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「哀れなるものたち」「女王陛下のお気に入り」「憐れみの3章」などで知られる鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、これで5度目のタッグとなるエマ・ストーンを主演に迎えて描いた誘拐サスペンス。「エディントンへようこそ」「ミッドサマー」の監督アリ・アスターがプロデューサーに名を連ね、2003年の韓国映画「地球を守れ!」をリメイクした。ある日、世界的に知られた製薬会社のカリスマ経営者ミシェルが何者かに誘拐される。犯人はミシェルがCEOを務める会社の末端社員であるテディと、その従弟のドンの2人組だっ
アマプラのあなたへのおすすめに出てきたノルウェーのホラー映画「犬人間」。タイトルからもうアレ。おすすめされるってどうよと思いながら観ました(観るんかい)。先日、映画「国宝」と「フロントライン」を続けて観て、どちらも本当に素晴らしく、感想を書こうと思っていたのに、なぜか後から観たこちらを先に書いてしまう。自分のツッコミ魂が恨めしいぞ。【ネタバレ感想・ツッコミあり】女子大生のシグリットは、マッチングアプリでイケメン大富豪のクリスチャンと出会う。シグリットは初めて会うのにジャージみたいな格好で遅
「禍禍女」を観てきました。ストーリーは、美術大学に通う早苗は、上半身裸で煙草を吸う同級生の増村宏に一目惚れし、距離を縮める。しかし、その純粋な愛情は次第に歪み、狂気へと膨らんでいく。そんな中、「好きになられると死ぬまで逃れられない」と噂される謎の存在“禍禍女”の怪談が広まり、宏が犠牲となる。早苗はその正体へ迫り、やがて混沌とした妄想と狂気に飲み込まれていく。というお話です。俊介は学校で”禍禍女”という怖い話を友人に聞く。実は目の前に太った女が迫ってきていたのだ。助か
映画ウェポンズweaponsを見てきました。ウェポンズ参考ニュース海外でR指定ホラー映画『Weapons』が異例の大ヒットを記録、スティーブン・キングも「非常に恐ろしい。大好きだ」と太鼓判。17人の子供たちが失踪した事件を「群像劇スタイル」で描く異色ミステリー・ホラー17人の子供たちが失踪した事件を「群像劇」で描く異色作。監督は次回作に『バイオハザード』のリブート映画を手がけるザック・クレッガー氏news.denfaminicogamer.jp邦題はウェポンズになるのか変わるのか
今回はどこかで聞いたようなタイトルのこちらの作品をアマプラでレンタル。『ナイト・オブ・ザ・リビングデブ』ちなみに冗談みたいなタイトルですが。。。これがまさかの原題のままw「NightoftheLivingDeb」が原題で"デブ"は主人公デボラの愛称でけしてぽっちゃりって意味ではないんですよ。それをふまえて始まる本作。(主人公のデブは右ですw)TV局に勤める空気が読めないデボラ。。。通称デブは、友人ルビーとバーに繰り出し酔った勢いでイケメンのライアンをナンパ!ちょう
気付いたら、前回のブログから1週間以上空きましたが💦、グアム旅行記続きです🏝️グアム4日目は最終日。この日は、昨年4月グアムにオープンした世界最大級のドンキホーテ「ヴィレッジ・オブ・ドンキ(VILLAGEOFDONKI)」へ行く予定にしていましたドンキのシャトルバスに乗って向かいます。このシャトルバス、今の期間は無料なのです✌️そして、ドンキから空港へのシャトルバスは1人5ドルということで、それなら最終日に行こうとなりました。ドンキ行きのシャトルバスはほぼ満員🈵20分位でヴィレ
アマプラで配信になった話題の映画「サブスタンス」。観ました〜。【あらすじ】50歳を超えたかつての人気スターのエリザベス(デミ・ムーア)は、容色の衰えで仕事が激減。冠番組も降板になってしまう。そんな中、ある画期的な再生医療を試すことに。エリザベスの美と若さへの執着は、やがて暴走して狂気へと化していく・・・。【感想】デミ・ムーアさんといえば、私ら世代はやっぱり「ゴースト/ニューヨークの幻」の、あの可愛いヒロインなのですよ。久々に見ましたが、よくぞこんな役を!!と、女優魂にアッパレでした
あらすじ第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作・原浩の同名小説を映画化したミステリーサスペンス。信州の村に暮らす雄司(水上恒司)と妻・夕里子(山下美月)のもとに、戦死したはずの親族・久喜貞市の日記が届く。そこには強烈な生への執着と「ヒクイドリ、クイタイ」という不可解な言葉が残されていた。以降、墓石破壊や祖父の失踪など異変が続発。2人は夕里子の先輩で怪異に詳しい北斗(宮舘涼太)に助けを求めるが、やがて「存在しないはずの過去」が現実を侵食し、驚愕の真相に直面する。監督は本木克英、脚
はい。今回の映画は、きさらぎ駅映画「きさらぎ駅」公式サイト映画「きさらぎ駅」の公式サイトです。kisaragimovie.comきさらぎ駅[永江二朗]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あの超有名な都市伝説『きさらぎ駅』の映画化です。実はですね、1度見ておりまして…なぜまた見たのかというと、この映画の続編を見つけたんです!その名も…『きさらぎ駅Re:』なので、復習も兼ねて過去の自分のブログを読んだのですが、イマイチ分からないというわけで、もう一
監督:矢口史靖2025年主な登場人物(俳優)役柄鈴木佳恵(長澤まさみ)5歳の娘・芽衣を亡くし、骨董市で芽衣によく似た少女人形・アヤを見つける。鈴木忠彦(瀬戸康史)佳恵の夫。総合病院の看護師。佳恵とともに人形の謎に迫っていく。鈴木芽依(本田都々花)佳恵と忠彦の長女。真衣の姉。5歳で亡くなる。鈴木真衣(池村碧彩)佳恵と忠彦の次女。芽依の妹。鈴木敏子(風吹ジュン)忠彦の母親。隠居して一人暮らし。神田(田中哲司)呪禁師(じゅごんし)。呪術により邪気を祓う。山本(安田顕)私服警官。寺嶋
まずはこのタイトルでしょう。「変な家」と「事故物件恐い間取り」から拝借した感じですが、紛らわしい!「間違って観てしまえば良いのだ!」という詐欺的なタイトルって、知名度の無いホラー作品では昔からの常套手段ではありますが。レンタルビデオの頃から続き、配信になっても変わらない伝統芸とも言えます。でも、ニセモノだと思われた瞬間に、かえって避けられてしまうリスクもあります。この映画の評判はネットで知り、「オムニバス映画なんだけど、とにかく1話目が怖い!」という意見に興味を持ち、アマ
映画『禍禍女』を観た正直な感想(ネタバレあり)YouTubeの解説はここ↓お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが初めて映画監督に挑戦した作品『禍禍女(まがまがおんな)』を鑑賞した。「好きになられたら終わり」という思想を持つ“禍禍女”という設定、そして自身の恋愛体験を投影したという触れ込み。予告編も独特の空気感があり、正直、少し期待して劇場に足を運んだ。しかし、結論から言うと、かなり厳しい出来だった。本作はホラーテイストをまとっているものの、映画としての構成がほぼ成立していない。
セキュリティコール-2016-この映画はYouTubeで観る事が出来る・・・かも知れません2016年2月2日公開(日本未公開)解説嵐の夜に、奴らはやって来た。母親が息子を守るため、セキュリティのプロとタッグを組んで奮闘する密室サスペンス・スリラーストーリー人里離れ、厳重なセキュリティに守られている邸宅で暮らすクロエは、義理の息子とふたりで長期不在の夫の帰りを待ちわびていた。そんなある嵐の夜、3人の武装強盗が突然、家のドアを爆破し、不法侵入してくる。携帯電話を通じてセキュリティ会
「28日後...」の続編にあたる作品監督はファン・カルロス・フレスナディージョ。前監督のダニー・ボイルは製作総指揮になるが、、いやー、、、ロバート・カーライルがヤバい!「28週後..」2008年日本公開/104分/イギリス(原題:28WEEKSLATER)監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ脚本:ファン・カルロス・フレスナディージョ/ローワン・ジョフィ/ヘスス・オルモ/E・L・ラビニュ製作:ア
前々から観たかった作品をアマプラのレンタルで発見!さっそく鑑賞しました。『夏バテ女THESOUNDOFSUMMER』"昨日はこの夏の最高気温を更新した"とか聞きたくもない情報をたれ流すラジオの声に目覚めたホシノは、うだるような暑さの中をバイト先の喫茶店に出勤。そこに現れたのは半ズボン姿に虫取り網を携え、捕まえたセミの入った虫かごをいくつも持った怪しい客!コーヒーを注文すると男はセミに何やら餌のようなモノをを与え始める。その様子に「ヤバくない?」なんてクスクス笑いなが
はい。今回の映画は、きさらぎ駅Re:きさらぎ駅Re:|2025年6月13日全国ロードショー「きさらぎ駅」スタッフが再集結!さらにパワーアップした新作続編が公開決定!前作を上回る目まぐるしい展開で観客を魅了し、翻弄すること間違いなし!kisaragimovie-re.com映画『きさらぎ駅』の続編。こ、これは…私の好みではなかったかもチョット方向性が…でも1作目と同じことをヤラれても微妙な気もするので、これはこれで良かったのかもしれない。そして、最後のオチが良かったですちなみ
韓国の製作による熊切和嘉監督のホラー映画です。舞台となるのは神戸の山間部で、日本語と韓国語のセリフがごちゃまぜになっていました。にっかつ創立80周年記念作品「洛陽」(1992)は場面ごとに使われる言語が違いましたが、本作では一つの場面で、日本人は日本語、韓国人は韓国語を話します。日本語のセリフにも字幕がついているので助かりました。序盤てハエをモチーフにしたホラーシーンがあったので、ベルゼブブに関した作品かと思ったら、ヒンドゥー教の鬼神ラクシャサがテーマでした。残念なことに演出も
◎女子アナ街角写真館後藤晴菜並木万里菜☆渡邊渚☆阿部華也子お天気お姉さん#ヨコ乳#ワキチラ切り抜き2p[番号st-D214Amazon(アマゾン)喧嘩して仲直りした時、「どんな些細だろうと大きな喧嘩をしようと俺は変わらず好きだよ。その代わりお互いもっと想いをぶつけていこうよ。何も知らないまま感情に振り回されるのはやめよう。俺とみゆきはそんなことで壊れる仲じゃもうないだろ!!」目を見ながらしっかり言われた私みゆきじゃないある病院であった話。若い女性が医者に訴え
タイトルメシア・オブ・ザ・デッド公開年1973年監督ウィラード・ハイク脚本グロリア・カッツウィラード・ハイク制作国アメリカ出演者トム(マイケル・グリア)伝承を集める芸術家肌の男アルレッティ(マリアナ・ヒル)主人公。父の消息を訪ねポイント・デューンに来るローラ(アニータ・フォード)トムの恋人。アルレッティに嫉妬して離れるがトニ(ジョイ・バン)トムと同行する若い女性チャーリー(エリーシャ・クック・ジュニア)アル中の中年男冒頭の被害者(ウォルター・ヒル)本作の事
ずっと観たかったアルゼンチンホラーがレンタルになっていたのでさっそく鑑賞!『邪悪なるもの』悪魔に魂を蝕まれ体が腐敗しゆっくりと死んでゆく者たち"悪魔憑き"、専門の処理人による適切な処理を行わず、古から伝わる"七つのルール"を守らなければ悪魔は疫病のごとく広がると言われていたが既に止められないほど世界中に拡散、悪魔憑きが発見されれば政府がそれに応じた対策を取るが、教会は成す術もなく権威は失墜し存在すら失われた。七つのルール1.電気をつけるな2.動物に近づくな3.触れた物を身
上映館数が極端に少なく(北海道から沖縄までの全国33館)、サブスク待ちでいいか!って思っていましたが、思い切って京都の映画館まで足を運びました。よかったー、無理して観にいった甲斐がありました!メチャクチャくちゃ良かったです!最近のホラーの中ではベスト級!予告編は「ネタバレ現金」としていますが、ネタバレ・レビューです。ww💀注意!本作は映倫によるR18指定映画です。18歳未満は鑑賞不可です。〇あらすじコメディアン、脚本家、監督、俳優として多彩に活躍し、監督作『バーバリアン』
InlandEmpire(2006アメリカ)監督/脚本/編集/音楽:デヴィッド・リンチ製作:メアリー・スウィーニー、デヴィッド・リンチ撮影:デヴィッド・リンチ、オッド・イエル・サルテル美術:クリスティーナ・ウィルソン出演:ローラ・ダーン、ジェレミー・アイアンズ、ジャスティン・セロー、ハリー・ディーン・スタントン、ジュリア・オーモンド感覚で受け取る映画デヴィッド・リンチの死去からもうすぐ1年。長編映画最終作「インランド・エンパイア」が4K修復版で上映中です。4K版観てきま
■あらすじ●長浜杏奈…イラストレーター●上杉輝道…杏奈のパートナー●三橋…お隣さん●田久保…村の顔役●よしこ…田久保の妻、村女子のボス田舎暮らしにあこがれて、KUSO・ド・イナカにやって来た杏奈と輝道。夫婦別姓の二人に田舎の人はあまりいいイメージを持ってないみたい隣に住む三橋さん夫婦が早速野菜を持って挨拶に来てくれた。三橋さんの奥さんは、あまりコミュ力が無さそうで、でも三橋さんも結構おどおどしてはる田舎の人だから、都会人に気後れしてるのかしら。
タイトルフィアー・ストリートPart3:1666公開年2021年監督リー・ジャニアク脚本フィル・グラツィアデイケイト・トレフリー制作国アメリカ出演者ディーナ/サラ(キアナ・マデイラ)サマンサ/ハンナ(オリヴィア・ウェルチ)ジョシュ/ヘンリー(ベンジャミン・フローレス・Jr)ニック/ソロモン(アシュリー・ズーカーマン)C・バーマン(ギリアン・ジェイコブズ)マーティン(ダレル・ブリット・ギブソン)いよいよシリーズ完結編で、一応すべての謎が解明される運びとなっ
今回はアマプラやU-NEXTでレンタル配信されている、韓国のオムニバス系ホラーを鑑賞。『4:44:TimeofFear』同じアパート内を舞台に"4時44分"に恐ろしい事が起きる4分44秒の短編を8編収録した本作。深夜のアパートの周囲を見回る守衛が、4時44分で止まった柱時計を懐中電灯で照らすシーンで始まります。第一話「ASMR」204号室ベッドに入るも眠れない女性はスマホを操作、睡眠を促すASMRの動画を再生し静かに身を委ねウトウトしていると。。。何かがおかしい?金
予報通り朝起きたら雪が積もってた。午前中はまだ雪が降り続いていて屋上4cmくらいは積もってた階段危ないから雪を掃除してむすこ(下)連れて選挙に行ってきた。むすこが丸めた雪を頭に乗せてきた。ヤメロォォォォォォォァァァォォァァォ!!!!!雪が多い地域の皆さん本当に事故に気をつけてね神社観て舞台挨拶の帰りの電車。偶然でも怖いことが起きてたみたい。https://twitter.com/i/status/2019751798697873884【ホラー、閲覧注
昨夜はずっと楽しみにしていた短編ホラーがYouTubeで公開されました!『マビト』昭和十九年十一月、陸軍の西部第九十九部隊に所属する五名が行方不明機捜索のため、地元の木こりの案内のもと澄山の森へと入った。。。そんなテロップから始まる本作、想像していた以上に薄気味悪くて不気味、なんとも嫌な余韻を残す作品でしたよ。木こりの案内で行方不明機の墜落現場へ向かう五人を待っていたものは地元の者も近づかない禁足地、兵士たちは恐れず足を踏み入れるのですが、その鬱蒼と生い茂る木々が落とす暗い影が不穏な空気を
評判の割に上映館が少なくて、満席が続いていることで話題になっているホラー映画「ウェポンズ」。広島も家から比較的遠い映画館(バルト11)しかなかったので、1人で行くのはどうしようかなと思っていたら、なぜかホラー映画苦手な夫が、なんかネットで面白そうな予告編がお勧めで入ってきたんじゃけど・・・と言ってきました。アレ評判ではすごい怖いはず、R18+だし・・・と思ったのですが、余計なことは言わずに、じゃあ一緒に行こうか♪と誘いました(悪魔)。【あらすじ】静かな郊外の町。ある水曜日の深夜2時17分、
【完全ネタバレ】映画『着信アリ』徹底レビュー|呪いの正体と絶望のラストを深掘り考察!🔔はじめに「もし、自分の携帯に“未来の死の着信”が届いたら…?」2003年に公開されたホラー映画『着信アリ』は、携帯電話という当時の最先端テクノロジーを恐怖の媒体として巧みに使い、Jホラーの新たな地平を切り開いた作品です。監督は『呪怨』シリーズで知られる三池崇史。主演は柴咲コウ、共演に堤真一、吹石一恵らが名を連ね、緊張感とリアリティに満ちた演技で観客を恐怖のどん底に引きずり込みました。本記事で
『M3GAN/ミーガン2.0』10月10日公開決定。今週木曜日、UAEの公開日当日に観てきました!↓前作ロボット工学の専門家ジェマが、姪ケイディを守るために開発したロボット”ミーガン”。愛ゆえの暴走の果て4名の命を奪ったが、最終的にはジェマとケイディに破壊された。↓今作それから2年後、再びAIの暴走が始まる・・・・スタイリッシュでクールでは早速・・・・ネタバレ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓