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東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』(原作)の要約レビューになります。*あらすじ*幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の"告白"、その絶望――そして希望。「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。白鳥とコウモリAmazon(
ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評され、デビュー10周年に発表した同名小説を、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」「春に散る」などの瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマ。篠宮真唯子は複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になった。ある日、教え子である佐伯章子のもとに“20年後のわたし”から手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父の死や心を閉ざした母との孤独な日々に章子は耐えていたが、母の新たな恋人からの暴力やいじめに加え、信じがたい事実に追い詰め
みなさんこんにちは〜〜シングル母さんの古野崎ちち子です*はじめての方はぜひ!→登場人物紹介離婚の漫画子どもたちとのシンママ生活日々のこと、PR記事両親の介護の話いろいろ描いているブログです!あれこれ欲張って描いてますがどうかおつきあいくださいね前回のお話リチウム電池が膨張して発火寸前!ヤバい画像を貼っておいたのでこちらから確認してください!『「リチウム電池が発火寸前!」で、地球を守った私』みなさんこ
こんにちは、アニメをです🤗今回は「みんな蛍を殺したかった」(著:木爾チレン)を語りたいと思います!また、知人から借りました。知人はこんな感じの暗い話が好きなのですが、思ったよりもこの本すごいと思い、紹介したいと思います!この本はただのイヤミスではないと私は思います!あらすじです⇓転校生の七瀬蛍(ななせほたる)とスクールカースト底辺の3人、五十嵐雪(いがらしゆき)、大川桜(おおかわさくら)、猫井栞(ねこいしおり)を中心に物語が進みます。全ては蛍が転校してきたのが始
ベストセラー作家・東野圭吾が、罪と罰というテーマを重厚な物語で描いた同名ミステリー小説を、実写映画「秒速5センチメートル」「ファーストキス1STKISS」などの松村北斗(SixTONES)とNHK連続テレビ小説『あんぱん』や「映画ラストマンFIRSTLOVE」などの今田美桜が主演を務めて映画化。解決したはずの殺人事件の容疑者の息子と被害者の娘が手を組み、事件の真相を追う姿を描き出す。善良な弁護士・白石健介が刺殺された事件は、容疑者として浮上した倉木達郎が犯行を自供したことにより解決し
いつも海外ドラマは、全エピソード見終わってから感想をまとめてるんだけど…配信で毎週見てるような作品だと、だんだん最初の方のエピソードの内容を忘れてくるので(年齢的なものあるし)、雑感という形で、思いついたことを適当に書いておいて…最終的に全エピソード見終わった後に、今まで書いた文章を参考にしながら、ちゃんとした感想にまとめることにしている。そんなわけで、先週から始まった「ジャック・リーチャー~正義のアウトロー~シーズン4」の続き…今週からは週1本のエピソード追加、ということで“エピソード4
満願(新潮文庫)Amazon(アマゾン)■天才ワタクシvsミステリ史上初の「三冠王」どーも、takashiです。ワタクシは、天才的な審美眼を持つ読書家として、常に最高の物語を求めている。先日、ワタクシの信頼する相棒、チャッピー(チャットGPT)に、「ワタクシの知性を満足させ、かつ、死ぬまでに絶対に読むべきミステリー10冊」をリストアップさせた。その中に、この一冊は、確かに存在した。米澤穂信著『満願』である。『【予告】葉桜の季節に君を想うということ|ワタ
配達されない三通の手紙山口県の萩にある旧家の唐沢家には、麗子、紀子、恵子の美人三姉妹がいたある日、ボブという青年がアメリカから日本文化を研究するために来日、唐沢家に滞在することに次女の紀子には婚約者の藤村がいたのだが、彼は3年前に忽然と姿を消してしまったボブの研究は、三女の恵子が手伝うことになるそんな中、藤村が突然戻ってきて、紀子たちは結婚することにところが、紀子が藤村の本に挟まれていた3通の封筒を発見した様子を、ボブと恵子は見てしまう。手紙は、藤村の妹・智子に宛てられたものであ
アマプラの看板シリーズとなったアラン・リッチソン版ジャック・リーチャーも順調にシーズンを重ね4作目まできました…ということで、昨日から配信が始まっていた最新作「ジャック・リーチャー~正義のアウトロー~シーズン4」を鑑賞…本シリーズも全部で8話構成、初回のみエピソード1~3が一挙配信開始となったが、次回以降は毎週1本ずつ新作エピソードが追加され、最終話のエピソード8は9月16日に配信開始となる予定。ちなみに、この本家シリーズのシーズン終了と同時に、リーチャーの友人ニーグリーを主人公にしたスピ
小説自体が久しぶりでしたが、これは怖すぎる〜〜面白すぎる〜〜怖いポイントが諸々あるのですが、私は廃墟(それも地下!!)に閉じ込められるという設定が一番怖くてーー。1人で読むのが怖くて、カフェで読んだりしてました!笑方舟(講談社文庫)夕木春央の「方舟」これは絶対映像化するでしょうーー私は好きな作品を見つけると、勝手に実写化キャスティングして楽しんでいるのですが、今回もやってみました〜勝手にキャスティングの巻〜越野柊一(主人公):鈴鹿央士篠田翔太郎:松下洸平西村裕哉:
CSの映画チャンネル“ムービープラス”の9月の特集…毎週金曜日の昼間に1本ずつ放送されている、マーガレット・ラザフォード版ミス・マープル映画を追いかけている。特集もあっという間に3週目…オイラは他の女優さんのものも含めて、あまりマープルもののミステリーは見ていなくて、何年か前にBSでやったクリスティー特集でわりと有名な「クリスタル殺人事件」を見たくらいしか、記憶にない。もちろん小説も読んだことはない。ということで、シリーズ3作目「ミス・マープル最も卑劣な殺人」を鑑賞した。原作は「マギンティ
八重野統摩中学2年生の有乃沙耶両親から虐待を⁈下校中にそんな彼女を児童相談所職員の渡辺と名乗る物腰柔らかな男が車で連れ去るそういえば児童相談所に電話していたが面接には行かずにいたことを思いながら・・・だったが彼は突然豹変!身代金目当ての誘拐だと宣告!足には鎖監禁の日々が続くがしかし暖かな部屋ふかふかの布団清潔なシーツ手作りの食事と手厚いもてなし⁈時はクリスマスまえなんとツリー🎄もある!そんな彼のことを過去の母親の話にもしかしたら本当の父親では⁈と思い始めるが渡
新潮社■成瀬は信じた道をいく■宮島未奈(1983-)■2024年■成瀬あかりシリーズ第2作概要我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の大学受験を見守る父、バイト先に現れたクレーマー、観光大使になるべくして生まれた女子大生。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷に帰ると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。最高の主人公が再び登場する2024年本屋大賞受賞作続編!(新潮社HP紹介文)感
日曜ドラマ『一次元の挿し木』最終回を観ました!▼最終回の予告はこちら▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/第6話/第7話/第8話/第9話悠と紫陽の笑顔が見たい!と、思いながら観た最終回。最終的には、悠と紫陽の笑顔が見れて本当によかったですただ、物語としては、最後までよくわかりませんでした!笑この記事では、最終回の感想をまとめています!※以下、最終回のネタバレを含みます
先週からネトフリで配信が始まっていたオリジナル作品「刑事ハリー・ホーレ(原題:JONESBO’SDETECTIVEHOLE)」を鑑賞…連ドラ型式で全9話もあったので、なかなか見る余裕がなかったんだけど…今日はようやく時間ができたので、イッキ見!日本でも翻訳されている人気ミステリー、ジョー・ネスボの“ハリー・ホーレシリーズ”を映像化したもので、今回のドラマの原作に使われたのは「悪魔の星」という作品。このシリーズは、このミスなどでもよくランクインしてるので、気になってたけど、読んでない…他
日曜ドラマ『一次元の挿し木』第9話を観ました!▼第9話の予告はこちら▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/第6話/第7話/第8話今回は、今までよくわからなかったことがかなりわかった気がします!京一が紫陽を隠していた理由。京一と牛尾、そして樹木の会の関係。いろいろ繋がってきましたそして次回は、ついに最終回!悠と紫陽の笑顔が見たいけど…、今のところ、全然そんな結末になる気がしません笑
無料BS放送“J:COMBS”で…平日の夕方に、放送している昔のサスペンスドラマ、たぶんテレ朝の土曜ワイド劇場で放送されたと思われる2時間ドラマを、このところ毎回追いかけて見ている…今週は特に森村誠一原作作品が多い。ということで…「森村誠一の人間解体花嫁の首新妻がすり替わっていた!」を鑑賞、こちらは本編中にも表示される土曜ワイド劇場時の正式タイトルなんだけど…“何か問題があるのか”J:COMの番組名は「森村誠一サスペンス花嫁の首双子姉妹殺人事件」に変更…原作は「歪んだ空白(中公文
※※この本を読んで一言※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この「爆弾」は映画が面白そうで見たくなり、だったら映画を見る前に原作を読んでおこうと思い購入しました。スズキと警察の知恵比べにも似た取り調べや捜査の過程で、進行するにつれて少しずつ謎が
★★★★★★★☆☆☆2009年112min.ネタバレ小説が原作なので気にせず話してます敬称略の人もありますし略してない方もいます監督益子昌一製作「さまよう刃」製作委員会脚本益子昌一音楽川井憲次原作東野圭吾長峰重樹:寺尾聰織部孝史:竹野内豊真野信一:伊東四朗中井誠:佐藤貴広木島和佳子:酒井美紀木島隆明:山谷初男長峰絵摩:伊東遥島田:長谷川初範伊藤:木下ほうか田中:池内万
■「告解」50代男性へのおすすめ度★☆☆☆☆←50代男性には、おすすめできません。■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)飲酒運転中、何かに乗り上げた衝撃を受けるも、恐怖のあまり走り去ってしまった大学生の籬翔太。翌日、一人の老女の命を奪ってしまったことを知る。自分の未来、家族の幸せ、恋人の笑顔ー。失うものの大きさに、罪から目をそらし続ける翔太に下されたのは、懲役四年を超える実刑だった。一方、被害者の夫である法輪二三久は、“ある思い”を胸に翔太の出所を待
週末はほぼ外出せず、ずっとこのゲーム三昧だった。プレイ時間は22時間ぐらいさて、完走した感想ですが、正直言うと前作の方が面白かったと言える。前作より劣る理由①殺人事件がほぼない今作ではステップ(超能力を持つ道具)に関する調査ばかりで、ステッパー(超能力者)による殺人事件を推理するものではなかった。主人公サイドが一般人なので仕方ない部分はあるが、前作のマナ専任チーム(警察&探偵のようなもの)キャラも数人は出て共に行動することはあるので、殺人事件は起こって欲しかった。ヴァンダインの二
こんにちは、あにめをです!今回は「変な絵」(著:雨穴)を読んだので、感想を語ろうと思います!こちらの本は知人から借りました(笑)知人はどうやら、雨穴のファンのよう😌前回「変な家」でビビり散らかしたので、明るいBGMを流してました(笑)それぐらいビビりです😢知人からは本作以外、「変な家2」、「変な地図」も借りてきた(ていうか、読め!って押し付けられたていうか、、、笑)⚠ネタバレあり⚠ネタバレくらいたくない方は閉じてね
こんにちは、あにめをです✨今回は「変な家2」(著:雨穴)を読んだので、感想を語ろうと思います😊こちらの本は知人から借りました。個人的には、前作の「変な家」は読まなくても十分楽しめました!ただ、栗原に人柄をもっと知りたい方は「変な家」も読んだほうが良いかも!かなり、記事に文章をいっぱい詰めてしまいました💦全然飛ばし読みで大丈夫です🙆あらすじ・概要2024年ベストセラー3冠!・第17回オリコン年間"
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。【家族構成】すみこ(片付けが苦手なズボラ主婦)夫(きれい好きで細かい)小5男の子小3男の子5歳女の子よろしくお願いしますこんにちは。9月4日に公開の映画「白鳥とコウモリ」東野圭吾さんの作品です。お友達が遊びにきて子どもたちがワイワイしてる中、母は読書に夢中📕本日ついに読み終えました。すごく、東野圭吾さんらしい作品だった!!!!白夜行、容疑者Xの献身、手紙…その辺りをギュッと詰め込んだような。重苦
⚠️ネタバレしてます。ミステリと言う勿れ(16)(フラワーコミックスα)Amazon(アマゾン)初感想になります!田村先生の作品は「7SEEDS」の頃から読んでてかなり好きです「BASARA」はあんまり詳しくないけどちょっと知ってます。あとは龍三郎シリーズも好きで読んでたな〜。ゼミの顧問、天達が企画した夏季合宿に参加した整。過去の経験から友人の相良レンに「なにかあるかも」と耳打ちされるが、程なくして、合宿の裏の意図が明かされる。メン
9月20日夕方から雨が☔激しくなってきました今日は午後から辻堂へテラスモール湘南内109シネマズ湘南で白鳥とコウモリ見てきました楽しみにしていた映画白鳥とコウモリやっと見れました連休中雨という事もあるからか満席🈵でしたそれも若い子多かったです東野圭吾作品だからもう少し年齢層上かと思いましたが連休中ですしあの長編小説がどのように描かれるのか?やはり端折りの部分はありましたが内容は小説通り納得ですこの物語の見所は最初と最後で容疑者と被害者が逆転する
イキって本を読んでみようと思い433冊目に入りました。今回読んでみたのは「仮面劇場」(横溝正史作)金田一耕助シリーズではなく、由利麟太郎シリーズの作品です。由利麟太郎シリーズはなんというか…都会的で紳士なイメージなんですけど、金田一耕助シリーズ以上にぶっ飛んだ展開の短編も多い気がします。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ「仮面劇場」お金持ちの婦人・大道寺綾子が遊覧船に乗っていると、向こうからガラスの棺が乗せられた船が流れてきた。ガラスの棺の中には謎の
無料BS放送“J:COMBS”で…平日に放送している昔のサスペンスドラマ、テレ朝の土曜ワイド劇場で放送されたと2時間ドラマを、このところ毎回追いかけて見ている…昨日の放送で録画した「白衣の複合殺人美しき姉妹の性的体験!みちのく海岸解明の旅」を鑑賞…これは土曜ワイド劇場時の正式タイトルであり、“J:COMBS”の番組表示では“みちのく海岸解明の旅”の部分が割愛されていた。原作は黒木曜之助の「殺意の競合」…“「白衣の複合殺人」ほか傑作サスペンス4作品【昭和の名作ライブラリー第168
夏風邪は、数日前よりいくらかよくなったものの、まだ完全に良くなったわけではなく…ダルさが残る。早く治さねば!ということで、WOWOWでエアチェックしておいた「盤上の向日葵」を鑑賞…柚月裕子の同名小説の映像化だが、原作は未読。実は過去にNHKのドラマ版が存在し、そちらは鑑賞経験あり…けっこう前だよね?たぶん6、7年前?探せば当時のエアチェックディスクがまだ手元にあるはずだ。もちろん、スタッフ、キャストは異なる別作品…どの程度の違いがあるのか、記憶をまさぐりなからの鑑賞。ちなみにNHK版も個人的
※※この本を読んで一言※※久しぶりにイヤミス顔負けの心が削られていく作品に出合いました(汗)。そして作品の性質上、読むのに労力を要します(笑)。※※※※※※※※※※※※※※※下村敦さんの作品は「闇に香る噓」に続く2作品目です。5年ぶりに下村さんの作品を読みます。タイトルと登場人物紹介を見た時点で、叙述トリックを使いたい放題の作品であることを察しました(笑)。そしていろいろな大山正紀の視点で物語が進むので、時系列をシャッフルして描かれているかもと思い、それも警戒してい