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『修道女アンジェリカ』絶賛稽古中です!CorodellaViaLatteaさん主催のオペラ公演(3月29日(日)開催)は、『修道女アンジェリカ』『道化師』の二本立です。私は『修道女アンジェリカ』の方に、托鉢係修道女Ⅱ役(A組)、修道女長役(B組)でそれぞれ出演します。「両公演ともに出られて嬉しいー!」とオファーを頂いたときは思っていましたが、実際に稽古が始まるとこれがなかなか大変で。。托鉢係修道女の演技が付いてるときに、同時に修道女長の演技も付いていて…。「はい!じゃあここまでを別組で
今週からいよいよトスカ立ち稽古が始まりました‼️いやぁー必死です笑汗だくです💦本当に本当に大チャレンジであり、そう易々とやらせていただく機会があるオペラではありません‼️というか…稽古やっている今でさえ本当に私がやるのか!?って信じられない気持ちもなくはないですが笑せっかく頂いた素敵な機会✨✨G.W.の椿姫公演からの素敵なバトンを受け取って…恥じぬ様なトスカを演じられる様に精進するばかりです😆今からワクワクが止まりません✨だって皆様素敵な方々ばかりですから‼️胸を張って自然と
びわ湖ホールプロデュースオペラプッチーニ作曲歌劇『トゥーランドット』の公演に行ってきた。会場はびわ湖ホール。2026年3月7日。配役表(3月7日のみ観ました)チケットは取ったものの、直前になって行けなくなりそうになって焦った。なんとか予定をやり繰りして観に行くことができた。2回の公演のうち、配役的に3月7日のほうがいいかなと思って、こちらだけチケットを取った。以前なら2日とも取っていたけれど、今は国内の演奏会は節約志向なので。1日目がよかったら2日目も観ようかなと思っていたら、両日とも
平和の祈りを今に「PACE(パーチェ)2025」演奏会(主宰:キアラ萌芽)の演奏会が終わりました!テノールの城宏憲さん、ダンサーの新井芹菜さん、メゾソプラノ中島郁子さんとの終演後のスナップです!プッチーニでは私のソロと、城さんとは光栄なるデュオもさせていただいきました!城さんは二人で行うステージ上の小さな動作についても、さりげなく深い指示をキムタクみたいにかっこよく告げてくださった!いや~本当に華のある方!!ありがとうございました!==そのプッチーニにミサ曲では、若き才能のあふれ
5月は毎年恒例のコチラのコンサートに出演いたします✨今年で13回目。今回のプログラムで私の激推し曲は、なんといってもプッチーニの『菊』(Puccini:Crisantemi)。一つの公演の中で、あまり好きな曲の順位をつけたくないのですが、この曲は特別に好き。そして、いつか演奏したいと熱望していた曲です。本当に心に沁みるし、美しい、切ない、儚い…。実はこの曲、プッチーニが大切な友人の死を悼み、深い哀しみの中で1日で書いた作品なんですって。静かに流れる旋律の中に、言葉にならない
【第1幕】舞台は1800年6月、ナポレオン戦争の只中にあるローマ。共和制が崩壊し、王政側による厳しい弾圧が続くなか、元ローマ共和国の執政官アンジェロッティが脱獄。彼は、妹が鍵を預かる聖アンドレア・デッラ・ヴァッレ教会へと逃げ込みます。そこで彼を匿ったのが、教会に通ってマグダラのマリア像を描いていた画家マリオ・カヴァラドッシ。彼は自由を愛する共和主義者で、アンジェロッティとは密かな同志でもありました。カヴァラドッシは危険を承知で、彼を自分の別荘の井戸に隠すことを決めます。そこへ、カヴァラド