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ザ・ワイルドワンズ、結成60周年記念お楽しみはこれからだ!想い出の渚の軌跡3月8日(日)アクリエ姫路大ホールに参戦してきました!ザ・ワイルドワンズ結成60周年記念3月6日にはCD「想い出の渚の軌跡」をリリース宣材によれば「加山雄三が命名したザ・ワイルドワンズは1966年7月に結成。同年11月にデビュー曲♪想い出の渚が大ヒットを記録。今年7月に結成60周年を迎える」とか、、、ワイルドワンズのライブ、これまでGSのライブは何回となく観ていましたが、単独ライブは1度だけ
<2026.06.17>再掲<2024.05.13>最下段/中島みゆき展写真挿入<2019.09.23>起掲中学時代(1980年~1983年)、ほぼ同じ頃にギターを覚えた友達がいた。彼とは同じ高校に進み、一緒にバンドを組んで、一緒に歌を作って、ポプコンの山梨予選に出たりした。彼は中島みゆきの大ファンで、当時よく中島みゆきのLPを貸してくれ、私は松山千春のLPを貸した。1978年4月にリリースされたアルバム『愛していると云ってくれ』もそのうちの一枚で、そこに収録さ
ToietMoi(FolkSongDuo)-Helookslikemyfirstloveトワ・エ・モワ(フォークソング・デュオ)-初恋の人に似ているToietMoi(FolkSongDuo)-SuddenlyOneDayトワ・エ・モワ(フォークソング・デュオ)-或る日突然トワ・エ・モワ(ToietMoi)は、日本フォークソング・デュオである。山室(現・白鳥)英美子と芥川澄夫は1968年頃から東京西銀座のミュージック・スポット「
若くはなく、それでも最高でい続けること友部正人は1970年代にデビューした。特に初期の繊細で尖った詞と曲はとてもクオリティが高く、伝説的なミュージシャンとして「知る人ぞ知る」という感じかもしれない。アコスティックギターを持って歌うスタイルは今も昔も変わらないが、ぼくは彼のことを「フォーク歌手」ではなく、「ロック詩人」という印象を持っている。若い頃の友部正人は「才気走って尖った天才詩人」という感じで、緊張感のあるスリリングな曲はこれ以上ないくらい凄いが、実は彼を好きになったのは、そ
ライトキューブ宇都宮中ホールにて新聞や数回のラジオ告知のおかげで400名強のお客様にご来場頂けましたNPO法人奏のイベントでは今までで一番の大きな規模でした50年前にプロデビューされていた宇都宮出身の【elmエルム】70年代のフォークソンググループです素敵な曲が幾つもあります-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be今回のフォークイベントのために
意識の深層へ沈み込む。日常の隙間に響く「音」の正体日々、目まぐるしく流れる情報の波の中で、私たちは大切な「違和感」を見落としていないでしょうか。🕯️今回ご紹介するのは、生活のすぐ隣にあるはずの、得体の知れない空気感を鮮やかに切り取った一曲です。ただ心地よいだけではない。聴き終えた後、あなたの部屋の隅にある「闇」が少し違って見えるような、そんな強烈な引力を持った音楽に出会いました。古山菜の花『もののけはいないよ』(Live-FullVer.@ソロシンガー版音楽深化論~thebat
<2026.04.24>再掲<2022.05.12>起稿南こうせつとかぐや姫の歴史を越えて響き続ける名曲「神田川」(1973年)。その歌碑が中野区に設置されたのが1996年(平成8年)のこと。中野区内を流れる神田川沿いの遊歩道「神田川四季の道」にある(東京都中野区中央1-13-9)。「神田川」がリリースされた年、私は5歳。当然ながらリアルタイムでは聴いていない。中学1年になって、松山千春の影響を受け、独学でアコースティックギターを覚え始めた頃、アルペジオ(ギター奏法のひと
みなさん、こんばんは!✨本日は、叙情派フォークの第一人者・南こうせつさんが、世界遺産・熊野の聖地で再び開催する特別なコンサート情報をお届けします!実は、南こうせつさんと熊野には、今から39年前の1987年(昭和62年)、国鉄がJRへと分割・民営化された新時代の幕開けに誕生した熱いドラマがありました。当時、紀州路(和歌山県)の観光史に残る一大プロジェクトとして那智勝浦町での「初の熊野コンサート」が企画されました。しかし超多忙なこうせつさんへの出演交渉は、困難を極めます。そこで立ち上がったの
アジサイの季節に、なぜか「サボテンの花」アジサイが美しい季節になりました。マンションのエントランスまでのアプローチには、アナベルと斑入りのガクアジサイが咲いています。斑入りのガクアジサイは、白い縁取りが控えめなのにどこか品があって、若い頃に好きだった華やかな西洋アジサイより、今の自分にはしっくりきます。それなのになぜ「サボテンの花」なのかと言うと──。ロビーに飾られた、見事な白いサボテン先週のこと。マンションで植物の手入れをしてくださる専門の方々が丹精したサボテンの鉢が、ロ
『松山千春コンサート・ツアー2026春福岡サンパレス【7】』『松山千春コンサート・ツアー2026春福岡サンパレス【6】』『松山千春コンサート・ツアー2026春福岡サンパレス【5】』『松山千春コンサート・ツアー…ameblo.jp◆『燃える涙』千春は、昭和30年(1955年)生まれで70歳の古稀。同い年には名だたる方々が。そのうちのお一人が、千代の富士貢こと、秋元貢さん。北海道松前郡福島町ご出身で、千春は特に親交が深かった。千代の富士関が国民栄誉賞、千春は足寄で町民栄誉賞