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黒色系アゲハを見に、Y町近郊の山へ。9時半ころ山頂着。いつものポイントで、椅子に腰かけ蝶を待つ。オオムラサキツツジは最盛期。すぐに現れたのは、キアゲハ。近くの山椒の木にまとわりついているのは、ナミアゲハ。産卵の真っ最中。ミヤマセセリがまだいる。すぐに現れた、カラスアゲハ♂。これを皮切りに、次々と飛来する。オナガアゲハ♀待望のミヤマカラスアゲハ♂。いったんいなくなっても、適当な間隔で次々と飛来する。カラス
5月31日(土)の夜、私はホテルで大きな決断を迫られていました。当初は、ニセコ一帯を活動拠点として、オオルリオサムシのニセコ型、支笏湖型を採集し、その後、道央のホテルへ移動し、最後にミヤマカラスアゲハ春型を採る計画でした。ところが、渡道して以来1週間、北海道は連日25℃を超える暑さです。まるでオオイチモンジの採集シーズンのようです・・・(^^;)SNSやツイッターを見ると、ミヤマカラスアゲハ春型は北海道各地で例年より早く発生、最盛期に入ったという投稿が続々と出始めました。