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私は長年10-46を愛用していました。しばらくエレキから遠ざかり、生ギターとマンドリンばかり触っていて、エレキはたまに、、、程度。そんな折にコロナ禍。外で弾く機会が無くなってしまい、変な話し、外で弾くための練習が不要になりました。だったら、なんとなく思っていた自分がやりたいことに弾く時間を割いてみようと再びエレキを手に取りましたら、なんとチョーキングができなくなっていました。生ギター、マンドリンは弦が太いのでエレキを押弦する事は何ら問題なかったのですが、チョーキングが、えいや!っ
ヤマハHPのPAC112紹介はこちら私はPAC112って呼んでましたけど、本来はPACIFICA(パシフィカ)112Vですね。昨今の激しいインフレの最中、さほど大きく値上げせずに、品質も損なわず流通させることができているのは、ヤマハの企業努力のたまものでしょう。今時だとそれなりの良いエレキギターって10万でも怪しい状況ですが、誰しもがいきなりそこまで予算出そうと考えてはいませんよね。このモデルはざっくりとした予算の先入観、、、せっかく楽器買うなら3~4万くらい出した方が良いだろう?っ
コレクターではないのですけど、一時やたらとメナトーンが集まった時期がありまして、今回はその一つ、「KingoftheBritains」です。ネット上では「KOB」と略されているのを見かけます。参考までに今の輸入元レップインターナショナルのTHEKINGのページはこちらTHEKINGはメナトーンの進化の最先端なのでしょう。一台でまかなえる範囲がうんと広いですね。この個体はそういった意味合いではとても不器用です。基本的にハイゲインで使うものなのかなぁ?と判断していますが
BacchusWL605AC-RSM/R品質に定評あるバッカス、久々にこのグレードでアルダーをボディ材に使ったり、ローステッドメープルネックにローズを指板材に使ったりで個人的にとてもうれしい楽器です。白パールのボディカラーに黒パールのピックガードが良い感じです。ミュージックプラザオグチのこのモデルの紹介はこちらこのモデルはJT(ジャパン・チューンナップ)シリーズというグレードで、メーカーの専用セクションで責任をもって再調整して全国の楽器店に発送されます。正直、このままで良いの