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白い恋人たち13joursenFranceフランシス・レイFrancisLaiもともとこの曲は、1968年に開催されたグルノーブル冬季オリンピックの記録映画(クロード・ルルーシュ監督)のメインテーマだった。フランシス・レイのオリジナル版は、スキャットが入ったインストゥルメンタルだった。しかし、当時の日本の配給会社は、フランス映画らしいロマンチックな雰囲気を出すために、「白い恋人たち」という邦題をつけた。このタイトルが日本人の感性に非常にマッチし、映画と共に楽曲が大ヒッ
今朝、冬季オリンピックの開会式は見られたでしょうか?アンドレア・ポチェッリがトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を唄っていました。完全な映像がなかったので、こちらで1部を・・・それから、やはりマライア・キャリーが出ていました。イタリアのオリンピックに出す必要があるのかな?一応、イタリア語で唄っていましたが、後で口パクというのがバレてしまいました。冬季オリンピックで思い出されるのが1968年、フランスのグルノーブルで行われたオリンピックですね。映画にもなり「白い
現在、高崎シネマテークでは、『男と女-クロニクルズ-』という企画で、クロード・ルルーシュ監督の『男と女/男と女の詩/男と女〜人生最良の日々』3作品が日替わりで公開されています。このうち、『男と女』はレーザーディスクとDVD、『男と女〜人生最良の日々』はBlu-rayで所有しているので、今回は『男と女の詩』(1973年)を見てきました。多分この映画はレンタル落ちのビデオ(ベータ)を購入し、その後オークションでレーザーディスクを購入しました。残念ながら日本ではDVD化が