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東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』(原作)の要約レビューになります。*あらすじ*幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の"告白"、その絶望――そして希望。「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。白鳥とコウモリAmazon(
ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評され、デビュー10周年に発表した同名小説を、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」「春に散る」などの瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマ。篠宮真唯子は複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になった。ある日、教え子である佐伯章子のもとに“20年後のわたし”から手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父の死や心を閉ざした母との孤独な日々に章子は耐えていたが、母の新たな恋人からの暴力やいじめに加え、信じがたい事実に追い詰め
本日もお越しいただき、ありがとうございます💐星読みとカードの案内人浜名真未です。生まれ星座の運勢、お守り占いをUPしました。あなたの心がホッと軽くなるようなお守りメッセージを見つけてみてくださいね。牡羊座(3/21-4/19)真面目に頑張ることが報われるとき努力が必要なことがあっても誠実なまっすぐな頑張りを周りの人が認めてくれそう。「深みを増して」温かみあるオレンジ系ライトの下で夜長読書が吉。牡牛座
日曜ドラマ『一次元の挿し木』最終回を観ました!▼最終回の予告はこちら▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/第6話/第7話/第8話/第9話悠と紫陽の笑顔が見たい!と、思いながら観た最終回。最終的には、悠と紫陽の笑顔が見れて本当によかったですただ、物語としては、最後までよくわかりませんでした!笑この記事では、最終回の感想をまとめています!※以下、最終回のネタバレを含みます
ネトフリで配信が始まったオリジナル作品「ホームズ最後の事件(原題:Elproblemafinal)」を鑑賞…全4エピソードのドラマ作品。邦題だけ見ると、コナン・ドイルのシャーロック・ホームズものかなと思いきや、スペインの作家が書いたミステリー小説を、スペインで映像化した、全くの別物だったりする。だから、普通の人が知っているシャーロック・ホームズの活躍を描いた作品ではない。本作の探偵役は…かつて、映画でシャーロック・ホームズ役を演じていた俳優。その俳優が、殺人事件に巻き込まれ、シャーロック
有栖川有栖さんの『作家小説』を読みました。有栖川先生の本は、ノンシリーズ含めすべて読んでいる…と思っていたのですが、何故か『作家小説』だけ本屋で見つけられず、未読でした。ネットでようやく見つけて購入。なんでもっと早く読まなかったのか!と思うくらい面白かったです。もちろんすべてフィクションですが、登場人物たちの心情に作家・有栖川先生の本音が隠されている…?と想像すると、なんだか遠い存在の作家さんが、ちょっと身近に感じられる気がして、読んでいて楽しかったです。読んだのはこの
無料BS放送“J:COMBS”で…平日に放送している昔のサスペンスドラマ、テレ朝の土曜ワイド劇場で放送されたと2時間ドラマを、このところ毎回追いかけて見ている…昨日の放送で録画した「白衣の複合殺人美しき姉妹の性的体験!みちのく海岸解明の旅」を鑑賞…これは土曜ワイド劇場時の正式タイトルであり、“J:COMBS”の番組表示では“みちのく海岸解明の旅”の部分が割愛されていた。原作は黒木曜之助の「殺意の競合」…“「白衣の複合殺人」ほか傑作サスペンス4作品【昭和の名作ライブラリー第168
先週からネトフリで配信が始まっていたオリジナル作品「刑事ハリー・ホーレ(原題:JONESBO’SDETECTIVEHOLE)」を鑑賞…連ドラ型式で全9話もあったので、なかなか見る余裕がなかったんだけど…今日はようやく時間ができたので、イッキ見!日本でも翻訳されている人気ミステリー、ジョー・ネスボの“ハリー・ホーレシリーズ”を映像化したもので、今回のドラマの原作に使われたのは「悪魔の星」という作品。このシリーズは、このミスなどでもよくランクインしてるので、気になってたけど、読んでない…他
小説自体が久しぶりでしたが、これは怖すぎる〜〜面白すぎる〜〜怖いポイントが諸々あるのですが、私は廃墟(それも地下!!)に閉じ込められるという設定が一番怖くてーー。1人で読むのが怖くて、カフェで読んだりしてました!笑方舟(講談社文庫)夕木春央の「方舟」これは絶対映像化するでしょうーー私は好きな作品を見つけると、勝手に実写化キャスティングして楽しんでいるのですが、今回もやってみました〜勝手にキャスティングの巻〜越野柊一(主人公):鈴鹿央士篠田翔太郎:松下洸平西村裕哉:
ネタバレの感想ミステリー映画だと思ったらホラー映画?評価3/5☆☆☆★★オープニングクレジットの出演者やスタッフの名前の登場の仕方が不気味で、これからの事件を予測させるようで良い。田治見家の親族の名前の文字の登場も、ミステリー的な雰囲気が良い。田治見家の屋敷は、高梁市の重要文化財・広兼邸で、江戸時代末期の庄屋の豪邸で壮観である。パンフレットによれば『八つ墓村』の映画の舞台として、1977年版,1996年版でも使われ、今回で実に3回も登場だそうだ。よほど田治見家のイメージにぴったりなの
韓国ドラマ「その電話が鳴るとき」あらすじと感想、最終回、2024年作品、全12話。本作は政略結婚3年目、お互いに会話もなく暮らしていた仮面夫婦に誘拐犯から妻ヒジュ(チェ・スビン)を拉致したという謎の脅迫電話がかかってくることから始まるサスペンスドラマ。同名のウェブ小説が原作で自己最高視聴率は第12話(最終話)の8.6%です。家柄、実力と完璧な最年少の大統領室報道官ペク・サオンをユ・ヨンソクさんがクールに演じ、その妻ホン・ヒジュをチェ・スビンさんが演じています。妻ホン・ヒジュは幼いころ
今、はじめてちゃんと歌詞カードみながらKMKを聴いてる。まっすーが昨日あげたmiwaさんのストーリーズ。miwaさんが作詞・作曲に携わった『サマーライダー』その宣伝画像だったんだけど、何故かお写真がまっすーだった。あれ?この曲は慶ちゃんのリード曲なのに、なんでまっすーのお写真なんだろう?って不思議だった。今、歌詞カード見て、納得。歌詞の中に「まっすー」がいた。『Theboysrockyouall!』の歌詞の中には「KOYAMa」がいる。ぜったくん作詞
★★★★★★★☆☆☆2009年112min.ネタバレ小説が原作なので気にせず話してます敬称略の人もありますし略してない方もいます監督益子昌一製作「さまよう刃」製作委員会脚本益子昌一音楽川井憲次原作東野圭吾長峰重樹:寺尾聰織部孝史:竹野内豊真野信一:伊東四朗中井誠:佐藤貴広木島和佳子:酒井美紀木島隆明:山谷初男長峰絵摩:伊東遥島田:長谷川初範伊藤:木下ほうか田中:池内万
アマプラの看板シリーズとなったアラン・リッチソン版ジャック・リーチャーも順調にシーズンを重ね4作目まできました…ということで、昨日から配信が始まっていた最新作「ジャック・リーチャー~正義のアウトロー~シーズン4」を鑑賞…本シリーズも全部で8話構成、初回のみエピソード1~3が一挙配信開始となったが、次回以降は毎週1本ずつ新作エピソードが追加され、最終話のエピソード8は9月16日に配信開始となる予定。ちなみに、この本家シリーズのシーズン終了と同時に、リーチャーの友人ニーグリーを主人公にしたスピ
さて!いよいよ!今日から〜〜〜〜!10月で〜〜〜〜す!イエ〜〜〜〜〜〜〜〜イ!!!キャハ♥️・・でも・・これは・・誰にも言えない極秘事項なんだけど・・MEって10月だけど・・実は・・被り物取ると・・8月なんだよね!おほほ♥️ってことは!10月は真夏ってことだよね!かき氷食べて!海に行っちゃうよ!Happy!Summer〜〜〜〜〜!イエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ!♥️《か・い・せ・つ》あ〜あ・・今日Todayけふより・・October神無月10月だよな・・あ〜あ
先日『ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料』(やまだのぼる)を読んだ。タイトルそのまま、「ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料」がまとめられている本だ。諸資料というだけあって、供述調書あり、音声データの書き起こしあり、取材メモありと、様々な形で「奇妙な告発」について描かれていく。最初は読みにくいかなと少し不安に思っていたけれど、想像していたより読みやすく、後半は一気読み。あらすじは公式サイトから引用。筆者のもとに持ち込まれた、K警察署への告発の記録。それは非常に
ベストセラー作家・東野圭吾が、罪と罰というテーマを重厚な物語で描いた同名ミステリー小説を、実写映画「秒速5センチメートル」「ファーストキス1STKISS」などの松村北斗(SixTONES)とNHK連続テレビ小説『あんぱん』や「映画ラストマンFIRSTLOVE」などの今田美桜が主演を務めて映画化。解決したはずの殺人事件の容疑者の息子と被害者の娘が手を組み、事件の真相を追う姿を描き出す。善良な弁護士・白石健介が刺殺された事件は、容疑者として浮上した倉木達郎が犯行を自供したことにより解決し
日曜ドラマ『一次元の挿し木』第7話を観ました!▼第7話の予告はこちら▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/第6話相変わらず、進展したのかしてないのかよくわからない笑紫陽は生きてるってことですよね?とにかく、最後に届いたダンボールの中身。あれはただの脅しだと願うことしかできませんこの記事では、第7話の感想をまとめています!※以下、第7話のネタバレを含みます
満願(新潮文庫)Amazon(アマゾン)■天才ワタクシvsミステリ史上初の「三冠王」どーも、takashiです。ワタクシは、天才的な審美眼を持つ読書家として、常に最高の物語を求めている。先日、ワタクシの信頼する相棒、チャッピー(チャットGPT)に、「ワタクシの知性を満足させ、かつ、死ぬまでに絶対に読むべきミステリー10冊」をリストアップさせた。その中に、この一冊は、確かに存在した。米澤穂信著『満願』である。『【予告】葉桜の季節に君を想うということ|ワタ
※※この本を読んで一言※※久しぶりにイヤミス顔負けの心が削られていく作品に出合いました(汗)。そして作品の性質上、読むのに労力を要します(笑)。※※※※※※※※※※※※※※※下村敦さんの作品は「闇に香る噓」に続く2作品目です。5年ぶりに下村さんの作品を読みます。タイトルと登場人物紹介を見た時点で、叙述トリックを使いたい放題の作品であることを察しました(笑)。そしていろいろな大山正紀の視点で物語が進むので、時系列をシャッフルして描かれているかもと思い、それも警戒してい
いったんキャンセルする前に、既に配信が始まってたので、マイリストには入れてあったんだけど、見る余裕がなかったネトフリのオリジナルドラマ「彼の真実、彼女の嘘(原題:HIS&HERS)」をイッキ見する…全6エピソード。日本でも翻訳されているアリス・フィーニーの「彼と彼女の衝撃の瞬間」というミステリー小説が原作だが…オイラは未読。ある田舎町で起きた女性の惨殺事件を、地元の刑事と、同じ町出身の女性テレビレポーター(元キャスターだが諸事情で格下げ)がそれぞれ追いかける。刑事役にジョン・バーンサル、
アラフィフ◆残業でヘトヘトの自分を喜ばせるためにしたことこれも自分の機嫌をコントロールするための手段です初めての方はこちらもどうぞ→★ある意味、あか抜けたなと実感した歳は”今”つ、疲れた〜ぁ本日は残業でしたと言っても30分オーバーくらいなんですけどね(笑)ただ1日中めちゃくちゃ忙しかったんですよ20代の頃に働いていた会社では月の3分の1くらいは日付をまたいで働いていましたなのに残業代はたったの
メンバーシップのキャンセル後、1週間足らずで、結局、利用を再開してしまったネットフリックスで…最近、配信開始になった「アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ」を鑑賞。タイトルを見れば一発でわかると思うけど、クリスティのミステリー小説が原作、オイラは未読。単発の長編映画かなと思ったら、ドラマフォーマットの作品だった…ただ、1本あたり60分以下の全3エピソードなので、けっこう見やすい。主人公を演じる女優さんは若手ですが…母親役のヘレナ・ボナム=カーターをはじめ、マーティン・フリーマン、イアン・グレ
無料BS放送“J:COMBS”で…平日の夕方に、放送している昔のサスペンスドラマ、たぶんテレ朝の土曜ワイド劇場で放送されたと思われる2時間ドラマ、2時間サスペンスが、久しぶりに見ると、時代性もあり、なかなか尖がってて面白い。特に今週のラインナップは良作が揃っていた。ということで、金曜日に放送された「妹を犯した男鳴き竜の謎を求めて上越新幹線は北へ」を鑑賞。主演は水沢アキ…原作は草野唯雄の「鳴き竜殺人事件」。“「白衣の複合殺人」ほか傑作サスペンス4作品【昭和の名作ライブラリー第168集
とにかく、最初に読んだ時に打ちのめされた記憶が『決して見えない』宮部みゆき著集英社文庫「地下街の雨」収録次ぎはどんなお話が良いかなぁと思い、色々と本棚を漁っておりました。そこでふと目にとまりましたのが、この「地下街の雨」でございました。少し前にこちらの表題作をご紹介したのですが、この短編集の中には私の大好きなお話があるんでございます。そんな流れで、もう一度再読致しまして―、「そう言えば、このお話はどんな風にレビューを書いたんだっけ?」となり、し
ストーリーで学ぶスペイン語会話(1)第1話:遥かなる東京の空の下で・あらすじスペインでファーストクラスの客室乗務員(CA)として働き、ロックバンドのボーカルも務めるマリア(23)は、リペリア航空重役である父親の権力を使い何度も来日したが、15歳年上の異母兄の足取りを掴めずにいた。彼女はついに仕事を休職し、日本での長期滞在を決意する。・本文成田空港に降り立ったマリアは、心の中でつぶやいた。「¡Hola,Japón!(Hello,Japan/こんにちは、
新作映画の世界へようこそお越しいただきありがとうございます本日の作品は…グルスポングの奇跡2026年9月4日公開114分見どころあるノルウェー人姉妹の一家に隠されていた真実にフォーカスしたドキュメンタリー。スウェーデンの小さな町で数年前に自死した姉とうり二つの女性と出会ったある姉妹が、姉の死の真相をはじめとする家族の悲しい真実を知る。監督はマリア・フレードリクソン。あらすじスウェーデンに暮らす妹カーリ・クローさんを訪ねていたノルウェー
こんにちは(自己紹介はこちら、職歴はこちらです)今日は娘も息子も休校です湊かなえさんの『リバース』を読みました湊かなえさんの作品にしては珍しく男性が主人公。ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、最後がびっくりのミステリー小説でした。そして、解説を読んで知ったのですが、事件が解決してスッキリするミステリーではなく、こういう「読んだあとに後味の悪さやイヤな気持ちが残るミステリー」を「イヤミス」というのですね湊かなえさんはまさにイヤミスの代表的な作家ということらしいので
横関大さんの『再会』のレビューになります。こちらはドラマ『再会〜SilentTruth〜』の原作で、第56回江戸川乱歩賞受賞作でもあります。あらすじ小学校卒業の直前、悲しい記憶とともに拳銃をタイムカプセルに封じ込めた幼なじみ四人組。23年後、各々の道を歩んでいた彼らはある殺人事件をきっかけに再会する。わかっていることは一つだけ。四人の中に、拳銃を掘り出した人間がいる。繋がった過去と現在の事件の真相とは。登場人物まずは主な登場人物をご紹介します。登場人物岩本万季子仲
❏追悼・美輪明宏さん―『もののけ姫』に見る圧倒的存在感―❏一つの時代が、静かに幕を下ろした。歌手として、俳優として、演出家として、そして人生の道標を示し続けた表現者として、美輪明宏さんは、常に人々の心の奥深くに光を灯し続けてきた。その存在は、単なる芸能人という言葉では到底語り尽くせない。華やかさの中に孤独を知り、優しさの中に厳しさを秘め、人間の美しさも愚かさも見つめ続けながら、自らの人生そのものを芸術へと昇華させた、まさに「唯一無二」の表現者であった。そして、その圧倒的な存在感を多