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オブセッション災愛原題:Obsession2025/アメリカ上映時間108分監督・脚本・編集:カリー・バーカー製作:ジェームズ・ハリス、ヘイリー・ニコール・ジョンソン、クリスチャン・マーキュリー、ロマン・ビアリ製作総指揮:ジェイソン・ブラム、レオノーラ・ダービー、マーク・レイン、デビッド・ハリング、ルザンナ・ケゲヤン撮影:テイラー・クレモンズ美術:ビビアン・グレイ衣装:ブレア・ジェームズ音楽:ロック・バーウェルキャスティング:スカイラー・ザーン出演:マイケル・ジ
予告版で気になったので見てきました。Backrooms。バックルーム。あらすじ(長くなるので詳しく書くのは途中まで)結末ネタバレ感想冒頭シーン。昔の8ミリで撮ったような映像。似たような部屋が広がる空間。進んでも進んでも出口にでない、息が荒くなる撮影者…迷い込んだカモメが壁に激突し床に落ちた。離婚による問題によるストレス、そして仕事の重圧などからカウセリングを受けながら家具店で働いているクラーク。自ら家具店のイメージキャラの足の悪い海賊に扮して店のコマーシャルを
[※この画像は生成AIで作ったイメージ画像です。【ドールハウス】2025年|日本|110分|ホラー『出演』長澤まさみ瀬戸康史田中哲司安田顕風吹ジュン『監督』矢口史靖<br="">title="YouTubevideoplayer"<br>frameborder="0"<br&am
ウェポンズの感想を書こうと思っていたのですが、その前にとても気になったこちらの作品をアマプラでレンタル。『女』長く付き合っている恋人"渋谷ミサ"との結婚を考えている悟、久しぶりに会った友人の旭と拓也に恋人だとミサの写真を見せる。が、写真を見た二人は凍りつく、4年前までミサと付き合っていたとその時の動画を見せる旭、4年前に結婚した拓也はその1年ほど前にミサと付き合っていたと。。。東京に住む悟、大阪に住んでいた旭、千葉にいた拓也、同じ顔で同じ名前の女性と同じ時期に離れた場所で何故?偶然?言
まずはこのタイトルでしょう。「変な家」と「事故物件恐い間取り」から拝借した感じですが、紛らわしい!「間違って観てしまえば良いのだ!」という詐欺的なタイトルって、知名度の無いホラー作品では昔からの常套手段ではありますが。レンタルビデオの頃から続き、配信になっても変わらない伝統芸とも言えます。でも、ニセモノだと思われた瞬間に、かえって避けられてしまうリスクもあります。この映画の評判はネットで知り、「オムニバス映画なんだけど、とにかく1話目が怖い!」という意見に興味を持ち、アマ
何回もお伝えしているんですけど、アブダビの映画鑑賞マナーはほ~んとうにひどい!まず時間通りに来ない人が多々いて、遅れた人々は悪びれもせずスマホのライトで自分の席を探すし、上映開始前に来ていたとしても自分の席じゃないところに座ってる人がいて揉めるし、鑑賞中もふつう~にスマホを観るし(メッセージ送ってんじゃないよ)、くっちゃべってるし、おいおい、ここは、あなたのお家じゃないですよぉ~?しっしっ残念ながら、鑑賞マナーがちゃんとしている人はごく一部。昨日なんか、映
夏ごろXで見かけた「GOODBOY」のポスター。その時から気になっていた映画を公開初日に観てまいりました全然予告も確認せずに行って、てっきりよくあるホラー映画だと思ったのですが、だいぶ毛並みが違いました。↓予告GoodBoy-OfficialTrailer|HD|IFCFilmsどう違うんだ!と言われても、映画を全部説明しないと納得してもらえないような・・・なんだか形容が難しい感じ・・?主演のワンちゃんはとても愛らしい白靴下の子なんです
少女時代のクォン・ユリが出演しているというのが話題の韓国ホラーです。私自身はKPOPをほぼ聞かないので少女時代も名前だけしか知りません。サイコパスの少女を描くサスペンス・ホラーで、序盤が幼女時代、中盤以降がその20年後という2部構成になっていました。水泳インストラクターのヨンウンは7歳の娘ソヒョンと二人で暮らしています。ヨンウンは包丁をしまう戸棚にはいちいち錠をかけていて不穏な雰囲気が漂っていました。ソヒョンは気に入らないことがあると、いじめや暴力行為を行う問題児で、幼稚園も退園さ
赤いランプに照らされた暗室。カメラマンは浮かび上がる神父の写真を虫眼鏡でのぞきこむ。細長い奇妙な影が映りこんでいる。鏡に映った自分を撮影してみると…自分の首下に斜めの亀裂が入っていた。もはや自分も無関係でなくなったことを知る。オーメンリチャード・ドナー監督1976年グレゴリー・ペックリー・レミックアカデミー賞作曲賞受賞ショキングな場面と、愛の場面。この2つによって単純なオカルト映画の枠を超え、「エクソシスト」と並ぶ名作ですね。どちらも怖くて美し
『劇場版ほんとうにあった怖い話変な間取り」観ました。旧作につき、ネタバレあります。2002年。古い民家を改装した一棟貸しの民宿に宿泊する姉妹(木村有希さんと木村友美さん)。2階に目張りされた立ち入り禁止の部屋があり、深夜、奇妙なできごとが起きます⋯2023年。古い一軒家にひとりで暮らすリョウタ(マユリカ阪本さん)は、会話型のAIアプリを導入。そのAIに亡き妻と同じ“ミスズ”という名前をつけて会話することで、孤独を紛らすようになりますが、次第にほんとうに妻が生きている
「ナイトボーン夜哭」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、新婚夫婦サーガとジョンは、サーガの故郷である田舎町に移り住む。フィンランドの神秘的な森に囲まれた古い屋敷で暮らしはじめ、やがて待望の子どもを授かる。しかしサーガは生まれてきた赤ん坊にどこか違和感を抱く。怪異に見舞われ、サーガの不安は次第に恐怖へと姿を変え、やがて狂気にのみ込まれていく。というお話です。新婚夫婦のサーガ
本日よりアマプラで独占配信が始まったオリジナル映画「悪魔の口(原題:TheDevil'sMouth)」を鑑賞…恋人、友人同士でタイを訪れていた男女5人の若者が、ガイドと一緒に水中洞窟の探検へと繰り出すのだが…そこにはいないはずのサメが生息していて、次々に襲われる!主演は「アビゲイル」や「リサ・フランケンシュタイン」に出ていたキャスリン・ニュートン…ほか、やはりアマプラのオリジナル映画だった「プリティ・リーサル」のアジア系女優ラナ・コンドルなども出演している。監督は「キック・アスジャステ
映画ウェポンズweaponsを見てきました。ウェポンズ参考ニュース海外でR指定ホラー映画『Weapons』が異例の大ヒットを記録、スティーブン・キングも「非常に恐ろしい。大好きだ」と太鼓判。17人の子供たちが失踪した事件を「群像劇スタイル」で描く異色ミステリー・ホラー17人の子供たちが失踪した事件を「群像劇」で描く異色作。監督は次回作に『バイオハザード』のリブート映画を手がけるザック・クレッガー氏news.denfaminicogamer.jp邦題はウェポンズになるのか変わるのか
今回は賛否両論?いろいろ話題になっているこちらの作品をアマプラ見放題で鑑賞。『リターン・トゥ・サイレントヒル』ホラーゲーム「SILENTHILL2」の実写映画で、日本でも人気のゲームが元ネタなのに何故か劇場公開はされず配信に直行!アマプラ限定で配信される事になった本作を紹介。ちなみにゲームを知らなくても問題なしですw山奥にある風光明媚な湖畔の街"サイレントヒル"を見下ろす高台でメアリーと名乗る女性と運命的な出会いをした画家のジェイムス、麓の街に向かおうとしていたがバスに乗り
監督:清水崇2026年主な登場人物(俳優)役柄【菜々美の学校の生徒や学校関係者】平瀬小春(鎮西寿々歌)心理カウンセラー。学校で起きた事件を目撃した生徒のカウンセリングを行う。平瀬菜々美(星乃あんな)小春の妹。友人たちとともに呪いの遊びを実行する。千葉丈太郎(大西利空)菜々美のことを気にかける。バスケ部で顧問の田中から嫌がらせを受ける。西野マキ(向井怜衣)呪いの遊びを実行し、母親とともにカセットテープを首に巻き付け縊死する。奥山衣緒理(小國舞羽)だいあとともに呪いの遊びを実行し、2
見たい映画がすっかり枯渇してしまい、動画配信サービスを巡り巡って、とうとうとあるホラー映画に行き着きました。今回ご紹介するのは、Chilla'sArt(チラズアート)の同名人気ホラーゲームを実写化した映画『夜勤事件』です。本作のメガホンを取ったのは、『きさらぎ駅』や『真・鮫島事件』など、ネット怪談やホラー作品の実写化に定評のある永江二朗監督。脚本は赤松義正さんが手掛けており、物語や恐怖シーンには『リング』や『呪怨』といった過去の名作ジャパンホラーへのオマージュがたっぷりと詰め込まれていま
今回はXで映画レビュアーのアズマさんからオススメして頂いた北村龍平監督の作品を鑑賞。『アビス罪の代償』質屋に借金がある女性グレース、大切なネックレスを担保に返済を待ってもらおうと出向いたが、運が良いのか悪いのか?三人の強盗コディ、アレックス、シェーンが押し入り質屋の連中を皆殺しに!しかしシェーンは足を負傷し外の車で待機している強盗のひとりクリスはビビってトンズラ。。。置き去りにされた三人は金は手にしたが立ち往生、そこでグレースを脅し彼女の車を運転させ逃走!車内でのコディたちの会話から強盗を
す「呪怨」シリーズや「犬鳴村」などの村シリーズ、「口に関するアンケート」「あのコはだぁれ?」などの清水崇監督が、アイドルグループ「FRUITSZIPPER」の鎮西寿々歌を主演に迎えた学園ホラー。若者たちの間で密かに噂となっている、絶対にやってはいけない遊び。それは、学校の誰もいない階段の13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込むと、その人は死ぬ、というものだった。軽い気持ちで「遊び」を実行した高校生たちの日常は歪みはじめ、カセットテープに名前を入れられた人物が相次いでその日付に謎の死
【ネタバレあり】映画『だぁれかさんとアソぼ?』レビュー|「さな三部作」は完結?Jホラー好きだからこそ感じた物足りなさ※この記事は『だぁれかさんとアソぼ?』のネタバレを含みます。はじめに公開初日に『だぁれかさんとアソぼ?』を鑑賞してきた。結論から言うと、ホラー映画としてはそこそこに怖い。しかし、ストーリーは少し物足りない。これが率直な感想。決してつまらない作品ではない。ただ、長年Jホラーを観てきた私には、どこか既視感のある展開に感じられた。今回は、その理由をシリーズ全
気付いたら、前回のブログから1週間以上空きましたが💦、グアム旅行記続きです🏝️グアム4日目は最終日。この日は、昨年4月グアムにオープンした世界最大級のドンキホーテ「ヴィレッジ・オブ・ドンキ(VILLAGEOFDONKI)」へ行く予定にしていましたドンキのシャトルバスに乗って向かいます。このシャトルバス、今の期間は無料なのです✌️そして、ドンキから空港へのシャトルバスは1人5ドルということで、それなら最終日に行こうとなりました。ドンキ行きのシャトルバスはほぼ満員🈵20分位でヴィレ
今回はふと思い出しTSUTAYAでレンタルしたこちらのオムニバスホラー映画を久しぶりに鑑賞。『裏ホラー』・呪いの祠お蔵入りとなったTV番組の映像...名前を知るだけで呪われるという山奥に佇む呪いの祠、その名前を書いたメモを見た女優の佐藤亜矢さんが祠を参拝し解呪する企画だが、祠に辿り着いた彼女は参拝するも奇声をあげのたうち回って気絶、映像には祠から彼女を睨む何かが映し出されていた。・念写番組製作会社で見つかった古いビデオテープに収録された映像...超能力者の男性がカメラを手に念写を行い番
今回は、数々のホラーゲームをを世に送り出している「Chilla'sArt」氏の作品をほぼ全てプレイしてきた私が、独断と偏見で面白くて怖かったタイトルを紹介していきたいと思います。今回は珍しくサムネも作りましたが、バケモノばかりのサムネで怖くてごめんなさい。(作ってみて思った事が、個人的には貞子vs伽椰子みたいなバケモン同士でマルチバースしてほしかったり)2026年は、先週に配信されたウミガリ。そして、夜勤事件が映画化されるとの事で、過去に書いたこの記事を再掲しました。イン
まだ会期があるシリーズ!なんばで開催中のホラーに触れる展へ行きましたこれはめちゃくちゃ面白いイベント!ホラーだけど怖くない流石は松竹!大変出来が良いですこれ、松竹のホラー映画の美術や仕掛けを実際に見て触って更に自分で試す事もできる体験型のイベントなんですよ一応ホラーなので怖いっちゃ怖いんだけど舞台裏を見るとあまり怖くなくなって思わず笑ったり感心したりして大変面白かったです昨年新潟で開催されてるのを知ってめっちゃ気になっていたので大阪に来てくれて凄く嬉しい!1人で会場
ホラー映画「スマイル2」。アマプラで配信していたので見ました。前作の感想はこちらですニャ!!面白かったです。ツッコミ多め!『映画「スマイル」感想(あらすじ&ネタバレあり)〜呪いは続くよどこまでも』都市ボーイズのはやせさんが、Netflixで見たけどあまりに怖くて途中で離脱したと言われていた映画「スマイル」。ホラー好きとしては期待値大。早速観てみました。…ameblo.jp※スマイル2の感想も、ツッコミ多めです。ネタバレされたくない人はここで引き返すニャ!!見た人は一緒にツッコミ振り返
はい。今回の映画は、きさらぎ駅映画「きさらぎ駅」公式サイト映画「きさらぎ駅」の公式サイトです。kisaragimovie.comきさらぎ駅[永江二朗]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あの超有名な都市伝説『きさらぎ駅』の映画化です。実はですね、1度見ておりまして…なぜまた見たのかというと、この映画の続編を見つけたんです!その名も…『きさらぎ駅Re:』なので、復習も兼ねて過去の自分のブログを読んだのですが、イマイチ分からないというわけで、もう一
マイケル・ジャクソンみなさん、こんにちはまたまた、マイケルのお話なんですが...マイケル・ジャクソンが好んで食べていたといわれるモノやこだわりの食べ方を調べたので記事にまとめました♪(とことん、マイケル沼にはまっている私...)世界のトップスターだったマイケル・ジャクソンの食生活は、時期やツアーの有無によって「超ストイックなベジタリアン期」と「大のジャンクフード(特にKFC)好き期」の二面性を持つ、非常に個性的で極端なものでした。
アマプラで配信になった話題の映画「サブスタンス」。観ました〜。【あらすじ】50歳を超えたかつての人気スターのエリザベス(デミ・ムーア)は、容色の衰えで仕事が激減。冠番組も降板になってしまう。そんな中、ある画期的な再生医療を試すことに。エリザベスの美と若さへの執着は、やがて暴走して狂気へと化していく・・・。【感想】デミ・ムーアさんといえば、私ら世代はやっぱり「ゴースト/ニューヨークの幻」の、あの可愛いヒロインなのですよ。久々に見ましたが、よくぞこんな役を!!と、女優魂にアッパレでした
🎬『キャリー』CARRIE(1976)【テーマ:ブライアン・デ・パルマ監督⑨】今年からデ・パルマ監督をテーマにブログを書いてて、敢えて変化球的な作品をチョイスしてきましたがそろそろ本流に入りたいと思います。本流といえばまずコレでしょう。デ・パルマの名を一気に世間に知らしめたのはこの作品でしょう。※ラストシーンまで触れています✑(買ったDVDのジャケデザイン気に入らん。トラボルタ脇役やし)やっぱり『キャリー』のイメージは絶対コレ。(こ
ふと今日が13日の金曜日であることに気づいたので、「13日の金曜日」シリーズのレビューを書きたいと思います!最近パート1〜4を見返したので、今回はその4本までです。シリーズはその後も続いて全10作プラス番外編の「フレディVSジェイソン」、更にリメイクの1作があります。まあ、キャンプ場で若者たちがイチャイチャしては殺されるだけ。話はあってないような、B級の代名詞みたいなシリーズではありますが。少なくともパート1から4に関しては、割と毎回趣向が違って、微妙に雰囲気の違う作品になっていると
今回は"プーニバース"のひとつコチラの作品がリリースされたので鑑賞しました。『子鹿のゾンビ』母鹿を猟師に殺された子鹿のバンビ、大きく成長したバンビは雌鹿と出会い子供も産まれるが、木々は伐採され開発が進み水源には化学物質が不法投棄され森は荒れ果て。人間に対する憎悪が増す中で愛する雌鹿がトラックに激突し死亡、そのうえ子供ともはぐれたバンビは化学物質で汚染された水を飲み怪物に変異!怒りに我を忘れ人間への復讐を始める。って、話を影絵風の紙芝居で語るシーンで始まる本作。元夫サイモンに息子ベンジーを預