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冬になると、「アパートの壁が濡れている気がする」「触ると冷たくて、しっとりしている」そんな相談を受けることがあります。雨漏りかな?と思われがちですが、実際には結露や下地、断熱の影響で壁が湿ってしまうケースも少なくありません。壁紙を張替えても、数年で同じ場所が再発してしまうお部屋には、それなりの理由があります。換気や原状回復工事で一度は落ち着いても、止まらない部屋があるのも事実です。今回、HPブログで「アパートの壁が濡れる原因」と「どう考えれば良いのか
壁紙を剥がしてみると、石膏ボードなどの下地にカビが広がっていることがあります。このような場合、新しい壁紙を張る前に下地の状態を確認することが大切です。プレモでは、リフォーム工事や賃貸物件の原状回復工事の途中で、防カビ工事の部分だけを施主様・賃貸オーナー様から直接ご依頼いただくこともできます。施工の流れは、壁紙撤去↓下地確認↓(必要な石膏ボード交換)↓防カビ工事(プレモが担当)↓パテ処理↓壁紙仕上げとなります。特に注意したいのが、防カビ
退去後の石膏ボードカビ賃貸でたまに、大家さんから相談が来ることがあります。退去したら「石膏ボードカビがひどくて」という内容です。過去に何度も似たような事例の防カビ工事を行っていますが、原状回復工事会社や賃貸管理会社の現場監督などは同じように「石膏ボードを交換します」と言います。水回りなら「耐水ボードに変更」します。と言われます。その工事で本当に良いのでしょうか?大家さんに問いたい!「同じことを繰り返していませんか?」と。防カビ工事でできること防カ
【冬は“見えない結露”が黒カビに変わる季節です】12月に入り、急激な冷え込みが続いています。こうなると増えるのが、コンクリート直張り壁紙の結露カビ。結露が発生する理由はシンプルで、室内の暖かい空気→外気で冷えたコンクリート面に触れる→水滴になる(露点到達)という流れです。この“濡れた時間”が少しでも長くなると、壁紙裏の石膏ボードやモルタル下地に黒カビが発芽・繁殖し始めます。結露に寄り発生した壁紙表面の黒カビ。【黒カビは表面より“裏側”が怖い】