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予約した方にはお手元に届いていると思われる、VSMS版破裂の人形。今回は出来るだけ(気力が続く限り…)タイムリーに仮組完了まではメモっておこうと思います。これを予約して買おうという方は重度の信者かと思いますが、そんな方々にも製作の一助となれば幸いです。まず、これを組み立てようと思ってる方には無用かとは思いますが、初心者が見ている場合も考えて一言。PS部品は、ほぼクリアパーツです。クリアパーツは不透明パーツと比べると硬度が高く、柔軟性に欠けます。ランナーから切り離す際は3度切りくらいを目安
それでは予告通りVSMSのカイゼリンを製作していきます。このキットは既に販売された半完成キットの下位互換のような物らしいですが、相変わらずツインスイング機構は再現されていません。特に腕周りは長い関節の間にパーツ挟んだだけのもので、従来関節の延長上にほかなりません。残念ですが、もっと考えた関節にしないとツインスイングはムリみたいですね。このキットを組んでいて思ったのは、プラモデルとして組み立てるための分割やパーツ構成等から、IMSのBANGを設計した人の匂いがプンプンする、という事です。明
今回のレビューは、ノンスケールVLOCKer'sFIOREより、“ツバキ”です。ボークス(VOLKS)が展開するオリジナルプラモデルシリーズ、VLOCKer's(ブロッカーズ)より派生したガールプラモ、VLOCKer'sFIORE(ブロッカーズフィオーレ)。その最新作として、シリーズ初となる和をモチーフとした女武者型のフィオーレ、“ツバキ”が登場しました。そんなわけで、現在予約受付中のブロッカーズFIORE最新作、“ツバキ”のモニターキャンペーンに、な
こんばんはついに雪が降ってしまった☃️さすがに寒いのでファンヒーターを出しましたこれで冬でもポカポカです(o^^o)ただ、灯油がまあ高いのなんの💧一度上がった値段は中々下がらないようで、今やリッター100円超えがあたりまえになっていますよね今年の冬も灯油代がかさみそうですそれではドルパレポの続きですすみかショップで予定外の出費をしたので、その後は卓でおとなしくしていたワタクシ遅めの昼食を食べようとバッグからおにぎりだしたら…速攻でタコどもに取られるでもかわいいから許す!食
カイゼリンはBANGと違ってオプションパーツも少なく、ダッカス並みにシンプルなため仮組に然程の時間はかからない。ただ、前回も書いた通り部分的にダボ穴の勘合がユルユルなため、仮組した状態で写真を撮ったりする事が難しい。ほぼほぼスケルトンで何もない状態だった前回から、今回はいきなり塗装に突入している。まぁ、塗装といってもまずはさわり程度。単色でマスキング無し部分のみであるが。その前につなぎ目消し。これは精度なのかヒケなのか判らないが、今回は大きく段差が出来る部分があって大掛かりに埋めてい
ニシダシュウジ(西田修治)さんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/meお昼ご飯済ませ駿河屋寄り欲しいのが無く断念して駿河屋を出てボークスに寄り3階へ上がり前に先月にVSMSディーカイゼリンのプラモデルを購入してファレホカラーは購入止めていて今日やっと購入に踏み切りました8色のファレホカラーだけどね左から70861グロスブラック70961スカイブルー70951ホワイト70864ナチュラルスチール左から70943
史上最も美しいGTMボークスVSMS1/100GTMホルダ17“ディー・カイゼリン”改修塗装完成「VSMS1/100GTMホルダ17“ディー・カイゼリン”」『ファイブスター物語』より、ドナウ帝国皇帝騎・ホルダ17型GTM「ディー・カイゼリン」がVSMSとなってプラキットに登場。ダルマスと同様、合わせ目消しや塗り分けのためのスジ彫り修正を行い、イヤリングをクリアーパーツに変更。塗装はメーカー見本を参考に専用カラーを使いつつ仕上げました。関節可動も残しています。
今日はDD(ドルフィードリーム)やSD(スーパードルフィー)等の球体関節人形(BJD)のアイ交換の方法を詳しく解説していきます。…というのも、今まで何体ものDDセイバーオルタをお迎えしてきた私が、必ず全員にアイの調整を行っており、今我が家にいるクロエにもいつかやらなければと思いつつ機会がなかったので、アイ交換の方法をブログで解説しながらクロエのアイの調整をしようと思い立ちました。それでは早速作業開始。①まずはウィッグやウィッグ滑り止め用シリコンキャップをはずして坊主状態にします。②その後
VSMSの第3弾、カイゼリンを作ります。映画、観れてないのですが、このシーンは永野護展で観ました。今回のポイントは、半透明ではなく透明パーツが多いということだと思っています。しかも、このように黒のパーツが別パーツになっていて、レジンキットよりも塗りやすい構造になってます。マスキング、しんどかったからね〜。。黒いパーツは、よく見たら透けているいい感じの色味で、グロス仕上げなので、このまま使いた
VSMSカイゼリンの続きです。蛇腹の塗装が完了したので、組みました。今回も蛇腹のめっき調塗装は、ボーンアルムを使ってます。IMSもそうですが、VSMSは特にその形状から各パーツの接着部が弱いうえに、関節部のポリキャップのはめ合いが硬いので、最後の合体時に必ずパーツがポロリします。なので、普通の組み立て時も、一つずつパーツを接着しては乾燥させてから次の工程に進むようにしています。あ、これ、進
No,1347☆ボークスブルーナイト1/24テスタロッサをつくる①ボトムズレポート今回は外伝の青の騎士ベルゼルガ物語からのテスタロッサボークスより1/24スケールでのリリースインジェクション(プラスチック)キットです左側の組んであるATは同シリーズ1/24のゼルべリオス青の騎士ベルゼルガ物語でのテスタロッサに乗る前の主役機です過去記事で確認したらゼルべリオスは2017年の6月に組みあがっていましてもう8年も経っているというのは驚きでした長らくブルーナイトシリ
先日購入したブラインドドールによりドール熱が再発したAUXO中国の物なので嫌煙していたが今の若い子達には普通の人形として売買されているブラインドドールという文化は中国発祥でしょうしどうやら企画は日本人をターゲットとしているのか?ちゃんと契約し日本人を起用しているっぽい?ものもチラホラ悲しいが海賊版ではなく正規販売関節人形が蔓延した今もう良いかな………となったのでありました←(リカちゃんジェニーは別口)そんな時ラクマを調べてみたらちょっと気になったドールが売っていたう
実はクロエの洋服とウィッグは、以前私が所持していた別のドールが使っていたものなんです。昔の写真が出てきたのでちょっと紹介します♪それがこの子『数量限定【DOLK×LittleMonica】GloomyRoselynXmasSP』美しい美しすぎる気付いたらなんか既にお迎えしてたクリスマス特別企画でDOLK×LittleMonicaのスペシャルコラボレーションで製作された数量限定のスウィートドリーム(眠り目)のロザリン(ロゼリン)です。うっすら開いた瞼にもちゃんと
WWIIのドイツのソフトスキン及び装甲車のタミヤ製品をまとめてみました。最初の画像が私の作品で後の画像がタミヤのホームページの作例になります。1/35MMシリーズNo.3ドイツ水陸両用車シュビムワーゲン※No.224の「Pkw.K2sシュビムワーゲン166型」作成済みのため作成予定なし。1/35MMシリーズNo.16(絶版)B.M.W.R75サイドカータミヤ1/35ドイツ陸軍BMWR75サイドカー出品|tai-fighterのブログ1
おはこんばんにちは!!!ニコニコです|ω・`)ノヤァパパさん主催だから(ΦωΦ)フフフ…青の騎士ベルゼルガ物語から、『カラミティドッグ・ブルーバージョン』ATM-FX1ZERBERUS(ゼルベリオス)VR-MAXIMA※地獄の番犬:ケルベロスのドイツ語訳らしいっス(゚д゚)ウム◆◆◆◆◆以下制作コンセプト◆◆◆◆◆※飛ばしてくださいw一応のコンセプトは、3機あるゼルベリオスのうち、青の騎士ベルゼルガ物語、ケイン・マクドガルの仇敵?
カイゼリンの続きを…と思いきや、仮組んだダッカスが気になって塗装する事にしました。BANGもカイゼリンも塗ってあるのにダッカスだけ仮組…と思い立って行動開始。いや、カイゼリンはキリのいいところまで行ったので…もはやこれでいいかな状態。ダッカスは完全に途中なので、思い立った今こそ完成させねば!さて、まずは状態確認。仮組のまま1年以上の日にちが経ち、ホコリは被ってるは接着面が白化してるはでなかなかにみすぼらしい状態。まずはバラしてパーツの確認を行う。ポリキャップの劣化は無かった。破損
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中タミヤ1/35ドイツ・フィールドキッチンセットを出品しました。タミヤ1/35MMシリーズNo.103コレクションケース付き。生産休止品でしたが、以前から作ってみたかったのでメルカリで手ごろな価格で出品されていたものを購入して作成しました。古い中古品の場合、履帯やデカールなどに問題があることが多いのですが、このキットの場合そういったリスクはありませんでした。以前に出品したドイツ野戦炊事セットの
とりあえずほぼ全てのパーツを切り出して仮組してみました。なかなかいい感じですね。いかにもGTMな佇まいがよろしいかと。ここまで組んで言える事は、組んでから鬼マスキングするのか、後ハメ加工するのか、を決めてかかった方がいいという事です。足首以下とかは顕著で、基本水色+白ですが細々した塗り分けが多数なので、事前に決めた方が無難です。そういえばどこかの先行組み立てサイトを読んだのですが、そこでは組付け部分を一部カットしてC字にし、後ハメ可能にしておりました。足のアンカーとか、背中のブースター部分
たまにはドール服でも作ろうかと思いまして、MDDの紬ちゃんに半袖Tシャツとキュロットを作りました。マジもんのリアルクローズ(笑)Tシャツの裾と袖口は久しぶりにカバーステッチミシン出して処理。たまには動かさないとだし。こんな細い2本ステッチ、初めてしました。いつもならチェーンステッチで済ませちゃうところです。まあ、なかなか上手くできたかな。先にアイロンで折ってしまえばもっと綺麗なんだけど、そこはテキトーソーイング。本当は持っていた1/4サイズのデニムのパンツを履かせたかったんだけど
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中タミヤ1/35M60A1リアクティブアーマーを出品しました。タミヤ1/35MMシリーズNo.157コレクションケース付き。塗装方法ラッカー系フラットブラックで下地塗装(エアブラシ)アクリル系デザートイエローで基本塗装(エアブラシ)アクリル系デザートイエロー+フラットホワイトで明部を塗装(エアブラシ)OVM等細部を筆塗りデカール等貼り付け後、アーミーペイントの「ミッド・ブラウン」のウォッシン
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中タミヤ1/35アメリカM1A2SEPエイブラムス戦車TUSKIIを出品しました。タミヤ1/35MMシリーズNo.326収納ケース付き塗装方法ラッカー系フラットブラックで下地塗装ラッカー系のライトサンドで基本塗装OVM等は筆塗り
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中タミヤ1/35歩兵戦車マチルダMk.III/IV“ソビエト軍”を出品しました。タミヤ1/35MMシリーズNo.355コレクションケース付き。塗装方法ラッカー系フラットブラックで下地塗装(エアブラシ)ラッカー系艦底色で明部を塗装(エアブラシ)薄めたラッカー系メタルブラックを全体に塗装(エアブラシ)乾燥後、ヘアスプレーを塗布1時間程度放置アクリル系XF-59(デザートイエロー)とXF-62(
発売したばかりのボークスIMS1/100シュペルタールン騎ベイル付きです。速攻製作、レビューとなります!って…ウソです。正月から作っているバスターランチャー付きシュペルターに、レッドミラージュ軽装仕様からベイルをぶん取って付けました。まだ光剣の塗装が終わっていないので、厳密には未完成です。余剰パーツが豊富なので、実剣2本持ち。最近ブログの閲覧数が多く、シュペルタールン騎が伸びているので、こんなウソブログをあげてみました。中身はいっしょなので(たぶん…)参考にしてもらっているみた
皆さんドール撮影はどうやって行なっていますか?私は自然光の元で(必要ならレフ板使って)撮影するのが定番でした。でも、スタジオでのドール撮影会等に参加するうちに照明の大事さに気付かされました。照明があれば時間、天気に左右されず好きな時に安定して綺麗で自然な写真がとれるんです。凄すぎない?という訳でドール撮影に詳しい人に聞いたり、色々な商品のレビューや比較をして、ついに照明を買っちゃいました!とは言っても本格的なものではなく簡易型携帯ライトです。しかしドール撮影用としては十分な光源が
このキットの場合は成形色を生かした仕上げはムリだと判ったのだが、だからといってモノに不具合があるのはどうなのだろう?今回自分の元に届いたキットにはひとつ不具合があった。中央赤丸の中の黒い三角な物体。異物混入である。前回ショット時の残りカスなのか何なのか分からないが、この半透明素材では見事なまでに丸見え。もちろん表面に付いているものではなく、反対側からも確認できる。面倒ではあったが、アフターへメールしたところ、翌日には良品を送ってもらって事なきを得た。こういう事は製品作りでは往々にしてある
5月17日(土)にスタジオハムスター2匹目で開催されたドール撮影会に参加して来ました♪今回ご一緒させて頂いたオーナー様は◯モモ様◯Qua様◯くろみず様◯たいさ様◯とも様◯なつ様の6人♪そこに私を加えて計7人での撮影会でした♪さてさて、早速レポPart5をしていきたいと思いますなつさん家のぷるもーちゃん♪ほわ〜んといった雰囲気でこっちまでほわ〜んとしてしまいます♪こちらもなつさん家のちまちゃん♪この子も凄く可愛くて眼福でした〜♪こちらはともさん家の双子ちゃ
LEDの製作は暇をみて少しずつ進めております。全サフェからフレーム周りの塗装にかかっているのですが、KOGと比べるとあまりにも多色塗りの場所が多くて辟易しております。KOGはよかった…金と銅でほぼ完結だからな…。フレーム周りをベース色で塗装した後、差し色を入れていくのだがコレを筆塗りかブラシかで悩んでいるところ。どうせ見えないし筆でもいいかなとも思うが、どうせなら死ぬほどマスキングして塗装しようか?とも思ったりして、結局は手が止まっているところ。気分転換に簡単に塗装できるトサカとか腹
ようやく本体はほぼ完成。現在はDBBを塗り分け中です。ここでちょっと昔のキットを引っ張り出してみました。これがデザインの変遷!同じ破裂の人形を名乗るモノです。MHのBANG。12年前の作品ですが、長期間テキトーに保管してたらスゴイ事になっていた…。色褪せやらポロリやらでガタガタですわ。修繕するくらいならやり直した方がマシなレベルの状態。しかしGTMとMHの比較はできるってモノです。こうして並べてみると、ボークス製品の進歩も見えますなぁ。同じ1/100でもこのサイズ違い。あとは内部
こんにちわ、三鬼です。遅くなりましたが2025年は沢山の方に応援していただき本当に有難う御座いました。2026年を迎えた今年も何卒宜しくお願い致します。さて、2/23日ドールショウ77に参加してきました‼️ドールショウと言えば1月‼️………極端に早いか下旬辺りなんですけどね。今年は2月末でしたね………しかも一般は給料前、二日前はぬいイベントもありドールショウは客足が何時も以上に少なかったです(泣)(開始10分で一般解放のお知らせ入ってました💧)まあ、それはもうおいといて。新作『中華庭園8
昨日、一本の映画を観てきました。「花の詩女ゴティックメード」という作品です。2012年11月に公開された作品で、ファイブスター物語の作者である永野護さんが監督を務めたアニメーション作品です。=GOTHICMADE=永野護監督作品、2012年11月1日劇場公開『花の詩女ゴティックメード』公式サイトgothicmade.com13年前の作品がなぜ映画館で公開されたのかというと、ドリパスという過去の作品や隠れた名作などをリクエストで募り、ある程度の数が集まると上映が決定するとい