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築30年、40年と経過した戸建住宅では、長雨をきっかけにカビ臭さが強くなることがあります。特に高齢者の一人暮らしでは、・押入れカビ臭い押入れの底板のカビ。・階段下収納・(長年張替えてない)壁紙・砂壁などにカビが発生していても、大掛かりな工事が難しい場合があります。年金暮らしの方には重荷と言えるでしょう。カビが発生している室内環境は、咳や喘息などの呼吸器症状とも関係するため、カビ臭さを単なる古い家の臭いとして片づけないことが大切です。カビ臭対策とし
マンションのコンクリート直張り壁紙に結露が発生し、壁や天井が濡れる。カビが繰り返し発生することがあります。そんなお悩みを抱えている方に、知っていただきたいことがあります。プレモではカビと結露の対策工事として、防カビ結露対策工事を行っています。この防カビ結露対策工事を検討する際、気になるのは主に次の3つではないでしょうか。①工事費用はいくらかかるのか?施工面積だけでなく、下地の状態や施工範囲によって異なります。現場を確認したうえでお見積もりします。②
「自分が住んでいた頃は、天井も壁も濡れなかったのに……」分譲マンションを賃貸に出した後、入居者様から天井や壁の結露、カビについて連絡が入ることがあります。同じ部屋でも、・家族構成・部屋の使い方・家具の配置・暖房器具などが変われば、室内の湿気や空気の流れも変わります。そこにプラスされるのが「構造上の問題」。コンクリート直張り壁紙は要注意なんです。ちょっと寒いから内窓を設置して人に貸そう!と考えるオーナー様は落とし穴があることに気づきません。内窓
現在施工しているマンションの洋室も、天井に加えて少なくとも壁3面がコンクリート直張り壁紙です。この部屋では夏に壁紙が激しく濡れていました。夏に濡れる部屋。10月になって壁紙を剥がしてみると、コンクリート下地まで想像以上に濡れていました。ここで大切なのは、「壁紙が濡れているから、壁紙を張替えればいい」と考えないことです。問題は、その奥にあるコンクリート下地で結露が起きていること。壁紙張替え、防カビ工事、結露対策は、それぞれ役割が違います。プレ
自称「海に愛された男」が激推し!パルコシティ浦添で味わう絶品オムタコライス【きじむなぁ】🌴はいさーい!海が呼んでいる…!自称「海に愛された男」、ポセイドンHIDEです🌊✨こんなにも美しい沖縄の海を眺めながら、👀✨僕が意気揚々とやって来たのは…パルコシティ浦添のフードコート!「おいおいポセイドン、フードコートかよ」と思ったそこのあなた。今日のお目当てのお店は、すでに固い決意とともに決まっているのです🔥一応「うー
シロアリの点検をお願いしたところ、「シロアリは大丈夫です。ただ、床下にカビがあります」と言われた。シロアリ駆除業者に指摘された大引きカビ。でも、1年前に同じシロアリ駆除会社施工してもらっているに、再工事を提案されたそうです。(もちろん有料ですよ)あり得ない話が本当にあるのです。そんなときは、すぐに工事を決める前に、そのカビがどの程度なのかを一度確認してみてください。床下にカビがあるといっても、一部分だけに発生している場合もあれば、床下地合板などの広い範
カビや結露について、ご家族の中でも困り方が違うことがあります。毎日のように結露した壁紙を拭いている方にとっては切実でも、その作業をしていないご家族には、同じように感じられないこともあります。コンクリート直張り壁紙が濡れる天井。プレモでは、工事を決めてからお問い合わせいただく必要はありません。ただ、「プレモという防カビ工事会社に一度相談してみよう」というところまでは、ご夫婦やご家族でお話しいただければと思います。息子様や娘様ご夫婦のお住まいについて、
写真は、昔渋谷区の分譲マンションで防カビ工事を行った時のものです。築40年の壁紙コンクリート下地のカビ冬になるとコンクリート下地が冷え、結露により壁紙やその下地にカビが発生していました。壁紙を剥がしてみると、窓まわりのコンクリート下地にはカビが広がり、過去にパテで下地処理された跡も確認できました。パテでカビを覆うことと、カビへの処理を行うことは別です。同じ場所で何度もカビを繰り返している場合は、壁紙を張替えるだけでなく、壁紙の下で何が起きているのか、な
賃貸住宅の退去後、クリーニングや原状回復工事まで終わった。室内はきれいになっているのに、香辛料の臭いがまだ気になる。このような残留臭は、見た目だけでは判断できません。プレモでは、埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞を中心に、賃貸住宅の退去後などに残った臭いの除菌消臭工事を行っています。香辛料臭の場合、既存の壁紙を残した状態で対応できると判断すれば、殺菌消毒と消臭施工を分けて行う方法があります。香辛料臭が残る階段壁紙に除菌消臭工事。ただし、施工直
床下の点検というと、シロアリを思い浮かべる方も多いと思います。しかし、シロアリには問題がなくても、床下の木材や合板、コンクリートスラブ(床)にカビが発生している住宅があります。そのような場合には、防カビ工事専門業者に床下を確認してもらうという選択肢もあります。プレモでは、実際に床下へ入り、カビの発生範囲や木材・合板の状態、断熱材、施工できる範囲などを確認します。床下全体に防カビ工事が必要とは限りません。小範囲の防カビ工事で対応できる住宅もあります。濡ら
2026年9月は、埼玉県内でも雨や曇りの日が目立ちました。雨が多かったからといって、すべての住宅にカビが発生するわけではありません。ただ、戸建住宅には普段あまり見ることのない場所があります。床下、砂壁、押入れなどです。戸建住宅の和室合板裏のカビ。押入れ中段裏のベニアカビ。カビ臭い砂壁のカビ。プレモが埼玉県内の住宅を下見・施工する中でも、こうした場所でカビを確認することがあります。一度確認して、カビがなければそれで構いません。もしカビが見
川越市で、11年前にプレモが床下防カビ工事を行ったお客様から、再びご相談をいただきました。きっかけは住まいの水漏れです。その後、床下を点検した業者からカビを指摘され、調湿材や防腐防カビ剤、床下換気扇・床下除湿機などを含む、100万円を超える規模の工事を提案されたそうです。特に「押入れの底板裏が一番ひどい」と説明されたとのこと。そこで、プレモが床下を確認しました。ところが、そこにあった白い点状のものは、新しく発生したカビではありませんでした。11年
壁紙を剥がしてみると、石膏ボードなどの下地にカビが広がっていることがあります。このような場合、新しい壁紙を張る前に下地の状態を確認することが大切です。プレモでは、リフォーム工事や賃貸物件の原状回復工事の途中で、防カビ工事の部分だけを施主様・賃貸オーナー様から直接ご依頼いただくこともできます。施工の流れは、壁紙撤去↓下地確認↓(必要な石膏ボード交換)↓防カビ工事(プレモが担当)↓パテ処理↓壁紙仕上げとなります。特に注意したいのが、防カビ
壁紙張替えを何度も行っている部屋では、古い裏打ち紙やパテ処理によって、石膏ボード下地の状態が分かりにくくなっていることがあります。実際に壁紙を剥がしてみると、・石膏ボード表面の厚紙に黒カビがある・パテを剥がすと石膏芯が露出している・石膏芯にもカビが発生している・長年の結露で石膏ボード自体が傷んでいるといった状態が見つかることもあります。壁紙剥がし後に発見する石膏ボード下地カビただし、石膏ボードにカビがある=すべて交換ではありません。防カビ工事で対応できる状
洋服や室内に置いてある一時保管場所としてウォークインクローゼットは重宝する場所です。そのウォークインクローゼットがカビていたら、皆さんはどうしますか?壁紙と石膏ボード下地がカビていたウォークインクローゼット本来は、カビさえなければ、壁紙張替えで終わるのでしょうが、カビが発生していると何故カビたのか?を考えないといけません。この時は、石膏ボード下地を留めているGLボンドが壁の中の結露でカビを繁殖させる原因になりました。これは良くあることです。なので理想は、石膏ボード
カビが発生した壁紙の上から、DIYで珪藻土を塗った中古マンションの施工例です。壁紙の上にDIY珪藻土塗り後に発生した黒カビ。一度は見えなくなったカビも、その後、珪藻土の表面に黒カビが目立つようになりました。珪藻土を厚く塗っても、壁紙や壁紙下地のカビを隠すことになりかねません。壁紙の上に塗られた珪藻土剥がし。黒カビが再び出てきたら、さらに上から何かを塗る前に、既存の仕上げを剥がして下地を確認することも大切です。壁紙下地防カビ工事。プレモでは、壁紙
浸水や漏水があったあと、水や泥を取り除き、濡れた場所を乾燥させてから、ご自身で消毒・消臭をされる方もいると思います。それで臭いが気にならなくなれば、ひとまず一区切りです。ただ、「消毒もした」「消臭剤も使った」「それでも臭いが残っている」という場合は、表面だけではなく、床や壁、その下地など水が入り込んだ場所に臭いが残っていることもあります。床上浸水後の床下断熱の水分また、消臭した直後は臭いが弱くなっても、時間が経って再び臭いを感じることがあります。
結露する壁を何とかしたくて、後付けで断熱材を貼る。「これで少し違うかな?」と思うのは自然なことです。しかし、後付けで断熱材を壁に貼る方法には限界があります。実際のお部屋でも、コンクリート下地の壁に断熱材が使われていましたが、それでも壁紙カビは止まりませんでした。ベッド脇の壁に貼る断熱材そんなときは、さらに何かを貼る前に、どこが濡れるのか?どの時期に濡れるのか?壁紙の下地は何なのか?を確認することが大切です。また、一つのお部屋でも下地がすべ
世田谷区のメゾネットタイプの地下室で行った、壁紙張替え防カビ工事の施工事例です。こちらの地下室は、壁一面がコンクリート直張り壁紙になっていました。壁一面がコンクリート直張りの地下室。写真を見ると、壁紙全体ではなく、床際から膝下くらいまでの低い位置にカビが目立っています。地下室では、床に近い低い位置に湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすいことがあります。地下室巾木上に発生する壁紙カビ。また、コンクリート直張り壁紙は、寒暖差によって結露が発生しや
一見すると、目立つカビはそれほど見られない子供部屋です。マンション子供部屋ところが天井をよく見ると、壁との取り合い付近に水滴が確認できました。天井と壁の取り合いに結露が発生さらに壁の入隅にも滴があり、その下のフローリングにも水分の影響が見られます。フローリング壁際に黒ずみ発生結露というと、水滴が付いてから気付く方も多いと思います。しかし、水滴が見えないから大丈夫とは限りません。水滴になる前でも、壁紙を手で触れると湿り気を感じることがありま
小平市の築古賃貸マンションでは、コンクリート直張り壁紙の天井に目に見えるカビが発生していないのにカビ臭い部屋でした。しかし、目の前のカビが無いからと言ってそのまま放置し続ける訳にはいきません。まして、カビ臭い天井ですから、いずれ目に見えるカビが発生することでしょう。何故、カビ臭いのか?この原因は直ぐに分かります。壁紙のしわや剥がれが目立つコンクリート直張り壁紙天井。この部屋では天井の一部に結露が発生し、水滴となって垂れてくる状態でした。つまり、コンク
アトリエフルールクレイクチュールレッスン〜上野カラフル教室〜2026.8.21(金)10:30〜12:308月第3金曜日のクレイクチュールレッスン、4名全員出席、トールペイントの振替レッスン出席1名、合計5名でのレッスンでした。最初の画像は、生徒S様完成作品です✨ベビーちゃんのフォトフレーム(デザイン:山本たき子)クレイクチュール(樹脂粘土プレモ使用)でパーツを作り木製フォトフレームに貼り付けて完成します✨👶お孫ちゃんがお産まれになって、プレゼントされるそうです💕きっと喜んで
背の高いタンスや収納家具、大きな荷物などで、壁が見えなくなっていませんか?過去にも似たようなブログを書いていますが、大きな家具などで壁を覆いつくしている部屋はマンションや団地では非常に多いと痛感しています。家具で壁が隠れていると、その付近の天井・壁・梁・柱型が冬から春にかけて濡れたり、湿ったりしていても気付きにくくなります。可能であれば、背の高い家具から背の低い家具へ変えて、壁の状態を確認できるようにしておくことも一つの方法です。そして確認してほしいのが、
壁紙の表面に付いたというより、下地側から黒カビが滲んできたように見えることがあります。墨汁が滲んだような壁紙の黒カビです。プレモが実際の現場で確認してきた壁紙の黒カビには、似たような見え方をするものがあります。「これ、うちの壁紙のカビと似ているかも」そう思ったら、黒カビだけでなく壁紙の下地も確認してみてください。壁を軽く叩いたときに硬い感触があり、コンクリート下地に壁紙が直接張られている可能性があります。壁紙張替え防カビ工事しても黒カビが再発する
中古マンションで長く生活していると、「冬になると、北側洋室のこの壁が濡れる」「毎年同じ場所に黒カビが出る」と、結露する場所が分かっていることがあります。黒カビが出たら浴室用カビ取り剤を使い、結露した壁を毎朝拭く。そろそろ、この生活から卒業したい。そんな理由から、北側洋室2部屋の壁紙張替えを考える方もいらっしゃいます。プレモでは、生活中のマンションでも基本的に1部屋ずつ壁紙張替え+防カビ工事を進めます。家具を移動した際には、今まで見えなかった家具の裏や壁
マンションの大規模修繕が終わっても、室内の壁紙で起きていた結露まで解消されるとは限りません。長年住んでいる方なら、「冬になると、この壁紙が濡れる」「毎年、同じ場所が結露する」と、結露する場所をすでに知っていることがあります。室内の湿度が高い場合は、まず換気や除湿が大切です。それでも毎年同じ場所が濡れる場合は、壁紙の下がコンクリート直張りになっていないか確認してみてください。コンクリート直張り壁紙では、壁紙表面だけでなく、コンクリート下地で発生する結露も
先日、お客様から、「プレモさんは、壁紙張替えはやってませんよね?」と聞かれました。実はプレモでは、防カビ工事だけでなく、普通の壁紙張替えも行っています。練馬区で行った壁紙張替え珍しく、現場で糊付けを行った職人(イメージ)練馬区で行った壁紙張替え(職人イメージ)天井や壁の張替え後20年、30年と長く使っている壁紙では、表面のエンボス加工(凹凸)部分にホコリやダニの死骸、花粉などのハウスダストが入り込み、黄砂やPM2.5などの汚れが付着していることもありま
入居者様から「壁紙が濡れる」「カビが繰り返し発生する」と言われたとき、すぐに壁紙を張替えればよいのでしょうか。まず確認したいのは、雨漏りや漏水などの可能性です。管理会社などに確認してもらい、雨漏り・漏水ではなく「結露」と分かった場合は、その結露に対して何をするのかを考える必要があります。特に、コンクリート下地へ直接壁紙が張られている場合は、壁紙を張替えるだけではなく、壁紙の下にあるコンクリート下地の状態も確認することが大切です。コンクリート直張り壁紙の黒カ
結露というと、冬を思い浮かべる方が多いと思います。ところが、この夏に横浜市内のマンションを下見した際、コンクリート直張り壁紙に触れると、手に水分が付くほど濡れている状態を確認しました。もうビックリ😲💦💦💦夏なのに濡れる壁紙床際のソフト巾木にも、多くの水滴が付着していました。これには、さらにビックリ😲💦💦夏なのにソフト巾木に結露が溜まるどーなってんの???💦その原因の1つが、コンクリート直張り壁紙の天井と壁に囲まれていることなのです。
分譲賃貸マンションで入居者様から、「壁や天井が濡れる」「壁紙を張替えてもカビが再発する」「カビ臭くて部屋が使えない」このような連絡を受けたことはありませんか?結露やカビの問題が起きると、「入居者様の住み方が原因では?」という話になることがあります。もちろん、換気や除湿は大切です。しかし、壁紙を張替えても黒カビが繰り返し発生し、壁や天井の壁紙そのものが濡れている場合は、「住み方」の問題だけで考えず、壁紙の下地についても確認してみてください。コンクリートへ直