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フィアット500ツインエア今年で9年目のお付き合い、そしてずーっと間違えていたエンジンオイル…ネット検索してツインエアも5w40で共通などと検索してしまった為、何年もカストロールを注いでおりました。んが、今更調べ直すと0w30という…と、いう事でモチュールのお高いオイルへ変更します。指定のセレニアも検討しましたが、手に入りやすく規格も適合、若干安いので使用して見ることにします。エンジンオイルは上抜きです。手動ポンプで最後までしっかり抜きます。オイルフィルター込みで3.2リッタ
今日も厳しい暑さでバテました。連日作業中のFIAT500ツインエアの作業。今日は一番の要、トランスミッションを降ろしてキュルキュル異音が出ているレリーズベアリングにアクセスするよ。昨日サブフレームまで降ろしていたので午前にはトランスミッションを降ろせた。で、異音を発生させている犯人であるレリーズベアリングを手で回してみる。ゴロゴロして全体的にグラグラしている・・・破損する手前って事ですかね。破損してたらクラッチ切れず、シフト入らずで不動になってい
こんばんは、平成23年フィアット500、サーモスタット&ウオーターポンプ交換続きです。クーラント入れて1日置きましたが減ってないですね、エンジン始動しないとクーラントが回らないみたいですね。リフトアップしてクーラント漏れを確認しました。大丈夫ですね。サーモスタットケースからの漏れを確認、OKです。バッテリートレーを戻します。真ん中の隠しナットを忘れずに締めます。アース線を付けます。コンピューターのカプラーに接点復活剤吹いてからハメます。黄色のロックピンもハメま
プラダを着た悪魔2で、エミリーとアンドレアを乗せたボートが湖上を疾走していくシーン。映画館でそのシーンを見たときに…「めっちゃデザインいい♪ウッドパネルおしゃ~♪」後々に(ん…、あっ!ぜったいそうだ…!)と調べてみたら。やはり、湖上の船はイタリアの高級船メーカー「Riva」だった♪そう、こないだ手に入れた売りたくない販売車シリーズのフィアット500cRivaそのヨットメーカーとのコラボモデル。世界限定500台で日本には正規輸入されてないので、超希少。
2026年5月15日:クルマ好きの方でしたら既にお気に入りの愛車にお乗りと推測致します。恐らく速い車だと思いますがご家族のご理解等々諸事情を考慮した時の一つの選択肢はフィアット500ツィンエアーだと思います。独特な同爆2気筒を調律チューニングしますと侮れない加速と0.9Lとは思えないトルクは長い坂道でも余裕。そして何よりもブレッド&バターカーにも関わらずイベント等も気楽に参加出来る楽しさは本来はセカンドカーのつもりが気が付くとデイリーメインになると思
今日の話題は・・・連日作業中のフィアット500。クラッチ交換が主な依頼ですが同時に・・・デュアロジックユニットからのオイル漏れを確認。デュアロジックフルードも量が減っていまして・・・今回がいいタイミングでは?と思ったのでご提案。クラッチ交換でトランスミッションを降ろすからついでに作業します。降ろさなくても交換自体はできるけどね。中古で良さそうな品物があったので手配。頼むよ~!ミッションが降りたから摘出する・・・オイル漏れ結構
2025年12月9日:既存アフター品ではまずお目にかかれない作りこみ逸品SUS3041mm厚フルTIGステンメッシュグリルアバルト595に続いてフィアット500用の商品企画を予定しておりますが今の所仮予約注文は1setだけなので暫く様子見と考えていたのですが敏腕メカニック氏からの連絡、年内ならたまたま工数確保出来るよ~年明け以降はメーカー系からの試作開発とトップカテゴリー競技系のお仕事で当分の間、多分手が付けられません・・・
フィアット500とN-ONE…ーーーーーーーーーーーーーーーーーー愛らしいクルマが好き・・・フィアット500VSホンダN-ONEマジに。真剣に悩んでいる人もいます。全然価格違うけど…おそらくN-ONEの新車か、フィアット500の中古って感じかな?日本には軽自動車文化があります!なんと、なんと!新車販売を含め、保有台数全体の4割を占めているそうです。軽自動車は日本規格で造られているため、海外ではほとんど目にすることはありません。も
今日は連日作業中のフィアット。組み付け編です。前回デュアロジックフルードを一回入れ替えてクラッチの学習を行い、フルードを循環させた後です。まだ黒いね~再度フルードを排出する・・・抜き取ると底には汚れが・・・この黒いスラッジも落とします。で、また新しいフルードを充填して再び油圧のソレノイドを動かします。ここからはフルードも汚れることなく、綺麗な状態になりました。ここからはオーナーさんからの注文内容も整備していく。まずはサーモスタットの