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東京虎ノ門ヒルズフォーラムです。今日は『日本肝癌研究会』に参加。構成メンバーは、私と肝臓がんの患者さんを看護する機会の多い、消化器病棟の看護師さんが中心。最近の肝臓がんの治療は、テセントリク+アバスチン、イミフィンジ+イジュド、オプジーボ+ヤーボイといった『免疫チェックポイント阻害剤』のテーマが花盛り。公平な学会といえど、ちょっとメーカーさんの恣意的な要因を感じざるを得ない‥だからこそ、今あえてラジオ波焼灼術(RFA)や肝動脈化学塞栓術(TACE)による局所治療を再認識する
肋骨の2番目から4番目まで3本と肺の上葉の一部か全部を取る事になる。2021年の手術で上葉の半分を取っている。全部となると太い血管もあって難しい。そもそも放射線を相当量浴びているので手術後の切った所の組織が治りにくくなっていると思われる。それで合併症か・・・。なるほど、リスク高そうだ。今日改めて、燒くか凍結する方法があるって説明受けた。凍結はホルムズ海峡の影響で施設の工事が遅れてて、可能になるのが秋頃になるらしい。それで燒く方の話なんか注射さして電子レンジの要領でガンを焼く