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東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』(原作)の要約レビューになります。*あらすじ*幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の"告白"、その絶望――そして希望。「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。白鳥とコウモリAmazon(
アマプラで配信が開始された新作のドラマシリーズ「犯罪者」を見始めた…オイラも原作小説を読んでいる太田愛の同名小説の映像化。自分の読書ブログの過去記事を遡ってみると…今から8年前に古本で入手した文庫版で読んでいる。文庫本で2017年発行、単行本は2012年発行…作品自体はけっこう古い。っていうか、オイラも1回読んだきりなので、だいぶ内容もうろ覚えなんだよな。今回のドラマを見始めたら、そうそうこんな話だったというのは、なんとなく思い出してきたけどね。全7話だそうだが、今週はEPISODE3(第
ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評され、デビュー10周年に発表した同名小説を、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」「春に散る」などの瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマ。篠宮真唯子は複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になった。ある日、教え子である佐伯章子のもとに“20年後のわたし”から手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父の死や心を閉ざした母との孤独な日々に章子は耐えていたが、母の新たな恋人からの暴力やいじめに加え、信じがたい事実に追い詰め
東野圭吾さん。ガリレオシリーズ大好きだったので、ガンを患っているとも知らず突然の訃報で驚きました今日、遺作の「永遠の記憶」の発売日だったので書店に行ったのですが福岡は明日なのー昔はよく、マンガやアイドル雑誌の発売日が東京より遅くて「福岡ってこんなに田舎なんだ」とショックを受けていましたが、久々にその気持ちが蘇りました都会の方たちは早速手に取って読まれているんですね~。うらやましいwwネタバレしないでねー(笑)どれが好き?永遠の記憶[東野圭吾]楽天市場
「何故、望めば叶うのに、望もうとしないのか。」Casper’steachings.Doorofliberation.3.多くの方が、望めば叶うのに、望もうとせず、何故か答え探しばかりに時間を費やしてしまうのです。どうしたら叶うのか、どうやったら答えを見つける事が出来るのかと思考を巡らせ続けてしまうのです。それは、望みを叶える為に働かせている思考ではなく、「方法を叶えている」思考を働かせているからなのです。だから、答えを探していると言う現実がちゃんと叶っているのです。それでは
7月17日にアマプラで配信がスタート、毎週金曜日に複数話の新作エピソードが追加されていた独占配信のオリジナルドラマ作品「犯罪者」が、昨日追加された最新のエピソードで完結を迎える、全部で7エピソード。原作は太田愛の同名小説、オイラも以前…かれこれ8年ほど前に古本で入手した文庫版で読んでいる。当時、1回読んだきりで、その後、再読はしなかったので…だいぶ内容もうろ覚えになっていたが、ドラマを見ているうちに、そういえばこんな話だったというのは思い出してきた。詳細な比較できないけど、わりと原作をしっか
今、はじめてちゃんと歌詞カードみながらKMKを聴いてる。まっすーが昨日あげたmiwaさんのストーリーズ。miwaさんが作詞・作曲に携わった『サマーライダー』その宣伝画像だったんだけど、何故かお写真がまっすーだった。あれ?この曲は慶ちゃんのリード曲なのに、なんでまっすーのお写真なんだろう?って不思議だった。今、歌詞カード見て、納得。歌詞の中に「まっすー」がいた。『Theboysrockyouall!』の歌詞の中には「KOYAMa」がいる。ぜったくん作詞
香坂鮪さんの『どうせそろそろ死ぬんだし』のレビューになります。本書は、2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作ということで、話題の一冊でもあるのですが、SNSの反応を見ると、どうも評価が低い。それはなぜ?と、気になって読んでみたら・・・なるほど。ざっくりなあらすじは以下のとおり山奥のある館で、余命宣告を受けた人たちが集まる二泊三日の交流会が開催されている⇒参加者の一人が突然死するが、その死因が病死なのか、殺人によるものなのか、はっきりしない⇒
イキって本を読んでみようと思い151冊目に入りました。今回読んでみたのは「暗黒館の殺人(一)」(綾辻行人作)。館シリーズの第7作の第1部です。ついに暗黒館に入館しました……。この本はなんと全部で4冊セットになっています。ものすごい長さですが、まずは一冊ずつ読み進めていきたいです。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ母の葬儀で故郷に戻った江南(かわみなみ)は、山奥にあると言われる暗黒館というお屋敷の噂を耳にする。一目見ようと暗黒館らしき建物を訪れた江南だ
いったんキャンセルする前に、既に配信が始まってたので、マイリストには入れてあったんだけど、見る余裕がなかったネトフリのオリジナルドラマ「彼の真実、彼女の嘘(原題:HIS&HERS)」をイッキ見する…全6エピソード。日本でも翻訳されているアリス・フィーニーの「彼と彼女の衝撃の瞬間」というミステリー小説が原作だが…オイラは未読。ある田舎町で起きた女性の惨殺事件を、地元の刑事と、同じ町出身の女性テレビレポーター(元キャスターだが諸事情で格下げ)がそれぞれ追いかける。刑事役にジョン・バーンサル、
こんにちは、アニメをです🤗今回は「みんな蛍を殺したかった」(著:木爾チレン)を語りたいと思います!また、知人から借りました。知人はこんな感じの暗い話が好きなのですが、思ったよりもこの本すごいと思い、紹介したいと思います!この本はただのイヤミスではないと私は思います!あらすじです⇓転校生の七瀬蛍(ななせほたる)とスクールカースト底辺の3人、五十嵐雪(いがらしゆき)、大川桜(おおかわさくら)、猫井栞(ねこいしおり)を中心に物語が進みます。全ては蛍が転校してきたのが始
――坂口祐三郎・私と瀬崎智文――生前談/文責/瀬崎智文正直に言えば、私はもう二度と赤影には戻らないつもりでいた。あの仮面は、あまりにも重かった。愛され過ぎ、縛られ過ぎ、人生そのものと同化してしまった存在だったからだ。そんな私の前に、瀬崎智文が現れた。盟友――そう呼ぶのが一番しっくりくる男だ。彼は、私を「赤影」としてではなく、坂口祐三郎という“人間”として見ていた、数少ない存在だった。「もう一度、向き合ってみませんか」その言葉は、命令でも懇願でもなかった。過去
なかなか珍しい名探偵だった。認知症とパーキンソン症状の祖父が謎を解いていく探偵ものだった。主人公は孫の楓。小学校の教師で独り立ちしているものの、たった一人の身内である祖父のことをとても心配している可愛い人。身の回りでいろんなことが起きて、祖父に相談に行く楓。そして二人に過去の犯人が襲いかかる。面白かった。読みやすいから軽く思うけど、内容はけっこうシリアス。ラストはそうきたかーと声に出たw『女か虎か?』のような、リドル・ストーリーはモヤるなあ《※ネタバレありの感想》
『名探偵のままでいて』の続き。前作より認知症が進んだ祖父だけど、名探偵っぷりは相変わらず。面白かった第三章は傑作だと思った。人の心をほぐしてくれるのは時間で。だけど人の助けがないと、その時間を迎えることはできないというそのことが凄くしみた。人の心にズカズカ入らないのも、現代の人間関係で良いなと思った。読み終わったら、アルフレッド・ヒッチコックの作品をとてつもなく見たくなった。『疑惑の影』『救命艇』『鳥』『ロープ』特に『疑惑の影』が見たい。あと、古典ミステリー
イキって本を読んでみようと思い194冊目に入りました。今回読んでみたのは「バスカヴィル家の犬」(コナン・ドイル作延原謙訳)よく考えたらシャーロック・ホームズを全然読んでないことに気づいたので読んでみようと思いました。子供の頃に読んだ「赤毛連盟」と最近読んだ「四つの署名」しか知りません。世の中のミステリー作品はホームズのパロディが多すぎるのに全然元ネタを知らないからついていけないんですよね……。まあコツコツ読んでいきたいです。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当な
こんにちは、あにめをです!今回は「変な絵」(著:雨穴)を読んだので、感想を語ろうと思います!こちらの本は知人から借りました(笑)知人はどうやら、雨穴のファンのよう😌前回「変な家」でビビり散らかしたので、明るいBGMを流してました(笑)それぐらいビビりです😢知人からは本作以外、「変な家2」、「変な地図」も借りてきた(ていうか、読め!って押し付けられたていうか、、、笑)⚠ネタバレあり⚠ネタバレくらいたくない方は閉じてね
シリーズの三作目。最初はミルンの所からちょっとお涙頂戴的な?と思ったけど、後半は本当にじーんと来た。ラストの「名探偵のままでいて」は最高だった。あと楓と祖父が大活躍で、四季と岩田先生が役立たずになったあの出来事が面白かった。ほぼミステリー初心者なのでディクスン・カーを読んだことがなく、この本を読んだあと買ってきた。『妖魔の森の家』にはビビった怖っディクスン・カーや江戸川乱歩、その他の作品もたくさん出てて、全部読みたいと思った。ただ、『B13号船室』は本屋にも電子
日曜ドラマ『一次元の挿し木』第5話を観ました!▼第5話の予告はこちら▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話/第4話第5話も相変わらず、難しい…!笑新しいことがわかるたびに、さらに新しい謎が増えていくので、頭の中は今回も大渋滞でした。でも、その一方で、今回も紫陽(堀田真由)がとにかく可愛くて…!内容はよくわからなくても、紫陽が登場すると思わず見惚れてしまいますこの記事では、第5話の感想をまとめていま
満願(新潮文庫)Amazon(アマゾン)■天才ワタクシvsミステリ史上初の「三冠王」どーも、takashiです。ワタクシは、天才的な審美眼を持つ読書家として、常に最高の物語を求めている。先日、ワタクシの信頼する相棒、チャッピー(チャットGPT)に、「ワタクシの知性を満足させ、かつ、死ぬまでに絶対に読むべきミステリー10冊」をリストアップさせた。その中に、この一冊は、確かに存在した。米澤穂信著『満願』である。『【予告】葉桜の季節に君を想うということ|ワタ
⚠️ネタバレしてます。ミステリと言う勿れ(16)(フラワーコミックスα)Amazon(アマゾン)初感想になります!田村先生の作品は「7SEEDS」の頃から読んでてかなり好きです「BASARA」はあんまり詳しくないけどちょっと知ってます。あとは龍三郎シリーズも好きで読んでたな〜。ゼミの顧問、天達が企画した夏季合宿に参加した整。過去の経験から友人の相良レンに「なにかあるかも」と耳打ちされるが、程なくして、合宿の裏の意図が明かされる。メン
週末はほぼ外出せず、ずっとこのゲーム三昧だった。プレイ時間は22時間ぐらいさて、完走した感想ですが、正直言うと前作の方が面白かったと言える。前作より劣る理由①殺人事件がほぼない今作ではステップ(超能力を持つ道具)に関する調査ばかりで、ステッパー(超能力者)による殺人事件を推理するものではなかった。主人公サイドが一般人なので仕方ない部分はあるが、前作のマナ専任チーム(警察&探偵のようなもの)キャラも数人は出て共に行動することはあるので、殺人事件は起こって欲しかった。ヴァンダインの二
評価2/5☆☆★★★題名を聞いたら???だったが、予告編を見たら、肝試しに行って行方不明になった友人を探すミステリー・ホラーのようなので、鑑賞した。原作は読んでいない。冒頭で翔太の証言が続く。4人が肝試しに、墓地の中の大木に行く。原作者背筋の前作『近畿地方のある場所について』(2025年)のように宇宙人が出て来るのか?と思ったが、セミが沢山幹に留っていた。翔太の他に竜太、美玲の証言が続く。これらの証言は警察での事情聴取かと思ったら、草壁刑事がボイスレコーダーで聞いている録音だった
あー面白かった!うん十年ぶりに少女小説を読んだ。初版は1985年。昭和60年。その年に生まれた人は現在41歳。48歳のわたしは発行年7歳。実際に読んだのは中学生だったか高校生だったかなので、刊行されて5年〜10年は経っていたというわけ。それから幾星霜が経ち、平成を越えて令和の世になり、当時そのままの文章ではどうにもこうにも差し障りがある部分を修正して再版されたのがオレンジ文庫版のこの『愛からはじまるサスペンス』。差別的だったり表現がふさわしくないとされる部分は削りつつも“らし
※※この本を読んで一言※※ミステリとして面白いかと言われるとなかなかビミョ~(個人的感想です)。リアルなミステリとラノベ的キャラモノを足して2で割って、ところどころファンタジーを少々加えた作品と割り切るなら楽しめました。※※※※※※※※※※※※※※※2025年の「このミステリーがすごい!」大賞作ということで読んでみました。内容としては最先端の遺伝子工学を軸に、現代の生命の尊厳と宗教を絡めつつ、ループクンド湖の多くの人骨の謎、紫陽の存在、唯の真意を隠していそうな行動、樹木
※※この本を読んで一言※※魔王討伐の途中を描くことで今までの作品の繋がりを強く感じさせてくれます。私は今までの三作品の中で一番面白いと思っています。※※※※※※※※※※※※※※※このシリーズも三作品目になります。読む前は私はこの三作品目はどういう展開になるのだろうとやや不安でした(汗)。なぜならもう結末は決まっているので、後はどう書こうが外伝やスビンオフ的になるのではないかと思っていたからです。そう思いながら読み始めた今作は冒険中の過去のエピソードを回想するかたちで
「解放の扉」Casper’steachings.Doorofliberation.2.頭を使って頑張っていながら、現状がどんどんへんてこりんになっていってしまうのは、自身のエネルギーを湯水のように使う事が出来ないからです。私達人間が1日に作り出す事の出来るエネルギーの総量は体重と等しくしかつくり出す事は出来ないのです。そのエネルギーを思考に使い込んだらバランスが崩れへんてこりんになるのは当たり前です。脳をフル稼働させるとか、エネルギーを吸収するとか、エネルギーが奪われるとか、マ
アラフィフ◆LAVAキャンペン中の水素サプリを始めてみたところ……老眼がっ?!?!初めての方はこちらもどうぞ→★今週はしんどかった……やったぁ!やっと休みだ!!3連休だ!!!……それにしても今週は身体がしんどかった今日なんて午後から首と背中の付け根あたりが凝(こ)るとゆーか凝こりすぎて痛いとゆーか特に昨日と今日は絶不調とにかく身体が重ダルい……LAVAの水素サプリを再び飲み始め
監督:清水崇2026年主な登場人物(俳優)役柄村井翔太(板垣李光人)大学生グループの一人で、肝試しの提案者。伊藤竜也(綱啓永)肝試しに来た大学生の1人で杏の彼氏。杏(吉川愛)肝試しの翌日に行方不明となる大学生。原美玲(MOMONA)霊感のような感覚を持つ大学生。堀田颯斗(森愁斗)興味本位で墓地を訪れる大学生。川瀬健(西山智樹)堀田に連れられて墓地を訪れる大学生。西(柄本時生)失踪事件を取材する週刊誌記者。草壁(中村獅童)失踪事件を捜査する刑事。字幕「お願い。映画の最後
イキって本を読んでみようと思い177冊目に入りました。今回読んでみたのは「魔女の館の殺人」(三日市零作)。最近出たばかりのミステリー小説なので、今回はできる限りネタバレ無しで感想を書いていきたいです。ネタバレが漏れ出してたらごめんなさい!それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ理学部数学科の理人(りひと)と文学部哲学科の詩文(しぶん)は、大学の寮でルームシェアをしている。理人は見たものを全て記憶する映像記憶能力があり、詩文は鋭い推理力を持っている。二人の共通
↑映画「秘密」出演時の東野圭吾氏東野圭吾氏が亡くなってしまいました。まさに巨星堕つ、と。わたし、大ファンでした。わたしの中で神格化されているのは、映画界ではジーン・ハックマン、音楽界ではクラシックではベートーヴェン、J-POPでさだまさし、プロ野球では落合監督、そして小説界ではもちろん東野圭吾でした。わたしは子供のころから本を読むのが大好きで、そんなわたしを見て母が、わたしが小学二年生の時に、本屋さんに嫁いだ母の友人に頼んで大量の本をわたしに与えてくれましてね、その