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大阪国際がんセンターで2回、今回の江戸川病院でも2回めだ。ベテランでしょ?初回に型取りをする。毎回正確に同じ位置に寝れる様に、上体をはめる枠を作る。大阪の時は、結構精緻な模型作ってた気がするが、こっちは簡易な感じで寝心地悪いし、ハマる感じはないな。病院によって色々差がありそうだけど、そんなのはどうだっていいよね。体に油性マジックで、座標みたいなマーク書かれる。大阪では風呂に浸かるなって言われて、1ヶ月とかだから結構ストレスだったけど、こっちは風呂入っていいって。マークが薄くなっ
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんにたいする肝動脈化学塞栓術(TACE)2例とラジオ波焼灼術(RFA)1例が行われました。医療従事者であれば、透視下での検査や手術の機会は多く、TACEもX線を使ったカテーテル手術のため被ばくはまぬがれません。しかし、私たちは防護エプロンをつけ、X線を出す時間を短く、その範囲も狭く、必要以上に線源に近づかない工夫で被ばくを少なくしています。執刀医の浦城医師と私は、モニターを見ながら手術を進めることが多いので線源に近いですが、直介の
前述の通り、先生に従わずに治療開始が遅くなった訳だけど、PET-CTはやって正解だったと思えるし、仕事が終わってから、有休とか使わずに放射線治療に通えてる。平日連続で20日間とか、毎日通わなきゃなんないからどうやって通うかがやっぱり重要だ。片道2時間とか無理でしょ?ラジオ波焼灼したガンは左肩甲骨の下あたり、もう光ってなかった。手術も放射線もできなくて、もう諦めて死ぬまで抗がん剤続けるしか無い様なガンは焼け死んだ。(ラジオ波すげぇー)残った対処可能なガンを放射線で始末するだけだ。王
ついタラレバを考えてしまう今日この頃。最初にガンが見つかったのが4月で手術が7月。抗がん剤でガンを叩いてから手術するのが標準治療。でも抗がん剤効かなかったんだよね。あの時直ぐに手術できてたら・・・。転移した肺の手術が終わった時、肋骨にガンが残ってる事わかってた。あの時直ぐに放射線治療始めてれば・・・。5月連休明けにPETで光って、ラジオ波焼灼7/24だから、ここももうちょっと短縮できたら終わってたんじゃないかって。そして今回も、素直に帝京病院で放射線治療受けてれば8/16に
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんにたいする肝動脈化学塞栓術(TACE)2例とラジオ波焼灼術(RFA)1例肝臓がん疑い病変に対するエコー下肝生検1例、肝不全治療目的の末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)1例とモリモリの予定でしたが、結果的に日勤帯だけでこなしました。メンバーは肝オペチーム中心ながら、消化器病棟の看護師さんにも適宜応援いただくも、さすがに今日は残業覚悟の雰囲気もありました。さらに、今日初めて入るというスタッフさんも何人かいて教え、教えられながら
アブゲム副作用についてDAY1〜2を経過してきて昨年散々やった治療なので副作用パターンも分かってるつもり記憶に強く残ってるのはDAY3〜4あたりの発熱と関節痛そこを越えれば後半に下痢なのでオニバイドより全然楽だったし今回もまあ楽勝でしょと思ってたしかし投薬後から胃部ぎゅー胃の緊張感首から胸や肩にかけてのザリザリ若干の悪心唾液過多どれも強度としては大したことなく食事も普通に出来るしオニバイドの味覚障害に比べれば全然楽でも胃部ぎゅーが出たり引いたり食べ
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんにたいするラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。今日の手術は、スムーズに無事終了し、時間にも余裕ができて、我々が田中先生といつからRFAをやってきたのか?という回顧録的な話になり四日市消化器病センターに残る古いオペ記録をみると2007年に遡ることが判明。『もう四日市消化器病センターでラジオ波治療を20年やってるんですね‥』としみじみ初発から当院で10年以上RFAを繰り返し、まだまだ元気という患者さんもちらほらそのころと変わったことは、私
食道がん等の治療を受けた後にがんの転移が発覚した場合には、抗がん剤や免疫チェックポイント阻害剤の投与、場合によっては手術や放射線療法を受けられている方がいると思います。さらに転移の箇所(骨、肝臓、肺等)によってはラジオ波焼灼術(RFA)を実施できないかを検討される方もいるかと思います。転移に対してラジオ波焼灼術を実際に受けられる方はかなり限られてくるかと推測しますが、検討に際して実施医療機関を探す場合には日本IVR学会のHPの「IVRの手技術別の病院一覧」の箇所が参考となります。上記で
三重大学の肝臓内科から、毎週末四日市消化器病センターに来て肝臓がんにたいする肝動脈化学塞栓術(TACE)とラジオ波焼灼術(RFA)をはじめ、肝生検、化学療法、緩和医療、三重大学移植外科への紹介などを担ってくれている田中秀明医師。田中秀明医師と私は、三重大学消化器・肝臓内科学教室の同門であり、彼の研修医時代は四日市社会保険病院(現四日市羽津医療センター)で一緒に仕事をしていました。今や肝臓診療の世界では、三重大学肝臓内科を支えているというより、三重県の肝臓診療にとっ
7/23木曜に入院。昼から造影CTの予定だったので、朝から絶食して向かったけど、終わったの16時位だったので、食事が夜1食のみになってしまった。その後、病室に先生が来て、癌が大きくなって状態かわってるから、明日の朝もう一回MRIやって、その結果で手術するかしないか最終判断しますって。でも、やらないって、諦めると同意語じゃんね。今さらそんな事言う?って思って聞いてた。7/24朝から造影MRやって、昼から予定通りラジオ波やってもらいました。点滴から水分いっぱい入れるからって、オシ
土曜日の四日市消化器病センター。肝臓がんにたいする肝動脈化学塞栓術(TACE)とラジオ波焼灼術(RFA)、末梢型中心静脈カテーテル(PICC)挿入などが行われました。今回のTACEは肝臓全体に薬を行き渡らせたいケースその場合は、よく使うアドリアマイシン系よりプラチナ系の抗腫瘍薬を用いることが多く、肝臓の近くまで進めたカテーテルから30分以上もかけてポンプを使ってじっくり栄養動脈に入れて行きます。一言でTACEといっても、症例に応じて使用する薬を変え、時間を調整して
東京虎ノ門ヒルズフォーラムです。今日は『日本肝癌研究会』に参加。構成メンバーは、私と肝臓がんの患者さんを看護する機会の多い、消化器病棟の看護師さんが中心。最近の肝臓がんの治療は、テセントリク+アバスチン、イミフィンジ+イジュド、オプジーボ+ヤーボイといった『免疫チェックポイント阻害剤』のテーマが花盛り。公平な学会といえど、ちょっとメーカーさんの恣意的な要因を感じざるを得ない‥だからこそ、今あえてラジオ波焼灼術(RFA)や肝動脈化学塞栓術(TACE)による局所治療を再認識する
7/24手術。前日入院。7/26退院予定。ラジオ波焼灼。左の肋骨を焼くんだけど、近くに左腕の神経が通っていて対象のガンを徹底的に焼こうとすると、神経も焼けてしまって左腕は完全に動かなくなるんだって。どうする?医者としてはガンが多少残っても神経守る方向で考えるんだって。意向を聞かれたから、徹底的に焼いて欲しいとは伝えた。野球のN監督も最後のほう片腕が動かないっぽかったな。左腕、何の役にも立たなかったら、邪魔って思うのかな。昔のマンガで片腕が銃とかあったよね。何かメカメカしたも
肝臓オペチームが活躍する土曜日の四日市消化器病センターラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。四日市消化器病センターのラジオ波治療はCT室を借り切って行いますが、腫瘍を認識するのは、あくまでエコーが主役です。リアルタイムで針の位置を確認して、危険な血管や臓器を損傷しない方法は、エコーガイド下穿刺がもっとも優れているからです。今日の症例も、簡単なケースではないのですが、3種類のエコープローべ(端子)を用意します。一つは、浅いところ用で、肋間動脈など刺さないよ
肋骨の2番目から4番目まで3本と肺の上葉の一部か全部を取る事になる。2021年の手術で上葉の半分を取っている。全部となると太い血管もあって難しい。そもそも放射線を相当量浴びているので手術後の切った所の組織が治りにくくなっていると思われる。それで合併症か・・・。なるほど、リスク高そうだ。今日改めて、燒くか凍結する方法があるって説明受けた。凍結はホルムズ海峡の影響で施設の工事が遅れてて、可能になるのが秋頃になるらしい。それで燒く方の話なんか注射さして電子レンジの要領でガンを焼く
肝臓オペチームが活躍する土曜日の四日市消化器病センターラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。みなさんは大網(だいもう)ってご存知でしょうか?みなさんの体にもありますよ。胃の下側からエプロンのようにたれて腸をまもっている脂肪にとんだ薄い膜のこと通常、RFAの際、大網が邪魔になることはあまりないのですが、今回の症例は肝臓が萎縮し、大網が肝臓を覆うように包んでしまっている状態。肝臓がんに針をすすめるにあたり、エコーでの視認性がおちたり滑りやすくなった肝臓に刺さりにくくなって
~コレステロール値を下げる治療薬であるスタチンががん患者の死亡リスクを低下させるとの研究は他にもいくつも発表されています。ただ、コレステロール値を上げやすい食品(脂身の多い精肉や加工肉、インスタント食品等)の摂取を抑制し、下げやすい食品(青魚など)の摂取を多めにするなどの食習慣の改善が優先されるべきで、スタチンは「補助的」に摂取することを検討するべきと考えられます。-------------------------------------------------------------
ダトロウェイ→アバパクと、有効性より安全性の懸念が強い治療が続いているミミポポさん、今週の抗がん剤治療はパスされたと、新たに更新された記事で報告されていますね。切除不能HR+/HER2-乳がんは、コールドキャンサー(冷たい腫瘍=おとなしいがん)であることがここ数年、世界の大勢の見方となりつつあり、実際、治験結果から、「ホルモン療法だけで、4~5年、命をつなぐことができるがん」との強いエビデンスが出始めています。アバパクのような強い抗がん剤治療は、1週といわず、「しばらくパス」でも問題ないと思わ
本サービスでも、再発、転移性患者さんから、放射線治療、ラジオ波焼灼療法、手術など局所療法についてご質問をしばしば受けます。しかし、キイトルーダなど免疫チェックポイント阻害薬、ハーセプチンなど抗HER2治療薬の投与を受けている患者さん以外は、ほぼ推奨していません。進行されたがん患者さんは、全身に働きかける「免疫力というご自身の病気を治す力」を弱めかねない局所治療は、リスクが高いと考えられるからです。いずれにしても「有効性と安全性のデータが乏しい治療」であることを強く留意する必要があります。--
定期受診でした。わたしの前の人が初診でがん疑いがあったようで、診察中にお父さんが怒って飛び出してきて看護師さんが対応されていました。先生のデリカシーのない言い方に怒っていたようですが、きっと動揺が大きかったんだろうと思います。(どうぞ大丈夫でありますように祈っています🙏)再再発の告知の時のことを思い出してしまいしんどい待ち時間でした。初発の時はコトの大きさにあんまりピンときてなかったな。そんなこともあってか、事前の問診票を持ってきてもらえず。診察中も先生お疲れのご様子。あんまり相談でき
肝臓オペチームが活躍する土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんに対する肝動脈化学塞栓術(TACE)、ラジオ波焼灼術(RFA)胆嚢炎の治療として経皮経肝胆嚢ドレナージ(PTGBD)が行われました。TACEでは細いカテーテルをがんの栄養血管末端まで挿入しますが、たくさんの枝分かれがあるなかで、がんの近くまで進めるのはいつも簡単なこととは限りません。浦城医師は、カテーテルが違う血管に入りそうになるとガイドワイヤー先端を針金を使って適切な角度に調整します。手元のトルカー(
土曜日の四日市消化器病センター。肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。前回は小さい肝臓がんを仕留める話でした。今回は逆にサイズの大きながんを治療します。今や肝臓学会の肝臓がん治療アルゴリズムでは肝機能や場所にもよりますが、直径4センチまでの肝臓がんはRFAの適応があります。ただ、1本の針では焼き残しができてしまうこともあり同時に3本の針を刺して一気に仕留める作戦です。田中医師が、最も効率のいい穿刺ラインを考え綺麗に腫瘍を貫きます。3本の
土曜日の四日市消化器病センター。肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。今回の症例は肝臓深部にできた小さな肝臓がん実は先行して肝動脈化学塞栓術(TACE)も行われ、それにより(いい事ですが)肝臓がんのサイズが小さくなっていました。ちなみに、肝臓がんでも1センチ未満だとすぐにRFAを行わないことが多いです。正常肝を残すためにも腫瘍のサイズが小さいことはいいのですが、エコーでの視認性も落ちてしまいます。そのような場合にはエコー
入院手続きを諸々済ませ、夕方に骨シンチ検査がありますと看護師からのお知らせ個室を希望したので快適に過ごしていると看護師さんがお迎えに来て、検査室に行きますよとこの骨シンチ検査について、実は下調べを何もしていなかったバカな私骨シンチ検査とは(AI回答↓)放射性医薬品を注射し、骨代謝が活発な部位を撮影することで、がんの骨転移、微小骨折、炎症を全身的に調べる核医学検査検査室に着くと担当の方から説明用の紙を渡され、薬品を注射して2時間後に撮影するのでまたここへ戻ってきてね、撮影は20分くらい
土曜日の四日市消化器病センター。肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が2例行われました。よく医療のドラマでも、酸素を吸っている患者さんの描写があります。実際の手術においても酸素投与はよく行われRFAでも例外でありません。酸素を使う方は、心臓や肺が悪い方という訳ではありません。そもそも心臓や肺が悪いと、手術という選択肢も外れてしまいがち。酸素投与の理由ですが、ほぼ一時的なものばかりで1)鎮痛のため、麻酔や麻薬を使いますが、それにより呼吸が抑制され血中酸素濃度が低下する
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんに対する肝動脈化学塞栓術(TACE)とラジオ波焼灼術(RFA)が行われました今日は、患者さんの事情が特殊なケースTACEは血管造影時に技師さんの合図で患者さんの息止めが必要なのですが耳が遠くてタイミングが合わせられません。私がこんなボードを見せたところ、患者さんはニコッと笑って(理解していただき)上手に撮影から治療まで終えることができました。RFAはペースメーカーが埋め込まれている患者さんでした。RFAの電流によりペ
土曜日の四日市消化器病センター肝生検1例と肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が2例行われました育成のため新人さんに花形といわれるようなお仕事を優先していただく四日市消化器病センターですが、今日は『お手本を』とばかりに、新人さんの前で経験者の看護師さんが直接介助を担当しました。執刀医が次になにほしいという前にすでに予想するものを受け取りやすい位置で準備しているのがわかりますか?二人の間で展開がわかりきっているので無言でどんどんオペが進むんです。みんな、
四日市消化器病センターでは肝臓専門医4人が肝臓疾患の診療にあたります。胃腸肝臓眼科病棟では、肝硬変や肝臓がんの患者さんが入院していますが、今回は、肝動脈化学塞栓術(TACE)とラジオ波焼灼術(RFA)について普段から肝臓がんの患者さんの看護、オペに携わる胃腸肝臓眼科病棟所属の看護師さんたちがとてもわかりやすい説明をしてくれました。普段はあまり肝臓と接点が少ない透析病棟の看護師さんや、技師さんも参加し基礎的な知識を深めていました。
こんにちは2026年令和8年初のブログアップですもう1月も下旬に差し掛かり年末年始のご挨拶もないまま今日に至りましたことフォロワーの皆さまお詫び申し上げますm(__)m今年も受診の備忘録を含めお出かけ記録のことなどアップ出来たらと思います改めましてよろしくお願いいたします造影CT検査年始の定期受診は19日(月)造影CT検査でした前回は昨年7月『定期受診日CT検査』こんばんは連日猛暑が続いてますね久しぶりのブログになってしまいました〜造影CT検査28日(
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんに対する肝動脈化学塞栓術(TACE)とラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。今日のTACEは、血管の選択が難渋すると予想された症例5~6種類の先端形状が異なるカテーテルを準備し浦城医師に選んでもらいます。あまり、見たことがない形状のカテーテルを指差し『これでできると思う』と手に取るとさっと選択に成功午後からはRFA。田中医師はエコーのプローブを2~3種類使い分け、『ここを穿刺する時はこれ』とばかりに映しにくい肝臓がんも捉えて治療に