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◾️トニー・ケイ・インタビュー2021年2月11日ByAndyGreene(RollingStone)トニー・ケイは、過去50年の間に5回以上、イエスを行き来している。これは1968年のバンド結成時にさかのぼる。「ユアズ・イズ・ノー・ディスグレイス」や「スターシップ・トゥルーパー」のような初期の名曲で彼のオルガンが活躍した。それは80年代にも続き、彼らのカムバック・ヒット「ロンリー・ハート」で演奏し、2018年の50周年記念ツアーではロングラン公演で毎晩のようにスペシャル・ゲスト
「JohnWetton/RockOfFaith」・2003年・5th01Mondrago02RockOfFaith03ANewDay04I'veComeToTakeYouHome05WhoWillLightACandle?06Nothing'sGonnaStandInOurWay07AltroMondo08IBelieveInYou09TakeMeToTheWaterline10
最近購入したCDの全曲レビューをしてみたいと思います。一般的に名盤と言われているアルバムですが、ずっとCDを持っていませんでした。Extreme『Pornograffitti』リリース:1990年アメリカのハードロックバンドのセカンド・アルバム。ハードロック、ファンク、アコースティック、ゴスペルなど多様なジャンルを大胆に融合した音楽が楽しめる作品である。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価は5点満点)1.DecadenceDanceアルバムを勢いよく開け
〈ベルベット・パウの歴史part.12〉※ベルベット・パウはメンバーのカラー写真が少ないのです。なぜヒットメーカー笹路正徳が2ndアルバムからベルベット・パウと共同プロデュースをすることになったのか?いよいよ今回その答えに迫ります。もう少しお付き合いを。いきなり脱線しますが、小林泉美といえば、高中正義やパラシュート、THESQUARE等超有名フュージョンバンド参加で有名な方ですが、最も知られているのが80年代のアニメ主題歌・エンディング曲への楽曲提供。うる星やつら
◾️ワーストからベスト2025年6月11日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)ピンク・フロイドのライヴ録音カタログは、1973年の『狂気』と1979年の『ザ・ウォール』が彼らの代表作であるという考えを裏付けている。結局のところ、この2つのプロジェクトに焦点を当てた複数のツアーを記念した複数のアルバムが存在する。デイヴィッド・ギルモアは、元ピンク・フロイドの共同創設者リチャード・ライトと再会すると、この時代をより深く探求し始め、グループでの初期のアルバ
Apoteosi/Apoteosiアポテオジ/神格1975年リリース◆女性ヴォーカルをアクセントにした緻密なシンフォニックロック◆紅一点のシルヴァーナ・イダを含めた3人兄妹が中心となって結成されたイタリアのプログレッシヴロックグループ、アポテオジの唯一作。そのアルバムはアコースティックピアノやオルガン、シンセサイザーといったキーボードを中心に、ギター、フルート、そして女性ヴォーカルをアクセントにした洗練されたイタリアン・シンフォニックロックの逸品となっている。何よりも端正で緻密な
AnnaSjälvTredje/TussilagoFanfaraアンナ・シェルブ・トレジェ/ツシラゴ・ファンファーラ1977年リリース◆深淵なシンセサイザーによるエレクトロ・プログレの逸品◆スウェーデン出身の2人のマルチプレイヤーグループ、アンナ・シェルブ・トレジェが1977年に残した唯一作。そのアルバムはドイツのタンジェリン・ドリームやクラウス・シュルツェから影響を受けたと感じられる反復フレーズを重ね合わせて作られた深淵なシンセサイザーミュージックとなっており、その陶酔的
◼️8月23日生まれのキース・ムーン伝説(オーバードーズで1978年没)ビル・ブルフォードはムーンのプレイを嫌って「MoonGoHome」と書いたテニスシューズをイエス時代に履いていた。2025年8月23日ByAllisonRapp(UltimateClassicRock)キース・ムーンはパーティーに理由など必要としていなかったが、21歳の誕生日を大騒ぎにしてしまった。しかも、彼の最も悪名高い大騒ぎの一つだった。1967年8月23日、ザ・フーはその夜、ミシガン州フリントで
◾️3匹目のドジョウは6月リリースArtist:YesAlbumTitle:AuroraReleaseDate:2026年6月12日今回は、CD1に10曲収録(ボーナス2曲込み)CD2はインストルメンタル(10曲)ブルーレイ(アトモス、5.1、ステレオの10曲)の構成のようです。日本盤の仕様はわかりませんが、輸入盤の1CD仕様を買えば十分なようです。さて、イエスのニューアルバム『オーロラ』より冒頭のタイトル曲(7:25)が配信解禁されたので早速聴いてみました。ダウンズの
CAPTAINBEYOND2012年8月20日に書いたヤフーブログより。ディープ・パープル第Ⅰ期のヴォーカル、ロッド・エヴァンスは新しいバンドのメンバーを探す為にアメリカへ渡り、元アイアン・バタフライのラリー・リノ・ラインハルト(ギター)と、リー・ドーマン(ベース)の2人と出逢い、意気投合する。後にジョニー・ウインター・アンドでプレイするドラマー、ボビー・コールドウェルが加入してキャプテン・ビヨンドは結成されました。CaptainBeyondAmaz
◼️もう一つのエイジア、AFJはフランシス・ダナリーとツアーを開始。ニューアルバムも出して来日します。2025年6月18日ByConnyMyrberg(ArtRock)1991年はエイジアのダウンズ/ペイン時代が始まった年であり、私がこのバンドに強い関心を抱くようになった年でもあった。ジョン・ペインのベースとヴォーカルがバンドに更なる重みを与えたようで、すぐに数々のアルバムと、その後長きにわたって熱心に聴いた曲がリリースされた。それはアルバム『Aqua』(1992年)で、ダウンズ/
少し前に購入したCDですが、全曲レビューをしてみたいと思います。NOVELA『ParadiseLost』リリース:1981年日本のプログレッシブ・ロックバンドNOVELA(ノヴェラ)の3rdアルバムで、最高傑作という声も多い作品です。『魅惑劇』の演劇的世界観を継承しながら、より音が洗練された印象を受けます。全曲がメドレー形式で繋がっており、壮大なコンセプトアルバムとなっています。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価は5点満点)1.PreludeTo...
来日公演が決まって熱量が上がってきているHelloween。やはりマイケル・キスクとカイ・ハンセンの復帰は大きかったでしょう。そんなマイケル・キスクがHelloween脱退後に自分の音楽を追求したのが本作です。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。MichaelKiske『InstantClarity』リリース:1996年Helloween脱退後のマイケル・キスクが、メロディック・ロック/ハードポップ路線に本格的に舵を切ったソロアルバム。マイケル・キスクがシ
すいません。仕事が爆裂中で、毎日帰宅時間が遅いもんで内容がスカスカでお送りしております。という事で、緊急で回すブログでもないのですが、SNSでこんなバンドを見つけたので紹介します!DarWinダーウィンで読み合ってますよね。センターの人は皆さんご存知サイモン・フィリップスがドラムスでございます。他のメンバー、全く知りません。でも、このベースの女性何処かで観たことあるなぁって思ったら・・・。後日改めて😅まぁ、ともかく動画のリンクを貼っておくので観てってくださいよ😓DarWi
2025年12月29日ByMalcolmDome(Prog)「庶民のファンファーレ」はエマーソン・レイク・アンド・パーマーの8枚目のシングルで、1977年5月にチャート2位を獲得し、彼らにとって唯一のシングル・チャート・ヒットとなった。アーロン・コープランドによる原曲は約3分だったが、EL&Pはそれを9分以上に延長した。ただし、シングル盤は3分に短縮された。同年、この曲が「トップ・オブ・ザ・ポップス」のクリスマス版で演奏された際、ダンス集団「レッグス・アンド・コー」がクリスマスツリー
おとといの水曜日の夜は、元気になったフリして呑みに出かけたBingoです。どうも、こんばんは。やっぱり風邪引いて呑みに出かけるのは良くありませんよね。次の日は、、、やっぱりダルダルでした。。。(汗)えっ??今日ももちろんダルダルですよ。。。(笑)■■■■■■■■■■■■■■■さてさて選曲ですが、前回に引き続きラッシュの曲をもうひとつ、「スピリット・オブ・レイディオ」です。ラッシュにとって初めての大きなヒットになりました。と、言うのも、その頃、プログレッシ
◾️これは一体何を意味するのか?ByPhilMcNeillNewMusicalExpress1977年7月9日号イエスが帰ってきたぜ!おい、ページめくるなよ、言ったこと聞こえなかったのか?ああ、聞こえてたけど興味ないんだな。でも見ろよ、リック・ウェイクマンが戻ってきたんだぜ!ああ、わかったよ、そんな態度ならさっさと消えちまえ。1973年イギリスで発売されたイーターでも読め。今は77年だ!生意気な奴め。さあ、あとはイエスファンの皆さんだけだ。本題に入ろう。私たちが知りたいのは
◾️年の瀬ですね。最後に今年聴いたアルバムのレビューをいくつか上げておきます。まずはプログレポートの投票で「2025年のプログレアルバム」に選ばれた『パチンコ』のレビューです。Artist:MoronPoliceTitle:PachinkoYear:20252025年12月14日ByPeterHilton(TheProgressiveAspect)モーロン・ポリスは活動期間が長く、『パチンコ』は4枚目のアルバムとなるが、私にとっては馴染みのない作品だ。ノルウェーを拠点と
毎日冷え込んできましたね。私は西日本在住なので、今年は熊の被害にもあわず、地震もなく、大雪はまだこれからが冬本番ですからわかりませんが、北日本や東北、北陸のように積雪することはおそらくないと思われます。それでもさっぶいのは苦手なんですけどね。秋から冬のはじめ、小春日和と言われる頃がいいですが、それも過ぎ去り、今年も残りわずかになってきました。ということで、自分ではほぼ1年ぶりになるプログレ喫茶の配信リストを考えてみました。テーマは今の季節にピッタリの北欧プログレでやってみたいです。(北欧プログ
◼️新譜、ツアー、その他2026年2月26日ByStephenLambe(ClassicRock)78歳にしてスティーヴ・ハウは驚異的な存在だ。イエスと共に全米を巡る大規模なシアターツアーを終えたばかりで、バンドの1971年の名作『こわれもの』を惜しみなく披露した。そして2026年も同様に多忙な年となることを心待ちにしている。同じセットリストでイギリス各地を巡るツアー、日本公演、そして驚くべきことに、6年ぶりにイエスとしてニューアルバムをリリースと、更なるライヴ活動が控えている。
◾️本日4月8日はハウの79歳の誕生日です。スティーヴ・ハウが即興演奏について語るギタリストが、すべての音符を暗記することよりも、基礎を理解すること、そしてビートを感じることの方が重要である理由を説明する。2025年11月10日ByCrystalKoe(GuitarCom)ギターの技巧とは、フレットボードを記憶することなのか、それとも直感を信じることなのか?今年初め、ジャズ・ファンク界のスター、コリー・ウォンは、「上級者」はギターのすべての音の位置を把握しているべきだと主張し、
◾️エイジア『オメガ』とイエスのツアー、スティーヴ・ハウ・トリオについて語る。2010年(インタビューは7月14日と推測)ByOscarJordanイエスとエイジアのツアーが立て続けに控えていますね。大変でしょう。イエスのツアーは明日で終わって、エイジアのツアーは約2週間後に始まる。今年はすでにヨーロッパと日本で公演を終えた。エイジアのツアーはかなり忙しく、その後イエスのツアーがまた始まる。忙しいのは慣れているよ。これまでずっと2つのグループに所属してきたわけではないので、2つのポ
デヴィッド・ギルモア、娘のロマニー・ギルモアとの競演「BETWEENTWOPOINTS(GENTRYREMIX)」がデジタル・リリース!ミュージック・ビデオ公開全英1位を始め、8ヶ国で1位を獲得し、さらに14ヶ国でトップ10入りを果たしたデヴィッド・ギルモアの『邂逅(LuckandStrange)』に収録された「BetweenTwoPoints」のニュー・リミックス・ヴァージョンがデジタル・リリースとなった。●再生・購入はこちら:https://davidgilmou
MadisonDyke/Zeitmaschineマディソン・ダイク/ツァイトマシーン1977年リリース◆ギターとフルート、メロトロンが織り成すシンフォニックプログレの隠れた逸品◆単発ながら良質な作品を残したことでマニアの人気が高いレーベル、RacketRecordsからリリースされたドイツのシンフォニックロックグループ、マディソン・ダイクの唯一作。そのアルバムは抒情性の高いアコースティックギターやフルート、メロトロンをふんだんに使用した古典的なシンフォニックロックとなっており
Neu!/Neu!ノイ!/ファースト1972年リリース◆クラウトロックの歴史において転機となった偉大なるビート音楽◆元クラフトワークのミヒャエル・ローターとクラウス・ディンガーの2人が結成したドイツのクラウトロックグループ、ノイ!のデビューアルバム。そのアルバムは「モトリック・ビート」と呼ぶ豊かなアナログエレクトロニクスとメトロノームのような脈動を伴うギターが見事に融合したサウンドになっており、後のテクノやアンビエント、ミュージック・コンクレート的なアプローチも魅せたクラウトロッ
DeepPurple/TheBookOfTaliesynディープ・パープル/詩人タリエシンの世界1968年リリース◆サイケ&アートロックにも通じるディープ・パープルの華麗なる世界◆レッド・ツェッペリンやブラック・サバスと並び、1970年代前半の偉大なハードロックグループの代表格であるディープ・パープルのセカンドアルバム。そのアルバムは6世紀ごろ活動したと言われるウェールズの吟遊詩人タリエシンの作品を編纂した『タリエシンの書』から取られたもので、ニール・ダイアモンドやザ・ビ
まだ1曲しか公開されていませんが、リリースまで丁度残り一ヶ月。ぼちぼちアルバム全体のレビューや情報が出てきました。以下紹介します。◾️フルアルバム先行レビュー2026年5月5日ByRobBrown(DailyHeraldTribune)イエスの24枚目のスタジオアルバム『Aurora』は2023年の『MirrortotheSky』の続きとなる作品だ。今回は、バンドのレガシーを築いた壮大なプログレ・エピックというよりは、ラジオ向けの長さの楽曲に重点を置いている。タイトル曲で
先日の台風は皆さん大丈夫でしたか?オレは通勤に影響も無く、作業工程の時間繰上げなんかも無くてほぼ平常運転でした。朝の通勤時間帯は色々あって大変だった方もいるでしょうが家帰ってビール飲んじまえばどうでもいいですよねそんな事なんて。いや、オレはね。やってんな。やってるよ。ここは豊洲千客万来の中に入っている銚子丸の別業態のお寿司屋です。俺の家の近くにもコレとはまた別の形態で店がありますね。やってんなぁ。これって通常店舗の銚子丸がバルキリーだとしたらこのお店はフル装備のアーマードバルキリーみたい
本日はリック・ウェイクマンの77歳の誕生日です🎂1974年6月PopマガジンNo.13(独)<<音の美学を愛する人々への魔法の言葉>>ステージは色彩の海に包まれ、メロトロンの幽玄な音色が、くすぐるような羽の粒子のように巨大なホールを飛び交い、観客の頭上を越えていく。その音は人々を包み込み、感性あふれる夢の世界へと誘い、人々の表情を幻想的なものへと変えていく。やがて、ジョン・アンダーソンのファルセットのような声がその音響風景を切り裂き、繊細なベースライン、ギターの静かな囁き、シンバル