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食は命だ徳川家康の母親はもう私は役に立たないと食を絶ったと小説で読んだそんなことできるのかあやしいあれは美化してるとしか思えない徳川家康の母であればこそと後世の人間が作ったのだろうと予想するけどな
おお見よ、白い雲はまた忘れられた美しい歌のかすかなメロディーのように青い空をかなたへ漂っていく!長い旅路にあってさすらいの悲しみと喜びを味わいつくしたものでなければ、あの雲の心はわからない。私は、太陽や海や風のように白いもの、定めないものが好きだ。それは、ふるさとを離れたさすらい人の姉妹であり、天使であるのだから。ヘッセ1877-1962ヘッセはドイツの叙情詩人・小説家である。詩人になりたいがため神学校を脱走し、職を転々とした後書店員となり、1899年に仕事の合間を
知らぬ間に通りすぎて残されるのは肌の記憶ふるえる肩にまとわりつく夏の名残りの亡霊たちあまりに軽やかな別れの唄金色の嘘を木々はつく揺れ落ちるたび積もりゆくのは足元に舞う言葉の殻耳をすませば遠い祭り誰かの笑い声揺らしてただひとり窓を閉じればここにも宴は訪れる数えきれぬ去りゆくものの名をひとつも知らぬまま風の宴に招かれて佇むわたしは空の器BanquetoftheWind