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今回は試写にて一足先に鑑賞させて頂いたこちらの作品を紹介します!ネタバレはしていませんが、鑑賞前に作品の情報を入れたくない方はスルーでよろしくお願い致します。『Erica-エリカ-』5月15日より劇場公開されるこの作品、何がどう怖いか詳しくは書けませんが、とりあえず観終えた瞬間に「コワっ!」と思わず声が漏れて身悶えてしまいましたよ。"戦慄のサイコホラー"というキャッチコピーは伊達じゃない?これなら血みどろの殺戮劇や根深い呪いの方がまだマシ!ある意味で究極のヒトコワ?変に捻ったり回りくどい演
夏ごろXで見かけた「GOODBOY」のポスター。その時から気になっていた映画を公開初日に観てまいりました全然予告も確認せずに行って、てっきりよくあるホラー映画だと思ったのですが、だいぶ毛並みが違いました。↓予告GoodBoy-OfficialTrailer|HD|IFCFilmsどう違うんだ!と言われても、映画を全部説明しないと納得してもらえないような・・・なんだか形容が難しい感じ・・?主演のワンちゃんはとても愛らしい白靴下の子なんです
ホラーは好きですか…ホラー…私は怖がりなんですが…苦手なんですが…飲み込まれて夢にまで大体出てくるんですが…(笑)好き、なんです…この漫画はLINE漫画でちょっと無料で読めるんですが、もう、ちょっと読んだだけで吐き気が出るくらい不気味…オススメです。【LINEマンガ】スティーリング~二人のノア~https://manga.line.me/product/periodic?id=Z0003941&t=1776419300603是非本編を読んで不気味さを味わってもらいたいで
「死霊館」シリーズなどの監督ジェームズ・ワンと、「MEGAN/ミーガン」などのプロデューサー、ジェイソン・ブラムによるホラースタジオ・ブラムハウス、さらに『WEAPONS/ウェポンズ」などのスタジオのワーナーブラザースがタッグを組んだ、戦慄の“呪場”ミステリーホラーエジプトの代表的な歴史的都市伝説ともいえるミイラの呪いを題材に描くミステリーホラー。失踪した少女をめぐって、エジプトの因習や伝説にひもづいた数々の謎と恐怖が交差する。エジプトに駐在中のジャーナリスト一家の8歳の少女ケイティが、あ
日本、タイ、韓国の3カ国共同で映像化の動きがあるとの話題が流れた伊藤潤二さんの短編ホラー漫画"屋根裏の長い髪"、その同じ漫画を原作として2000年に制作された30分ほどの短編映画をアマプラ見放題で久しぶりに鑑賞。伊藤潤二恐怖Collection『屋根裏の長い髪』嫌な予感がして親友チエミの恋人の家に駆けつけたヨウコ、集まった大勢の人が見守る中で救急隊員たちは家から担架を運び出し、その担架に被せられた布の隙間からは黒く長い髪の毛が垂れ下がっていた。。。なんてオープニングで始まる本作。ここで
アマプラのあなたへのおすすめに出てきたノルウェーのホラー映画「犬人間」。タイトルからもうアレ。おすすめされるってどうよと思いながら観ました(観るんかい)。先日、映画「国宝」と「フロントライン」を続けて観て、どちらも本当に素晴らしく、感想を書こうと思っていたのに、なぜか後から観たこちらを先に書いてしまう。自分のツッコミ魂が恨めしいぞ。【ネタバレ感想・ツッコミあり】女子大生のシグリットは、マッチングアプリでイケメン大富豪のクリスチャンと出会う。シグリットは初めて会うのにジャージみたいな格好で遅
監督:矢口史靖2025年主な登場人物(俳優)役柄鈴木佳恵(長澤まさみ)5歳の娘・芽衣を亡くし、骨董市で芽衣によく似た少女人形・アヤを見つける。鈴木忠彦(瀬戸康史)佳恵の夫。総合病院の看護師。佳恵とともに人形の謎に迫っていく。鈴木芽依(本田都々花)佳恵と忠彦の長女。真衣の姉。5歳で亡くなる。鈴木真衣(池村碧彩)佳恵と忠彦の次女。芽依の妹。鈴木敏子(風吹ジュン)忠彦の母親。隠居して一人暮らし。神田(田中哲司)呪禁師(じゅごんし)。呪術により邪気を祓う。山本(安田顕)私服警官。寺嶋
今回はXで映画レビュアーのアズマさんからオススメして頂いた北村龍平監督の作品を鑑賞。『アビス罪の代償』質屋に借金がある女性グレース、大切なネックレスを担保に返済を待ってもらおうと出向いたが、運が良いのか悪いのか?三人の強盗コディ、アレックス、シェーンが押し入り質屋の連中を皆殺しに!しかしシェーンは足を負傷し外の車で待機している強盗のひとりクリスはビビってトンズラ。。。置き去りにされた三人は金は手にしたが立ち往生、そこでグレースを脅し彼女の車を運転させ逃走!車内でのコディたちの会話から強盗を
クマ取り(経結膜脱脂)をしてから2年10ヶ月が経ちましたもう結構経ってしまいましたが...先日は、母の日でしたね我が家は、湖沿いのレストランでわんちゃんも一緒に素敵なランチをしてきましたその後、湖沿いをお散歩してからいったん家に帰り...夜はピザを注文して家族でホラー映画を観ましたその3日後に義母さんが息子ちゃんの発表会を見るために我が家に泊まりに来たので義母さんと一緒に母の日第2弾をしてもらい美味しいメキシコ料理を食べてきました
映画ロケ地巡り|旧吹上トンネルはやっぱり怖かった…?怖いがないと生きられないオカルト愛好家のおみが気になるスポットを巡りながら“妄想旅行”を綴っていますこんにちは、おみです👻今回は話題の映画『近畿地方のある場所について』を公式サイトやニュース記事をもとに「ロケ地はどこ?」「現場で起きた怪異とは?」そして「これまで日本ホラー映画のロケ地はどうだったのか?」をまとめてみました以前のブログで本気でレビューしているので良かったらご覧ください
評価4/5☆☆☆☆★「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得、という宣伝で、かなり怖く、面白いに違いないと思って観た。原作は読んでいないので、考察が間違っていたら教えて欲しい。失踪した佐山編集長が何の特集をしようとしていたか、佐山が残した資料を元に編集者の小沢悠生と、彼に頼まれたこの編集部と親しいらしいライターの瀬野千紘が推理していく。しかし、「林間学校」のビデオは混乱して何が起きているかよくわからない。ヒトバシラ氏による「首吊り屋敷」生配信の動画は、止めた方がいいのにと思
ムカデ人間(2009)下品で、悪趣味で、嫌悪すべき作品である。複数の人間を口と肛門で繋ぎ合わせて、新しい生命体を創造しようとする、マッド・サイエンティストの物語。しかしここまでお下劣に振り切っていると、よく頑張っているなあと、妙に感心してしまう自分がいました。まず、ニューヨークから来た若い女性2人が、このマッド・サイエンティストの毒牙にかかり、屋敷に監禁される。次に監禁されるのが、日本人の若いチンピラ(ヤクザ?)。この3つの献体を得たマッド・サイエンティストは、
■あらすじ●エヴァ…ヒロイン、常にミニスカ●ダニカ…美人でモテモテ●テディ…金持ちのボンボン●マイロ…エヴァの元カレ●スティービー…苦学生●ジュリー…かつての事件の生き残り●レイ…かつての事件の生き残り友人のダニカが、同じく友人でお金持ちの息子テディと婚約するって言うじゃない。パーティーに参加したエヴァたちは、ハイスクール時代友人だったスティービーと再会。エヴァの元カレのマイロも含めてみんなでドライブに繰り出した。テンションマックスのテディが道の真
こんばんは🌙研修施設で休憩中、喫煙スペースにゴキ🪳の子どもが出てきゃーきゃー言う人がいる中「えっ?これがゴキ?初めて見た!」と、北海道から来た人がつぶやいて、北海道には本当にゴキがいないんだ!と、一人感動していたいちかです。よろしくお願いします(,,ᴗ̫ᴗ,,)早速ですが-『リターン・トゥ・サイレントヒル』アマプラ106分目次『リターン・トゥ・サイレントヒル』🦈開幕のぐだぐだ🐊🦈ダメログ的超いい加減なあらすじ🐊🦈『リターン・トゥ・サイレントヒル』についてのぐだぐだ🐊🦈
アマプラで配信になった話題の映画「サブスタンス」。観ました〜。【あらすじ】50歳を超えたかつての人気スターのエリザベス(デミ・ムーア)は、容色の衰えで仕事が激減。冠番組も降板になってしまう。そんな中、ある画期的な再生医療を試すことに。エリザベスの美と若さへの執着は、やがて暴走して狂気へと化していく・・・。【感想】デミ・ムーアさんといえば、私ら世代はやっぱり「ゴースト/ニューヨークの幻」の、あの可愛いヒロインなのですよ。久々に見ましたが、よくぞこんな役を!!と、女優魂にアッパレでした
今回はアマプラやU-NEXTでレンタル配信されている、「第3回日本ホラー映画大賞」受賞作品集に収録された9作品を紹介してゆきます。もちろんネタバレは無しです!『逆廊』(監督:辻知広、碇山薫人、長田渉)病で老い先長くない老父の元を訪れた息子とその妻が味わう恐怖...さすがはin-factoさんの作品だけあり、ビデオカメラで撮影した粗い映像を演出として巧みに交え描く表現は本当に見事で、そこに漂う空気感や聞こえる音までもが恐怖を煽り、一方で最初から何か怪しい老父の不気味さはもちろん際立っているので
9冊目:近畿地方のある場所について背筋2025/08/15★ひとことまとめ★見つけてくださってありがとうございます↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】情報をお持ちの方はご連絡ください近畿地方のある場所にまつわる怪談を集めるうちに、恐ろしい事実が浮かび上がってきました。【感想】映画を見に行きました数年前に原作読んでいたのですがブログは書いておらず…映画を見に行くにあたり読み直したので、ブログも書いちゃ
2012年レオナ企画テレビ朝日脚本佐伯俊道(大激闘、私鉄沿線97分署、湯殿山麓呪い村、十津川警部シリーズ、不倫調査員片山由美シリーズ)監督長尾啓司(鍵師シリーズ、不倫調査員片山由美シリーズ、京都地検の女2013)撮影羽方義昌録音井家真紀夫(Gメン75、ハングマン、裏刑事、カリスマ、回路)美術伊藤悟編集河原弘志(あぶない刑事、もっとあぶない刑事、裏刑事)選曲監督山本逸美プロデュース関拓也(テレビ朝日)ゲスト清水美砂伊藤洋三郎上野なつひ宮地真帆
映画ウェポンズweaponsを見てきました。ウェポンズ参考ニュース海外でR指定ホラー映画『Weapons』が異例の大ヒットを記録、スティーブン・キングも「非常に恐ろしい。大好きだ」と太鼓判。17人の子供たちが失踪した事件を「群像劇スタイル」で描く異色ミステリー・ホラー17人の子供たちが失踪した事件を「群像劇」で描く異色作。監督は次回作に『バイオハザード』のリブート映画を手がけるザック・クレッガー氏news.denfaminicogamer.jp邦題はウェポンズになるのか変わるのか
「PERFECTBLUE」(日/1998年)今敏監督による、芸能界を舞台にしたサイコ・サスペンスなアニメ映画。本当は「アニメ2本立て」で紹介するつもりだったけど「画像」が多くなったんで単品で。もう1本の方も機会があれば紹介するかも。という事でサクッと紹介…は出来ず…。マネージャーのルミが反対する中、アイドルグループのチャム(CHAM)を卒業して女優へと転身した未麻(みま)。そんな
「28日後...」の続編にあたる作品監督はファン・カルロス・フレスナディージョ。前監督のダニー・ボイルは製作総指揮になるが、、いやー、、、ロバート・カーライルがヤバい!「28週後..」2008年日本公開/104分/イギリス(原題:28WEEKSLATER)監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ脚本:ファン・カルロス・フレスナディージョ/ローワン・ジョフィ/ヘスス・オルモ/E・L・ラビニュ製作:ア
★★★★☆☆☆☆☆☆1995年108min.ネタバレまたやってしまいました敬称略監督ロジャー・ドナルドソン製作総指揮デイヴィッド・ストレイト製作フランク・マンキューソ・ジュニアデニス・フェルドマン脚本デニス・フェルドマン音楽クリストファー・ヤングザビエル・フィッチ:ベン・キングズレイプレス・レノックス:マイケル・マドセンスティーヴン・アーデン:アルフレッド・モリーナダン・スミスソン:フォレスト・ウィティエイ
アマプラで配信開始になった「リターン・トゥ・サイレントヒル」をさっそく鑑賞…人気ゲーム「サイレントヒル」シリーズの実写映画の3作目?過去に1作目の「サイレントヒル」を劇場で、2作目の「サイレントヒル:リベレーション」をレンタルDVDで見ているが…ほぼ内容を覚えていない。っていうか、ゲームをまったくプレイしたことがないので、当時もぜんぜん内容を理解できなかった気が…。本作はゲームソフト「SILENTHILL2(サイレントヒル2)」の内容を映画にしたものだそうで、1作目の監督クリストフ・ガン
今回はXの方でお勧めして頂いたこちらの作品を鑑賞しました。『THESIN罪』女優のシヨンは映画撮影のため人里離れた山奥にある今は使われていないアウォン大学の校舎へ。変わり者として業界では有名な監督の元で行われる撮影は予算も時間も限られた状態のよう?現場で共演する女優チェユンとの顔合わせを終えたシヨンはいよいよクランクイン!どんな作品なのかも実はよく知らないまま事前に送られた動画に従い繰り返し練習した舞踏をカメラの前で踊りきり。(正解か分からないがまずは一安心)事故によ
はい。今回の映画は、きさらぎ駅映画「きさらぎ駅」公式サイト映画「きさらぎ駅」の公式サイトです。kisaragimovie.comきさらぎ駅[永江二朗]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あの超有名な都市伝説『きさらぎ駅』の映画化です。実はですね、1度見ておりまして…なぜまた見たのかというと、この映画の続編を見つけたんです!その名も…『きさらぎ駅Re:』なので、復習も兼ねて過去の自分のブログを読んだのですが、イマイチ分からないというわけで、もう一
■あらすじ●スパイク…主人公、自立心旺盛な12歳●アイラ…スパイクの母、ガンで余命僅か●ケルソン…感染者の中で暮らす医師●エリック…NATOの兵士●ジミー…28週後騒動の生き残り「それ」はイギリス全土どころか欧州をも巻き込む大惨事となった。姉弟がやらかした、人が凶暴化して人を襲うレイジウィルスの大拡大。テレタビーズを観ながら何かに怯えている子供たち。そこに襲い掛かる感染者。襲われたものは血反吐を吐き、同じく感染者になり人を襲う。母の犠牲で生
今回はこちらの作品をアマプラでレンタルしたのですが。。。またまたやってしまいました。『暗黒の時間』いい感じのイメージビジュアルに釣られて手を出したのですが。。。中身は18年ほど前に「バイオ・クライシス-人類最後の敵-」という邦題でリリースされた作品で、邦題を変え改めて配信リリースしたようです。また前に観た作品を手に取ってしまいましたが唯一の救いはそこそこ面白いところ、なので久しぶりに鑑賞しました。近未来、核戦争とウイルス兵器の使用が原因で地上は荒廃しウイルスが蔓延!感染者はゾンビ
今回は試写で鑑賞させて頂いた7月17日に劇場公開されるこちらの作品を紹介します!ネタバレはしていませんが、鑑賞前に情報を入れたくない方はスルーでよろしくお願いしますm(__)m『チルド』第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品、国際映画批評家連盟賞を受賞された本作、先に行われた試写で鑑賞された方のレビューをチラッと読んで、かなり怖い作品だと知っていたのですが。。。圧倒的です!恐怖のベクトルが独特と言いますか完全にタガが外れている、あまりの怖さに絶句しましたよ。詳しくは書けませんが、そ
今回はいつもお世話になっているニャッキさんからのリクエストで、こちらの作品をアマプラのレンタルで鑑賞。『死画像』様々な媒体で撮影された心霊動画を撮影者(投稿者)の証言を交えながら紹介するフェイクドキュメンタリーで、"最後まで鑑賞するかはあなた次第"みたいなテロップが流れ始まります。1.「錯死霊」久しぶりに地元に戻った投稿者の男性が撮影したと話す映像。酒を飲み酔った男性と同級生は廃校になった母校へ、開いている窓を見つけ中に入る様子を撮影した映像には"女性の声"のようなものが
Together(2025オーストラリア、アメリカ)監督/脚本:マイケル・シャンクス撮影:ジャーメイン・マクミッキング美術:ニコラス・デイア編集:ショーン・レイヒフ音楽:コーネル・ウィルチェック出演:デイブ・フランコ、アリソン・ブリー、デイモン・ヘリマン①一発ネタで走り切る!ミュージシャン志望のティム(デイブ・フランコ)と小学校教師のミリー(アリソン・ブリー)のカップルは、近頃倦怠期。都会を離れて田舎に移住し、新生活をスタートする。森で道に迷い、洞穴で水たまりの水を飲んだティム