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断熱材でも難しい結露抑止「スタイロフォームを貼れば、結露は止まるはず」──そう思っていませんか?実は、断熱=結露防止ではありません。断熱材を貼っても、カビや湿気の“現象”は止まらないケースが多くあります。※スタイロフォームとは、押出し発泡ポリスチレンと一般的に言われる断熱材のことです。(ホームセンターでも販売されています)🏠DIYの発想:貼って終わりの断熱対策一般の方がよく行うのが、ホームセンターで購入したスタイロフォームを壁にそのまま貼る方法。確かに冷
押入れにカラーボックスを入れるのは危険です!押入れにカラーボックスを置いて、本棚代わりにする人っていますよね?見た目は便利そうですが、実は「カビの温床」になるのです。理由は2つ。➊MDF(圧縮材)が湿気を吸いやすいカラーボックスの多くはMDF製。湿気を吸い込み、裏側からカビが発生します。➋空気の流れを遮断してしまう横置きすると押入れの空気が止まり、さらにカビやすくなります。結果として…📚本までカビ臭くなり、ページをめくると「ぷーん」と嫌
地下室でカビが発生すると、「まず湿気対策をしなければ」と考える方は多いと思います。確かに地下室は湿気が滞留しやすい特殊な住環境です。湿気が滞留しやすい地下室階段室しかし、プレモは地下室の湿気対策業者ではありません。プレモが行うのは、壁紙や石膏ボードに発生したカビを除去し、防カビ工事によってカビの発育を抑止することです。また、防カビ工事後は、据え置き型除湿機や換気扇の稼働をお願いしています。地下室だからこそ、できることと、できないことを明確にしながら
退去後の石膏ボードカビ賃貸でたまに、大家さんから相談が来ることがあります。退去したら「石膏ボードカビがひどくて」という内容です。過去に何度も似たような事例の防カビ工事を行っていますが、原状回復工事会社や賃貸管理会社の現場監督などは同じように「石膏ボードを交換します」と言います。水回りなら「耐水ボードに変更」します。と言われます。その工事で本当に良いのでしょうか?大家さんに問いたい!「同じことを繰り返していませんか?」と。防カビ工事でできること防カ