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日本オープンは、パター名手の片岡尚之プロが制しましたね。日光カンツリーで雨の中のラウンド大変そうでした。片岡プロのパターは、グリップがライトブルーだったイメージでしたが、ついにグリップ変えたの?ってテレビ見ながら思っていたのと、パターのショットの時のスタンスがめっちゃ狭いなぁって思いました。これ自分でもやってみようかなと思います。片岡尚之が国内メジャー初優勝初の「マスターズ」出場権を手に◇国内メジャー◇日本オープンゴルフ選手権競技最終日(19日)◇日光カンツリー倶楽部(栃
いつもブログ読んで頂き有り難うございますm(__)m栃木県足利市佐野市群馬県太田市でゴルフスクール行っています。何ラウンドかして、同じようにミスをするクラブは直ぐ調整します。今回は、7番アイアンとPW。この2本だけ同じミスショットになっていたのです。それは思った以上に、右に流れていく球。他の番手はならない。練習場でも同じ傾向だったので…PWは、鉛位置をネック寄りに移動して、7番アイアンは鉛をネック寄りにしたのと、ライ角を0.4度ぐらいアップライト。調整した後、練習場で打ってみ
アイアンのフェース面における加工として新たにメルサカスタムに加えた”平面加工”もお蔭様で人気!アイアンのフェースって平だと思っている方が多いですが実は結構反っているようです。平面加工はそんな反ったフェースも真っ平にします。もちろん使い倒したウェッジの復元に使うのも良しですね!このようにバンカーショットで多用したウェッジのスコアライン断面は開きまくっています。イラストで断面を書くとこんな感じですよね!開いてしまったスコアラインの上にいくら溝を彫り直しても効果は半減で
最近のロマロの開発力はロッディオ並かそれ以上の気迫を感じる。ロマロもロッデイオも自社で製造工場を持たない企画力の会社。三浦技研が強いのはその自社工場をフルに使ったカスタムアイアンが作れるところが大きい。カスタムアイアンを作れるからフィッティングに力を入れる。フィッティングに力を入れれば他社とは一線を画した自分専用のアイアンヘッドが作れる。これが三浦技研の強みで現在も右肩上がりの強さを発揮する。自社工場を持たない…このハンディを逆手にとって企画力で勝負するのがロマロとロッデ
”ヘッドをDLCブラックにするとこの特権が非常に役立つ!”本日も追い込みで三浦技研のメルサカスタムを製作しています。今日はこちら!!【三浦技研TC-102#6~#P】DERAMAX03i90S※メルサカスタムDLCブラックサテン仕様~クラフトマンカスタム詳細~ロフト角:個別設計#6(28度)#7(32度)#8(37度)#9(42度)#P(46度)ライ角:純正FP値:1mmグーストップブレード:薄目メルサオリジナルDLCブラックサテン仕上げ
アイアンにおける再メッキはメッキが傷んでくることで行う修理の定番だがメルサの再メッキは同時に今までよりも性能をアップさせることを目的とさせることを今後提案します。スコアラインの彫り直しはもちろんだがフェース面を均一にミクロン単位で平滑にする”平面加工”を同時に選択することで再メッキ前よりも方向性とスピン量をアップさせることが可能だ。軟鉄鍛造アイアンは基本的に鉄を熱することから始める。鉄は熱で膨張しそして冷える段階で収縮する。この一連の流れの中でどうしてもフェース面の平滑度合いは崩れて