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先週末の出来事。新居に住み始めてから、一度もベランダに出たことのない次男が、突然、無言でドアを開けて寒い中ベランダへ出ていきました。「どうしたの?」何度問いかけても返事はなく、柵の方へ身体を伸ばしていく姿を見て、私は一瞬、胸が締め付けられました。最近いろいろなことがあったから、もしかして何か思い詰めているのではないかと、最悪な想像までしてしまいました。でも、しばらくして次男が振り返り、「雪が降ってる」と、笑顔で一言。その瞬間、張り詰めていた気持ちが一気にほどけました。どうやら友
先日、弁護士さんに義両親からの手紙を転送した後、先月の面談内容を相手側の弁護士さんに伝えてくださっていました。その際に送ってくれた内容を、私も確認させてもらいました。弁護士さんが相手側に伝えてくれたのは、・離婚を前提に別居に踏み切ったこと・離婚を考えられないのであれば、早急に婚姻費用の支払いを始めてほしいこと・A氏(旦那)がまず取り組むべきなのは、父としての信頼関係の回復であり、共同親権の取得以前に責任を果たす必要があること・長男の養育費を支払っている以上、次男の養育費についても理
こんにちは、saeです。いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。私自身のことをお話をさせてください。私はずっと、「家庭を守る妻」であり「子どものために頑張る母親」でいようと努力してきました。手作りの食事に気を配り、学校や習い事の送迎、週末は家族でキャンプやお出かけ。それが愛情の証であり、私の「役割」だと信じていたのです。夫が家事をしないことにイライラし、子どもが片付けないと怒り、それが「当然」だと思っていました。でも今思えば、その時、私は夫や子どもたちの気持ちをちゃん
昨日の夜、次男が「パパがおばあちゃんたちと食事しようって言ってきたから、今度行ってくる」と話してくれました。私は「一人で行ける?」と聞くと、次男「行けるよ、だって家の場所、変わってないでしょ?」と。私は「もちろん変わってないよ。場所じゃなくて気持ちだよ。次男一人で行くより、長男と一緒に行った方が、気持ち的に楽なんじゃない?」と言うと、次男「そうだね、長男に聞いてみて」との返事でした。先月旦那から食事に誘われた際、次男は旦那と二人きりだとわかると、すごく微妙な表情で困っていましたが、今回の食事
「あといくつ寝たら離婚できるだろう」、そう思って駆け抜けてきた41歳主婦無事に離婚成立しましたハラスメント界隈にモラハラという言葉が浸透して随分経ちます。身体的暴力を伴うDVの後に広まった言葉であるせいか。どことなく、なんとなく。「そのくらいで?」という認識をお持ちの方もいらっしゃるのが現実です。確かに、どこからがモラハラか。その範囲は相手の許容にも拠りますが。一緒に過ごす時間の長い相手を傷付けることは。単純に「してはいけないこと」だと思います。この目に見えにくい、形として残
Information初めての方は必ずご確認下さいこのブログの注意点、取扱説明書公認心理師/行政書士の佐藤千恵ってどんな人事務所のご紹介はこちら自己紹介はこちらよく読まれています(人気の記事)すぐ怒鳴るモラハラ夫の心境についてモラハラ夫が一人になった、その後モラハラ、子どもに向かう”ケチ”ご料金やご予約方法はこちら料金や予約方法を確認するご予約はこちらからご予約はメールまたは公式LINE、お問合せフォームをご
朝9時〜昼の13時半まで爆睡してました。これだけ寝たからスッキリするかと思いきや、相手方や相手親に対する苛立ちが募り、思わず小声で叫んでしまいました1人になると思い出したり、夢に出てきて私をボロボロにしていきます。どう見てもPTSDだよね。午後からも寝込んでしまい、一日の大半を布団で過ごしました。モラハラやDVを受けた人の6〜7割がPTSDになるそうですが、数日〜数カ月で回復するとのこと。一般的にはね。私の場合、かなり酷い内容でここに書けないことも沢山あるんです。うちの母も息子たちも
10月から、オンライン講座を受講し始めました。受講を決めた理由は、・パソコンやネット関係がとにかく苦手なこと・この先の将来や働き方に、不安を感じていたことそして何より、経済産業省のキャリアアップ支援事業の対象講座で、補助を受けられたことが大きな後押しになりました。普段の仕事でパソコンを使うのは、決まった個人データを入力する程度。仕事内容的にも、時代の変化に追いつけていない感覚がずっとありました。同僚たちとも、「このままだと、ずっと時代に取り残されたままだよね」そんな会話をしなが
先週、次男は学校の宿泊行事に出かけていました。出かける前は、「時間を気にせず、1人でゆっくり過ごせる」と、密かに夜のひとり時間を楽しみにしていました。ところが実際は、初日の夜から家の静けさに物足りなさを感じてしまいました。「次男の食事や学校のことを心配しなくていい分、気楽に過ごせるはず」そう思っていたのに…。毎日、次男の部屋から聞こえてきた音が無いと、こんなにも家の中は静かで、そして寂しいものなんだと、しみじみ感じました。学校からは毎晩、子どもたちの様子が送られてきていたので、
日曜日は、子どもたちの曾祖母の法事でした。当日の父親とのやり取りは、次男が中心になって行っていました。次男から「パパが駅まで迎えに来るって」と聞き、子どもたちは2人で駅まで向かいました。長男が大学入学の際にスーツを作ったとき、喪服も一緒に用意していました。今回の法事のためというより、環境が変わったあとに私が準備するのは、金銭的に難しくなると感じていたからです。生活が大きく変わる前に、必要になりそうなものはできるだけ揃えておこうと考え、準備をしていました。そのおかげで、今回の法事も