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2月8~10日に開催されたイングリス・クラシックイヤリングセール。このセールにはモーリス産駒が16頭、Hitotsu産駒が17頭上場されました。それぞれの結果を振り返っていきましょう。まずモーリス産駒ですが、上場された16頭のうち14頭が落札され、平均落札金額は$83,929でした。最も高く落札されたのは、母PrettyElsaの牝馬で、$160,000でNZのオーナーに落札されています。いとこにゴールデンスリッパ―勝ち馬LadyofCamelotなど重賞勝ち馬が複数いると
2025年のJRA全日程が終了しました。ということで、今年のモーリス産駒の成績を振り返ってみたいと思います。まず重賞から振り返っていきましょう。勝った重賞は以下の通りです。中山金杯(G3)アルナシーム…これだけです。年始に中山金杯を勝ったときには最高のスタートが切れたと思っていたのですが、終わってみれば重賞1勝のみ。昨年の7勝から大きく数字を下げてしまいました。なかなか勝負の世界は甘くはありませんね。ちなみに、重賞2着は以下の
今回は豪州のCosmicCrusaderという馬を取り上げたいと思います。CosmicCrusaderは父モーリス、母CosmicStorm(母父StreetSense)という5歳セン馬で、豪州の西オーストラリア州を拠点としています。2歳の7月にデビュー戦を勝利、3歳シーズン序盤の10月に2勝目を挙げるなど順調でしたが、ここからは一度壁にぶつかったように成績が頭打ちになります。条件戦では3、4着と惜敗し、重賞であるWAギニー(G2)に挑戦するも6着に敗れています。この辺りは3
2月7日(土)アラブ首長国連邦のアブダビ競馬場で行われたリステッド競走、アブダビゴールドカップ(芝1600m15頭)にシュトラウスが出走し、ジョアン・モレイラ騎手が騎乗して1着となった。(JRA発表)日本から遠征したシュトラウス(牡5、武井)とジョアン・モレイラ騎手が直線で抜け出し、海外の強豪をねじ伏せた。総賞金100万ドル(約1億5500万円)、1着賞金60万ドル(約9300万円)の高額賞金競走。武井師はレース後のインタビューで「この馬のこれまでの勝利の中で一番うれしいです。(今後の予
今年こそ、今年はイケる、そう期待を持って見ていた今年のクラシック戦線。ところが、フタを開けてみれば、スプリングSに出走予定だったデンクマールは心房細動で回避、サウジアラビアRCで2着と好走したタイセイカレントはダートや短距離を試して迷走中、ヒシアマンは体質が弱いせいなのか3歳になってから音沙汰なし。牝馬ではシホリーンが骨折で戦線離脱と、なんだか踏んだり蹴ったりの状況です。あとは、朝日杯勝ち馬の総大将アドマイヤズーム、サウジアラビアRC勝ちのアルテヴェローチェが残されたのみです。大将格
豪州モーリス産駒の愚地克巳ことKatsumiOrochi。デビュー戦のブルーダイヤモンドプレリュード(G3)でいきなり3着と力を示した馬です。その後、Myracehorseにトレードされ、距離適性を判断してブルーダイヤモンドS(G1、芝1200m)ではなく、シャンペンS(G1、芝1600m)、3歳時にはコーフィールドギニー(G1、芝1600m)を目指すことになりました。そこまでは良かったのですが、その後KatsumiOrochiは休養に入ります。恐らくは故障、脚部不安などが発生し
馬体が小さく、成長が勝ち負けのポイントと考えていたニルマーネル。キャロパで小島先生に話を伺った際も、しっかり預けてくれたら勝てる力はあると話されていて、ノーザン主導なのか厩舎主導なのか注目していましたが、2着3着と来て3戦目であっさり優勝。勝ちっぷりも見事でした。振り返ってみましょう。頼もしい勝ちっぷりでした。馬体は増えないんですかね〜馬体が増えてくれたのは良かったです。陣営は馬体重はあまり気にせず成長を促すと言っていたので、良かったです。パドック。小さいですよね〜スタートしました❗️好
今年新設されたUAEの高額賞金レース、アブダビゴールドカップ(リステッド、芝1600m)。モーリス産駒シュトラウスが勝っちゃいましたよスタートし、まずハナに立ったのはCrownBoard、2番手にはDioptaseが付けます。シュトラウスはまずまずスタートを決め、自然と4番手に付けます。ある程度まっすぐ走らせてからスッとインに入れているあたり、自然とやっていますがモレイラ騎手はさすがですね。広いワンターンのコースなのも良かったように思います。道中の走りを改めて見ていると、シュトラウ