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先週の日曜日、私たちが住んでる小さな町のフリマだったんだ。たぶんこの町一番のビッグイベント。300人くらいが出品して、町の中心部は車通行止めになる。お客さんもたくさん来て、寂れまくった町が路駐だらけになる。↑去年も今年もこんな感じ子供達も楽しみにしてて、今年もお昼ご飯を食べてから出撃。娘の狙いはポケモンカード。歯のネズミさんが持ってきた2ユーロを持って、カードをじーーーっくり吟味してた。1枚50サンチームで2枚買って、欲しかったやつが見つかったとかで、すごく嬉
日仏家族の会の最初のイベントの総会で盛り上がり、早速、パパ食事会をすることになったパパ達。諸事情によりパパ会メーリングリストに参加している私も、行ける日程書き込んでおいて〜!なんてお誘いをいただき、パパ会だけどいいの?と思いつつ、誘われたから行ってきました。(笑)行ったのは12区の狩猟で捕獲した野生動物のお肉をいただけるお店àlaBicheauxBois。ママ食事会では中華やスペイン料理などみんなでワイワイ美味しいものをシェアするお店を選びがちですが、パパ達はTHEフラン
極寒のパリを脱出し、スペインに来ています!バレンシアから車で2時間ちょい。巨大な闘牛に迎えられ、今おりますのはトレビエハ(Torrevieja)近郊です。日本人にはあまり馴染みのないエリアですが冬でもあったかいのでイギリス人やオランダ人に大人気の旅行先で、地図がもはや日本人に馴染みないえ?もぉ、そこアフリカ大陸やん!ってねパリピアイランドのイビザもあります。さてこのトレビエハ、何があるかと言うとピンク色の湖が有名でフラミンゴがいっぱいいるんです!フラミンゴ
2週間前位に、会社の他の拠点から移動してきたクロエ。ちょこっと研修受けて、私たちのグループに配属になった。20歳くらいの若いフランスギャルで、金髪ウエーブ髪、腕はタトゥーびっしり、服はパンク風…一番驚いたのが、、なんと普通車じゃなくてsanspermisの車に乗ってること!田舎女子には考えられないわ。sanspermisって免許なしでも乗れる車で、おじいちゃん・おばあちゃんとか、軽い障害がある人とかがよく乗ってるイメージ。だって、なんと時速50キロしか出ないんだ
私は今、フランスの革製品のアトリエで働いてる。アトリエというとおしゃれっぽいけど、どちらかというと工場に近い。私が作ってるのは、某高級ブランドのバッグ。もともとレザーバッグとか、財布とか、革製品は大好きだったのね。ブーツも集めてるし。でも、日本で革の仕事したことはなくて。去年フランスで研修(?)を始めて、3カ月で「熟練の職人」になった笑始める前は、ハイブランドの革製品作ってる人たちってどんな感じなんだろう?って思ってたけど。普通に田舎のおば
長年憧れのアマルフィではあったけれど海底が岩肌のせいか海の色がコートダジュールやサルデーニャ、あたりの紺碧とは明らかに違う色でここに行くまでの「疲れ」と既に免疫が落ち始めていたのか?結局はテンション上がらず終い😩自慢じゃないが私はこれまで一回たりとも昇ったことはないがエッフェル塔や東京タワーに昇ったらそれらを含む景色が見られないしモン・サン・ミシェルにいたらその幻想的な姿は見れないのと同じアマルフィは離れて見るから(これまで何度も外から見て憧れていた)感慨深いん
日仏家族の会の年度はじめの行事であり、アソシエーションとしては実は結構重要な位置を占めるイベントである総会&親睦会。9月初旬に行われた理事会で、「今年はまだ暖かいうちにピクニックにしましょう!」ということで例年より早めの開催となりました。パリ市内の公園に隣接するカフェや、子連れでも行そうきやすいパブなど、毎年試行錯誤を重ねてさまざまな場所で行われてきた総会ですが、今年はヴァンセンヌのParcFloralに行くことになりました。暑くもなく寒くもない素晴らしいお天気に恵まれ、そのうえJou
おいしいサヴォアのルブロション。高原で放牧されそこの植物を食べた牛のミルクでその場でつくられる、初夏から秋が食べ頃。高原産はアルパージュと呼ばれる。ぽってり柔らかく味わい深く本当においしい。冬のお料理タルティフレットに使われるから、冬が旬のイメージかもしれないが、私は冬のルブロションには魅力を感じない。タルティフレット用に買いますけども。左手前のちっちゃい切り身はヤギのチーズ。tommedechèvre(ヤギのトム)という。トムは、こういうまるく小ぶりで素朴なチーズの
皆様ごきげんよう、Paris⁺です先日お届け致しましたリングのWishList💍『ヴァンクリ、カルティエ、ブシュロン…欲しいリングが多すぎて決められません…』皆様ごきげんよう、Paris⁺です本日は頭の中を整理する為にも、現在のジュエリーWishListをこちらに記録しておきたいと思います本日は…リング編…ameblo.jpもう間もなく値上げと噂のCartierを先週、訪問しておりましたので…本日はその様子をお届けしたいと思います
今日もパリは秋晴れ!昨日は美しいお月さんでしたぁいよいよお母さん最終日。長かったような短かったような。そんなお母さんがパリでいっちばんテンション上がったのが毛糸屋さんお母さん、編み物が大好きなのでパリの毛糸屋さんを何店舗かチェックしてました!そして行ったその全店でテンション爆上がりしましたなので、編み物、洋裁、ボタン、リボン好きの方是非行ってみてください!私、全く詳しくないので微妙な紹介ですが、どーも、パリは編み物好きの聖地のようです1つ目がマレにあるLa
今日はパリ曇ってました。さぁ、サンラファエルに向かいます!お母さんは無事に家に到着したそうです。昨日のホテルは時差ぼけで寝られなかったそうですまぁね、想定内。パリは寝られるけど日本帰ったら寝られへんで!って言うときましたからさて、日本に帰る前、お土産買うのにボンマルシェに行ったらめちゃくちゃ可愛かった結局全て近所のマーケットでかったんですけどねスーパーマーケットイメージの雑貨屋さんがあって、よく見るとね飲み物コーナーのふりして花瓶やキーホルダー、野菜コーナー
皆様ごきげんよう、Paris⁺です先日、家族でChamps-Élyséesをお散歩しておりましたところ…ちょうど月初の歩行者天国の日でございましたので、一帯がいつも以上にゆったりとした雰囲気に✨こちら、噂のルイヴィトンホテルは…👀建設中止になったとも耳にしますが真相は謎でございます…そんな中、以前訪問しました際に…↓いただきましたクロックムッシュや…濃厚なホットチョコレート🍫そして
暑中お見舞い申し上げます厳しい暑さが続いていますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。どうかくれぐれもご自愛いただき、健やかにこの夏を乗り切られますようお祈り申し上げます。さて、季節は流れ、前回の更新から3ヶ月が経ってしまいました。実は4月初旬から3ヶ月間、日本に滞在していました。フランスへ戻ってからは、1週間ほど時差ボケに悩まされましたが、ようやく生活のリズムも整いました。日本から持ち帰ったお土産を味わいな
お弁当箱とか棚とか床板とか…自分用に作るだけなら、ちょっと大変でもカッターを使って頑張って切りますが販売用とか教室用でたくさん木材をカットしないといけない時は、指が負傷してしまうくらいに大変です。また、気を付けて寸法を測って切っているつもりでも、どうしてもズレてしまうので、ヤスリ掛けをしてサイズを調整したりしてごまかすこともあります現在、教室で作っている「季節のミニチュア」の床板も一枚一枚カットして作っていますが、あれは結構な手間暇がかかっています。※1枚だと薄いので2枚重ねにして
皆様ごきげんよう、Paris⁺です本日は自分の物を日本からフランスに送っただけなのに関税40€…という、思わず目を疑いました出来事のお話をお届けいたします今回の主役はちょっと前にお送りしておりましたヴァンクリーフのギヨシェピアスの代わりのツツミのピアス『【10分で紛失】浮かれて着けたピアス、レストラン到着前に消えました…』皆様ごきげんよう、Paris+です本日はトホホすぎる“着用10分で終わった”私のピアス事件をお届けいたします…
少しずつ秋らしく、先週末はヨーロッパ文化遺産の日だったこともあり、あちこちでイベントが行われていたらしいですね。近所では「昔の3輪の自転車レース」があったらしく、ゼッケンをつけた大人たちが自転車を漕ぎこぎしていました。レース後は広場でコンサートがあったのか、フランスの音楽が流れて盛り上がっていました。これだったのかな(゜-゜)↓2026年の三輪トライポートル・レースが今週日曜日に開催されます。個性的なパレードをお見逃しなく。三輪貨物自転車のレースがパリのヴァンセーヌ通りで、202
週に1度の買い出しのため、スーパーで野菜を選んでいたのだが、暇な夫がこんなことをしていた。シュルレアリスム?
今日のパリは最高のお天気でしたマモン様が何やら昔の写真をゴソゴソ。甥がファミリーの本を書くとかでいろんな歴史があって良いなぁ。うちの実家の歴史なんて書いたらコミック欄に並ぶかもマモン様のお父さんの思い出とか写真が欲しいと。マモン様、7人兄弟の末っ子で1番上のお姉さんとは19歳離れててマモン様が8歳の時にお父さんは病気で14歳の時に病気で亡くなってるのであまり、記憶がないのだそうだ。いっぱいアルバムがあって92歳のマモン様が赤ちゃんの時の写真やら子供の頃の写真がい
Bonjour皆様、ローマ教皇の訪問に沸くパリより、マリー❤️セデュクションです。約2週間ぶりのジェレミーでした。この2週間の間にジェレミーに4回、シリルに1回声をかけてもらったのですが、忙しいのに加えて体調まで崩してしまいお断りすることに。ジェレミーからの4回目は、一度断った後にやはりちょっと無理してでも行ってみようと思い直し、🇯🇵Tuestoujoursdispoaujourd’hui?(今日まだ空いてる?)とメッセージしてみましたが、まだ誘われてから2時間も経
りんご畑の隅に、Néflier(セイヨウカリン)の木がある。たわわに実っているが、川に入らないと収穫出来ないのが残念だ。川に入らず、手が届く実だけ収穫してきた。収穫直後は渋くて不味い。シワシワのブヨブヨになるまで追熟させると、酸味がプラスされた、クセのある干し柿やデーツのような味になる。生食より、シナモンで風味付けしたジュレやジャムにした方が食べやすくて美味しい。そういえば、育ちの遅い青いトマトを間引いたが、捨てるのはもったいないので、ピクルスにした。期待したほど美味しいものでは