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定番のダダリオ。私たち楽器弾くものが弦のキャラクターを説明するときはダダリオを基準にして語っている事が多いです。エレキギターも。アコースティックギターならEJ16(フォスファーブロンズ弦)。エレキベースのゲージってざっくり3種類あります。少しネット徘徊しましたが、きちんとした言及されてるブログが見られなかったんで、私たちが体感して当たり前に思っている事を皆さんにも知ってもらえたらと思います。ダダリオには各弦の太さに加えて名前が付いてます。50-105は、ミディアムゲージ(Me
コレクターではないのですけど、一時やたらとメナトーンが集まった時期がありまして、今回はその一つ、「KingoftheBritains」です。ネット上では「KOB」と略されているのを見かけます。参考までに今の輸入元レップインターナショナルのTHEKINGのページはこちらTHEKINGはメナトーンの進化の最先端なのでしょう。一台でまかなえる範囲がうんと広いですね。この個体はそういった意味合いではとても不器用です。基本的にハイゲインで使うものなのかなぁ?と判断していますが
バッカスGS-4DX。カラーはシェルピンク。私たちがこの色を知ったのは、とあるギタリストがきっかけです。フェンダー社のカスタムカラーでこういう色もあったとは、当時驚きでした。そういった事情もあり私たちにはとても馴染み深い色。この柔らかい雰囲気が男女問わずウケが良いです。Bacchusユニバースシリーズは、もっとも下位に属するいわゆるエントリーグレード。私たちは今でいうハンドメイドシリーズの出来の良さが気に入っていて、それに同調してくれるお客さん達の力で横に広げて多くの人たち
MAXONCP9pro+コンプの名品です。オグチHP紹介はこちら今でこそコンパクトエフェクターでのコンプレッサーは数多くありますが、20世紀はベースプレイヤーのお眼鏡にかなうものは皆無でした。なのでベリンガーかdbxのラック使ってる人が多かったです。ネット検索しても全く見つけられなかったのですが、CP9pro+は開発されたきっかけがナイスで、新作発表時の説明で、とりあえず注文してしまいました。ってか発売自体21世紀入ってからだった気がします。さすがにその時の資料は持ってないので
これからエレキギター始める人向けのアンプとして息の長い商品で、実勢売価でもうちょっと安かった競合他社のアンプが大幅値上げあってから、大手楽器屋さんの目に止まり、春先の需要期には欠品してしまう商品です。オグチHPのGA15Ⅱ紹介はこちらこのアンプ、とりあえず的に販売されているかもしれませんが、なかなか懐の深いアンプで、大手楽器屋に目を付けられる前までは、誰かがブログで、このアンプの底力を評価するたびに欠品するってのが数年おきにありました。画像はこのブログ上げるためにとりあえず音出
28-CUSTOMは東京の名店さんが百瀬さんに発注したショップ企画品です。アコースティックギターの造詣がとても深いお店さんの1人で、歴史的に重要なギターを数々所有しておられる方です。D-CUSTOMというヘッドウェイファンなら誰でも知ってるし弾いたことがあるであろうモデルを企画・販売始め、歴史的意義のあるマーティンをモチーフにした百瀬ヘッドウェイ特注品をたくさん販売していました。そういった中でも珍しいのがこのモデルで、ハカランダ材をお店さんが持ち込んでいます。このハカランダ企画に際し