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ホラー映画「スマイル2」。アマプラで配信していたので見ました。前作の感想はこちらですニャ!!面白かったです。ツッコミ多め!『映画「スマイル」感想(あらすじ&ネタバレあり)〜呪いは続くよどこまでも』都市ボーイズのはやせさんが、Netflixで見たけどあまりに怖くて途中で離脱したと言われていた映画「スマイル」。ホラー好きとしては期待値大。早速観てみました。…ameblo.jp※スマイル2の感想も、ツッコミ多めです。ネタバレされたくない人はここで引き返すニャ!!見た人は一緒にツッコミ振り返
話題のホラー映画「バックルームズ」。早速観に行きました。ホラーゲームはやったことはないけど、存在は知っています。冒頭、異様な空間で迷う研究員みたいな人の視点。私はすごい方向音痴。疲れている時にはよく大きなホテル内で迷う夢を見るので、リアルで気持ち悪いです。つかみはオッケー。全然流行っていない家具店を経営するクラーク。家具店を海に見立て、キャプテン・クラークのコスプレ。従業員にCM撮影をさせるけど、面白くなくてダダすべり。クラークは妻に逃げられて傷心。酒にも溺れ、暴言や暴力もあった様子。セラ
「禍禍女」を観てきました。ストーリーは、美術大学に通う早苗は、上半身裸で煙草を吸う同級生の増村宏に一目惚れし、距離を縮める。しかし、その純粋な愛情は次第に歪み、狂気へと膨らんでいく。そんな中、「好きになられると死ぬまで逃れられない」と噂される謎の存在“禍禍女”の怪談が広まり、宏が犠牲となる。早苗はその正体へ迫り、やがて混沌とした妄想と狂気に飲み込まれていく。というお話です。俊介は学校で”禍禍女”という怖い話を友人に聞く。実は目の前に太った女が迫ってきていたのだ。助か
今回もアマプラ見放題配信で見かけた作品からコチラを鑑賞しました。『DoNotEnter:葬られた秘宝』都市探検の様子を撮影し動画配信しているリック、ダイアン、ヴァーン、コーラ、JDの5人は、廃線となった地下鉄の構内に描かれていると噂されていたアート作品を発見!しかしその一部を持ち帰り一儲けしようと提案するJDと他のメンバーが喧嘩となり。。。チームから外れたJDは素行の悪いトッド、マックの2人と別の都市探検チームを結成する。その後、ワンパターンな動画が続き再生数が伸び悩むリックたち
公開日をずっと心待ちにしていた長編アニメーション映画を劇場で鑑賞。『我々は宇宙人』カンヌ国際映画祭に出品され上映されたり公開前からなにかと話題になっていたのですが、ノスタルジックな雰囲気と"30年にわたる友情の物語"という宣伝に、心温まる作品なのかな?なんてずっと思っていたのですが、試写会が始まると様子が一変!絶賛する一方で歯切れの悪い感想を述べる人も多く不穏な気配が。。。考えてみると「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」や「チルド」を製作した映画レーベル"NOTHINGNEW"さんの作
オブセッション災愛原題:Obsession2025/アメリカ上映時間108分監督・脚本・編集:カリー・バーカー製作:ジェームズ・ハリス、ヘイリー・ニコール・ジョンソン、クリスチャン・マーキュリー、ロマン・ビアリ製作総指揮:ジェイソン・ブラム、レオノーラ・ダービー、マーク・レイン、デビッド・ハリング、ルザンナ・ケゲヤン撮影:テイラー・クレモンズ美術:ビビアン・グレイ衣装:ブレア・ジェームズ音楽:ロック・バーウェルキャスティング:スカイラー・ザーン出演:マイケル・ジ
今回はラストも含めて自分なりに解釈したストーリーと設定を記述します。先入観なしに見た方がいい作品と思いますので、見る予定のある方は鑑賞後の閲覧をお勧めします。東映のホラーシリーズを連想させる邦題ですが、登場するのは、まともな建造物は教会だけ、他はテントと板で囲った小屋というカルト集団のコミュニティで、村と呼べるほどの規模ではありません。ほぼセリフなしで描かれるので、ストーリーの背景などは見る者の想像に任せられています。ある意味究極の考察系作品と言えるかもしれません。深い森の中
ミッドナイト・ミート・トレイン原題:THEMIDNIGHTMEATTRAIN映画のお勧めです2008年アメリカ映画ジャンルは…スプラッターホラー!※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督北村龍平◆脚本ジェフ・ブーラー◆出演者ブラッドリー・クーパーレスリー・ビブトニー・カランブルック・シールズロジャー・バートバーバラ・イヴ・ハリスピーター・ジェイコブソンテッド・ライミクイントン・ジャクソンヴィニー・ジョーンズ◆あらすじ写真家の主人公が女性を助け
今回はアマプラのレンタルに並んでいたちょっと面白そうなオムニバス作品を鑑賞。『ナイト・オブ・ザ・ミッシング第84警察署』巡回中に何かあった?無人にも見える血塗られたパトカー91号車、指令室からの無線の声に「内密に処理し任務を完了した」と伝える車両の後部座席には損壊された遺体が。。。そんな不気味なオープニングで始まる本作。嵐に見舞われたクリスマスの深夜、用務員のウィルソンが留守番をする第84分署に、ずぶ濡れの女性が助けを求めてくる。すぐに戻った女性保安官ハドソンが引き継いで聞き取りを開
アマプラで配信になった話題の映画「サブスタンス」。観ました〜。【あらすじ】50歳を超えたかつての人気スターのエリザベス(デミ・ムーア)は、容色の衰えで仕事が激減。冠番組も降板になってしまう。そんな中、ある画期的な再生医療を試すことに。エリザベスの美と若さへの執着は、やがて暴走して狂気へと化していく・・・。【感想】デミ・ムーアさんといえば、私ら世代はやっぱり「ゴースト/ニューヨークの幻」の、あの可愛いヒロインなのですよ。久々に見ましたが、よくぞこんな役を!!と、女優魂にアッパレでした
マイケル・ジャクソンみなさん、こんにちはまたまた、マイケルのお話なんですが...マイケル・ジャクソンが好んで食べていたといわれるモノやこだわりの食べ方を調べたので記事にまとめました♪(とことん、マイケル沼にはまっている私...)世界のトップスターだったマイケル・ジャクソンの食生活は、時期やツアーの有無によって「超ストイックなベジタリアン期」と「大のジャンクフード(特にKFC)好き期」の二面性を持つ、非常に個性的で極端なものでした。
[※この画像は生成AIで作ったイメージ画像です。【ドールハウス】2025年|日本|110分|ホラー『出演』長澤まさみ瀬戸康史田中哲司安田顕風吹ジュン『監督』矢口史靖<br="">title="YouTubevideoplayer"<br>frameborder="0"<br&am
さっそくですが今回は楽しみにしていたコチラの韓国映画を鑑賞しました。『層間騒音』古いマンションの604号室にひとり暮らす妹ジュヒが4日前に失踪!「騒音が聞こえる」そう言って騒ぐジュヒに呆れ職場の寮に引っ越していた聴覚障害を持つ姉ジュヨンは、妹の職場から出社しないとの連絡を受けジュヒのマンションへ。部屋の天上には防音材みっちりと貼られていて、スマホなどジュヒの身近な物は全て残されたまま。。。消えた妹の行方が分かるまで604号室で暮らす事にするジュヨン、ジュヒが騒音の出どころを必死に探していたと
劇場で鑑賞してからレンタルリリースを待っていたこちらの作品を鑑賞しました。『放送禁止ぼくの3人の妻』フェイクドキュメンタリーホラーの金字塔とも言える「放送禁止シリーズ」の劇場版最新作!ちょっとザックリした感じで紹介します。最初に映るのは高名な祈祷師の元でお祓いを受けている中瀬由子、乾麻莉奈、内野楓の三人の女性、日常生活に支障をきたすほど精神的に追い詰められ今回このお祓いを依頼したという彼女たちは、トランス状態に陥り「私が夫を殺しました!」と口々に告白し懺悔。三人に何があったのか?それは一
ミステリー界の巨匠・横溝正史の代表作のひとつで、過去にも数多く映画化、ドラマ化された「八つ墓村」を、「呪怨」シリーズ、「犬鳴村」の村シリーズ、「だぁれかさんとアソぼ?」などの清水崇監督・脚本が新たに映画化。尾上松也が金田一耕助役を演じて主演を務める。就職の内定も得られず、彼女もいない大学生の井川辰弥のもとに母の訃報が舞い込む。辰弥は探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む、亡き母のルーツである「八つ墓村」を訪れる。名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の来訪に合わせたかのように
実在の心霊研究家のウォーレン夫妻が体験した事件に基づく「死霊館」シリーズ。監督は信頼と安心、俺たちのジェームズ・ワン。今回がファイナル。終わってほしくないけど仕方ない。金曜日から土曜日にかけて、「死霊館」「死霊館エンフィールド事件」は復習で見直しました。「死霊館」は好きすぎて、今回で4回目の視聴。見る度に新しい発見があって、たまらんです。過去の感想。ホラー映画苦手な人にも観てほしい!!『大好き!死霊館シリーズ☆感想(ネタバレ無し)』ホラー映画は好きですが、悪魔祓い系って、日本人の自分
監督:デイヴ・ボイル2026年主な登場人物(俳優)役柄愛里(穂志もえか)霊媒師。姉の美玖とともに、全国の霊にまつわる怪現象を解決して回っている。美玖(稲垣来泉)愛里の姉。ある事件によって霊となった。禎子(木村多江)洋館のオーナー。群治の母。愛里に仕事を依頼。群治(賀来賢人)洋館のオーナー・禎子の息子。霊の存在に懐疑的。鈴木(吉岡睦雄)怪しげな雰囲気を放つ謎の男。巡査(正名僕蔵)通報を受け、洋館にやって来る。愛里が古いボルボを運転して、林の中の道を走っている。バックミラー越
今回は賛否両論?いろいろ話題になっているこちらの作品をアマプラ見放題で鑑賞。『リターン・トゥ・サイレントヒル』ホラーゲーム「SILENTHILL2」の実写映画で、日本でも人気のゲームが元ネタなのに何故か劇場公開はされず配信に直行!アマプラ限定で配信される事になった本作を紹介。ちなみにゲームを知らなくても問題なしですw山奥にある風光明媚な湖畔の街"サイレントヒル"を見下ろす高台でメアリーと名乗る女性と運命的な出会いをした画家のジェイムス、麓の街に向かおうとしていたがバスに乗り
今回はこちらの作品をアマプラでレンタルしたのですが。。。またまたやってしまいました。『暗黒の時間』いい感じのイメージビジュアルに釣られて手を出したのですが。。。中身は18年ほど前に「バイオ・クライシス-人類最後の敵-」という邦題でリリースされた作品で、邦題を変え改めて配信リリースしたようです。また前に観た作品を手に取ってしまいましたが唯一の救いはそこそこ面白いところ、なので久しぶりに鑑賞しました。近未来、核戦争とウイルス兵器の使用が原因で地上は荒廃しウイルスが蔓延!感染者はゾンビ
「ナイトボーン夜哭」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、新婚夫婦サーガとジョンは、サーガの故郷である田舎町に移り住む。フィンランドの神秘的な森に囲まれた古い屋敷で暮らしはじめ、やがて待望の子どもを授かる。しかしサーガは生まれてきた赤ん坊にどこか違和感を抱く。怪異に見舞われ、サーガの不安は次第に恐怖へと姿を変え、やがて狂気にのみ込まれていく。というお話です。新婚夫婦のサーガ
今回も?アマプラのレンタルに並んでいた、厄介そうな作品をチョイスして鑑賞。『ネファリアス』ビルの高層階にある事務所で帰り支度をしている精神科医のフィッシャー、博士号の免状が入った額縁が傾いている事に気がつく。傾きを直したフィッシャーが事務所を後にしたその直後、ゆっくりと額縁が傾きはじめ。。。ここで窓の外に見えたのは屋上から落下する人影!それに呼応するように額縁が正しい位置に戻る。そんなオープニングで始まる本作。オクラホマ州の刑務所に収監されている連続殺人犯のエドワード、証拠も揃
ネタバレの感想ミステリー映画だと思ったらホラー映画?評価3/5☆☆☆★★オープニングクレジットの出演者やスタッフの名前の登場の仕方が不気味で、これからの事件を予測させるようで良い。田治見家の親族の名前の文字の登場も、ミステリー的な雰囲気が良い。田治見家の屋敷は、高梁市の重要文化財・広兼邸で、江戸時代末期の庄屋の豪邸で壮観である。パンフレットによれば『八つ墓村』の映画の舞台として、1977年版,1996年版でも使われ、今回で実に3回も登場だそうだ。よほど田治見家のイメージにぴったりなの
夏ごろXで見かけた「GOODBOY」のポスター。その時から気になっていた映画を公開初日に観てまいりました全然予告も確認せずに行って、てっきりよくあるホラー映画だと思ったのですが、だいぶ毛並みが違いました。↓予告GoodBoy-OfficialTrailer|HD|IFCFilmsどう違うんだ!と言われても、映画を全部説明しないと納得してもらえないような・・・なんだか形容が難しい感じ・・?主演のワンちゃんはとても愛らしい白靴下の子なんです
R18指定映画『ウェポンズ』これは、ある町で起きた、多くの人が命を落とした本当の話。水曜日の深夜2時17分。子どもたち17人が、ベッドから起き、階段を下りて、自らドアを開けたあと、暗闇の中へ走り出し姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。なぜ、彼らは同じ時刻に、忽然と消えたのか?いまどこにいるのか?疑いをかけられた担任教師のジャスティン・ギャンディは、残された手がかりをもとに、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町
今回はいつの間にかアマプラのリストに並んでいたこちらの作品を鑑賞。『原始的な本能』アマゾン奥地で目撃されたアルビノのウルブ(クロコンドル)を探し求める研究者のトーマス、友人のエンリケ教授の手配でリオネグロ川流域のジャングルにある一軒家を借り野鳥の観察をする事に。トーマスは同行する妻エヴァと幼い娘アンドレアと共に港町でエンリケ教授と合流、夫婦とエンリケ教授がレストランで食事を楽しむ一方で、アンドレアは自分と同じ年頃の貧しい先住民の子供たちが労働者として働かされている現実を目にする。翌日
今回は、試写、劇場に続いて三回目となるコチラのサイコなホラー映画をアマプラのレンタル配信で鑑賞しました!ちょっとだけネタバレで紹介します。『Erica-エリカ-』優しくて真面目だけど何故かモテない辰樹、その事で妹の由香にからかわれながらも、同僚の佐川さんらと共に地元スーパーで働き日々を過ごしていたが、ふと入ったオシャレなカフェで働く女性エリカと出会い一目惚れ!それからカフェに通い始めた辰樹は笑顔で接してくれるエリカの腕に残る痛々しいアザに気がつく。そんなある日、辰樹が働くスーパーにエリカが
映画『禍禍女』を観た正直な感想(ネタバレあり)YouTubeの解説はここ↓お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが初めて映画監督に挑戦した作品『禍禍女(まがまがおんな)』を鑑賞した。「好きになられたら終わり」という思想を持つ“禍禍女”という設定、そして自身の恋愛体験を投影したという触れ込み。予告編も独特の空気感があり、正直、少し期待して劇場に足を運んだ。しかし、結論から言うと、かなり厳しい出来だった。本作はホラーテイストをまとっているものの、映画としての構成がほぼ成立していない。
『劇場版ほんとうにあった怖い話変な間取り」観ました。旧作につき、ネタバレあります。2002年。古い民家を改装した一棟貸しの民宿に宿泊する姉妹(木村有希さんと木村友美さん)。2階に目張りされた立ち入り禁止の部屋があり、深夜、奇妙なできごとが起きます⋯2023年。古い一軒家にひとりで暮らすリョウタ(マユリカ阪本さん)は、会話型のAIアプリを導入。そのAIに亡き妻と同じ“ミスズ”という名前をつけて会話することで、孤独を紛らすようになりますが、次第にほんとうに妻が生きている
ワニ、サメに続いて今回鑑賞したのは殺人鬼視点で淡々と描かれるコチラの作品。『バイオレント・ネイチャー』鬱蒼と生い茂る森に佇む朽ちた櫓跡を訪れた若者たち、その中のひとりが金のペンダントを見つけ持ち去り。。。森が静寂に包まれたその時!櫓跡の地面からゾンビのような風体をした巨漢の男が起き上がる!で、ここからは森をノシノシと徘徊する巨漢の姿を三人称視点、TPS:サードパーソンシューティングっぽい視点で映してゆくのですが、どうやら亡き父親からもらった金のペンダントを探しているよう?それは亡き母親の形見
宇賀那健一監督作品は、これまでに「悪魔がはらわたでいけにえで私」(2023)と「ザ・ゲスイドウズ」(2024)を見ています。この2作は、ストーリーの細部にこだわらないシュールな展開ですが、悪魔だって売れないバンドだって、いいじゃないかという大らかさが魅力でした。今回の主人公は真逆で、自分以外は全く許容せずに殺し続ける殺人鬼です。世界の浄化を標榜(ひょうぼう)したりもしますが、とにかく自分の気に入らない人間=ほぼ他人全てを惨殺しまくります。主人公の九条新介は自称椅子職人で、SNSに自作