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今日の午後は芸劇で、ノット都響のA定期を聴きました。ノットと都響は今回が初共演。曲目はメンデ《フィンガル》、ブルッフ《スコ幻》、ストラ《葬送の歌》、スクリャ《法悦の詩》。一番長い曲が前半の《スコ幻》(約30分)で、あとの3曲は10分~20分。変化に富んだプロで、楽しかった!コンマスは水谷さん。《フィンガル》は初共演だと、こんなものかな。松木さんのFlが美しかった。《スコ幻》の独奏Vnは辻さん、その隣(ノットの目の前)にHpの吉野さん。席の所
皆さま、よくご存知のベートーヴェンの交響曲第5番ソソソミ〜ファファファレ〜このモティーフは、ベートーベンの熱情ソナタにもたくさん出てきます。音は違うけど。運命の扉を叩く直前のベートーヴェンそう考えると熱情ソナタの難しさが、難しいという観点から観るのではなく、なんだかベートーヴェンの動向を見守るような気持ちに変化しました。3つ同じ音を叩くっていうのは、ベートーヴェンの中によく出てくるんですよね。非常に緊張感が高まります。プログラムノーツを考えていて、2楽章はやはり弦楽四重奏だなぁ、弦楽
<日時>2026年7月26日(日)<会場>北とぴあ1階ロビー<演奏>オルガン:荻野由美子<プログラム>1.J.S.バッハ:前奏曲とフーガニ短調BWV5392.J.S.バッハ/C.グノー:《アヴェ・マリア》3.F.メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第3番イ長調Op.65-34.R.シューマン:《ペダルピアノのための6つのカノン風小品》Op.56より第1番ハ長調5.J.G.ラインベルガー:《ソナ
2026年9月26日午後2時ミューザ川崎シンフォニーホール名曲全集第220回指揮:ユベール・スダ-ン管弦楽:東京交響楽団ピアノ:アレクサンドラ・ドヴガンコンサートマスター:景山昌太郎曲目■メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」■ショパン:ピアノ協奏曲第2番ピアノ:アレクサンドラ・ドヴガンピアノアンコ-ル■ショパン:マズルカ第13番イ短調Op.17-4---------------------------------------------------
5月31日(日)に隣駅の西武新宿線の小平駅から徒歩5分の場所にあるルネ小平で小平市民オーケストラの第42回定期演奏会を聞いた。準・地元のオーケストラだが初めて聞いた。全席自由だが800円の前売券を買っていた。当日券は1000円。2階最前列のセンターに座れた。このホールもやはり2階が1階後方より数段音響がいい。弦の構成は14-11-8-9-5。メンデルスゾーンはともかくワーグナーでコントラバス5人は低音不足。全体にやはり弦楽器の人数が少なくて、管楽器にマスクされてしまって、吹奏楽状態になって