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昔に紹介して、音源が前のチャンネルで、なくなってしまったものがあって、その中からサルベージして、名曲シリーズにしようと思います。これもまぁ、知らない人のほうが少ない大名曲。なぜか、この曲は、古楽の研究対象になってないのか、古楽器での演奏がないですよね。で、個人的には、ハイフェッツとフランチェスカッティが、いいと思うんですが、クールに、作品の本質を描くようなハイフェッツより、フランス的なしなやかな歌のフランチェスカッティのほうが、個人的には、気に入ってるんですよね。セルの指揮するクリー
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アンドリス・ネルソンス&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によるメンデルスゾーン交響曲全集、オラトリオ「パウロ」、「エリヤ」です。「ドイツ・グラモフォン」から発売されたネルソンスによる録音として、ゲヴァントハウス管による演奏でメンデルスゾーン作品を聴くことができるというのは非常に嬉しいことの一つであると言えるでしょう。「アンドリス・ネルソンス指揮/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団」メンデルスゾーン作曲:オラトリオ「パウロ」作品36オ
今日はロベルト・シューマンがクララとの結婚3年目に作曲した『アンダンテと変奏曲変ロ長調op.46』について書こうと思います。土曜日に行ったキリル・ゲルシュタイン&藤田真央ピアノ・デュオ・リサイタルプログラムにあった『シューマン:アンダンテと変奏曲変ロ長調op.46』の背景が気になり関連本を読み直しました。目次参考文献作曲時期2台ピアノに編曲初演でアクシデント再びオリジナル演奏動画関連記事参考文献・クララ・シューマン
「読響サマーフェスティバル2026《三大協奏曲》」に行ってきた、平日、場所は東京芸術劇場、18時30分開演、20時45分終演、後ろの方が見えなかったけどかなり席が埋まっていた、この日の公演は後日テレビ中継されると出ていた出演読売日本交響楽団、コンマス林悠介指揮=角田鋼亮ヴァイオリン=佐々木つくしチェロ=水野優也ピアノ=角野未来ヴァイオリンの佐々木つくしは芸大卒、現在はベルリン・カラヤン・アカデミーに在籍、2024年、プラハの春国際音楽コンクールのヴァイオリン部門第1位、
2026年2月23日(月・祝)午後2時東京芸術劇場第1037回東京都交響楽団定期演奏会Cシリーズ指揮:デイヴィッド・レイランドコンサ-トマスタ-:山本友重■ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:序曲ハ長調■モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595■シューマン:交響曲第1番変ロ長調op.38《春》【アンコール】ヤン・ヴァンデルロースト(1956-):カンタベリー・コラール中原達彦編曲による弦楽合奏版■ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:序
今日はまたブラームスです。交響曲第1番作品68とピアノ四重奏曲第3番作品60の類似を見つけて交響曲の理解が進んだ気がした話です。四重奏曲を発展させて交響曲を作ったと思ったのでそれについて書きます。四重奏曲はクララとの叶わぬ恋といった私的な含み交響曲はその作品を基に抽象的で大きな意味、個人の葛藤から神の救済(ベートーヴェンの交響曲の後継も?)を感じました。ともにハ短調で始まりハ長調で終わり(四重奏曲はかろうじて)心の葛藤、苦悩から勝利、救済のイメージを聴く