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Vol.79【オーディオ自作していた頃のこと④】の続きです。アップする間隔がだいぶ開いてしまいました。大学生の頃、夏休みや冬休みなどのまとまった休みの時には、いろいろなアルバイトに精を出して、お金を貯めて、そのお金で、一つ一つオーディオの機器を自作していきました。①から④までで、「レコードプレーヤー」と「スピーカー」の自作についてお話ししましたが、今回は「プリメインアンプ」を自作した時のことをお話しします(今回で終わりです)。《プリメインアンプ》オーディオのシステムにお
前々から猛烈に欲しかったスピーカーです!!大学生で一人暮らし始めた頃に小ぶりなスピーカーが欲しかったんですが、当時は入学金払ったりで結局買えませんでした。セレッションの小型スピーカー評判がいいので中級のものを試してみたかったんです!!着弾して開封、サランネットを開けてみると、エッジが破れてる??出品者に確認したところ元々エッジは割れていなかったようなので輸送中の振動で劣化したエッジが割れてしまったのかな、、、エッジ交換も考えましたが、出品者との交渉の末に返品手続きを行うことになりました。
私の大好きなMcIntoshが、同社としては初めてのストリーミングサービスに対応したプリメインアンプをこっそり?(笑)発売しました!画像引用:エレクトリそのお値段は…1,760,000円(税込)!国内の同じような機能を持つYAMAHAやDENONの製品は高くて40万円で、安いのなら10万円前後、WiiM製品なら5万前後でいけるので、値段的には勝負になりません…。(ただ、McIntosh製品としてはそこまで法外に高いわけではなく、むしろ安い部類ですけどね…)なぜ、「こっそり?
SONYTA-F510R改。これをを聴いてみたい(笑)改と言うのは、チューニング済みということです。私が弄ったアンプです。何を弄ったかと言うのは、過去記事参照と言う事で世露死苦ぅ~11時過ぎの試聴ですが、このアンプはパワーがありませんのでパワー喰いのMartinLoganを鳴らすためには、ボリュームを上げないと音が小さすぎます(笑)兎に角、音が出にくいMartinLogan。大きなアンプでないと、大音量で鳴ってくれません。だからプリメインアンプは夜用に最適な訳で
KENWOODL-01A。連日試聴しています。早々と返却するつもりでしたが、アイソレーショントランスを入れて試聴したところノイズが乘ったのが気になって、アイソレーショントランス抜きで試聴をして動作確認することにしました。返却するつもりだったので、NECA-10ⅡをMartinLoganに接続したまま上にL-01Aを置いた。と、いう訳で平井堅を試聴。Ken'sBarAmazon(アマゾン)使用するスピーカーは、小型スピーカーの方がこのアンプには似合う
またまたアンプを入手してしまいました😘80年台ぐらいに流行ってたD-Aコンバータ付きアンプが気になっていたので買ってみました!!なんか、この年代のアンプって表示がレトロでカッコいいですよね~これ、なんかこのデザインDENONでも見たことあるくね??って思った方大正解です!多分こいつPMA-780DのOEMです!!内部を分解したらDENONの基板がちらり!!今回は電源が入らないものを買ってみました。サービスマニュアルあるだろうで買ったらまさかのどこ探しても見つからなかった
お久しぶりです!!今日はボタン壊れてるとかで投げ売りされていたラックスマンの5バンドイコライザーLXV-OT9を入手したので紹介してみます。昔書いた記事の通りでハーモナイザーにはあまりいい思い出がありませんが、今回改善されているのか見ものです!!『ラックスマン真空管ハーモナイザー改造編』前回の測定で電源投入直後数秒間に渡り約10V程度のDC漏れがありましたので、今回はその対策として改造していきます。オシロでこの線みて何V出ているでは判りにく…ameblo.jp今回は修理編!
取り寄せたパーツが届くまでの間、DP-300036台目の修理や本職のトマトの鉢上げなど行ってたらパーツが届いてもしばらく修理は中断状態でした(^^;で、触ろうとしたらもうどういう状態で中断してたかわからなくなってました(笑)まあ、こういう時のために(修理手順を思い出すために)このブログを書いているわけです(^^)vその1)定電圧電源/保護回路基板トランジスタ、電解コンデンサ、セメント抵抗、ヒューズ抵抗の交換トランジスタ交換前回記事である程度交換していましたが、今回さら
ホームシアターの「音」は音質追求よりも、「音の移動感」や「音の包囲感」を追求して、映画館の雰囲気の再現重視になることが多いです。ただ「音質追求」も追加投資が必要ですが、ステレオ再生である程度できます。それが「ホームシアターとピュアオーディオの共存」です。これを実行すると、サラウンド再生時のフロントの音質を高めつつ、フロント2chのみの再生時に、よりいい音でCDを聞いたり、サブスクを聞いたりすることができます。そのために必要な機材は「プリメインアンプ」です。グレード的には使用して
YAMAHAのプリメインアンプをヤフオクで入手して、音を出してみると、Rチャンネルからバリバリというノイズが出て数十分そのままにしていると爆音になって保護回路が働き、スピーカーが遮断されます。こういう場合は初段のトランジスターの不良が多いので、RとLを振り替えてみたところ、症状がLチャンネルに移りました。上の写真の5本脚のトランジスター2SA798がそれです。2個のトランジスターが1つのパッケージに入ったデュアルトランジスターで、エミッタが共通になっていて、アンプの初段の差動増幅に使われま
◆コンセント差し込み型ACノイズフィルターを複数個利用◆当方宅のACノイズ対策のメイン機器は「電研製ノイズカットトランス、オリンパス製医療トランス」ですがマランツ製プリメインアンプにトランス接続は、低音パワー感が落ちるので未使用です。低音のドン!がド〜ンになります。代わりに重宝するのが「コンセント差し込み型ACノイズフィルターARC3」です。ACルートコンディショナーARC3-JSPCAudioオンラインショップwww.shop-jspcaudio