ブログ記事3,537件
入居者からの結露カビクレーム賃貸大家さんをされていて入居者から「壁天井の結露が酷いから何とかして」と言われたことありませんか?築30年以上の築古賃貸マンションや分譲賃貸団地にある話だと思います。写真は賃貸天井の壁紙結露とカビです。このような状況が12月~5月GW明けまで続くことになります。耐えられませんね!豆知識:室温20℃室温40%の場合6℃の冷えた部分に室内空気が当たると空気中の湿気を液体(結露)に変化させ壁や天井、クローゼットや押入れに
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。ポリマークレイというオーブンで焼くタイプの樹脂粘土をよく使っています。ポリマークレイとはこんなの。いろんな色が用意されています。マットな色だけでなく、半透明や、マイカ(雲母)が入ってパールっぽい光沢を持つものなどもあったりもします。私は木粉粘土や石塑粘土も使いますが、こういった点は、木粉粘土や石塑粘土にはない、ポリマークレイの強みだなぁって思います。今回、半透明の白
押入れの激しい結露の正体押入れを開けた瞬間、強烈なカビ臭…。結露で湿気がこもり、布団や衣類までカビ臭が移ってしまうケースがあります。こんなに結露する押入れははじめてです。実際に解体してみると――なんと断熱材が一切入っていませんでした。コンクリート躯体に囲まれていれば、結露するのは当然の結果です。※これが正体です。断熱材の無いコンクリート躯体からの温度差によるベニア結露。内部には黒カビや白カビが繁殖し、木部も傷んでしまうほど。普通なら「解体➡
断熱材でも難しい結露抑止「スタイロフォームを貼れば、結露は止まるはず」──そう思っていませんか?実は、断熱=結露防止ではありません。断熱材を貼っても、カビや湿気の“現象”は止まらないケースが多くあります。※スタイロフォームとは、押出し発泡ポリスチレンと一般的に言われる断熱材のことです。(ホームセンターでも販売されています)🏠DIYの発想:貼って終わりの断熱対策一般の方がよく行うのが、ホームセンターで購入したスタイロフォームを壁にそのまま貼る方法。確かに冷
間違ったことを繰り返す人たち何度も壁紙を張り替えても、またカビが出てしまう。築30~40年の分譲マンションを賃貸で貸しているお住まいを中心に、こうした相談が増え続けています。原因はシンプルです。壁紙の裏が「コンクリート直張り」になっているため、湿気の逃げ場がなく、冷たい壁面で結露が発生するからです。つまり、構造的に“カビが生まれやすい部屋”なんですね。一方で、大家さんはまず漏水や雨漏りを疑うケースが多く、直張り構造がつくる“結露カビ”にはなかなか思い至りませ
賃貸マンションに入居して部屋の壁天井や押入れ・クローゼット・収納などのカビやカビ臭が発生したり、結露が止まらない時に賃貸管理会社に言っても埒が明かないことがあります。カビだらけのカビ臭い押入れ結論が出るまで2年近く言い続けた方も過去にはおられました。(よく頑張りました)写真のような押入れはとてもカビ臭く、重症度で言えば5ランク5に相当するでしょう。このような賃貸に住み続けると入居者は健康を害してしまいますので「何とかしてください」と言うのはカビクレームでは
インフルエンザが流行すると、毎年“加湿器の使いすぎ問題”が出ます。湿度20%→50%でウイルスは弱まりますが、やり方を間違えると“カビの大繁殖”に直結します。今日は、実際にあった「スチーム式」で壁が濡れ続け、カビが一気に繁殖した渋谷区の現場をご紹介します。柔らかい珪藻土に黒カビが発生外国産の珪藻土に思える塗り壁の建材ですが、加湿器を同じ方向に向け続けるのも大いなる危険が発生します。市販のカビ取り剤で再発するカビ浴室用カビ取り剤を噴霧して