて、腹は決まりました!そして、9月5日(金)、中禅寺湖へ!!台風接近の悪天候の中、ルアーマン2人と、フライマンK沼さん、それと私の4人が船に乗り込みます。それぞれが思
釣りが終わってから仲間と揺蕩うのが合宿の愉しみの時間、なのですが、まだ湖面に浮かんだまま帰って来ない御仁一人、言うまでもなくKINGその人。みんな上がってから2時間近く粘ってました。シャワー、着替えてテーブルに着くといつものバカ話。今回はあまり釣りの話はしない、ユスリカハッチはあるけど物足りない、他のエサは皆無、水温急低下、魚を呼び込んで留めておく要素がない、この時期としては稀な透明度なのは良い悪いどちらにも取れる、そして何しろ、翌日は朝から西の強風。夕食を終えて部屋
カレイという魚がいて、それは北国の魚であると子供の頃から記憶されてました。北国の魚であれば釣るなら冬であろう、いつか釣ってみたいものだと一種憧れのようなものを持ち続けてもいました。夏の海水浴旅行でクジメを釣った頃の夕方今で言うチョイ投げ仕掛を漁港内の砂地側に落としてみたら何か掛かった、リールを巻いてくると子供の手の平よりさらに小さいカレイが付いてる、大喜びでまた同じところに投げ込むとまた釣れた、内陸育ちの小学生にとっては、オレは海の魚を釣ったんだと誇らしい気分でいっぱい。しか
既にシーズン中盤を過ぎました。少なくとも前回釣行までの水温はここ数年との比較で、低い。上がり方が、遅い。雨風の日ばかり釣りしてるのでそう感じるのかも?上がり方が遅ければそれだけ長く釣りが出来るだろうと安易な考えも、いずれ一気に上がる時が来るんでしょう。まだセミとカエルの鳴き声は聞いてません一方で、かつてユスリカハッチのピークはGW後半と感じてたのが3年前から4月下旬には終わってる、ピークのあともダラダラとハッチが続いてたのもピタッとなくなった。これも晴れてればまた違う印象も
フライのパフォーマンス、というか、フライの色、というと軸になるのはやっぱりボディであってテイルは付属品、だと考えると同じボディでテイルをちょっと変えて様々バリエーションが作れます。さらに異なる色のマラブーを積層すれば無限の組み合わせがあります。小山派の考え方として一つのフライをできるだけ変えずにタナとリトリーブを微調整して使いこなす、https://oyama2.naturum.ne.jp/e1387480.htmlというのが基本にあるので、その「一つのフライ」を使い倒すことか