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2026年韓国ミュージカル公演ラインナップ!(韓国ソウル・約1,000席以上規模会場)目次1.世宗文化会館大劇場(세종문화회관대극장)韓国ミュージカル『アンナ・カレーニナ』韓国ミュージカル『ベートーヴェン』2.芸術の殿堂オペラハウス(예술의전당오페라하우스)舞台『千と千尋の神隠し』(オリジナルツアー韓国公演)3.ブルースクエア新韓(シンハン)カードホール(블루스퀘어신한카드홀)韓国ミュージカル『ムーラン・ルージュ!』韓国ミュージカル『ビリー・エリ
海外でも引っ張りだこの藤田真央さんが弾くベートーヴェンの初期ピアノ協奏曲を聴きに行った。期待に違わない素晴らしい演奏で魂が浄化されたような気分。ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団も素晴らしい音を鳴らしていて存分に楽しめた。指揮はハンガリー出身でタカーチ四重奏団の創設メンバー、オケの音楽監督でもあるガボール・タカーチ=ナジさん。プログラム1曲目の協奏曲第2番でオケの前奏が終わって最初に鳴ったピアノの音で一気に引き込まれた。藤田さんのピアノはきらびやかで、かつ一点の曇りもない清澄さも携えていて心が洗われ
ヨーロッパのオーケストラと歌劇場の2026/27シーズンが続々と発表されていますが、今週火曜日(日本時間19時頃)にはベルリン・フィルのスケジュールが公開されます。ProgrammkalenderEntdeckenSiedasProgrammderBerlinerPhilharmoniker,sowieGastveranstaltungeninderPhilharmonieBerlin.www.berliner-philharmoniker.de来シーズンの見どころは
昨日は二回目の合同練習でした。すっきりと晴れた気持ちのいい日、バイオリン弾きが勢揃い。(チェロとビオラとピアノもいます)楽しい日曜日の午後でした。独奏、二重奏、三重奏、四重奏、五重奏、合奏、いろんな編成の曲を5時間練習しました。アンダンテ・カンタービレボッケリーニのメヌエットベートーベン交響曲第3番『英雄』より第一楽章ベートーベン交響曲第6番『田園』より第一楽章ベートーベン交響曲第7番より第二楽章皆さん前回より格段に上達していて、すばらしい
冷麺が始まる季節ですね。私はラフマニノフの音の絵とベートーヴェンソナタ31番を昨日から再度、練習し始めました。もう少し早くから取り組めば良かったのですがそうもいかず一度弾いているのもあって間に合うだろうとタカをくくっていたらラフマニノフは見事にさっぱりでベートーヴェンソナタもラフマニノフよりは少しマシなくらい。7月末までに両方暗譜で提出なのでものすごく焦っています。ラフマニノフは去年、トラウマがトラウマを呼び、散々な結果続きでしたが動画審査でなんとかケリがついて、
あの大作が帰ってくる!2026EMKMUSICALLINEUP目次2026EMKミュージカルカンパニーラインナップ映像『韓服を着た男』『ベートーヴェン』『エリザベート』『レベッカ』『モーツァルト!』目次を開く2026EMKミュージカルカンパニーラインナップ映像『韓服を着た男』チャン・ヨンシルの最後の痕跡。備忘録に隠されていた秘密が明らかになる。韓服を着た男(한복입은남자/MUSICALMANINHANBOK)📅
NHK交響楽団第2071回定期公演Cプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージ―N響100年特別企画ベートーヴェン交響曲全曲演奏1―ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調作品21ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」N響100年特別企画、5人の指揮者によるベートーヴェン交響曲全曲演奏が開始。その最初は、首席指揮者ファビオ・ルイージによる1番と3番である。主として独墺系のオーケストラやオペラハウスでキャリアを積んできたルイ
今日・10月13日は引越しの日なんだそうです。1868(明治元)年に明治天皇が江戸を東京と改称する詔を発し、同年9月20日に京都を出発。翌10月13日に江戸城に入られたことに因んで、全国引越専門協同組合連合会が制定したのだそうです。随分と〝やんごとなき日〟を選んだものですねェ。ベートーベンは56年の生涯で79回も引越したといわれていますし、日本では葛飾北斎が93回(!)という記録が残っていますが・・・そこまででなくとも、殆どの方は進学や就職で少なくとも1回は引
こんにちは!運動をしなくたって体は鍛えらえる!音楽を通じて心も体も健康になる方法をお伝えしているコザクラ・フルート&ピアノ教室の森口(比翼)智子です。プロフィールはこちらベートーヴェンだけじゃない!チャイコフスキーが描いた「運命」とは?「運命」という言葉を聞いてクラシック音楽で思い浮かべるのはベートーヴェンの交響曲第5番ではないでしょうか。ジャジャジャジャーン!という有名な冒頭の音楽ですね。でも実は、チャイコフスキーも「運命」をテーマにした
来年2027年は、ベートーヴェン没後200年になるそうだ。それに向けて、ベートーヴェンのピアノソナタにチャレンジしたいと、ひそかにたくらんでいる私なんせ、憧れのベトソナである。月光1楽章は弾けるんだった先日、YouTubeでこんな動画を見つけた。ベートーヴェン:ピアノソナタ/難易度で選ぶ全32曲の格付けランキング「ドレミ先生」と名乗る女性が、ベートーヴェンのピアノソナタ32曲を難易度別に紹介するというもの。1曲ずつ簡単なコメントが述べられた後、第1楽章のさわりの部分が流れる。興
昨夜はサントリーで、ノット都響のB定期を聴きました。前半はベトPf協4(w/ケフェレック)、後半はブル6。コンマスは矢部さん、サイドに水谷さん。弦は対向配置。ケフェレックが弾くモツ協は何度か聴きましたが、ベト協は初めて。技術の衰えはあっても、ケフェレックらしい穏やかなベト4。感銘度は薄い。アンコールはいつものヘンデルのメヌエット。2022年8月のモツ協27(ヴァルチュハ読響)、2018年のモツ協24(上岡新日フィル)でもアンコールに弾いてま
ゲイリー・オールドマン(英国俳優)🇬🇧1958年3月21日🇬🇧イギリスの俳優、映画監督、脚本家、映画プロデューサー。🇬🇧ロンドンのニュークロス出身。🎬姉は同じく女優のライラ・モース近年の日本での報道では、ファーストネームについて「ギャリー」の発音で表記されることもある。🏴出生地イングランド🇬🇧国籍イギリス🌹配偶者レスリー・マンヴィル(1987年〜1990)ユマ・サーマン(1990年〜1992)ドーニャフィオレンティーナ(1997年〜2001)アレクサ
大阪教育大学弦楽器、ヴァイオリン専攻生さいごの定期演奏会です。しかも柏原第九も込みです。柏原リビエールホール改修工事に入る予定だったのが、結局、なんやかんやで閉館することになった由…その後、建て替えとかやりかえとかどうなるんでせうね。。第九の練習会場を工面するのも関係者の方々、ほんとご苦労お察しします。ちなみにクラウドファウンディング(寄付)も続行中(8/31締め切り)https://readyfor.jp/projects/173622「演奏会開催が決定して寄付が
きのうの午後は、横浜みなとみらいホールへ、横浜シティ・フィルハーモニックによる定期演奏会を聴きにいきました。曲目は、ワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲と、ベートーヴェンの『交響曲第九番』。第九をナマで聴くのは初めてで、それが主目的。私の席は、前から5列目のやや左寄り。2千名収容のホールでこの席は特等席♪有料であればSS席でしょうが、今回はチケット販売会社からの案内メールにより無料で招かれました。理由は、前回視聴後アンケートに回答したことによる特典です。恐らく他にも、アマチュアゆえに
𝟐𝟎𝟐𝟔𝐌𝐮𝐬𝐢𝐜𝐚𝐥𝐁𝐄𝐄𝐓𝐇𝐎𝐕𝐄𝐍ONLYINSEOUL❝悲愴を越えて歓喜へ❞目次公演詳細チケット販売情報(日本公式)チケット販売情報(韓国)キャスティングスケジュール座席図キャスト&キャラクター人物相関図公演紹介あらすじポスターティーザー映像トレーラー映像スポット映像公演グッズ字幕メガネレンタルサービスについてのご案内関連ブログ記目次を開く公演詳細【公演名】韓国ミュージカル「ベートーヴェン」뮤지컬〈베토벤〉MUSICA
2026年4月7日午後7時武蔵野市民文化会館小ホールジョナタン・フルネルピアノ・リサイタルジョナタン・フルネル(1993-)はフランス東部サルブール生まれ。16歳でパリ国立音楽院入学。2016年からブリュッセルのエリザベート王妃音楽院でL.ロルティとA.クユムジャンから指導を受けた。2021年、27歳で世界3大コンク-ルといわれるエリザベート王妃国際コンクールに優勝。曲目前半■ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番Op.110昨日のブッフビンダ-とは違いピアノの響
2026年10月3日@茅ヶ崎市民文化会館巡回公演シリーズ-茅ヶ崎公演指揮∶本名徹次ヴァイオリン∶荒井里桜神奈川フィルハーモニー管弦楽団曲目「レオノーレ」序曲第3番op.72b(ベートーヴェン)ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64(メンデルスゾーン)交響曲第5番ハ短調op.67「運命」(ベートーヴェン)ここ数年の演奏会通いの中で自分のテーマ、なんて大それたものではないのだが、テーマ的なものがあって、それは日本人指揮者の再評価というものである。日本で暮らし、日本で開催される演奏
コンサートのお知らせをさせてください☆突然ですが、ご縁をいただいて今年最後の「ホール」でのコンサートを11月21日(土)に開催することになりました。今回は~聖なる調べ・捧げる歌~と題して作曲家たちが大切にしてきた人や信念、居場所を思って作った作品を中心テーマとしてお届けします。突然のお誘いになってしまいますが、お時間をいただけたらとても嬉しく思います☆どうぞよろしくお願いいたします。10月10日(土)の正午からこちらのフォームで受付開始になります。横内愛弓ピアノコンサート2
5/3(日祝)に演奏予定のベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の曲目解説を書いてみました♪「皇帝」ベートーヴェンの協奏曲のなかでも特別「交響的」な作品で、ベートーヴェンの全作品のなかでもとりわけ力強い作品のひとつです。交響曲第5番、6番を完成した翌年の1809年に作曲されました。この頃のベートーヴェンを取りまく環境は非常に厳しいもので、1809年にはナポレオン軍のウィーン侵攻が5月にあり、2か月間フランス軍の占領が続きましたベートーヴェンの支援者のルドルフ大公やウィーンの皇族一族
ヴィオッティの音楽監督就任披露公演でサントリーホールに行きました。ヴィオッティはウィーン・フィル(WPh)と関係性が良好で、定期演奏会には2シーズン連続、今年6月のサマーナイトコンサートを指揮する予定です。今回の就任披露公演ですが、ソリスト無しのダブル・シンフォニーで、ベートーヴェン1番とマーラーの1番は、新たな関係の幕開けとして相応しい選曲です。ベートーヴェン1番は東京藝大指揮科入学試験(実技)の最初の課題曲と聞いたことがありますが、指揮の基本技法が試されるような構造的な交響曲です。ヴィオッ
どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとう。「楽聖」ベートーヴェン。その数々の伝説が、実は後世の捏造だったとしたら?今回ワタクシがAudibleで対峙したのは、かげはら史帆著『ベートーヴェン捏造』。弟子シンドラーによる驚くべき「盛り」のテクニックと、それを暴く研究者たちの執念。そして、勝手にワタクシが思う、AIが台頭する現代において「作者」とは何かを問う、知的興奮に満ちた一冊である。ワタクシが、音楽史の裏側に潜む人間ドラマを華麗に読み解こう。ベートーヴェン捏
こんにちは☀️暑い日が続いていますね🥵少し先ですが、10月11日、横浜みなとみらいホール大ホールにて横浜シティ・フィルハーモニック第81回定期演奏会を指揮させていただきます。曲目はワーグナーのリエンツィ序曲とベートーヴェンの第九。横浜シティフィルでは2020年に予定されていた第九の演奏会。コロナで流れてしまい(その時はベートーヴェン英雄交響曲に変更)、今回6年越しで実現の運びとなりました。オケも合唱団も気合い十分素晴らしいソリストの皆さんにご出演いただけるこ
昨日は、4年生のMちゃんに、ヤマハジュニアピアノコンクール二次選考(映像審査)の講評をお渡ししましたMちゃんは、課題曲は、ブルグミュラーの〝シュタイナー舞曲〟を演奏しましたシュタイナー舞曲というと、私自身、馴染みが無く、私世代で言うと、〝スティリアの女〟だとピンときますが装飾音符がたくさん出てくる曲だけど、強すぎず、何回も練習を重ねましたお褒めの言葉としては、⚫︎軽やか⚫︎表情豊か⚫︎抑揚が工夫されている、などなど…アドバイスとしては、⚫︎最後の1の指が強すぎる⚫︎フレーズの
東京都交響楽団第1053回定期演奏会を聴きに行った、平日、19時開演、21時10分終演、場所はサントリーホール、座席は9割がた埋まっていた出演指揮:ジョナサン・ノット(1962、英)ピアノ:アンヌ・ケフェレック東京都交響楽団、コンマス矢部達哉ジョナサン・ノットは、テノール歌手として学んだ後、ロンドンでオペラのコレペティートルとして活動し、指揮法を学ぶ、その後、ヘッセン州立劇場やフランクフルト、ルツェルンの歌劇場であらゆるオペラを指揮、その間に現代音楽に関心を抱き、リゲティやブー
クラシック音楽関係のSNSを見ていると、クラシック音楽ファンの間では宇野功芳をバカにしておけば良いという風潮が見られる。Xなどの無法地帯での戯言などは所詮はその程度のものなのでどうでも良いのだが、例えば曲がりなりにもプロの音楽家であるらしい徳岡直樹氏の宇野功芳のバカにしっぷりには悪意すら感じ、すっかり呆れてしまう。徳岡氏のYouTubeは一時期良く見ていたし、確かに彼なりの含蓄のある発言に感心させられることもあったのだが、あまりにも宇野功芳をバカにする事に必死になっている節も多く、また、その
務川慧悟2日連続演奏会フォルテピアノとモダンピアノ昨日の素晴らしいフォルテピアノの日に続き2日目の本日はモダンピアノの日!2日間通し券なので昨日の半券提示で入場〜そして同じお席右隣の方も同じ方だったので同じように楽しんでいられるのねぇと勝手に親近感を抱く(笑)今日の相方さんはこちら昨日のあまりにもこのいずみホールとこのパイプオルガンを背景にしたビジュアルにしっくりとくるフォルテピアノとそのホールと一心同体のようなフォルテピアノと戯れているかのように居られた務川さんの演奏
サー・アンドラーシュ・シフピアノ・リサイタル(札幌コンサートホールkitara)J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988〜アリアJ.S.バッハ:カプリッチョ変ロ長調「最愛の兄の旅立ちに」BWV992ハイドン:ピアノ・ソナタ第32番ト短調Hob.XVI:44J.S.バッハ:フランス組曲第5番ト長調BWV816モーツァルト:アダージョロ短調K.540ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109************************
2026年10月9日(金)午後7時サントリ-ホ-ル東京都交響楽団 第1053回定期演奏会指揮:ジョナサン・ノットピアノ:アンヌ・ケフェレックコンサ-トマスタ-:矢部達哉曲目■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ピアノ:アンヌ・ケフェレック(ピアノ・アンコール)■ヘンデル=ケンプ編:メヌエット ト短調----------------------------------------------■ブルックナー:交響曲第6番(ノヴァーク版)■ベートーヴェ
南山大学管弦楽団第123回定期演奏会曲目/ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92シベリウス:「カレリア」組曲作品11ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」作品92客演指揮:長縄洋明学生指揮:高間快知日時:2026年5月10日(日)16:30開場17:30開演場所:愛知県芸術劇場コンサートホール先日の日曜日に開催されたコンサートです。名市大のサマーコンサートに続いて出かけたものですが、会場はがらんとしていました。最近は3階の中央辺りで鑑賞す
S&D秋川キララホールでの12月7日のデュオ・リサイタルのポスターから神尾真由子(ヴァイオリン)と萩原麻未(ピアノ)のデュオ・リサイタルを三鷹の武蔵野市民文化会館大ホール(定員1400人)で聞いた(12月11日木曜日19時開演)。神尾は11月7日にトリフォニーホールでチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(藤岡幸夫指揮新日フィル)を聞いたばかり。なかなか面白いヴァイオリニストで、ソロリサイタルを聞いてみたいと思っていた。武蔵野市民文化会館でリサイタルがあったが、ホームページではチケットは売