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ラフートカベルネ・ソーヴィニヨン価格帯→1000円〜1500円品種→カベルネ・ソーヴィニヨン産地→フランスランドック購入場所→カルディ渋味→⭐️⭐️⭐️✨️✩酸味→⭐️⭐️⭐️✨️✩果実味→⭐️⭐️⭐️⭐️✩オススメ度→⭐️⭐️⭐️⭐️✩南仏らしいジューシで丸みのある果実味。レーズン・カシスのアロマ。酸味、果実味、渋みがバランスよく調和し、滑らかなタンニンが心地よく続いていく。
フローラン・コ厶ヴーヴレイグロス・ピエール2023年ヴーヴレイで何世代も続く葡萄栽培農家の家系だが、フローランは末っ子だった為、祖母が所有していた畑は兄のマチューへ。醸造学校を卒業後ヴァンサン・カレムの元で修行。2010年にノワゼイ村に4haの畑を購入し自身のワインを醸造φ(..)これはビオディナミ栽培、シレックス土壌、樹齢45年のシュナン・ブランが植わる南向き斜面の区画。ステンレスタンクで発酵後、400Lの古樽で熟成。リンゴ、蜜、青いみかん、軽いペトロールのような香り、酸もし
今回は…ローヌの新星として躍進する二人組、醸造ディレクターのランヴィエ氏とマネジメントからマーケティングを担うドーヴェルニュ氏が営むワイナリー「ドーヴェルニュ・ランヴィェ」の“リュベロン/ヴァン・グルマン・ルージュ”2023年VT…をいただきました。(^^♪********【ドーヴェルニュ・ランヴィエとは?/サイトより引用】2004年の設立ながら、リリースするワインがパーカー100点をはじめ軒並み高評価を獲得。ローヌの未来を切り拓いた存在としてフランス国内のプレスから賞賛を浴び、今や世界中
最近の大雪の為、久しぶりの試飲会!道産ワインとフランスワインの試飲会、ミディアムボディのワインが多めでした。2026年2月8日(日曜日)「原田商店」北海道恵庭市栄恵町70番地時間:15:00〜17:00まで、時間内でご自由に入退場してください定員:16人会費:2,500円(税込)【イベント概要】2026年2月8日(日)に店舗営業しながら開催する有料試飲&販売会。ワインのお供(つまみ)、食べ物の持ち込みは自由です。日本ワインとナチュラルワインを7~8種類試飲できます。今
フランス旅行4日目この日は午前中はギガルで主にコート・ロティ(赤)の試飲をして、午後はコンドリュー(白)の試飲。訪問を受け入れてくれたのは、DomaineAndréPerret(ドメーヌ・アンドレ・ペレ)。案内してくれたのは、お嬢さんのマリー・ペレさん。お父さんのアンドレ・ペレさんはほぼ引退状態でマリーさんがドメーヌの運営を行なっているそうです。機械によるコルクの打栓とラベル張りを実演して下さいました。マリーさんの代になってAPのロゴを逆三角形から四角に変更したそうです。以前の
モーポルゾン・ピノ・ノワール価格帯→500〜1000円品種→ピノ・ノワール産地→フランスペイドック購入場所→生鮮TOP渋味→⭐️⭐️⭐️✩✩酸味→⭐️⭐️⭐️✨️✩果実味→⭐️⭐️⭐️✨️✩オススメ度→⭐️⭐️⭐️✨️✩開栓直後は酸味が目立ち果実味の薄い味わいだったが、翌日になると果実味や香りが開いてバランスの良い味わいに。ラズベリーの酸味、干しプラムの果実味が合わさり口当たりは軽やかでありながら余韻はしっかり。アタックと余韻の変化が楽しめる味わい。
今回は…コート・デュ・ローヌ地方で16世紀からワインを造り続けている歴史ある生産者「ドメーヌ・マズール」の“コート・デュ・ローヌ/カルト・マロン”2011年VT…をいただきました。(^^♪********【ドメーヌ・マズールとは?/サイトより引用】16世紀より代々コート・デュ・ローヌ地区でワインを造り続けているマズール家。現在では、150haもの自社畑を所有する由緒ある蔵元です。代々続く蔵元だけあって、樹齢100年以上の葡萄の木が植えられている畑や、丘の上に広がる日当たりの素晴らしい斜面に
こんばんは😃今日は訳あって頂き物のこちらのワイン。世界三大貴腐ワインのひとつソーテルヌ。レシャルムドブルーステ2015ソーテルヌです。なぜコルクが開いてるかって?7月下旬にウチの親父がお泊まりした際に料理手伝うわと言ってクッキングワインと間違えて開封してしまったのですよ😱少しだけ液面が減っていましたが最上級の極甘口ワインは100年も耐えるとのことなので、これくらいなら大丈夫かな?と思い冷蔵庫で保管しておりました。というわけで本日いただこうと思います。こちらはボルドーソーテルヌ地区、ソーテルヌ
比較的手軽ななクラスのボルドーにしては濃縮感や複雑さも適度に感じられる優れた品質シャトーピエライユボルドーシュペリュール2019シャトーピエライユボルドーシューペリュール2019ChâteauPierrailBordeauxSupérieur生産地:フランス・ボルドー・ボルドーシューペリュール(サント・フォア・ボルドー)France・Bordeaux・BordeauxSupérieur生産者:シャトー・ピエライユ
千葉ヴィンヤード&YOKAワイナリーの試飲会!「今すぐに飲むより数年置いた方が良いワインが多かったです」2025年3月23日(日曜日)「原田商店」北海道恵庭市栄恵町70番地時間:15:00〜17:00まで、時間内でご自由に入退場してください。定員:16人会費:2,500円(税込)【イベント概要】2025年3月23日(日)に店舗営業しながら開催する有料試飲&販売会。ワインのお供(つまみ)、食べ物の持ち込みは自由です。日本ワインとナチュラルワインを7~8種類試飲できます。今
フランスVINCENTCHAILLYヴァンサン・シャイィ(IGPOc)(赤・フルボディ)フランスワインでよく聞く「AOC」は産地からブドウ品種をはじめ細かな規定のもとで醸されている高品質ワイン今回、表記があるIGPはAOCの下位に位置するもので「地理的表示保護ワイン」と呼ばれる分類のワインAOCワインよりも規定が緩やかで使用できるブドウ品種やエリアが広く比較的カジュアルなワインとして扱われる存在IGPワインはAOCよりも品質が低いということではなくて
こんばんは😃今日は見ためもコンセプトも一風変わったワイン🍷でぷっとしたボトルが印象的なフランスワイン、ブラックフィンガーコートデュローヌバーボンバレルエイジド2021です。ワインといえばオーク樽で熟成させるイメージですが、こちらのワインはバーボン樽で熟成させています。ラベルにもバーボン樽が描かれていますね。超詳しい記事がwebに記載されていました。ぶどうはグルナッシュ75%、シラー25%とのこと。アルコールはぎょぎょっ😳⁉️ワインとしては実に珍しく16%もあります。これはなかなかパンチがあり
家飲みにぴったりの一本|ChablisVieillesVignes2022ChablisVieillesVignes2022(CloseriedesAlisiers)|シャブリらしいミネラル感が魅力の一本今日は家でゆっくりと楽しむ用に、フランス・ブルゴーニュ北部、シャブリ地区の白ワインを開けてみました。ChablisVieillesVignes2022です。産地:フランス・ブルゴーニュ地方シャブリ造り手:クロズリー・アリズイエ(CloseriedesA
カラヴェルVdFアルバリーニョ2023年ボルドーのアルバリーニョφ(..)2019年に温暖化対策として黒葡萄の4品種、アリナルノア(Arinarnoa)、カステ(Castets)、マルスラン(Marselan)、トウリガ・ナシオナル(TourigaNacional)が認められ、2021年1月に国立原産地名称研究所(INAO)によって白葡萄も2品種、アルバリーニョ(Alvarinho)、リリオリラ(Liliorila)が認められた。この白はアンフォラと300Lの樽で熟成。
シャトーラン・ド・メ価格帯→1000円以下品種→不明産地→フランス渋味→⭐️⭐️⭐️✨️☆酸味→⭐️⭐️⭐️☆☆果実味→⭐️⭐️⭐️⭐️☆オススメ度→⭐️⭐️⭐️⭐️✨️豊かな香り。カシスやラズベリーなどの赤・黒果実味の風味が感じられる。口に含むと赤果実味の方がやや強い。アタックに感じられる酸味は、徐々に溶けこむタンニンによって和らぎ、余韻は渋味と果実味のバランスの良い味わいに。