ブログ記事7,827件
予約した方にはお手元に届いていると思われる、VSMS版破裂の人形。今回は出来るだけ(気力が続く限り…)タイムリーに仮組完了まではメモっておこうと思います。これを予約して買おうという方は重度の信者かと思いますが、そんな方々にも製作の一助となれば幸いです。まず、これを組み立てようと思ってる方には無用かとは思いますが、初心者が見ている場合も考えて一言。PS部品は、ほぼクリアパーツです。クリアパーツは不透明パーツと比べると硬度が高く、柔軟性に欠けます。ランナーから切り離す際は3度切りくらいを目安
それでは予告通りVSMSのカイゼリンを製作していきます。このキットは既に販売された半完成キットの下位互換のような物らしいですが、相変わらずツインスイング機構は再現されていません。特に腕周りは長い関節の間にパーツ挟んだだけのもので、従来関節の延長上にほかなりません。残念ですが、もっと考えた関節にしないとツインスイングはムリみたいですね。このキットを組んでいて思ったのは、プラモデルとして組み立てるための分割やパーツ構成等から、IMSのBANGを設計した人の匂いがプンプンする、という事です。明
"ボークスキット"のバッシュ・ザ・ブラックナイト‼️前回の続きより...塗り残しパーツの塗装をしていました...。さて、残りも後少し🤏です‼️44番...肩・主装甲を組立て...45番の取り付けまで...。はい‼️こんな感じ...ここの位置決めも少々判り難いですねぇ〜...どうにか位置決めの溝に嵌まった感じ...。取り敢えず...ガッツリ固まるのを待ちましょう...。ボークスファイブスター物語IMS1/144バッシュ・ザ・ブラックナイトAmazon(アマゾン)46番は..
カイゼリンの続きを…と思いきや、仮組んだダッカスが気になって塗装する事にしました。BANGもカイゼリンも塗ってあるのにダッカスだけ仮組…と思い立って行動開始。いや、カイゼリンはキリのいいところまで行ったので…もはやこれでいいかな状態。ダッカスは完全に途中なので、思い立った今こそ完成させねば!さて、まずは状態確認。仮組のまま1年以上の日にちが経ち、ホコリは被ってるは接着面が白化してるはでなかなかにみすぼらしい状態。まずはバラしてパーツの確認を行う。ポリキャップの劣化は無かった。破損
史上最も美しいGTMボークスVSMS1/100GTMホルダ17“ディー・カイゼリン”改修塗装完成「VSMS1/100GTMホルダ17“ディー・カイゼリン”」『ファイブスター物語』より、ドナウ帝国皇帝騎・ホルダ17型GTM「ディー・カイゼリン」がVSMSとなってプラキットに登場。ダルマスと同様、合わせ目消しや塗り分けのためのスジ彫り修正を行い、イヤリングをクリアーパーツに変更。塗装はメーカー見本を参考に専用カラーを使いつつ仕上げました。関節可動も残しています。
このキットの場合は成形色を生かした仕上げはムリだと判ったのだが、だからといってモノに不具合があるのはどうなのだろう?今回自分の元に届いたキットにはひとつ不具合があった。中央赤丸の中の黒い三角な物体。異物混入である。前回ショット時の残りカスなのか何なのか分からないが、この半透明素材では見事なまでに丸見え。もちろん表面に付いているものではなく、反対側からも確認できる。面倒ではあったが、アフターへメールしたところ、翌日には良品を送ってもらって事なきを得た。こういう事は製品作りでは往々にしてある
ボークスのレジン製ミニチュアキット、塗るガレシリーズ『ドラゴネッツファフニール』の製作記5回目です。今回は、宝石、宝剣、瞳等の塗装から仕上げ塗装を行い、完成までの記事です。このキットは大分前に完成させていたものの、製作記事を書いてなかったので書いておきます。※今回も全て水性塗料のファレホを使った筆塗りです。📌目次宝石の塗装(ジェムペイント)ハンマー、腕輪の塗装宝剣の塗装瞳の塗装仕上げ塗装■宝石の塗装(ジェムペイント)足元の宝石のうちの一つは、他の宝石の塗装色と
とりあえずほぼ全てのパーツを切り出して仮組してみました。なかなかいい感じですね。いかにもGTMな佇まいがよろしいかと。ここまで組んで言える事は、組んでから鬼マスキングするのか、後ハメ加工するのか、を決めてかかった方がいいという事です。足首以下とかは顕著で、基本水色+白ですが細々した塗り分けが多数なので、事前に決めた方が無難です。そういえばどこかの先行組み立てサイトを読んだのですが、そこでは組付け部分を一部カットしてC字にし、後ハメ可能にしておりました。足のアンカーとか、背中のブースター部分
ボークスIMS1/100サイレンFラルゴ騎の製作を始めます。今回は腹部から始めました。組立説明書をよく読んだつもりですが、ビスの袋を間違えた順番で開けてもしまいました。先ずは腹部フレーム接着剤は使わずビスで固定します。が、肩の受けは接着しました。ちょっと暗いですが、こんな感じ。首元を掘り込みました。腹部蛇腹モールドが浅いので…掘り込みます。右側が加工後。蛇腹と言うか、魚のウロコですね~これ片方だけで3時間かかるんですよね〜私の下手くそが原因ですが…腹部だけではなく腰
先日購入したブラインドドールによりドール熱が再発したAUXO中国の物なので嫌煙していたが今の若い子達には普通の人形として売買されているブラインドドールという文化は中国発祥でしょうしどうやら企画は日本人をターゲットとしているのか?ちゃんと契約し日本人を起用しているっぽい?ものもチラホラ悲しいが海賊版ではなく正規販売関節人形が蔓延した今もう良いかな………となったのでありました←(リカちゃんジェニーは別口)そんな時ラクマを調べてみたらちょっと気になったドールが売っていたう
ドールメイクは動画とブログ、NOTEなどを見ながら勉強中です参考にさせてもらってるリンクをまとめました。いつもありがとうございます。【PARABOX】プロのドールメイク-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com【ドールメイク】大人気カスタマーに教わる春メイク!【Onigiriっ子】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画
注文していたフェイスパーツも届いたので塗装して装着。色調がダークなので判別しづらいが、ちゃんと付いてます。ようやくまともな顔となりました。これにてダッカスは塗装完了。放置するととんでもなく面倒な事になるので、やるなら続けて仕上げないと大変という事が改めて判りましたね…。VSMSはIMSよりも可動範囲が広いので、両手でガットブロウを保持させてみました。永野氏の立ち絵では片手でガットブロウを支えているものが多いですが、GTMのデザインや可動範囲を考えると両手持ちはこのようにスッキリしてし
いよいよ本日、お迎えするって決めた日がやって来ました!もう朝からソワソワ。何度も目が覚めちゃう。おまけにまた真夜中にお腹痛くなったりして、ちょっと寝不足気味。でも行く。行くって決めたから行く!というわけで張り切って出かけました。…ら、電車が止まってしまってえっ大丈夫?ついでなので、先日引っかかった子宮頚がんの再検査の結果も聞きに行ってきた。「ウィルスはいなかったので、大丈夫ですよ👌」とのこと。よっしゃ🙌帰りは大きな箱を抱えて帰ることになるので、先に少し腹ごしらえしてからボーク
帝騎、式典仕様ボークスIMS1/144ザ・ナイト・オブ・ゴールド=デルタ・ベルン3007=改修塗装完成「IMS1/144ザ・ナイト・オブ・ゴールド=デルタ・ベルン3007=」『ファイブスター物語』より、物語の主人公「アマテラス」が率いるA.K.D.の旗騎MH(モーターヘッド)、K.O.G.ことザ・ナイト・オブ・ゴールドが1/144スケールでプラキット化。K.O.G.といえば長大なバスターランチャーを装備しているイメージが強いですが、本商品では大弓を構えた式典仕
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中タミヤ1/35アメリカ軽戦車M5A1ヘッジホッグ追撃作戦セット(人形4体付き)を出品しました。タミヤ1/35MMシリーズNo.313コレクションケース付き。塗装方法ラッカー系フラットブラックで下地塗装ラッカー系艦底色で明部を塗装薄めたラッカー系メタルブラックで全体を塗装乾燥後、ヘアスプレーを塗布1時間後、アクリル系オリーブドラブで基本塗装1時間後、水を含ませた筆でアクリル塗料を剥がしてチ
VSMSカイゼリンの続きです。いよいよ塗装し始めました。まずはクリアパーツです。ゲート処理はまずまず、うまく行ったようです。この太もも?のパーツは、ガッツリとセンターにパーティングラインとゲートが入っているので、このパーツが一番の鬼門です。よく乾燥させてからマスキングしていきます。
ボークスIMS1/100ナイトオブゴールドの組立てです。今回から組立てを始めます。まずは足元からフレームとアイゼンは接着します。アイゼンはマスキングして塗装します。塗装を考えて、接着しないパーツです。差し込むとこんな感じ。今回は、ベタ足です。ベタ足のパーツを、1枚のランナーにまとめたからか、装甲色になっています。膝関節フレーム全て接着できます。組むとこんな感じ続いてスネフレームこちらも接着。前後の写真さらにスネフレームに、各パーツを接着。組み上がるとこんな感じ。
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中タミヤ1/35ドイツ18トン重ハーフトラック戦車運搬車を出品しました。タミヤ1/35MMシリーズNo.246コレクションケース付き。(コレクションケースは18トンハーフトラックのみ、トレーラー部分はコレクションケース(L)に収まりませんでした)MMシリーズのラスボス「ドイツ18トン重ハーフトラック戦車運搬車」を作成しました。定価は14,520円(税込)で、MMシリーズ中、最も高額な商品となります。このキッ