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東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』(原作)の要約レビューになります。*あらすじ*幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の"告白"、その絶望――そして希望。「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。白鳥とコウモリAmazon(
アマプラで配信が開始された新作のドラマシリーズ「犯罪者」を見始めた…オイラも原作小説を読んでいる太田愛の同名小説の映像化。自分の読書ブログの過去記事を遡ってみると…今から8年前に古本で入手した文庫版で読んでいる。文庫本で2017年発行、単行本は2012年発行…作品自体はけっこう古い。っていうか、オイラも1回読んだきりなので、だいぶ内容もうろ覚えなんだよな。今回のドラマを見始めたら、そうそうこんな話だったというのは、なんとなく思い出してきたけどね。全7話だそうだが、今週はEPISODE3(第
本日のブログを書き上げ予約投稿をした日の午後東野圭吾さん死去のニュースに驚きました作家の東野圭吾さん死去、68歳「容疑者Xの献身」「白夜行」(朝日新聞)-Yahoo!ニュース直木賞受賞作「容疑者Xの献身」や国内外で映像化された「白夜行」など、多くのベストセラー小説を生み出した作家の東野圭吾(ひがしの・けいご)さんが23日、大腸がんで亡くなった。68歳だった。葬儀は家族news.yahoo.co.jpこの日うちの宇梶は大腸がんの内視鏡検査
日曜ドラマ『一次元の挿し木』第5話を観ました!▼第5話の予告はこちら▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話/第4話第5話も相変わらず、難しい…!笑新しいことがわかるたびに、さらに新しい謎が増えていくので、頭の中は今回も大渋滞でした。でも、その一方で、今回も紫陽(堀田真由)がとにかく可愛くて…!内容はよくわからなくても、紫陽が登場すると思わず見惚れてしまいますこの記事では、第5話の感想をまとめていま
7月17日にアマプラで配信がスタート、毎週金曜日に複数話の新作エピソードが追加されていた独占配信のオリジナルドラマ作品「犯罪者」が、昨日追加された最新のエピソードで完結を迎える、全部で7エピソード。原作は太田愛の同名小説、オイラも以前…かれこれ8年ほど前に古本で入手した文庫版で読んでいる。当時、1回読んだきりで、その後、再読はしなかったので…だいぶ内容もうろ覚えになっていたが、ドラマを見ているうちに、そういえばこんな話だったというのは思い出してきた。詳細な比較できないけど、わりと原作をしっか
アラフィフ◆そういえば10年くらい前は不眠症だったことを思い出すすっかり忘れてたわ初めての方はこちらもどうぞ→★休日の過ごし方はホットヨガスタジオLAVAに通っています先週の土日は1日2レッスンずつさすがに疲れるでも身体を動かして疲れ果てるといいこともあるそれは爆睡できること!そういえば10年前は睡眠障害があったっけそういえば10年くらい前だったかな
文春文庫■ノウイットオールあなただけが知っている■森バジル(1992-)■2023年■ファンタジー概要ミステリ、青春、SF、ファンタジー、そして恋愛――1つの街で巻き起こる、5つの多彩な物語。それぞれの世界は少しずつ重なり、思いもよらぬ結末を引き起こす。すべてを知ることができるのは、読者であるあなただけ!第30回松本清張賞受賞の傑作連作短編集。文庫書き下ろし特別掌編「私小説、あるいは歴史小説として」を収録。(裏表紙紹介文)感想森バジル氏の2023年作品です。松本清張賞
今、はじめてちゃんと歌詞カードみながらKMKを聴いてる。まっすーが昨日あげたmiwaさんのストーリーズ。miwaさんが作詞・作曲に携わった『サマーライダー』その宣伝画像だったんだけど、何故かお写真がまっすーだった。あれ?この曲は慶ちゃんのリード曲なのに、なんでまっすーのお写真なんだろう?って不思議だった。今、歌詞カード見て、納得。歌詞の中に「まっすー」がいた。『Theboysrockyouall!』の歌詞の中には「KOYAMa」がいる。ぜったくん作詞
※※この本を読んで一言※※ミステリとして面白いかと言われるとなかなかビミョ~(個人的感想です)。リアルなミステリとラノベ的キャラモノを足して2で割って、ところどころファンタジーを少々加えた作品と割り切るなら楽しめました。※※※※※※※※※※※※※※※2025年の「このミステリーがすごい!」大賞作ということで読んでみました。内容としては最先端の遺伝子工学を軸に、現代の生命の尊厳と宗教を絡めつつ、ループクンド湖の多くの人骨の謎、紫陽の存在、唯の真意を隠していそうな行動、樹木
ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評され、デビュー10周年に発表した同名小説を、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」「春に散る」などの瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマ。篠宮真唯子は複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になった。ある日、教え子である佐伯章子のもとに“20年後のわたし”から手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父の死や心を閉ざした母との孤独な日々に章子は耐えていたが、母の新たな恋人からの暴力やいじめに加え、信じがたい事実に追い詰め
著者太田愛いきなり、冒頭に、無差別テロか?猟奇的殺人?事件は、それだけにとどまらず、、、政治の世界の悪い奴大会社の悪い奴謎の男前代未聞の食品公害不法投棄、隠蔽、ゆすり、権力闘争、陰謀などといったマイナスイメージの案件が続きますwwぐいぐい引き込まれます”手に汗握る”ってことですはて、どこをどう綴ればいいでしょうかネタバレ無しで、お読みいただきたくて、、、これ以上は、遠慮しますとにかくはらはらドキドキの小説でしたこれを実写化すればなるほど
わぁぁあ!ちょ、、すみません。なんか少ないなと思ったら!青天シリーズを入れ忘れていました少々お待ち下さい落花有意流水无情シリーズの下に徐々に追加していきますすみません!誤ってまとめを消してしまいまして…再度作成しています。。まぁね、カテゴリー『春花秋月』でも見れるんですけども。それでもここにまとめててさ、、私の可愛い春花ちゃんと秋月✨凄くショックが大きかったです…ってなった。天雷一部之春花秋月その後物語1天雷一部之春花秋月その後物語2天雷一部之春花秋月その後物語3天雷一部
日曜ドラマ『一次元の挿し木』第4話を観ました!▼第4話の予告はこちら▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話第4話は、ただでさえ難しいドラマなのに、さらに謎が増えてしまいました…。宗教まで絡んできて、頭の中は完全に大渋滞ですそれでも、山田涼介さんや堀田真由さんの美しさを見るのが楽しみで「もうわからないから見るのをやめよう」とはならないんですよね笑この記事では、第4話の感想をまとめています!
香坂鮪さんの『どうせそろそろ死ぬんだし』のレビューになります。本書は、2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作ということで、話題の一冊でもあるのですが、SNSの反応を見ると、どうも評価が低い。それはなぜ?と、気になって読んでみたら・・・なるほど。ざっくりなあらすじは以下のとおり山奥のある館で、余命宣告を受けた人たちが集まる二泊三日の交流会が開催されている⇒参加者の一人が突然死するが、その死因が病死なのか、殺人によるものなのか、はっきりしない⇒
いったんキャンセルする前に、既に配信が始まってたので、マイリストには入れてあったんだけど、見る余裕がなかったネトフリのオリジナルドラマ「彼の真実、彼女の嘘(原題:HIS&HERS)」をイッキ見する…全6エピソード。日本でも翻訳されているアリス・フィーニーの「彼と彼女の衝撃の瞬間」というミステリー小説が原作だが…オイラは未読。ある田舎町で起きた女性の惨殺事件を、地元の刑事と、同じ町出身の女性テレビレポーター(元キャスターだが諸事情で格下げ)がそれぞれ追いかける。刑事役にジョン・バーンサル、
⚠️ネタバレしてます。ミステリと言う勿れ(16)(フラワーコミックスα)Amazon(アマゾン)初感想になります!田村先生の作品は「7SEEDS」の頃から読んでてかなり好きです「BASARA」はあんまり詳しくないけどちょっと知ってます。あとは龍三郎シリーズも好きで読んでたな〜。ゼミの顧問、天達が企画した夏季合宿に参加した整。過去の経験から友人の相良レンに「なにかあるかも」と耳打ちされるが、程なくして、合宿の裏の意図が明かされる。メン
イキって本を読んでみようと思い151冊目に入りました。今回読んでみたのは「暗黒館の殺人(一)」(綾辻行人作)。館シリーズの第7作の第1部です。ついに暗黒館に入館しました……。この本はなんと全部で4冊セットになっています。ものすごい長さですが、まずは一冊ずつ読み進めていきたいです。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ母の葬儀で故郷に戻った江南(かわみなみ)は、山奥にあると言われる暗黒館というお屋敷の噂を耳にする。一目見ようと暗黒館らしき建物を訪れた江南だ
※※この本を読んで一言※※久しぶりにイヤミス顔負けの心が削られていく作品に出合いました(汗)。そして作品の性質上、読むのに労力を要します(笑)。※※※※※※※※※※※※※※※下村敦さんの作品は「闇に香る噓」に続く2作品目です。5年ぶりに下村さんの作品を読みます。タイトルと登場人物紹介を見た時点で、叙述トリックを使いたい放題の作品であることを察しました(笑)。そしていろいろな大山正紀の視点で物語が進むので、時系列をシャッフルして描かれているかもと思い、それも警戒してい
評価2/5☆☆★★★題名を聞いたら???だったが、予告編を見たら、肝試しに行って行方不明になった友人を探すミステリー・ホラーのようなので、鑑賞した。原作は読んでいない。冒頭で翔太の証言が続く。4人が肝試しに、墓地の中の大木に行く。原作者背筋の前作『近畿地方のある場所について』(2025年)のように宇宙人が出て来るのか?と思ったが、セミが沢山幹に留っていた。翔太の他に竜太、美玲の証言が続く。これらの証言は警察での事情聴取かと思ったら、草壁刑事がボイスレコーダーで聞いている録音だった
週末はほぼ外出せず、ずっとこのゲーム三昧だった。プレイ時間は22時間ぐらいさて、完走した感想ですが、正直言うと前作の方が面白かったと言える。前作より劣る理由①殺人事件がほぼない今作ではステップ(超能力を持つ道具)に関する調査ばかりで、ステッパー(超能力者)による殺人事件を推理するものではなかった。主人公サイドが一般人なので仕方ない部分はあるが、前作のマナ専任チーム(警察&探偵のようなもの)キャラも数人は出て共に行動することはあるので、殺人事件は起こって欲しかった。ヴァンダインの二
※※この本を読んで一言※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この「爆弾」は映画が面白そうで見たくなり、だったら映画を見る前に原作を読んでおこうと思い購入しました。スズキと警察の知恵比べにも似た取り調べや捜査の過程で、進行するにつれて少しずつ謎が
先週からHuluで配信が始まった新作のオリジナルドラマ「八神瑛子-上野中央署組織犯罪対策課-」を追いかけている…初回のみ第1話~第2話の一挙配信だったが、それ以降は毎週金曜日に1話ずつ新作エピソードを追加、全5話で完結との情報。アマプラやネトフリの独占配信作品と違って、日付が変わった途端に、新着エピソードが追加されるのはありがたい。アマプラやネトフリの新作はだいたい夕方開始だもんね。今は、アマプラでも毎週金曜日にエピソードが追加となるドラマを追いかけてるので、同じ時間帯だとそれだけ見るのが
こんにちは、あにめをです!今回は「変な絵」(著:雨穴)を読んだので、感想を語ろうと思います!こちらの本は知人から借りました(笑)知人はどうやら、雨穴のファンのよう😌前回「変な家」でビビり散らかしたので、明るいBGMを流してました(笑)それぐらいビビりです😢知人からは本作以外、「変な家2」、「変な地図」も借りてきた(ていうか、読め!って押し付けられたていうか、、、笑)⚠ネタバレあり⚠ネタバレくらいたくない方は閉じてね
なかなか珍しい名探偵だった。認知症とパーキンソン症状の祖父が謎を解いていく探偵ものだった。主人公は孫の楓。小学校の教師で独り立ちしているものの、たった一人の身内である祖父のことをとても心配している可愛い人。身の回りでいろんなことが起きて、祖父に相談に行く楓。そして二人に過去の犯人が襲いかかる。面白かった。読みやすいから軽く思うけど、内容はけっこうシリアス。ラストはそうきたかーと声に出たw『女か虎か?』のような、リドル・ストーリーはモヤるなあ《※ネタバレありの感想》
先週からネトフリで配信が始まっていたオリジナル作品「刑事ハリー・ホーレ(原題:JONESBO’SDETECTIVEHOLE)」を鑑賞…連ドラ型式で全9話もあったので、なかなか見る余裕がなかったんだけど…今日はようやく時間ができたので、イッキ見!日本でも翻訳されている人気ミステリー、ジョー・ネスボの“ハリー・ホーレシリーズ”を映像化したもので、今回のドラマの原作に使われたのは「悪魔の星」という作品。このシリーズは、このミスなどでもよくランクインしてるので、気になってたけど、読んでない…他
シリーズの三作目。最初はミルンの所からちょっとお涙頂戴的な?と思ったけど、後半は本当にじーんと来た。ラストの「名探偵のままでいて」は最高だった。あと楓と祖父が大活躍で、四季と岩田先生が役立たずになったあの出来事が面白かった。ほぼミステリー初心者なのでディクスン・カーを読んだことがなく、この本を読んだあと買ってきた。『妖魔の森の家』にはビビった怖っディクスン・カーや江戸川乱歩、その他の作品もたくさん出てて、全部読みたいと思った。ただ、『B13号船室』は本屋にも電子
イキって本を読んでみようと思い126冊目に入りました。今回読んでみたのは「時計館の殺人(下)」(綾辻行人作)。館シリーズの第5作の後編です。引き続き時計館に入館していこう!前回はとんでもない所で終わりましたね。とんでもない死亡フラグを立てたあと殺された内海さんは、いったい何を目撃してしまったのでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ時計館に閉じ込められた招待客たちは次々と殺されていく。招待客の江南(かわみなみ)と瓜生(うりゅう)は館内を調べる中
「あなたに必要な結果に必ず辿り着くのです。」makeyourwish.Casper'steachingspart2.問題が問題ではなく、考えてもどうしたら良いのかわからない事が苦しいのです。その状態を続けてしまうと、あなたの脳はあなたの解釈を変えてしまい、逃避行動に移行させてしまうのです。それによって、慣れ親しんだ環境(現状)を維持させられてしまうのです。考えたら変われません。考えてもわからない事に思考を奪われてはいけません。考え抜く事は、あなたの問題を解決する方法では
「21世紀も、既に四半世紀を過ぎています。あなたはまだ過去の概念の中に迷い込んでいますか」Casper-TheNewTruthtotheWorld.title10.何を信じているのかは、問題ではありませんが、その信じているものがあなたを苦しめているとしたら?あなたの信念体系(概念)がいつ創られたのか、あなたは覚えもなく、信念体系(概念)に無意識に従ってしまいます。その信念体系にそぐわない物事に条件反射が起こります。それが、あなたに必要な事であったとしても、受け入れるどころか、
入院中に読んだ小説を紹介します。直木賞受賞作。不幸な母娘が危機的状況の中で殺人を犯してしまう。その母親・花岡靖子に密かに想いを寄せる隣人の天才数学者・石神哲也が隠蔽工作を買って出る。石神は驚くべき方法で死体を隠し、しかも犯行時間をずらすトリックも仕掛け、警察が花岡親子に決して辿り着かない完全犯罪を成し遂げる。しかし石神の前に立ちはだかったのは、彼の大学時代の友人、ガリレオこと天才物理学者・湯川学だった…。決して見返りを求めることのない、究極とも思える献身的な純愛の元で成し遂げた完