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女子ラクロス世界選手権2026at東京開幕まで後193日そんな中。次世代の日本代表を背負って欲しい中学高校(ティーンズ)ラクロス全日本選手権の最後の出場権を賭けた戦いが今日始まった。全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会(以降全中高女子ラクロスと省略する)は東日本代表5校、西日本代表3校が集い日本一を目指して戦うのだが、既報通り現在<東日本>日本大学高校中学東日本1位東京成徳大学中学高校東日本2位都立飛鳥高校東日本3位目白研心中学高校東
明日は日本で初の女子6人制ラクロス/SIXESの国際交流戦が行われる。日本代表のSIXES戦は2022年のWorldGames(USAバーミンガム)以来となる。今年中国/成都で行われるWorldGamesへ出場する日本が、強化と現時点での日本SIXESの立ち位置を理解する上で重要な試合の相手に選んだのは英国代表(イングランド代表ではなく、英国代表/GreatBritain代表。今回のチームはイングランドとスコットランドの混成。ヘッドコーチはスコットランド代表コーチ)前回のWorldGames
さて、先のレポートで3回に渡り全日本クラブ選手権2025女子決勝戦について考察をしてきた。今回からは男子決勝戦の模様を考察してみたい。全日本クラブ選手権男子は過去2年GRIZZLIES対FALCONSが争う構図となっており2023年結成3年目にしてGRIZZLIESがFALCONSを破り初優勝を飾ると2024年2024年はGRIZZLIESが完勝で連覇を果たしている状況だった。そして2025年リーグ戦初戦は2戦目は5対5に引き分け昨年と違って両チ
明日から始まる第16回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会出場校紹介③東日本・関東の3強を紹介する近年のティーンズラクロスをけん引してきた3校。過去五回の大会で優勝したのは、先に紹介した同志社高校とこれから紹介する関東の3校だ。☆日本大学高校・中学/AQUA東日本1位2019年に優勝をし、コロナ禍が無ければ連覇も有力だった日本大学高校・中学(以下日大高中と略す)は、昨年のU20女子世界選手権大会で日本が初のメダルを獲得したチームの主力として、秋山美里選手/AT(慶應義塾大学
2025年は2026年に向けたアプローチランの年だが、その先2032年、2036年のオリンピックにラクロスが種目として採用されればその主力に成っているだろう2024年次の関東U18の活動が始まっている。今週末から、練習試合を通じてこの先のラクロスを学ぶ。選抜された選手たちは以下の通り。以前はU15は別のクラスで選抜されたが、今年はU18の中に5人の中学生が選ばれている。この世代の進化スピードは大学を上回るものがあると見ている。大学チームも、見て欲しいし、彼女たちの名前を記憶しておい
今日、ティーンズラクロス東日本、西日本の決勝戦が行われた。速報で結果をお伝えしておく。【東日本】●D13位決定戦予想以上に飛鳥高校の攻撃の多彩さが上回った。飛鳥高校29番佐川選手6点●D1決勝戦3Q途中まで4対4と拮抗したが、ミスの少ない日大高中が4Q後半までで試合を決めた。●D2決勝戦2Q最後の戸塚高校のゴールはイン・ザ・クリースで無効となったのが大きかったか?3Qのモメンタムを物にした青山学院の完勝だった。【西日本】●5位~7位決定戦③結果的に5位大阪国際中
12月21日に行われた関東ティーンズラクロス新人戦/ウィンターカップの結果をまとめておく。ウィンターカップは中学高校でラクロスを始めて1年以内の選手が戦うもの。10分1クオータ(Q)のみで8人の選手で戦い合う、新人最初の公式戦だ。既にリーグ戦デビューを果たした選手も居て、中々活発な戦いが来る広げられたようだ。結果を見てみよう<予選>〇Aブロックこのブロックでは慶應義塾女子高校が強さを見せたが、注目したのは東洋高校。今年春、秋とリーグ戦に参加できていなかったが新人戦に参加。慶應義塾女子
今年の日本のラクロスを展望するシリーズ②クラブ女子編【プロローグ】今年日本の女子ラクロスは、大きなルール変更を迎えてしまった。3年前に国際ルールが変わり、ゴール前DF制限エリアが11m半径の扇型から15m半径の半円に変わり、国内では昨年まで変わらなかったのが、2026年の世界選手権東京開催が決まり、今年遂に国際ルール準拠に変わった。図の通り守備陣の制限エリアが拡大し、3秒バイオレーション、フリースペースtoザゴールの侵害のファールはそのまま適用される。という守備側に非常に大きな負担がかか
ティーンズラクロスも秋シーズン/オータムカップも最終日を迎える。これまでの試合と決勝の展望を語ってみよう。【東日本/関東】中学校・高校合同チームが10校となった関東では、オータムカップにおける中高一貫校優位の構図が続いているが、高校での経験が1年半以下という学校の中から、都立飛鳥高校、横浜市立東高校の公立有力校の立ち位置が注目される1部リーグに対して、進化する2部リーグは、青山学院中・高等部、横浜市立戸塚高校が進化を加速し、小石川&立川国際中教校に県立住吉、山村学園も強さを見せそうなシーズン
3月28日29日30日三日間に渡り開催された、第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会2日間は極寒の雨となり昨年同様の延期も危惧されたが、最終日は晴れて、選手本来のパフォーマンスが発揮される最高のエンディングとなった。結果のみ速報でお伝えしてきたが、今日から数回に分けて今年の全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会の総括をお送りしていく。今回は結果のまとめをお伝えする。🌟優勝日本大学高校中学/AQUA2019年以来3回目72番マッキー選手/高2主将を中心に8番佐藤選
今年3月末に行われる、全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会には東西、8校が参加する。現在<東日本>日本大学高校中学東日本1位東京成徳大学中学高校東日本2位都立飛鳥高校東日本3位目白研心中学高校東日本4位?????東日本第5代表<西日本>同志社高校西日本1位関西大学中・高等部西日本2位立命館宇治高校西日本3位となっていて、予選出場校数の関係から東日本5校、西日本3校の出場枠があり、最後の1
今週末に関東学生リーグが開幕するラクロス。とりわけ女子は来年2026年7月24日から東京(決勝は秩父宮ラグビー場)にて女子ラクロス世界選手権(通称ワールドカップ/WCと以下省略)が開催されるので、秩父宮ラグビー場をラクロスで満員にするためにも盛り上げていきたいと、ラクロス応援チャンエルが(勝手に)考えている。是非その為にも皆さんから盛り上げ企画をいただければ助かります。そして、先日のパンアメリカン大陸予選の結果、5Nationsの出場が決まり、全16チームの参加が決まった。さて、WC20
今回は第16回全日本中学高等学校女子ラクロス選手権大会出場校の内西日本代表と、東日本の2校を紹介する。☆関西大学中等・高等部/KAISERS西日本2位西日本の中高ラクロスを長年リードしてきた学校の一つだ。しかし、昨年その連続出場が途絶えた。というのも、ここ数年で西日本では伝統の6校(同志社、立命館宇治、京都外大西、府立洛水、関西大学中・高等部、箕面自由学園)から10校に、ラクロス実施校が増え、進化が加速しているからだ。そこは伝統校。今年はパワフルに進化をし、以前は西日本3位代表
女子ラクロス世界選手権@東京の年、日本代表候補にはクラブ選手、とりわけNeOとMISTRALから多くの選手が選出されている。ということで、NeO対MISTRALの試合を検証していくと日本代表の姿も見えてくると見て、至近の全日本クラブ選手権決勝の模様を深堀すれば、何かが分かる気がする。というわけで、先に途中までとなっていた全日本クラブ選手権決勝の中身の深堀を重ねる。<プロローグ>クラブ選手権後下記ブログで女子の決勝の内容の深堀を始めたラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネル
5月5日はティーンズカップ西、東。学生の新人の集大成あすなろカップ/関東が実施された。各地でも実施されているかもしれない。結果のみ。ティーンズカップ関東☆小石川中教校は6年生(高校3年生)不在ながらも、57番を旗頭に、粘り強い攻守で4Qに逆転した。小石川中教校/白のゴール☆目白研心中高の粘り強いDFに手を焼いた横浜東。辛勝の原因はショットの精度と見えた。ショットの決定率は30%以下だった。目白研心も食らいついたが、逆転には至らなかった。高校1年生ながら4番小川選手の突破力は
改めてのティーンズラクロス/オータムカップ2025西日本L予選の結果は関西大学中・高等部は昨年からの主力が残り進化して強さを見せた。優勝を狙う関西大学中・高等部KAISERS大阪国際中学高校、今年も立命館宇治高校の壁は破れなかった。滝川中学高校(実質中学生チーム)は初の単独チームでの出場で3得点を挙げた。来年の春には10点を取れるチームになっていくのではないだろうか?今季から、全国大会出場権を賭けた試合が4チームのトーナメント制となり、各ブロック1位と各ブロック2位チームの中で、
男子ラクロスヤング日本代表のチャレンジが終了男子ラクロスASPAC2026/2027年世界選手権at東京への出場権を賭けた戦いが繰り広げられてきたが、日本代表は先ほど3位決定戦を終え、フィジカルの強いニュージーランドに前半苦戦したが後半ASPACで進化したアシストを引き出す攻撃が機能して9対5で勝利し3位で締めくくった。ショット31本決定率29%Save9本(1番藤井)セーブ率64%F.O.16対16(12番岡本11
本日、雨の中開幕した全日本中学高校女子ラクロス選手権大会は午後には晴れ間も見られる中、熱戦が繰り広げられた。結果のみ速報でお伝えしておく。<1回戦>昨年秋は7対5で日大中高の勝利だったが、全国大会では本当に僅差となり。横浜東高校が勝利してもおかしくはなかった。決定力の差という事に尽きる。横浜市立東高校の3連覇の夢は潰えた。関西大学中高は高校生が7人(新高3は2人)の若いチームだったが圧巻の4Qで昨年準優勝校の心胆を寒からしめた。来年以降が楽しみなチーム。飛鳥高は最後にエースがエースら
今週末のラクロスは、全日本大会はお休み。全日本大会へのアプローチの試合がある。学生リーグ新人戦2ndレベル。ウィンターステージ。学生の新人(大学でのラクロス歴1年未満に選手対象)が初めてフルコートの10人制で戦う公式戦である。このステージの各地区の勝者(中四国地区は2チーム)は全日本学生新人選手権大会への出場権を獲得する。北海道では既にオータムステージとして実施され女子酪農学園大学男子北海道大学が優勝。酪農学園大学は初の単一チームでの出場となる。そして、ウィンターステージ
ラクロスは全国大会も最終章に入ってきているが、関東学生リーグはまだ、男女とも入れ替え戦関係が残されている。今週末は男子2部⇔3部入れ替え戦女子3部⇔4部入れ替え戦が実施される。先週は女子の3部ワイルドカード決定戦注。3部ワイルドカードは2部Bブロック5位東京女子体育大学との入れ替え戦に行く権利が得られる戦い。3部各ブロック2位の3チームが入れ替え戦出場カードを巡って戦った。ワイルドカード出場校は3部Aブロック千葉大学3部Bブロック大妻女子大学3部Cブロック上
2025年は、日本ラクロス史に新たな章が付け加えられた年として後年述べられるかもしれない。そして11月24日はその中でも、多くのページが割かれるだろう。(11月15日は中四国代表/岡山大学が初めて全国大会で関西代表を破った日となっていたが)今日1日の結果についての考察には多くのページを割きたい。とりあえずここでは結果のみ速報でお伝えしておく。【第16回全日本大学選手権】準決勝東京ラウンド/大井ホッケー競技場メインピッチ<男子>明治学院大学(関東1位)vs名古屋大学(東海1位)
2025年から2026年世界選手権に繋がるのは何かを検証するシリーズその③<全日本クラブ選手権女子決勝3Qから最後>前回の考察でNeO対MISTRALの戦いにおける鍵となるポイントが2Qで2つあったと述べた。https://ameblo.jp/kobhey10/entry-12952457706.htmlラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネル①1Qで見せた積極的な攻撃2Qでは②MISTRALの積極的な攻撃で後手に回ったNeOの守備が犯したイエローカー