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今回の記事は私が見た一面的なものなので機会あれば加筆していきたいです。あの頃の出来事は歴史的な瞬間だと思ってるんで漠然と活字にしておいた方が良いのではないかな?と思ってたのをここにしたためておきます。ちょっと検索したら信州大学S-Celtsの10周年って記事を見かけたので逆算すると2013年春に信州大学にアイリッシュトラッドのサークルであるS-Celtsを発足したのがスタートなのかな。これを興したのは、永田太郎くんです。彼はバイオリンを弾いてます。当時Jazz研にいてて、陀瑠州(
これからエレキギター始める人向けのアンプとして息の長い商品で、実勢売価でもうちょっと安かった競合他社のアンプが大幅値上げあってから、大手楽器屋さんの目に止まり、春先の需要期には欠品してしまう商品です。オグチHPのGA15Ⅱ紹介はこちらこのアンプ、とりあえず的に販売されているかもしれませんが、なかなか懐の深いアンプで、大手楽器屋に目を付けられる前までは、誰かがブログで、このアンプの底力を評価するたびに欠品するってのが数年おきにありました。画像はこのブログ上げるためにとりあえず音出
バッカスGS-4DX。カラーはシェルピンク。私たちがこの色を知ったのは、とあるギタリストがきっかけです。フェンダー社のカスタムカラーでこういう色もあったとは、当時驚きでした。そういった事情もあり私たちにはとても馴染み深い色。この柔らかい雰囲気が男女問わずウケが良いです。Bacchusユニバースシリーズは、もっとも下位に属するいわゆるエントリーグレード。私たちは今でいうハンドメイドシリーズの出来の良さが気に入っていて、それに同調してくれるお客さん達の力で横に広げて多くの人たち
MAXONCP9pro+コンプの名品です。オグチHP紹介はこちら今でこそコンパクトエフェクターでのコンプレッサーは数多くありますが、20世紀はベースプレイヤーのお眼鏡にかなうものは皆無でした。なのでベリンガーかdbxのラック使ってる人が多かったです。ネット検索しても全く見つけられなかったのですが、CP9pro+は開発されたきっかけがナイスで、新作発表時の説明で、とりあえず注文してしまいました。ってか発売自体21世紀入ってからだった気がします。さすがにその時の資料は持ってないので
YAMAHAFG820大柄なボディの特性が存分に味わえるモデル。ミュージックプラザオグチではFG/FSのラインナップ中、一番おすすめしているのがこのFG820です。ヤマハHPはこちら大柄なボディは、アコースティックギターの魅力である豊かな低音と音圧感を最大限体感できます。「あぁ…気持ち良いなぁ~」というやつです。近年のヤマハは製造技術、設計技術が進んでギターらしいレスポンスが得られました。結構前の事なのでかなり認知されている事と思います。店頭でお客さんに音を出しなが
定番のダダリオ。私たち楽器弾くものが弦のキャラクターを説明するときはダダリオを基準にして語っている事が多いです。エレキギターも。アコースティックギターならEJ16(フォスファーブロンズ弦)。エレキベースのゲージってざっくり3種類あります。少しネット徘徊しましたが、きちんとした言及されてるブログが見られなかったんで、私たちが体感して当たり前に思っている事を皆さんにも知ってもらえたらと思います。ダダリオには各弦の太さに加えて名前が付いてます。50-105は、ミディアムゲージ(Me
私は長年10-46を愛用していました。しばらくエレキから遠ざかり、生ギターとマンドリンばかり触っていて、エレキはたまに、、、程度。そんな折にコロナ禍。外で弾く機会が無くなってしまい、変な話し、外で弾くための練習が不要になりました。だったら、なんとなく思っていた自分がやりたいことに弾く時間を割いてみようと再びエレキを手に取りましたら、なんとチョーキングができなくなっていました。生ギター、マンドリンは弦が太いのでエレキを押弦する事は何ら問題なかったのですが、チョーキングが、えいや!っ