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アイアンのフェース面における加工として新たにメルサカスタムに加えた”平面加工”もお蔭様で人気!アイアンのフェースって平だと思っている方が多いですが実は結構反っているようです。平面加工はそんな反ったフェースも真っ平にします。もちろん使い倒したウェッジの復元に使うのも良しですね!このようにバンカーショットで多用したウェッジのスコアライン断面は開きまくっています。イラストで断面を書くとこんな感じですよね!開いてしまったスコアラインの上にいくら溝を彫り直しても効果は半減で
最近のロマロの開発力はロッディオ並かそれ以上の気迫を感じる。ロマロもロッデイオも自社で製造工場を持たない企画力の会社。三浦技研が強いのはその自社工場をフルに使ったカスタムアイアンが作れるところが大きい。カスタムアイアンを作れるからフィッティングに力を入れる。フィッティングに力を入れれば他社とは一線を画した自分専用のアイアンヘッドが作れる。これが三浦技研の強みで現在も右肩上がりの強さを発揮する。自社工場を持たない…このハンディを逆手にとって企画力で勝負するのがロマロとロッデ
TC-102もまだまだ多くのカスタム製作受注を頂いていますがこれも代表例となるカスタムだ。「とにかくストレートじゃぁないと気持ち悪くて構えられない!」と昨日とは真逆な意見(笑)そんな意見もちゃんと9ポジションフィッティングで検証…。とにかくストレートフェースしか真っすぐ打てなかったですね…(汗)もうここまで心が身体を支配していると私もアドバイスのしようがないですね…。全番手びっしりストレートネックで作ってキャビティアイアンでは世の中に無いアイアンを製作しました。
4月18日発売の三浦技研TC-102がついにスタート!と同時に4月18日から”カスタム受付がスタートした。これからTC-102の”本番”がスタートする感じだ。三浦技研お得意のカスタム項目はソール変更、仕上げ変更、ロフト角、そしてFP値の変更と非常に多岐に渡る変更が可能だ。それらは現状三浦技研でしか出来ないカスタム技術だけにぼぼ市場を独占している状態だ。ただ懸念材料としてこれらのカスタム製作には当たり前のように納期が掛ると言うこと…メルサでは9ポジションフィッティングにて軽度のライ
さて、TC-102の打ち比べ!レンジボールではなくてコースで使うボールをバシバシ打てるところに来て本物の打球感の違いや感触の違いを確かめに来ています!自分の使っているシャフトをそのまま使って両ヘッドを打ち比べてみる。”想像以上に良かったよ~!”不思議と何発打っても芯を外さないヘッド挙動に驚き!練習はそれこそ2週間ぶりだがヘッドの挙動が安定していてまるでそこに吸い付かれれるように真ん中に集まる。これは不思議だ。マイクラブは…”微妙にちょっと先な
ブラックドットからオレンジドットの2°フラットなライ角に調整を依頼したEYE2アイアン。『連絡が来たEYE2アイアン。』量販店経由でピンジャパンにライ角調整を依頼したEYE2アイアン。連絡があったので出来上がった?折れた?と考えながら内容を聞くと、今週末には出来上がって来るとの…ameblo.jp溝規制適合モデルの俗にいうアップサイドダウンとか逆刻印と言われるV溝で、EYE2アイアンの初期モデルだ。で、その製造時期は1982年から1984年ほどと言わているアイアンだ。そんな4