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ホラーは好きですか…ホラー…私は怖がりなんですが…苦手なんですが…飲み込まれて夢にまで大体出てくるんですが…(笑)好き、なんです…この漫画はLINE漫画でちょっと無料で読めるんですが、もう、ちょっと読んだだけで吐き気が出るくらい不気味…オススメです。【LINEマンガ】スティーリング~二人のノア~https://manga.line.me/product/periodic?id=Z0003941&t=1776419300603是非本編を読んで不気味さを味わってもらいたいで
今回は試写で鑑賞させて頂いた7月17日に劇場公開されるこちらの作品を紹介します!ネタバレはしていませんが、鑑賞前に情報を入れたくない方はスルーでよろしくお願いしますm(__)m『チルド』第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品、国際映画批評家連盟賞を受賞された本作、先に行われた試写で鑑賞された方のレビューをチラッと読んで、かなり怖い作品だと知っていたのですが。。。圧倒的です!恐怖のベクトルが独特と言いますか完全にタガが外れている、あまりの怖さに絶句しましたよ。詳しくは書けませんが、そ
アマプラのあなたへのおすすめに出てきたノルウェーのホラー映画「犬人間」。タイトルからもうアレ。おすすめされるってどうよと思いながら観ました(観るんかい)。先日、映画「国宝」と「フロントライン」を続けて観て、どちらも本当に素晴らしく、感想を書こうと思っていたのに、なぜか後から観たこちらを先に書いてしまう。自分のツッコミ魂が恨めしいぞ。【ネタバレ感想・ツッコミあり】女子大生のシグリットは、マッチングアプリでイケメン大富豪のクリスチャンと出会う。シグリットは初めて会うのにジャージみたいな格好で遅
映画ウェポンズweaponsを見てきました。ウェポンズ参考ニュース海外でR指定ホラー映画『Weapons』が異例の大ヒットを記録、スティーブン・キングも「非常に恐ろしい。大好きだ」と太鼓判。17人の子供たちが失踪した事件を「群像劇スタイル」で描く異色ミステリー・ホラー17人の子供たちが失踪した事件を「群像劇」で描く異色作。監督は次回作に『バイオハザード』のリブート映画を手がけるザック・クレッガー氏news.denfaminicogamer.jp邦題はウェポンズになるのか変わるのか
Heretic(2024アメリカ、カナダ)監督/脚本:スコット・ベック、ブライアン・ウッズ製作:ステイシー・シェア、スコット・ベック、ブライアン・ウッズ、ジュリア・グラウシ、ジャネット・ボルトゥルノ撮影:チョン・ジョンフン美術:フィリップ・メッシーナ編集:ジャスティン・リー音楽:クリス・ベーコン出演:ヒュー・グラント、ソフィー・サッチャー、クロエ・イースト①自信に満ちたイケオジのパワハラ・ホラーモルモン教徒のシスター・バーンズ(ソフィー・サッチャー)とシスター・パクストン
■あらすじ●スパイク…主人公、自立心旺盛な12歳●アイラ…スパイクの母、ガンで余命僅か●ケルソン…感染者の中で暮らす医師●エリック…NATOの兵士●ジミー…28週後騒動の生き残り「それ」はイギリス全土どころか欧州をも巻き込む大惨事となった。姉弟がやらかした、人が凶暴化して人を襲うレイジウィルスの大拡大。テレタビーズを観ながら何かに怯えている子供たち。そこに襲い掛かる感染者。襲われたものは血反吐を吐き、同じく感染者になり人を襲う。母の犠牲で生
「28日後...」の続編にあたる作品監督はファン・カルロス・フレスナディージョ。前監督のダニー・ボイルは製作総指揮になるが、、いやー、、、ロバート・カーライルがヤバい!「28週後..」2008年日本公開/104分/イギリス(原題:28WEEKSLATER)監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ脚本:ファン・カルロス・フレスナディージョ/ローワン・ジョフィ/ヘスス・オルモ/E・L・ラビニュ製作:ア
評価4/5☆☆☆☆★「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得、という宣伝で、かなり怖く、面白いに違いないと思って観た。原作は読んでいないので、考察が間違っていたら教えて欲しい。失踪した佐山編集長が何の特集をしようとしていたか、佐山が残した資料を元に編集者の小沢悠生と、彼に頼まれたこの編集部と親しいらしいライターの瀬野千紘が推理していく。しかし、「林間学校」のビデオは混乱して何が起きているかよくわからない。ヒトバシラ氏による「首吊り屋敷」生配信の動画は、止めた方がいいのにと思
原題「IKnowWhatYouDidLastSummer」。1997年公開の1作目「ラストサマー」の続編です。IKNOWWHATYOUDIDLASTSUMMER-NewTrailer(HD)なんと28年越しの続編・・!そんなことあるんだ~~楽しみすぎて、公開初日の本日観てきました!続編あるあるQ&A。1作目を観た方がいいのかい?観なくてもいいのかい?どっちなんだい!アンサー。1作目を鑑賞の上で行くことをお勧め致します。
映画レビュー#126目次貞子3D全員素人のゴミSのついた偽物脚本がゴミ総合採点まとめ追記目次を開く石原さとみの美人論に賛成派の諸君、反対派の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!石原さとみね。シンゴジラはゴミ英語力が不快だったけどちと可愛い。唇じゃなくて目ん玉がね。最近は髪バッサリ切ったり出産したりしたせいでそれほどでも無いけど。それはともかく。最近思ったんだけどさぁ、最近クソ映画レビューしてないよなぁ。7月は酷評まみれだったのだが。最後に
監督:矢口史靖2025年主な登場人物(俳優)役柄鈴木佳恵(長澤まさみ)5歳の娘・芽衣を亡くし、骨董市で芽衣によく似た少女人形・アヤを見つける。鈴木忠彦(瀬戸康史)佳恵の夫。総合病院の看護師。佳恵とともに人形の謎に迫っていく。鈴木芽依(本田都々花)佳恵と忠彦の長女。真衣の姉。5歳で亡くなる。鈴木真衣(池村碧彩)佳恵と忠彦の次女。芽依の妹。鈴木敏子(風吹ジュン)忠彦の母親。隠居して一人暮らし。神田(田中哲司)呪禁師(じゅごんし)。呪術により邪気を祓う。山本(安田顕)私服警官。寺嶋
「PERFECTBLUE」(日/1998年)今敏監督による、芸能界を舞台にしたサイコ・サスペンスなアニメ映画。本当は「アニメ2本立て」で紹介するつもりだったけど「画像」が多くなったんで単品で。もう1本の方も機会があれば紹介するかも。という事でサクッと紹介…は出来ず…。マネージャーのルミが反対する中、アイドルグループのチャム(CHAM)を卒業して女優へと転身した未麻(みま)。そんな
アマプラの見放題に、最近になって追加された「ラストサマー:リターンズ」を鑑賞する…日本では確か劇場未公開で、配信スルーの扱いじゃなかったっけ?配信が始まった頃に、気になったけど、個別課金の有料だから見なかったんだよな。90年代後半、「スクリーム」のヒット以降に、いろいろ出てきたホラーサスペンスの代表的なシリーズの1つ、「ラストサマー」「ラストサマー2」(他にも一応、正規続編のナンバリング作品があるんだけど)のリブートであり、正当な続編…ジェニファー・ラブ・ヒューイットをはじめ旧作キャストの再
アーロン・B・クーンツ監督によるアメリカのホラー映画。出演はクリストファー・デナム、ナージャ・ボビレヴァ、キャサリン・カーティン。<あらすじ>報道カメラマンのジャックは、戦場で目撃した数々の惨状によりPTSDを発症し、帰国後はカウンセリングを受けながら静かな日々を送っていた。そんな彼に、婚約者のクレアは80年前のビンテージの一眼レフ・フィルムカメラをプレゼントする。もともと古いカメラの収集が趣味だったジャックは、そのカメラを手に再び写真を撮り始め、クレアの仕事を手伝うため町
まずはこのタイトルでしょう。「変な家」と「事故物件恐い間取り」から拝借した感じですが、紛らわしい!「間違って観てしまえば良いのだ!」という詐欺的なタイトルって、知名度の無いホラー作品では昔からの常套手段ではありますが。レンタルビデオの頃から続き、配信になっても変わらない伝統芸とも言えます。でも、ニセモノだと思われた瞬間に、かえって避けられてしまうリスクもあります。この映画の評判はネットで知り、「オムニバス映画なんだけど、とにかく1話目が怖い!」という意見に興味を持ち、アマ
アマプラで配信になった話題の映画「サブスタンス」。観ました〜。【あらすじ】50歳を超えたかつての人気スターのエリザベス(デミ・ムーア)は、容色の衰えで仕事が激減。冠番組も降板になってしまう。そんな中、ある画期的な再生医療を試すことに。エリザベスの美と若さへの執着は、やがて暴走して狂気へと化していく・・・。【感想】デミ・ムーアさんといえば、私ら世代はやっぱり「ゴースト/ニューヨークの幻」の、あの可愛いヒロインなのですよ。久々に見ましたが、よくぞこんな役を!!と、女優魂にアッパレでした
はい。今回の映画は、きさらぎ駅映画「きさらぎ駅」公式サイト映画「きさらぎ駅」の公式サイトです。kisaragimovie.comきさらぎ駅[永江二朗]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あの超有名な都市伝説『きさらぎ駅』の映画化です。実はですね、1度見ておりまして…なぜまた見たのかというと、この映画の続編を見つけたんです!その名も…『きさらぎ駅Re:』なので、復習も兼ねて過去の自分のブログを読んだのですが、イマイチ分からないというわけで、もう一
夏ごろXで見かけた「GOODBOY」のポスター。その時から気になっていた映画を公開初日に観てまいりました全然予告も確認せずに行って、てっきりよくあるホラー映画だと思ったのですが、だいぶ毛並みが違いました。↓予告GoodBoy-OfficialTrailer|HD|IFCFilmsどう違うんだ!と言われても、映画を全部説明しないと納得してもらえないような・・・なんだか形容が難しい感じ・・?主演のワンちゃんはとても愛らしい白靴下の子なんです
ハロウィンの夜、ドリューに電話がかかってきた。「ホラー映画で何が好き?」「今、君をみているぞ」コンロの上のポップコーンが膨らんでいく。殺人鬼がナイフで彼女の胸を刺すが「…ん?なんだこれ?」刃先には透明なシリコン(笑)胸パッドで致命傷を逃れたドリューは両親の車へ猛ダッシュ==@「助けて!パパ、止まってー」ところが運転席のパパはママにチョメチョメされ目を閉じて昇天中。娘に気づかず…ドスン!「ん…何かぶつかった?」「気にするな」最終絶叫計画キーネン・アイヴォリ
映画ロケ地巡り|旧吹上トンネルはやっぱり怖かった…?怖いがないと生きられないオカルト愛好家のおみが気になるスポットを巡りながら“妄想旅行”を綴っていますこんにちは、おみです👻今回は話題の映画『近畿地方のある場所について』を公式サイトやニュース記事をもとに「ロケ地はどこ?」「現場で起きた怪異とは?」そして「これまで日本ホラー映画のロケ地はどうだったのか?」をまとめてみました以前のブログで本気でレビューしているので良かったらご覧ください
昨夜はずっと楽しみにしていた短編ホラーがYouTubeで公開されました!『マビト』昭和十九年十一月、陸軍の西部第九十九部隊に所属する五名が行方不明機捜索のため、地元の木こりの案内のもと澄山の森へと入った。。。そんなテロップから始まる本作、想像していた以上に薄気味悪くて不気味、なんとも嫌な余韻を残す作品でしたよ。木こりの案内で行方不明機の墜落現場へ向かう五人を待っていたものは地元の者も近づかない禁足地、兵士たちは恐れず足を踏み入れるのですが、その鬱蒼と生い茂る木々が落とす暗い影が不穏な空気を
ずっと観たかったアルゼンチンホラーがレンタルになっていたのでさっそく鑑賞!『邪悪なるもの』悪魔に魂を蝕まれ体が腐敗しゆっくりと死んでゆく者たち"悪魔憑き"、専門の処理人による適切な処理を行わず、古から伝わる"七つのルール"を守らなければ悪魔は疫病のごとく広がると言われていたが既に止められないほど世界中に拡散、悪魔憑きが発見されれば政府がそれに応じた対策を取るが、教会は成す術もなく権威は失墜し存在すら失われた。七つのルール1.電気をつけるな2.動物に近づくな3.触れた物を身
台湾映画「泥娃娃:呪いの人形」。Netflixで鑑賞。タイトルからして怖そうで期待大。【あらすじ】VRゲーム会社で働くシュチュアン。新作ホラーゲーム開発中。同僚がいわく付きの凶宅から持ち帰った壊れた泥人形を、自宅に持ち帰ってしまう。妊娠中の妻ムーホアは、文化財の修復師。壊れた泥人形に取り憑かれ、どんどん様子がおかしくなって衰弱する。シュチュアンは、呪符に詳しいアセンに助けを求める。そして、泥人形の童謡に隠された禁忌の呪いが明らかになっていく・・・。【感想】(ネタバレなし)台湾でスマ
2025年9月5日(金)に『カラダ探し2』が公開されるので、前作の『カラダ探し』を復習のために見直した。そこで、2022年10月の公開当時に掲載した「ネタバレの詳しいあらすじ」を改訂して掲載する。監督:羽住英一郎2022年主な登場人物:読み(俳優)役柄森崎明日香:もりさきあすか(橋本環奈)私立アカシア学園高校2年G組の女子生徒。伊勢高広:いせたかひろ(眞栄田郷敦)2年G組の男子生徒。明日香の幼馴染。柊留美子:ひいらぎるみこ(山本舞香)2年G組の女子生徒。浦西翔太:
母が死んだ実家。母は私有地の森の中で、獣に襲われ顔をめちゃくちゃにされて死んでいた。何十年ぶりに帰った実家には、ロクな思い出がない。母はステージママで、タレントになるために体重、姿勢、生活態度すべてを支配し強制してきた。だから、母とはずっと縁を切って生きてきた。静まり返った大きな家には誰もいないはずなのに、家の中を駆けずり回る足音がする。車の鍵が消えた。ま、ココまではホラー映画の王道のような怖さを醸していたのだが、この先が、現実味がなさすぎて萎える。くわえて、キュレ
監督:川村元気2025年主な登場人物(俳優)役柄迷う男(二宮和也)地下通路の迷路に迷い込んだ男。歩く男(河内大和)地下通路で迷う男とすれ違う男。少年(浅沼成)地下通路で出会った少年。歩く女(花瀬琴音)歩く男が地下通路ですれ違う女。ある女(小松菜奈)迷う男の元恋人(タイトル『8番出口Exit8』)男が地下鉄の車内でスマホを見ていると、赤ん坊が激しく泣いており、その母親に若い男が「うるさいんだよ。母親だったらすぐに泣き止ませろ」と怒鳴っている。男はイヤホンを付けて音楽を聴き
昨日は所用で仙台に出かけたついでに、伝説のフェイクドキュメンタリーの劇場版最新作を鑑賞してきました。『放送禁止ぼくの3人の妻』かつて夢中になって鑑賞した"放送禁止"をこうして再び鑑賞できる日が来るとは。。。本当に感無量ですよ!それも時代に合わせて日和るような事もなく、以前と変わらない背筋が凍るような嫌な話に仕上げてあるんですよ!もちろん、放送禁止ならでは?何気ない日常の景色を繋いで繋いで。。。いつの間にか取り返しのつかない状況に陥る、あのパターンは健在!その端々に散りばめられた違和感に「ア
9冊目:近畿地方のある場所について背筋2025/08/15★ひとことまとめ★見つけてくださってありがとうございます↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】情報をお持ちの方はご連絡ください近畿地方のある場所にまつわる怪談を集めるうちに、恐ろしい事実が浮かび上がってきました。【感想】映画を見に行きました数年前に原作読んでいたのですがブログは書いておらず…映画を見に行くにあたり読み直したので、ブログも書いちゃ
今回はいつもお世話になっているニャッキさんからのリクエストで、こちらの作品をアマプラのレンタルで鑑賞。『死画像』様々な媒体で撮影された心霊動画を撮影者(投稿者)の証言を交えながら紹介するフェイクドキュメンタリーで、"最後まで鑑賞するかはあなた次第"みたいなテロップが流れ始まります。1.「錯死霊」久しぶりに地元に戻った投稿者の男性が撮影したと話す映像。酒を飲み酔った男性と同級生は廃校になった母校へ、開いている窓を見つけ中に入る様子を撮影した映像には"女性の声"のようなものが
『劇場版ほんとうにあった怖い話変な間取り」観ました。旧作につき、ネタバレあります。2002年。古い民家を改装した一棟貸しの民宿に宿泊する姉妹(木村有希さんと木村友美さん)。2階に目張りされた立ち入り禁止の部屋があり、深夜、奇妙なできごとが起きます⋯2023年。古い一軒家にひとりで暮らすリョウタ(マユリカ阪本さん)は、会話型のAIアプリを導入。そのAIに亡き妻と同じ“ミスズ”という名前をつけて会話することで、孤独を紛らすようになりますが、次第にほんとうに妻が生きている