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VSMSカイゼリンです。ようやく組みつけが終わりました。いやはや、かっこいいですね。相変わらず、各部のポリキャップのはめ合いがきつくて、いろんなパーツがポロリしながらの組みつけになりましたが、まあまああらかじめ仮組みしておけば問題ないでしょうか。。おっと、右肩の装甲が外れかけているので、修正しなくては。。ガットブロウもこんな感じで。あとはデカール貼
それでは予告通りVSMSのカイゼリンを製作していきます。このキットは既に販売された半完成キットの下位互換のような物らしいですが、相変わらずツインスイング機構は再現されていません。特に腕周りは長い関節の間にパーツ挟んだだけのもので、従来関節の延長上にほかなりません。残念ですが、もっと考えた関節にしないとツインスイングはムリみたいですね。このキットを組んでいて思ったのは、プラモデルとして組み立てるための分割やパーツ構成等から、IMSのBANGを設計した人の匂いがプンプンする、という事です。明
完成しました。写真撮影も終了し、現在編集しています。全体像は、納品後にアップします。
カイゼリンはBANGと違ってオプションパーツも少なく、ダッカス並みにシンプルなため仮組に然程の時間はかからない。ただ、前回も書いた通り部分的にダボ穴の勘合がユルユルなため、仮組した状態で写真を撮ったりする事が難しい。ほぼほぼスケルトンで何もない状態だった前回から、今回はいきなり塗装に突入している。まぁ、塗装といってもまずはさわり程度。単色でマスキング無し部分のみであるが。その前につなぎ目消し。これは精度なのかヒケなのか判らないが、今回は大きく段差が出来る部分があって大掛かりに埋めてい
史上最も美しいGTMボークスVSMS1/100GTMホルダ17“ディー・カイゼリン”改修塗装完成「VSMS1/100GTMホルダ17“ディー・カイゼリン”」『ファイブスター物語』より、ドナウ帝国皇帝騎・ホルダ17型GTM「ディー・カイゼリン」がVSMSとなってプラキットに登場。ダルマスと同様、合わせ目消しや塗り分けのためのスジ彫り修正を行い、イヤリングをクリアーパーツに変更。塗装はメーカー見本を参考に専用カラーを使いつつ仕上げました。関節可動も残しています。
No,1347☆ボークスブルーナイト1/24テスタロッサをつくる①ボトムズレポート今回は外伝の青の騎士ベルゼルガ物語からのテスタロッサボークスより1/24スケールでのリリースインジェクション(プラスチック)キットです左側の組んであるATは同シリーズ1/24のゼルべリオス青の騎士ベルゼルガ物語でのテスタロッサに乗る前の主役機です過去記事で確認したらゼルべリオスは2017年の6月に組みあがっていましてもう8年も経っているというのは驚きでした長らくブルーナイトシリ
ボークスオンラインから、お届け物。「いろいろ来たね〜」唯をお外に連れて行くためのアイテムよ。アミュレットローブキャリングケースと、お家でポージング取ってもらうためのドールスタンド。オマケがついてて、ドールアイが入ってました。使う宛はないけど、ま、いっか。ドールスタンドも買ったので、茶番のポースが増えるかなと思います〜。
とりあえずほぼ全てのパーツを切り出して仮組してみました。なかなかいい感じですね。いかにもGTMな佇まいがよろしいかと。ここまで組んで言える事は、組んでから鬼マスキングするのか、後ハメ加工するのか、を決めてかかった方がいいという事です。足首以下とかは顕著で、基本水色+白ですが細々した塗り分けが多数なので、事前に決めた方が無難です。そういえばどこかの先行組み立てサイトを読んだのですが、そこでは組付け部分を一部カットしてC字にし、後ハメ可能にしておりました。足のアンカーとか、背中のブースター部分
ボークスIMS1/144バッシュ・ザ・ブラックナイトの続きです。残っていた腹部等を塗装します。ボーンクロームⅡでメッキ調塗装。腹部とツノは、キレイなメッキ調になりましたが、足首の甲はちょっと失敗。くすんでしまいました。上掛けにフィニッシュクリアクリアーなので、見た目変わりません。さらにクリアブラックで、ブラッククロームに…いい感じのブラッククロームになりました。が、組むとどんな感じになるか…ベイルの巴マークに、オレンジを使いました。で、こんな感じに…ん?周りのラインは赤
VSMSカイゼリンの続きです。蛇腹の塗装が完了したので、組みました。今回も蛇腹のめっき調塗装は、ボーンアルムを使ってます。IMSもそうですが、VSMSは特にその形状から各パーツの接着部が弱いうえに、関節部のポリキャップのはめ合いが硬いので、最後の合体時に必ずパーツがポロリします。なので、普通の組み立て時も、一つずつパーツを接着しては乾燥させてから次の工程に進むようにしています。あ、これ、進
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中イタレリ・タミヤ1/35ドイツ中型軍用車ホルヒKfz.15“北アフリカ戦線”を出品しました。コレクションケース付き。ホルヒKfz.15はイタレリ製で、各フィギャアと車載アクセサリ等はタミヤ製です。タミヤからもホルヒは製品化されていますが、イタレリ製は一味違った感じです。タイヤはタミヤがプラスチック製に対して、イタレリはゴム製です。エンジンはタミヤでは省略されていますが、イタレリでは再現されています。(ボンネット
ボークスのレジン製ミニチュアキット、塗るガレシリーズ『ドラゴネッツファフニール』の製作記4回目です。今回の内容は、金貨、宝石、宝箱の宝飾品やドクロの塗装。今回も全て水性塗料のファレホを使った筆塗りです。昨今の情勢による買いだめなどで、シンナーなどの溶剤が手に入りにくいという話も耳にしますが、水性塗料なら水で薄めたり洗ったり出来るので、おススメです。目次塗装順について金貨の塗装宝石の塗装(簡易塗装版)アメジスト風の宝石塗装(ジェムペイント版)髑髏の塗装宝箱の塗装ルビー風
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中タミヤ1/35M113A1ファイヤー・サポートを出品しました。タミヤ1/35MMシリーズNo.107コレクションケース付き。タミヤ1/35MMシリーズの唯一のオーストラリア軍AFVになります。塗装方法ラッカー系フラットブラックで下地塗装アクリル系オリーブドラブで基本塗装アクリル系オリーブグリーンで明部を塗装OVM等は筆塗りタミヤのウェザリングマスターでエッジ部分をドライブラシ
F.S.Sシリーズ展に行ってきました本日から仕事始めということで、また通常の生活が始まりますね。摸活をしたいところではありますが、休暇中にボークス・横浜ショールームで開催されているミニキャラバン全国巡回の第9弾のF.S.Sシリーズ展に行ってきましたので、そちらを少し紹介したいと思います。ボークスのF.S.S歴代立体造形の展示会となります。主としてはVSMSとIMSを始めとするモデルの展示になりますが、過去シリーズの立体物の展示もありました。過去シリーズは撮
シュウジNiJiさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/meJUNGLEプラモデル専門店に寄りいったん保留ボークスに向かって歩き着いたら3階へ上がり新商品見たら、ジークアクスgMS-Ωジークアクスエンディミオンユニット覚醒時瞬間接着パテもう一つがSOFTTIPPEDMARKERS09購入しました。ボークスを出て歩いてJoshin寄り見るだけにしました。歩いてJoshin家電量販店に寄りゆっくりしてトイレ🚾済ませて
ボークスIMS1/100サイレンFラルゴ騎の製作を始めます。今回は腹部から始めました。組立説明書をよく読んだつもりですが、ビスの袋を間違えた順番で開けてもしまいました。先ずは腹部フレーム接着剤は使わずビスで固定します。が、肩の受けは接着しました。ちょっと暗いですが、こんな感じ。首元を掘り込みました。腹部蛇腹モールドが浅いので…掘り込みます。右側が加工後。蛇腹と言うか、魚のウロコですね~これ片方だけで3時間かかるんですよね〜私の下手くそが原因ですが…腹部だけではなく腰
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中タミヤ1/35ドイツ18トン重ハーフトラック戦車運搬車を出品しました。タミヤ1/35MMシリーズNo.246コレクションケース付き。(コレクションケースは18トンハーフトラックのみ、トレーラー部分はコレクションケース(L)に収まりませんでした)MMシリーズのラスボス「ドイツ18トン重ハーフトラック戦車運搬車」を作成しました。定価は14,520円(税込)で、MMシリーズ中、最も高額な商品となります。このキッ
久しぶりに新しいキットをば。ボークスSAVシリーズの新しいライン1/144のベルリンです。とはいえ、発売されたのが2025年4月頃で、それから随分と時間が経ってますが、ようやく軸打ちまで進みました。1/144ということで小さいですし、パーツ数も少ないので、ちゃんと進めればあっという間に進みます。とはいえ、そこはのろまな僕ですから、めちゃ時間がかかりました。意外と?ガッ
実はクロエの洋服とウィッグは、以前私が所持していた別のドールが使っていたものなんです。昔の写真が出てきたのでちょっと紹介します♪それがこの子『数量限定【DOLK×LittleMonica】GloomyRoselynXmasSP』美しい美しすぎる気付いたらなんか既にお迎えしてたクリスマス特別企画でDOLK×LittleMonicaのスペシャルコラボレーションで製作された数量限定のスウィートドリーム(眠り目)のロザリン(ロゼリン)です。うっすら開いた瞼にもちゃんと
このキットの場合は成形色を生かした仕上げはムリだと判ったのだが、だからといってモノに不具合があるのはどうなのだろう?今回自分の元に届いたキットにはひとつ不具合があった。中央赤丸の中の黒い三角な物体。異物混入である。前回ショット時の残りカスなのか何なのか分からないが、この半透明素材では見事なまでに丸見え。もちろん表面に付いているものではなく、反対側からも確認できる。面倒ではあったが、アフターへメールしたところ、翌日には良品を送ってもらって事なきを得た。こういう事は製品作りでは往々にしてある
おはようございます、こんにちは、こんばんは!yui-yuiです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و先日は秋葉原に行ってきましたよ!駅を降りて目についたのがマルタイラーメンwマルタイラーメンにゆるキャラがいたとはwたまに食べますよ、マルタイラーメン。めちゃくちゃおいしいですよね!(๑˃̵ᴗ˂̵)وそしてドクペ専用自動販売機!自動販売機のことベンダーってコカコーラ一時期のCMで言ってましたけど、普及しなかったんですかねwドクペ大好き!٩(ˊᗜˋ*)وとなんか
WWIIのドイツのソフトスキン及び装甲車のタミヤ製品をまとめてみました。最初の画像が私の作品で後の画像がタミヤのホームページの作例になります。1/35MMシリーズNo.3ドイツ水陸両用車シュビムワーゲン※No.224の「Pkw.K2sシュビムワーゲン166型」作成済みのため作成予定なし。1/35MMシリーズNo.16(絶版)B.M.W.R75サイドカータミヤ1/35ドイツ陸軍BMWR75サイドカー出品|tai-fighterのブログ1
約2年振りにF.F.S.シリーズ展に行ってきました【F.S.S.】ボークスF.S.S.シリーズ展ミニキャラバンin名古屋SR2026春開催!|ボークス※3/18更新みなさんこんにちは!ホビー企画室です!!リニューアルを経て、いま再び名古屋へ!!ボークスが長年に渡り展開し続けてきた『F.S.S.』立体物が集結する展示会「ボークスF.S.S.シリーズ展」。今度の開催は、昨年12月にリニューアルとなった「名古屋ショールーム」にて、約3年ぶりhobby.volks.co.jp
前回でほぼ塗り終わったが、細部のマスキング大会が残っていた。これを涙目になりながら終わらせた結果がコレ。今回は、というか今回もガイアのプレミアムミラークロームを使っている。艶の有り無しはさておき、粒子が微細でメタリック感が無いのに金属ふう塗装ができるところがお気に入り。若干軽く見える色調だが、質感はなかなか良い。足首のクリアパーツが一番面倒だった…片足だけで7つもマスキング…しかも大多数は無塗装エリア。地獄ですねこれ。という感じでメッキ調塗装も終わり組み立て開始。仮組んだのがこちら。
帝騎、式典仕様ボークスIMS1/144ザ・ナイト・オブ・ゴールド=デルタ・ベルン3007=改修塗装完成「IMS1/144ザ・ナイト・オブ・ゴールド=デルタ・ベルン3007=」『ファイブスター物語』より、物語の主人公「アマテラス」が率いるA.K.D.の旗騎MH(モーターヘッド)、K.O.G.ことザ・ナイト・オブ・ゴールドが1/144スケールでプラキット化。K.O.G.といえば長大なバスターランチャーを装備しているイメージが強いですが、本商品では大弓を構えた式典仕
ボークスIMS1/100シュペルターカイエン騎の続きです。クリアーシルバーがイマイチ効果薄だったので、ダイヤモンドシルバーでコートします。クリスタルカラーダイヤモンドシルバー希釈には、うすめ液ではなくクリアーを使います。よりギラついた感じになりました。黒いパーツもダイヤモンドシルバーにしました。デカール貼りや墨入れがあるので、軽くクリアーでコートします。よりシルバー感が出た気がします。正解だったかなぁ黒いパーツもクリアーコート。クリアーコートは、今までGX113スーパークリ
ボークスIMS1/100シュペルターカイエン騎の続きです。白いパーツの塗装をします。前回、サフ吹きしたので、光沢出しのベースブラックを塗装します。2回の塗装でだいぶ光沢が出ました。白塗装の前に、銀色で白の発色をよくします。使ったのはGXホワイトシルバー。シルバーの塗装後、ホワイトの塗装になります。白の塗装は、GXクールホワイトとGXクリアーを2:1で混ぜ、更に倍に希釈します。ベースホワイトとでも言いましょうか?クールホワイトの在庫がなくなり次第、GGXに切り替える予定です。2
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中タミヤ1/35アメリカM1A2SEPエイブラムス戦車TUSKIIを出品しました。タミヤ1/35MMシリーズNo.326収納ケース付き塗装方法ラッカー系フラットブラックで下地塗装ラッカー系のライトサンドで基本塗装OVM等は筆塗り