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昨日ご案内した2019年進水の浦田造船UR70スーパーフィッシャーを詳しくご案内します。先週8/7日に試乗をさせていただきましたこちらがエンクローズドブリッジのヘルムステーションです、とてもシンプルですがFURUNOの大型モニターが4連入っていますあとFURUNOバードレーダー、スキャニングソナーFCV1900、ナブネットの構成です。試乗では1800回転で35ノット、2000回転で42ノットを軽くマークしました、さすがにこの70フィートの乗り心地は素晴らしく40ノットを超え
今回は、ビテック58の洗艇作業をご紹介します。お客様の試乗を控えていたため、試乗前に船をきれいな状態に整えるため、ビテック58の洗艇を行いました。船体をきれいにするだけでなく、普段は海中にある船底も、この機会にしっかりと清掃。まずは上架して船底に付着した貝などを取り除き、その後下架して、船体全体を丁寧に洗艇しました。試乗当日に気持ちよく船をご覧いただけるよう、事前の準備もしっかり行います!ビテック58をクレーンで慎重に上架。普段は海中にある船底部分も、このタイ
久々にBIGボートの極上艇をご案内いたします!この艇は2019年進水の浦田造船UR70スーパーフィッシャーです。堂々たる70フィートの浦田造船の誇る高速フィッシングボートです。主機はCATC322000HP×2機最高速43ノット!さらにアワーは793時間のローアワーです!この艇の詳細は次回のブログでご案内いたします。ご期待ください!大型艇でローアワーの極上艇をお探しの方はご連絡ください078-862-3182
レストア中のバートラム510はフライブリッジのレストアは完了して美しく復元できました。7月にはキャビンの内装工事も完了しました。壁面のパネルは全て新品に張り替えました。メインキャビンシートの一部の木目の部分が色あせていますがこの部分にこの張り替えたシートをセットするので見えません(気になる方は木目シートを張ります、有償)このラウンジシートの淡いコバルトブルーはキャビンにしっかりとフィットすると思います。いよいよ来週より主機のレストアを開始します。次回をお楽しみに!
レストアも完成してこれからビッグゲームを楽しみたいと思い、マリーナに行って愛艇を見る機会が増えてくると、細かいところが気になりだしました。ご覧いただいた通りバウからのブルワーク両サイドともアフトデッキまでチークで仕上げられています。このチークのつなぎ目に水分が入り変色します。こんな感じになります。これを毎回修正するためにチークのニスをすべてサンディンしまうと、また大掛か工事になってしまうので今回は修正することにしました(ここの全面改修はだいたい5年に一度程度と考えています)但し凹凸や変
こんにちはトップウォータータックルズです。今回は、ボートの安全を守るうえで意外と見落とされがちな“ビルジポンプの点検”についてお話しします。本格的なシーズンに入る前に、ビルジポンプをしっかり確認しておくかどうかで、浸水トラブルのリスクは大きく変わります。ストレーナーの詰まりやホースの劣化、配線の腐食など、ちょっとした不具合が思わぬトラブルにつながることも。安心してシーズンを迎えるためにも、今回は点検のポイントを分かりやすくまとめましたので、ぜひチェックしてみてください
ボートのビルジ(船底)は、気づかないうちにオイル汚れやヘドロ、海水・雨水などが溜まりやすい場所です。そのまま放置すると悪臭の原因になるだけでなく、船内環境の悪化やメンテナンス性の低下にもつながります。そこでおすすめなのが、Starbrite(スターブライト)ヘビーデューティービルジクリーナーです!マリーナ内で排出できる生分解性クリーナーこのクリーナーは生分解性のため、微生物の働きによって自然に分解される環境に配慮したクリーナーです。通常の使用方法であれば、