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”ヘッドをDLCブラックにするとこの特権が非常に役立つ!”本日も追い込みで三浦技研のメルサカスタムを製作しています。今日はこちら!!【三浦技研TC-102#6~#P】DERAMAX03i90S※メルサカスタムDLCブラックサテン仕様~クラフトマンカスタム詳細~ロフト角:個別設計#6(28度)#7(32度)#8(37度)#9(42度)#P(46度)ライ角:純正FP値:1mmグーストップブレード:薄目メルサオリジナルDLCブラックサテン仕上げ
「メルサのオリジナルメッキはどれにしようか?」常連様の悩みは尽きない…。ある方は決めた後で再度変更…ある方はしばらく時間を空けた後に決断…などなかなか決めきらないのが弊社のオリジナルメッキ軍団だ。最近では圧倒的な人気を誇るDLCブラックシリーズ(ミラー、サテン、ソニック)に押されてはいるものの根強い人気なのがブルーブラックソニック仕上げ!そんなブルーブラックのまさに兄弟メッキが本日登場のレッドブラックのソニック仕上げだ。「あまりブログで見かけませんよね?」と
アイアンのフェース面における加工として新たにメルサカスタムに加えた”平面加工”もお蔭様で人気!アイアンのフェースって平だと思っている方が多いですが実は結構反っているようです。平面加工はそんな反ったフェースも真っ平にします。もちろん使い倒したウェッジの復元に使うのも良しですね!このようにバンカーショットで多用したウェッジのスコアライン断面は開きまくっています。イラストで断面を書くとこんな感じですよね!開いてしまったスコアラインの上にいくら溝を彫り直しても効果は半減で
さて、TC-102の打ち比べ!レンジボールではなくてコースで使うボールをバシバシ打てるところに来て本物の打球感の違いや感触の違いを確かめに来ています!自分の使っているシャフトをそのまま使って両ヘッドを打ち比べてみる。”想像以上に良かったよ~!”不思議と何発打っても芯を外さないヘッド挙動に驚き!練習はそれこそ2週間ぶりだがヘッドの挙動が安定していてまるでそこに吸い付かれれるように真ん中に集まる。これは不思議だ。マイクラブは…”微妙にちょっと先な
量販店に掘り出しものが無いかちょいと寄ってみたところ、見つけてしまったPINGのL字パター、PINGG2Tess。PINGのL字パターと言うだけでも珍しいのに、ライ角カラーはフラットライ角の極みのゴールドドット。数値的には自身が所有するVAULTANSER2のブラウンドット67°を下回る66°。普通のプレーヤーはまず使うどころか選択肢にもあがらず、変わり者?でも二の足を踏むスペックだ。もちろん、こんな出物は滅多にないので税込み4,290円で入手しておいた。全体
日本オープンは、パター名手の片岡尚之プロが制しましたね。日光カンツリーで雨の中のラウンド大変そうでした。片岡プロのパターは、グリップがライトブルーだったイメージでしたが、ついにグリップ変えたの?ってテレビ見ながら思っていたのと、パターのショットの時のスタンスがめっちゃ狭いなぁって思いました。これ自分でもやってみようかなと思います。片岡尚之が国内メジャー初優勝初の「マスターズ」出場権を手に◇国内メジャー◇日本オープンゴルフ選手権競技最終日(19日)◇日光カンツリー倶楽部(栃
最近のロマロの開発力はロッディオ並かそれ以上の気迫を感じる。ロマロもロッデイオも自社で製造工場を持たない企画力の会社。三浦技研が強いのはその自社工場をフルに使ったカスタムアイアンが作れるところが大きい。カスタムアイアンを作れるからフィッティングに力を入れる。フィッティングに力を入れれば他社とは一線を画した自分専用のアイアンヘッドが作れる。これが三浦技研の強みで現在も右肩上がりの強さを発揮する。自社工場を持たない…このハンディを逆手にとって企画力で勝負するのがロマロとロッデ