ブログ記事1,243件
先日、クリストファー・ノーラン監督の大作映画『オデュッセイア』を観てきました。全編IMAXカメラで撮影されたとのことでしたが…普通の字幕版で鑑賞してしまいました席ガラガラだったわ。。IMAXの方が混んでいるんだろうか。IMAXで観てないけど、ここのところミニシアターが多かったので、久しぶりの大きなスクリーンは迫力あって良かったです。普通版でも迫力はあったし重低音もシートにそれなりに響いたので、IMAXで観ていたらもっと刺激が強かったのでしょうね。欧米人にと
1月から4月にかけて、『ボーン』シリーズをまとめて観ました。少し時間があいているので細かいところは忘れかけていますが、「これは好き!」という感覚はかなり強く残っています。私はトム・クルーズさんの『ミッション:インポッシブル』シリーズを追っていましたが(なんといってもジャパンプレミアムでご本人にお会いしたことがあるので❤️)、ボーンシリーズはまた全然違う魅力がありました。超人的なヒーローというより、「傷つきながら、追われながら、生き延びる男」という感じなのですよね。そして若
オデュッセイア先行上映で観て来ました。夫が、オデュセイア観たいって行った時、なんでまた?ギリシャの叙事詩をって思ったんですが、監督がクリストファー・ノーランと聞いて、俄然興味出ました。レイトショーで行ったのですが、夜だし、眠くなったらどうしようとか言っていたのに、全然そんな心配なかったです。3時間って時間がまったく苦にはならず映像にのめり込んでいました。ホメロスのイーリアスとオデュッセイアは、姉の本として家にずっとありましたが、私は古事記とか日本の神話は好きだったけど、外国
ホメロスが書いたとされている叙事詩を、クリストファー・ノーラン監督・脚本で映画化した大作です。今回映画史上初の全編IMAX撮影ということだったので、普段は時間の都合で通常の上映が見られないときにしか見ないIMAXで鑑賞しました。迫力のある映像だけでなく脚本の完成度も高く、ドラマも見応えがあるものになっています。あちこちに王がいるので少し戸惑いましたが、ギリシャの領主たちということなのかもしれません。前半は女神カリュプソ(シャーリーズ・セロン)に囚われたオデュッセウス(マット・デイ
昨日レイトショーで観てきました~クリストファー・ノーランの最新作。ホメロスの叙事詩が元ネタの…『オデュッセイア』映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開アカデミー賞®受賞監督クリストファー・ノーラン最新作!映画史上初、全編IMAXフィルムカメラで撮影|出演マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイほか。映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開odyssey-film.jp今回全編をIMAX撮影ということで、どうせ
26年9月15日映画の時間〜オデュッセイア〜【監督】クリストファー・ノーラン【キャスト】マット・デイモン(オデュッセウス)アン・ハサウェイ(ペネロペ)トム・ホランド(テレマコス)トロイア戦争を勝利に導いたオデュッセウスは家臣とともに妻ペネロペと息子テレマコスの待つ自国イタケへ向かうしかし、彼らの前に一つ目の巨人、魔女、海獣が次々に現れ行く手を阻む一方、イタケでは消息不明となったオデュッセウスを死んだものとし王妃ペネロペへの求婚者があらわれる王子テレマコスを殺し、ペネロ
『オデュッセイア』を観に行ってきました。今年も、行きつけの映画館の一つから貰えたお誕生日クーポン。何を観ようかな~、有効期限内になんかいいのあるかな~と思い、上映スケジュールを見てみると、観たいのがこれ以外に無い。これなら他の映画館でも観れるのに…。でも1200円で鑑賞できる機会を逃したくないので、これにした。原題は『THEODYSSEY』。タイトルだけでもツッコミどころが。主人公の名前は“オデュッセウス”で、原題は“オデッセイ”。で、“オデュッセウス”の冒険譚が“オデュッセイ
今夕、仕事の後始末が終わるとすぐに帰宅しまして、入浴と食事を手早く済ませてから、スクーターに乗って西宮北口の阪急百貨店西宮ガーデンズに出かけました。もちろん目的は映画鑑賞。クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア/THEODYSSEY』で、日本では本日2026年9月11日(金)が全国公開日ですが、それに先立って9月4日から10日までIMAX先行上映が行われておりました。上映時間は約172分の大作です。で、先行上映を観た方々のレビューを拝見すると、殆どの方が「この映
なぜ、3時間近く観ても心が動かなかったのか?ノーランが挑んだ“3000年の神話”「これが、ノーランの描きたかったものなのか?」観終わった直後、そんな疑問が残った。私はクリストファー・ノーラン監督の作品をこれまで数多く観てきた。『ダークナイト』では人物の葛藤に引き込まれ、『オッペンハイマー』では一人の科学者の人生と、その先にある人類の歴史に圧倒された。だからこそ、古代ギリシャの叙事詩をノーランが映像化すると知ったとき、期待は大きかった。題材は、古代ギリシャを代表する叙事詩
TheOdyssey|OfficialTrailerhttps://www.youtube.com/watch?v=Mzw2ttJD2qQホメロス原作映画「TheOdyssey(原作邦題「オデュッセイア」)の第1段本予告編が公開されました。原作「オデュッセイア」は紀元前8世紀頃のギリシャの詩人ホメロスによる叙事詩。トロイア戦争に参加した英雄オデュッセウスが故郷の島に戻るまでの、神々や魔女や怪物たちに出会いながらの10年以上の旅を描く物語です。岩波書店、京都大学学術出版会な
リプリー2000年8月5日140分📽吹き替えあり🖊字幕あり🇺🇸アメリカ映画(サスペンス)🎬脚本監督アンソニーミンゲラ★マット・デイモン★グウィネス・パルトロウジュード・ロウケイト・ブランシェットアラン・ドロン主演「太陽がいっぱい」(1960)の原作として知られるパトリシア・ハイスミスの原作を、「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラ監督が映画化。⭐あらすじ富豪の放蕩息子ディッキーを連れ戻す役目を負って、イタリアに渡ったトム・リプリー。贅沢だ
『オデュッセイア』【原題】TheOdyssey【製作年】2026年【製作国】アメリカ【監督】クリストファー・ノーラン【主なキャスト】マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、サマンサ・モートン、ジョン・レグイザモ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン、ジョン・バーンサル、コーリー・ホーキンズ、エリオット・ペイジ、ベニー・サフディ、ミア・ゴス、トラビス・スコットあらすじは…。トロイア戦争を終えた、イタケの王オ
CGに頼りたくないCNolanが、380億円掛けた大作であり、随所でスケールの大きさを堪能でき、映画らしい映画を観た満足感は得られる。巨額の制作費も、全米だけで先行上映から9日目で回収してるのは、流石としか言いようがない。懸念としては、オカルト表現は控えめなものの、ギリシア神話に親しみが無い観客は、中途半端なファンタジーに感じるかも。それでもやはり、終盤に明言されるトロイの木馬での奇襲や、勝利が秩序を破壊した事への悔恨には趣きがありました。1.擦られた古典ホメロスの叙事詩"Th
「オデュッセイア」を観てきました。ストーリーは、トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウスは故郷への帰還を目指す。しかし神々の怒りを買った彼はポセイドンの妨害に遭い帰りつく事が出来ない。一方、王の不在が続くイタケでは王妃ペネロペに求婚者アンティノオスの影が忍び寄り窮地に追い込まれていた。というお話です。ギリシャの島国イタケでは王の不在が続く。「トロイの木馬作戦」を成功させ、10年続いたトロイア戦争を終結させたイタケの王オデュッセウスはその後10年もの間消息を絶ち、
後世の作品にも多大な影響を与えたと言われるホメロスの古代ギリシャ二大叙事詩の一つをクリストファー・ノーラン監督がマット・デイモン主演で映像化した超大作アクションファンタジーアドベンチャー『オデュッセイア』10年にわたるトロイア戦争の終盤の駿足の英雄アキレウスを描いた叙事詩「イリアス」の続編で、トロイア戦争終結後の智将オデュッセウスが故郷のイタケー島に残した美しく賢しい妻ペネロペと息子テレマコスの元に戻るまでの10年にわたる冒険譚です。トロイア戦争の長い戦いの中での英雄アキレウスの主君との確執
映画「オデュッセイア」を観た。https://odyssey-film.jp/並べられた斧の間を弓矢で射るシーンは、映画会社TSGエンタテインメントのオープニングで何度か見た記憶がある。序盤でマット・デイモンがそのシーンを演じたとき、ネタ元はこれだったのかと感心した。本作品はホメロスの作品とされる叙事詩「オデュッセイア」をかなり忠実に再現している。イタケ島の王オデュッセウスを主人公に、神々の怒りに触れたり、助けを得たりしながら、帰還の道のりの様々な困難を如何にして乗り越えてき
タイトル:『ディパーテッド』日本公開:2007年1月20日監督:マーティン・スコセッシ主演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン発売日:2024/6/5(4KULTRAHD&ブルーレイセット(2枚組))音源:DTS-HD5.1(英語)時間:150分画質:6う~ん、2006年製作にしては画質は甘めです。Blu-ray版と大差ないです。音質:65.1ch収録です。銃撃戦の音が結構リアルだった…以外は印象が薄い音響でした。内容:5マフィアの中に潜入捜査