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ゴルフのスコアメイクで一番大事なのはパターだと分かっていても、なかなか入らなくて悩みますよね。「ラインは読めているはずなのに、なぜか右に押し出してしまう」「ショートパットで引っかけのミスが多い」その原因、もしかしたら「ライ角」が合っていないせいかもしれません。私も以前は、パターなんて買ってきたままの状態で使うものだと思っていました。でも、多くのパターはライ角が70度前後に設定されていますが、構え方や手元の高さは人によって違います。だからこそ、購入時のままが必ず
TC-102もまだまだ多くのカスタム製作受注を頂いていますがこれも代表例となるカスタムだ。「とにかくストレートじゃぁないと気持ち悪くて構えられない!」と昨日とは真逆な意見(笑)そんな意見もちゃんと9ポジションフィッティングで検証…。とにかくストレートフェースしか真っすぐ打てなかったですね…(汗)もうここまで心が身体を支配していると私もアドバイスのしようがないですね…。全番手びっしりストレートネックで作ってキャビティアイアンでは世の中に無いアイアンを製作しました。
日本オープンは、パター名手の片岡尚之プロが制しましたね。日光カンツリーで雨の中のラウンド大変そうでした。片岡プロのパターは、グリップがライトブルーだったイメージでしたが、ついにグリップ変えたの?ってテレビ見ながら思っていたのと、パターのショットの時のスタンスがめっちゃ狭いなぁって思いました。これ自分でもやってみようかなと思います。片岡尚之が国内メジャー初優勝初の「マスターズ」出場権を手に◇国内メジャー◇日本オープンゴルフ選手権競技最終日(19日)◇日光カンツリー倶楽部(栃
アイアンのフェース面における加工として新たにメルサカスタムに加えた”平面加工”もお蔭様で人気!アイアンのフェースって平だと思っている方が多いですが実は結構反っているようです。平面加工はそんな反ったフェースも真っ平にします。もちろん使い倒したウェッジの復元に使うのも良しですね!このようにバンカーショットで多用したウェッジのスコアライン断面は開きまくっています。イラストで断面を書くとこんな感じですよね!開いてしまったスコアラインの上にいくら溝を彫り直しても効果は半減で
ここでいう「デコピン」は、話題の大谷さんペットではなく、指でおでこをパチンと弾く、あの昔ながらの“デコピン”です。デコピンの動作を分解すると──親指で弾く指(人差し指など)をしっかり押さえ込み、力を蓄える。親指の押さえが外れる瞬間、弾かれた指が一気に加速して伸びる。このとき、指そのものを速く「動かしている」わけではありません。親指による**抑え(抵抗)**によって一時的に力が溜まり、解除された瞬間に“蓄積エネルギー”が一気に放出されるのです。もし親指の抑えがなければどうなるでし