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「DreamTheater/AChangeOfSeasons」・1995年・EP01AChangeOfSeasons02FuneralForAFriend/LoveLiesBleeding03PerfectStrangers04LedZeppelinMedley05TheBigMedley01TheCrimsonSunrise~Innocence~CarpeDiem~TheDarkestOfWinte
◼️二人のイエスのキーボーディスト手術のために今年7月のUSツアー(StrictlyWakemantour)をキャンセルしたリック・ウェイクマンが、来月の12日からのUKツアー(TheReturnOfTheCapedCrusaderPart2)で復帰します。そしてキャンセルしたUSツアーは来年3月に息子オリヴァーと共に「リック・ウェイクマンと息子」ツアーとして行なうことを発表しました。2年前に「お別れツアー」を始めましたが、引退する気はすっかりなくなったようです。まあ元気
◾️CDは全て同じ音でしょ日本製見本盤シングルです。(プレイヤーが無いので未再生)レコードの見本盤は市販盤より音が良い、と言われています。いわゆる「マト1」で、摩耗していない真新しいスタンパーを使用するので、物理的に溝が綺麗なレコードになるからだと理解しています。ではCDの見本盤はどうでしょう。CDはデジタルデータを記録したものですし、非接触の読み出しですから、マスター音源が同じなら当然同じ音がするはずです。(ピット形状の綺麗さの話は置いておきます)以前「宇多田ヒカルさんのCDがプレス
ジェネシスの「Squonk:スコンク」で、アルバムは76年『ATrickoftheTail:トリック・オブ・ザ・テイル』ですね。前作まで創始・ボーカルのピーター・ガブリエル(ゲイブリエルだ、の指摘はこのブログでは飽きた(笑))が脱退、フィル・コリンズの新メイン、ボーカル・ドラムで、スティーヴ・ハケット、マイク・ラザフォード、トニー・バンクスでのアルバムですね。みんな好き、プログレは好きなのにブログでは上げにくい、曲長いし、この前作まではジェネシス演劇調だし。当時、ジェネシスは小生的
今年(2026年)リリースされたアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。Megadeth『Megadeth』リリース:2026年リリース前からラストアルバムと伝えられた17枚目のスタジオアルバム。40年以上にわたり活躍してきた彼らのキャリアの「原点と現在」を結ぶような作品である。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価は5点満点)1.TippingPointミディアムテンポのリフから衝撃的なスピードと破壊力で幕を開けるオープニング・トラック。最後の歌メ
5年ほど前にカセットデッキを復活させたのですが、殆ど使うこともなく、最近部屋ではMacとブルートゥース・ヘッドフォンばかりで音楽を聴いていました。普段はCDを棚から探すのも面倒になり、CDをプレイヤーのトレイに乗せる回数も減りました。たまたま今どき販売されているフランス製のポータブル・カセットプレーヤーの広告を見て、ふとカセットテープの音を聴いてみようと思い立ちました。現代にカセット・ウォークマンが復活!ブルートゥースのヘッドフォンが使えるように進化して、色もオシャレ。カセットデッキは9
最近新曲2曲入りのEPが公開されて期待しかないプログレッシブ/サイケ/ストーナー系メタル、Elder。今一番売れて欲しいバンドでもあります。しかし最近ではもっぱら配信とアナログのリリースが先でCDはずっと後という流れが多く、このご時世ですからそもそもCDで出るのかさえ判りません。あくまでも【形】【物】に拘りたい方なのでダウンロードするべきか待つべきか…。あ、アナログは高すぎで却下(^-^;今回は昨年注文してからなかなか入荷せず、今年に入りようやく手に入れることが出来た3曲
「OSI/OfficeOfStrategicInfluence」・2003年・1st01TheNewMath(WhatHeSaid)02OSI03WhenYou'reReady04HorseshoesAndB-52's05Head06Hello,Helicopter!07ShutDOWN08DirtFromAHolyPlace09MemoryDaydreamsLapses10Standby(L
先日ドリーム・シアターについて『Images&Words』の思い出を綴ったが、今夜はその後すぐに発売されたアルバムについて書こうと思う。それが『Awake』だ。発売日を指折り数えて待っていたのを覚えている。ある日、働いていたラジオ局に「Lie」のプロモCDが届き、私はそれを何度も流した。その後、レコード店でアルバムを購入し、聴くのを心待ちにしながら家に持ち帰った。奇妙なことに、これはプロモ盤なので、私は2種類のバージョンを持っていることになる。とにかく、再生してみると「6.00A
◼️今年の私的ベストアルバム第一位NoHillForAClimber/NealMorse&TheResonamce(2024年11月リリース)砂浜の砂の中から偶然見つけた宝石のようなアルバム。1年間ダントツでよく聴きました。トランスアトランティックのような壮大なサウンド、そしてジョニー・ビサハのクリアでハイトーンのヴォーカルにやられました。無名ですが若手メンバーの演奏も上手です。特にギターのアンドレ・マダティアンが気に入りました。またモースが一人で作曲した作品
2012年12月18日ByJoeBosso(Musicradar)【抜粋】YoursIsNoDisgraceかなり独特な曲だよね?スケールが大きかった。パーカッシブなアイデアから始めた。あるテレビ番組で「ダッダ、ダッダ」というオープニングがあって、それをコードを変えたり、全部いじってみたんだ。ちょっと変わった感じだったね。オーケストラ風のアイデアだった。何かから始めて、テーマを演奏して、そこで止まって、歌って、また音楽を演奏する、という感じだった。必要な部分だけを詰めていっ
イエスの『シンフォニック・ライヴ』が再発されます。フォーマットはブルーレイ+2CD(クラムシェルボックス入り)と4LP(ハーフスピード・リマスター)。CDはリマスターされているそうです。加えて今回はブルーレイ+2SHM-CDの日本盤もリリースされます。日本語字幕が入ったブルーレイの日本盤は初リリースです。ただし日本盤の装丁は現時点では不明です。クラムシェルボックスではないかもしれません。2026年1月23日リリースです。イエスのシンフォニックツアーはオーケストラとの共演ということで食
高校生の時に友達から音楽の楽しみ方を教えてもらい、始まった青春のオーディオライフ。ただそれも就職や結婚、子育てと慌ただしい生活の中で、暫く埋没していた。それでも、50歳になろうか言うときにふと思い出して、またレコードや昔のカセットテープ、そして2000年ごろには高価だったDATなどの昭和・平成初期のレトロオーディオが懐かしくなり、機器をヤフオクなんかで買い集めて再度聞き出したんだよね。暫くは、聞けていたんだけど今から10年~5年前くらいにかけて軒並み調子が悪くなり出して、故障して全く聞
2/27(金)はビルボードライブ大阪へEddieJobsonU.K.Revisitedを観に行きました。東京、横浜、大阪のビルボードライブで行われたエディ・ジョブソンのU.K.Revisited来日ツアーの最終日の大阪公演でした。この日夕方と夜の二部入替制で行われた1stステージを観ました。私的にエディ・ジョブソンとU.K.は1980年代初めにテレビや雑誌などで知って、レコードを聴いていましたが、ライブを観たのは2009年のエディ・ジョブソンのプロジェクトUKZでの来日からで
◾️素朴になった「ルパート王子のめざめ」アルバム『ポセイドンのめざめ』とともに同じ1970年にリリースされた『リザード』の新バージョンがリリースされました。後追いで聴いた二作品のうち自分が好きだったのは初めて聴いたクリムソンのアルバムであるグレッグ・レイクが参加したセカンドアルバムの方です。『リザード』はそれほど聴き込んだとは言えません。『リザード』にはそれまでよりジャジーでフリーフォームな雰囲気があり、子供の自分には良さがわからなかったのでしょう。しかし『リザード』にはなんと言ってもイ
〈ベルベット・パウの歴史part.12〉※ベルベット・パウはメンバーのカラー写真が少ないのです。なぜヒットメーカー笹路正徳が2ndアルバムからベルベット・パウと共同プロデュースをすることになったのか?いよいよ今回その答えに迫ります。もう少しお付き合いを。いきなり脱線しますが、小林泉美といえば、高中正義やパラシュート、THESQUARE等超有名フュージョンバンド参加で有名な方ですが、最も知られているのが80年代のアニメ主題歌・エンディング曲への楽曲提供。うる星やつら
◾️クリス・スクワイア没後10年2025年6月ByStephenLambe(ProgMagazine160)【抜粋】クリス・スクワイアが亡くなって10年が経ったが、人としてもミュージシャンとしても、彼の影響力は今もなお強力だ。彼を知る人々、そして共に演奏した人々が、彼の人となり、才能、そして彼が残した遺産について語る。2015年6月27日のクリス・スクワイアの死は、プログレッシヴ・ロック界に大きな衝撃を与えた。それは私たちの多くにとって、実存的危機の瞬間だった。最後の闘病の間
◼️全15枚ワーストからベスト2015年8月5日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)多くのクラシック・ロック・バンドがそうであるように、ピンク・フロイドも数十年の間に移り変わり、変化してきた。彼らのアルバムの大部分、そしてピンク・フロイドの伝統のバックボーンは、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイソン、リック・ライト、ロジャー・ウォーターズによってもたらされた。1968年から79年にかけてのラインナップは、『狂気』、『炎』、『ザ・ウォール』、『アニマ
今年(2025年)にリリースされたアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。Karfagen『Omni』リリース:2025年Karfagenはウクライナ出身のキーボーディスト・作曲家Antony Kaluginを中心とするプログレッシヴ/アートロック・プロジェクト。インストとボーカルを織り交ぜながら、シンフォニック・ロック、プログレッシヴ、アート・ロックの要素を豊富に含んでおり、曲間の切れ目がなく、一気に物語性を伝えている。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評
2024年1月11日ByDavidWest(Prog)【抜粋】1.Abaddon’sBolero(Trilogy,1972)JakkoJakszyk:アルバム全体をリミックスするという光栄な機会に恵まれたが、全体を通して本当に感銘を受けたのはキースの野心だった。彼は準クラシックの領域へと導いているように聞こえる。キースはミュージシャンとして、必然的にレベルアップしているように聞こえる。アバドンの「ボレロ」にも、心に深く刻まれる何かがあった。キースの野心と決意は間違いなく私に
◾️『イエスソングス』レビューAlbumreviewbySteveClarkeNewMusicalExpress1973年5月12日号よりライヴアルバムというのは、常に奇妙な存在だった。音響の問題(近年ではおおかた克服されている)を除けば、ライヴアルバムのリリースによって真に恩恵を受けたバンドはほんの一握りだ。クリームはその典型的な例で、ナイスとコロシアムを除けば、ライヴアルバムのリリースを正当化できた数少ないバンドの一つだ。イエスは即興演奏をするバンドではない。彼らのアレ
◾️ワーストからベスト2025年6月11日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)ピンク・フロイドのライヴ録音カタログは、1973年の『狂気』と1979年の『ザ・ウォール』が彼らの代表作であるという考えを裏付けている。結局のところ、この2つのプロジェクトに焦点を当てた複数のツアーを記念した複数のアルバムが存在する。デイヴィッド・ギルモアは、元ピンク・フロイドの共同創設者リチャード・ライトと再会すると、この時代をより深く探求し始め、グループでの初期のアルバ
2025年6月4日ByTheProgReport過去15年間[2011-2025]に発表された15分以上のプログレッシヴ・ロックの楽曲の中から、最も魅力的な15曲を年代順に紹介する。1.2011–NealMorse–SeedsofGold(26:02)ニール・モースほど15分超の大作を数多く作曲しているアーティストは少ない。彼の数ある長大な傑作の中でどれがベストかを論じるのは難しいが、多くのファンにとって『Testimony2』のディスク2に収録されているこ
2025年12月29日ByMalcolmDome(Prog)「庶民のファンファーレ」はエマーソン・レイク・アンド・パーマーの8枚目のシングルで、1977年5月にチャート2位を獲得し、彼らにとって唯一のシングル・チャート・ヒットとなった。アーロン・コープランドによる原曲は約3分だったが、EL&Pはそれを9分以上に延長した。ただし、シングル盤は3分に短縮された。同年、この曲が「トップ・オブ・ザ・ポップス」のクリスマス版で演奏された際、ダンス集団「レッグス・アンド・コー」がクリスマスツリー
◾️トレヴァー・ラビンはイエスと共に『ビッグ・ジェネレイター』を制作する中で地獄に閉じ込められていた。ギタリスト、キーボード奏者、そして不本意なプロデューサーは、『91025』のようなアルバムを成功させたいという強い外部からのプレッシャーによってバンド内部の関係が崩壊していくのを見ていた。2025年9月21日ByMartinKielty(Prog)(『BigGenerator』は1987年9月21日にリリースされました)イエスは、大作アルバムをリリースした後に外部からのプレッシャ
2026年2月2日ByForgottenYesterdaysご存知ない方のために説明すると、「ドライミックス」とは1972年のコンピレーションLP『ニュー・エイジ・オブ・アトランティック』に収録されていたミックスのことです。イエスの「アメリカ」の完全版として初めてリリースされましたが、あまり知られていません。誰もが知っている「ドライ・ミックス」は1975年のアルバム『イエスタデイズ』に収録されたもので、1972年のミックスと違い、大量のリバーブがかけられています。伝えられるところ
◾️ピンク・フロイド『炎』は本日9月12日で50周年アルバム50周年を記念して、12月12日に3枚組のボックスセット『WishYouWereHere50』がリリースされます。すでにアップル・ミュージックではDISC1の5曲とDISC2の2曲の計7曲が配信解禁されています。DISC2にはデモやオルトヴァージョンなどのOuttakes&Rarities、DISC3にはライヴが収録されます。収録内容の詳細はコチラ👇https://www.neptunepinkfloyd.co.
ビル・ブルフォードと全く同じ誕生日のアンディ・ラティマーさんも76歳になりました🎂ちなみにマリオ・ミーロも5月17日生まれ(70歳)2025年1月22日ByDomLawson(Prog)2013年キャメルが復活し、多くのファンが最後のキャメルを聴いたと信じた時、5人のミュージシャンにキャメルのお気に入りのアルバムを選んでもらった。◾️ジョン・ミッチェル(LonelyRobot,Frost,Asia)私がまだほんの子供だった頃、ギターを手にして自分でもやってみようと思わ
Octopus/TheBoatOfThoughtsオクトパス/ザ・ボート・オブ・ソーツ1977年リリース◆多彩なキーボードとメロウなギターが織り成す夢想的なヘヴィ・シンフォニックロック◆1980年代にハードロックグループへと転換するドイツのプログレッシヴロックグループ、オクトパスのデビューアルバム。そのアルバムはモーグやメロトロン、ハモンドオルガン、ピアノといった多彩なキーボードとハードエッジなギターが織り成す夢想的なシンフォニックロックとなっており、何よりも紅一点のジェニ
久し振りにこのアルバムを聴きたくなったので、全曲レビューをしてみたいと思います。タイムリーに聴いていたので、自分としては愛着のあるアルバムですが、一般的には評価はそれほどでもないのかな?IronMaiden『FearOfTheDark』リリース:1992年9作目のスタジオ・アルバムであり、ブルース・ディッキンソン(Vo)在籍時代の最後の作品(その後再加入しています)。前作『NoPrayerfortheDying』の流れを引き継いでいるが、より楽曲が多彩になっ