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2026年韓国ミュージカル公演ラインナップ!(韓国ソウル・約1,000席以上規模会場)目次1.世宗文化会館大劇場(세종문화회관대극장)韓国ミュージカル『アンナ・カレーニナ』韓国ミュージカル『ベートーヴェン』2.芸術の殿堂オペラハウス(예술의전당오페라하우스)舞台『千と千尋の神隠し』(オリジナルツアー韓国公演)3.ブルースクエア新韓(シンハン)カードホール(블루스퀘어신한카드홀)韓国ミュージカル『ムーラン・ルージュ!』韓国ミュージカル『ビリー・エリ
暴力、音楽、衣装――キューブリックが描くスタイリッシュな狂気の世界映画「時計じかけのオレンジ」***********************白いシャツにサスペンダー、ボウラー帽、そしてベートーヴェンの「第九」。暴力が美しく、音楽が残酷に響く――そんな奇妙な世界へ、再び足を踏み入れました。***********************1971年/アメリカ/137分<監督>スタンリー・キューブリック<原作>アンソニー・バージェス<キャスト>マルコム・マクダウェル
ご訪問ありがとうございますお正月も終わり今日から通常モードがスタートですね。2027年に藤田真央さんがリサイタルを行うことになっているアクロス福岡からは、いち早く2026年4月以降のスケジュールが発表となりましたコンサートスケジュールwww.acros.or.jp10月13日(火)にヴェルビエ祝祭室内管弦楽団(VFCO)の公演があります!曲目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番と第2番、そして交響曲第2番。さすが藤田さんを発掘したヴェルビエ、心憎いプログラミングですねベートーヴェンの
あの大作が帰ってくる!2026EMKMUSICALLINEUP目次『韓服を着た男』『ベートーヴェン』『エリザベート』『レベッカ』『モーツァルト!』目次を開く『韓服を着た男』チャン・ヨンシルの最後の痕跡。備忘録に隠されていた秘密が明らかになる。韓服を着た男(한복입은남자/MUSICALMANINHANBOK)📅公演期間:2025年12月2日(火)~2026年3月8日(日)📍公演会場:忠武アートセンター大劇場✓日本公式販売(
読売日本交響楽団第689回名曲シリーズを聴きに行った、場所はサントリーホール、19時開演、終演21時5分、自席は1階、後ろから3列目、見える範囲では9割方埋まっていた出演指揮:ケレム・ハサンピアノ:中川優芽花読売日本交響楽団、コンマス:林悠介指揮者のケレム・ハサンは1992年英国ロンドン生まれで、2017年のネスレ&ザルツブルク音楽祭指揮者コンクール優勝、2019年から2023年までオールトリアのチロル響の首席指揮者、これまでロンドン響やドレスデンフィルなど欧州の楽団に客演、2
こんにちは!のんたんです。ドビュッシー「月の光」をとても簡単に分析してみたいと思います。目次ドビュッシー「月の光」分析①同じところを見つける②3つ出てくるテーマは何が違うのか?和音を掘り下げる③ベートーヴェンだとこうなるまとめドビュッシー「月の光」分析私が提唱している簡単分析では曲の分析をするにあたって最初にやるといいのが、「同じところを見つける」です。詳しくはこちらをどうぞ楽曲分析(アナリーゼ)のやり方解説|5つのポイントで簡単に曲の理
こんにちは!ゆきです😊今日は満月なんですね!月の光が夜を照らしてくれると、なんだか胸が弾むような楽しさを感じます。先日、「清塚信也ピアノTrioHarmony」に行ってきました当日までどんな曲が演奏されるのかお楽しみでしたので、当日のプログラムを見てざっと感覚で思ったのが、昔から今に向かって音楽を聴けるのだなということでした。まずは清塚信也さんお一人がステージに出てきて、プログラムにない松任谷由実さんの「春よ、来い」をピアノソロで演奏してくれました。春はとうに過ぎたけど、サービス精
2026年1月3日に信州国際音楽村(長野県上田市)で開催された、長原幸太withニューイヤーフレンズによるニューイヤーコンサートに出かけました。チラシ表(出演)長原幸太(ヴァイオリン、NHK交響楽団第1コンサートマスター)佐久間聡一(ヴァイオリン、元広島交響楽団コンサートマスター)鈴木康浩(ヴィオラ、読売日本交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者)猶井祐樹(ヴィオラ、MHK交響楽団第1ヴァイオリン奏者)上森祥平(チェロ、神奈川フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席奏
さて、こんばんにちは。今日はあるピアニストをご紹介したくブログを書いています!そのピアニストはこの人!!デデン!!「アニー・フィッシャー(AnnieFicher)」(Wikipediaより)ご存じでしたか?僕はアルヴィド・ヤンソンスを調べた際に知りました。こんな素晴らしいピアニストがいたとは知らなかったので感動しました。今日はそんな伝説のピアニスト「アニー・フィッシャー」について知っていきたいと思います!神童としてのスタートアニー・フィッシ
観てきた、これ。前半、ちょっと眠かった(笑)染谷将太が出てきたあたりから、ん面白くなってきたぞ。。。ふ~ん、いつの時代も変わらないなぁ、と。バカリズムの脚本で、ちょっと社会風刺的な映画「ベートーヴェン捏造」原作:かげはら史帆著「ベートーヴェン捏造:名プロデューサーは噓をつく」監督:関和亮脚本:バカリズム出演:山田裕貴古田新太染谷将太神尾楓珠ほかなんでベートーヴェンで、日本人が・・・と思ったが、なるほどの展開音楽教師(山田)が、中学生の男の
東京交響楽団第728回定期演奏会(サントリーホール)指揮:オスモ・ヴァンスカピアノ:イノン・バルナタンニールセン:序曲「ヘリオス」op.17ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37(ソリスト・アンコール)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6番〜第3楽章プレストプロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調op.100自分は「この演奏家は何を聴いても問答無用で素晴らしい」とか「この演奏家は何をやっても全然ダメだ」というのが元々なくて、演奏の都度まっさらな
冷え込んでいます。お変わりありませんか。私は流行り風邪に怯えながらも、何とか予定をこなせております。昨日は川口第九を歌う会でベートーヴェンの交響曲第九番4楽章のソプラノソロを歌って参りました。アルトソロの中野由弥さんと♪川口リリアホールが改修中のため、駅の反対側にあるフレンディアというホールでの演奏会です。第一部はヘンデルの『メサイア』の抜粋、第二部でベートーヴェンの『第九』4楽章を、ピアノの連弾伴奏で演奏しました。私は第九のソロでしたが、合唱団の皆さまはずっと歌われていて凄いな
ピアソラ、最後にして最高傑作——ラ・カモーラⅠ,Ⅱ,Ⅲ(三部作)アストル・ピアソラが人生の最終章で書き上げた、事実上最後の作品であり、ピアソラ自身が「自分の最高作」と語った楽曲。彼の代名詞とも言える「情熱」そして「激しさ」そのすべてがこの3曲に詰まっている、まさに魂の到達点この「ラ・カモーラ」。例えば「リベルタンゴ」のように、世界中の人たちに親しまれ、また演奏されている曲とは違い、鋭さと重厚感をまとい、まるで「立ち入る者は斬る!」と言わんばかりの圧と緊
鎌倉に暮らすピアニスト、小山香織です。同郷で桐朋の後輩が旅立ちました。まだ57歳。ベートーヴェンも57で死んだんだよなぁと言ったのが最初で最後の弱音。他愛もないLINEのやり取りをずーっと続けている仲でしたが、彼の記憶力と博学さ加減には脱帽でどれだけ面白い話しを聞かせてくれたかわかりません。鎌倉江ノ電TVでやってるよー、から大真面目な音楽の話しまで、LINEで繋げてよく喋っていました。緩和ケアから来た最後のLINEはきれいな塗り絵。既読がつかなくなり、あ、来た!と思ったLINEは彼
が~んばれオカルン!♪デンガラガッタデンガラガッタ~♫というわけで、先週、邪視を抑え込むため訓練する事にしたオカルン。ターボババアに連れられて深夜の学校の音楽室へ。するとそこには6体の音楽室の肖像画の怪異が出現!一緒について来てしまったアイラと共に、音楽室の肖像画たちとの戦闘へ!ってところでしたので、今週はその続き。勢揃いした音楽室の肖像画6体。バンベン(モデルはベートーヴェン)により、"交響曲第6番「田園」"の世界へ!おとてつはドヴォルザークがモデル
発表会の前日、年長さんの生徒さんがベートーヴェン国際ピアノコンクールアジア本選に出場し金賞🥇そしてベートーヴェン特別賞✨のW受賞をされました👏✨おめでとう〜👏🎉😆🧡ベートーヴェン特別賞は一人しかいただけないので実質第1位ということになりますね❣️すごーい😆‼️こちらのコンクールに出ると決めた時は発表会で選曲したギロックのエオリアンハープとフラメンコをコンクールでも演奏しようとお話してました。ところが譜読みをとても早く進めてきてくれて「Rちゃんならベートーヴェンのソナチネも
みなさんこんにちは😃本日5月14日は、オットー・クレンペラーの誕生日です。今年で生誕150年になります。そんな本日ご紹介していくのは、オットー・クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲第1番、第3番「英雄」です。「旧EMI」に録音された人気盤となっていて、晩年のクレンペラーらしい重めのテンポからなる演奏が非常に魅力的であると言えるでしょう。「オットー・クレンペラー指揮/フィルハーモニア管弦楽団」ベートーヴェン作曲:交響曲第1番ハ長調作品21交響曲第3番変ホ
19世紀ウィーンで起きた音楽史上最大のスキャンダルの真相に迫ったノンフィクション書籍「ベートーヴェン捏造名プロデューサーは嘘をつく」を、バカリズムが脚本を手がけ日本で映画化。難聴というハンディキャップを抱えながらも、数々の歴史的名曲を遺した天才音楽家ベートーベン。しかし、後世に伝わる崇高なイメージは秘書シンドラーが捏造したもので、実際のベートーベンは下品で小汚いおじさんだった。かつてどん底の自分を救ってくれたベートーベンを熱烈に敬愛するシンドラーは、彼の死後、そのイメージを“聖
お立ち寄りくださいましてありがとうございます🍏ミセスグリーンアップルが大好きな、大人JAM'Sです。二児の働く母として、日々の生活と向き合いながらも、音楽の力に支えられて暮らしています。忙しい中でも、ふと立ち止まって『音』に心を委ねたくなる…そんなあなたと、この場所で繋がれたら嬉しいです。🍏🍏🍏映画『ベートーヴェン捏造』を観てきました!映画『ベートーヴェン捏造』大ヒット上映中!誰もが知る天才音楽家・ベートーヴェンのイメージは、秘書の“でっちあげ”でした!脚本・バカリズムが紡ぐ19世
水戸室内管弦楽団第116回定期演奏会(1日水戸芸術館コンサートホールATM)ピアノ:ルドルフ・ブッフビンダー武満徹:ア・ウェイ・ア・ローンⅡモーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58(アンコール)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調「テンペスト」Op.31,No.2〜第3楽章5月のアルゲリッチによるベートーヴェンの協奏曲第2番とのセット券を買っていたので、今回も水戸まで遠征。オース
春、ベートーヴェン、ヴィヴァルディ、メンデルスゾーン、シューマン、ストラヴィンスキー、ブラームス、ハイドン、交響曲、聖アントニオ祭、イワシ祭、ポルトガル、イタリア、ヴァイオリン、ピアノ、クラシック音楽。トップページ・プロフィールこれまでの曲目リスト歴音68.クラシック五大スプリング!(春うた.13)◇春うた今年2025年(令和7)5月5日は「立夏(りっか)」でしたので、もはや暦の上では夏ですね。本州・四国・九州は、もはや初夏!沖縄は梅雨間近!先般より断続的に掲載し
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
私事ですが先月末に歳をとりましたお誕生日のおくりものをいただきましたネコ耳ですFちゃん💗ありがとうございますこの時期は7月の発表会の選曲をレッスンでさまざまな曲を弾いたり楽譜を見たりしています先日は小4の男の子と一緒にグルリットの楽譜を読んでみました「音楽時計」を勧めましたがそのページの隣の曲を見て「こっちの曲の方が気になるな」とKくん「小さなロマンス」ですが「左手の感じが、ぼくに合いそう」ということ(左手の伴奏形態はロンド)なるほど!そういう感覚
久しぶりの八丁座🎦冒険ファンタジー映画「落下の王国」どこかのブログでこの映画に行きたい。というのを見て、どんな映画なんだろうと検索。“映像の魔術師”ターセム監督が、構想26年、撮影期間4年、4Kデジタルリマスターで蘇る。CGに頼らず、13の世界遺産、24ヵ国以上のロケーションを巡って撮影。まるで万華鏡を覗くような世界観は、観る者の心を奪い、深く焼きつける。なーんて読んだら観たくなり、でもあと3日の内どこで行こうか、忙しい、寒い、葛藤していた時、映画の序盤ベートーヴェンの交響
iPadで投稿するので、URLのみの表示ですが、怪しいものではございませんとしくんの新たな挑戦です✨https://x.com/i/status/2012490391371890891たくおんTV1月18日20:30ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』4台16手|LudwigvanBeethoven:SymphonyNo.54Pianos16Hands📣4台ピアノ8人男性ピアニスト16手企画発進!「PIANOCLOVER」略して"ピアクロ"🍀夢の《武道館公演》まで応援
今年の春?初夏?のお話ですが、メインクーンという猫ちゃん目的で、猫カフェに行きました。10年以上も前、飼い主さんに抱えられた大〜きな猫のお写真をみて仰天。メインクーンという猫種だと知り、以来ずっと会ってみたかったんです。入室してすぐ、足元で眠るメインクーン発見!見慣れた猫とお顔が違う〜😯上にも発見!!!かっこ可愛い!そして、このこにとても懐かれた!!いろんな種類の猫ちゃんがいたのですが、嬉しいことにメインクーン。"オペラ"というお名前のようです。あっという間に私のクッションは奪われ
厳格対位法では長3和音と短3和音の減3和音の第2転回形が禁則なっており、和声法でも無条件で推奨されるものではなく、禁則というわけではないのですが条件付きで低音4度を使うことが推奨されています。なぜ和音の2転が駄目なのかというと昔からそういうものだからということで納得しても良いのですが、個人的には差音(音程根音)が関係しているのではないかと思います。差音とは2つの音が鳴ったときの差(引き算の答え)で、例えば100Hzと25Hzの音が同時鳴ったときに100-25=75Hzが差
2025年12月27日(土)TAKOdeFreude(多古で歓喜)プロジェクト【多古で第九2025】無事に終演いたしました!地元である旭市からも近いこちらの会場で第九のソリストを歌わせていただけるなんて、私にとって本当に本当に嬉しい公演となりました!旭市から合唱として参加してくださったり、客席に駆け付けてくださったり、応援団がたくさん高校の友達も聴きに来てくれて、久しぶりの再会にも大きな喜びを感じました今年度は千葉県内での本番も多く本当に嬉しいです地元の皆様にソリストとし
少しゆっくりしようかと思っていた春。実際には全くそうもいかなかった。桜だけは、見てきました🌸それと、景気づけに、映画「教皇選挙(コンクラーベ)」を観ました。いつもは、映画なら、大都会の映画館まで出掛けるのですが、コロナ以来、遠ざかってしまい、近くにある映画館を初めて利用しました。比較的新しい映画館で、とても綺麗でした。「教皇選挙(コンクラーベ)」ローマ教皇を選ぶ選挙のことで、投票権があるのは、世界の教会のトップの地位である枢機卿(すうききょう)。こ
9月にバカリズム脚本で「ベートーヴェン捏造」という映画が公開されるというニュースを見ました。バカリズム脚本のドラマ「ブラッシュアップ・ライフ」「ホット・スポット」がとても面白かったので、この映画にも期待なのですが、この映画には原作があります。小説ではなくノンフィクション・ドキュメンタリーです。早速図書館で借りて読みました。ベートーヴェンの秘書であったアントン・フェリックス・シンドラーのとんでもない捏造について書かれています。例えば有名な交響曲第5番『運命』。この『運命』の由来は、ベートーヴェ