ブログ記事4,097件
今回は修理開始したフィアットの分解編です。アイドリングでエンジン?ミッション?辺りからキュルキュル鳴くフィアットです。前回はサブフレームを降ろしたところまで。今日は続きです。サブフレームが降りたらいよいよミッションを降ろします。って言うか黒くて汚いね・・・これは綺麗にしておこう。で、降ろす。何台もやってるからサクッと。異音がしているのはもうお馴染みのレリーズベアリング。手で回したら破損寸前ってくらいガタガタでした。危なかったですね~
今日の話題は・・・連日作業中のフィアット500。クラッチ交換が主な依頼ですが同時に・・・デュアロジックユニットからのオイル漏れを確認。デュアロジックフルードも量が減っていまして・・・今回がいいタイミングでは?と思ったのでご提案。クラッチ交換でトランスミッションを降ろすからついでに作業します。降ろさなくても交換自体はできるけどね。中古で良さそうな品物があったので手配。頼むよ~!ミッションが降りたから摘出する・・・オイル漏れ結構
輸入車を1回でも所有された方ならわかると思う。輸入車のワイパービビリは本当に酷い。輸入車には必ず取り付けているBELLOFiBEAUTYワイパーフラットワイパーを購入。確か純正ワイパーBOSCHだったような気がする。ビビリや拭き残しはまだ出ていなかったけど、かなりくたびれていたので早々に交換。アタッチメントが豊富なのは良いけど、正直わかりにくい。向きやアタッチメントを間違えて本体に取り付けると、かなり厄介。取り外すのにかなり時間と後悔に襲われます。よく似たアタッ
熊取町・泉南地域の皆さま、こんにちは!本日は、コロンとした愛らしいデザインで日本でも大人気のイタリア車、フィアット500(FIAT500)の修理の様子をご紹介します。「走行中にメーターの警告灯がついて、ボンネットから煙(水蒸気)が出てきた!」とのことで、レッカー車にて緊急ご入庫いただきました。🛠本日の整備記録:オーバーヒート修理(ラジエターホース取替)診断の結果、原因はエンジンを冷やすための冷却水(クーラント)を循環させる「ラジエターホース」からの水漏れでした。ホースの経年劣
◆新型モデルは「“観音開き”&“6速MT”」のコンパクトカー一時はBEV専用車として舵を切ったフィアットの「新世代チンクエチェント」、まさに同社の看板モデルである「500(チンクエチェント)」シリーズに、新たにマイルドハイブリッド仕様が設定されました。レトロな雰囲気を色濃く残すデザインと、現代の環境要請に応える電動化技術を組み合わせた点が、このモデルの大きな特徴です。生産は2025年11月よりイタリア・トリノのミラフィオーリ工場で始まっており、現在は欧州市場へ向けて順次出荷が進められています
購入1週間で水漏れ発生でも焦らない。それがイタ車と言うものよ。ラジエーター液を入れても、入れても減るのでおかしいなと思っていたら、ある日を境にめっちゃ水漏れしだした。これはもうあれだろ、フィアット500の持病「サーモスタット」だろうと判断。みんカラやYOUTUBEを参考に、作業を何とか行った。ただ、この車は年式やエンジンで結構変わるので、自分と同じエンジンや世代の情報を集めるのに一苦労。何とかサーモスタットまで到達し、ホース類を取り外す。外そうとしたサーモスタットはやはり樹
お疲れ様です昨夜23時過ぎからもうひと頑張りしまして…積載車に乗り込みまして…ドーピング材料山盛り積み込みまして…GO進路は西へ途中、小谷SAでトイレ休憩をして、睡魔と戦いながらドンドン西へ🚚夜中3時を周り…睡魔に勝てず…宮島SAにピットイン🚚ここで少しの仮眠💤って思ってたら…2時間近く寝てしまった走ってると夜明け☀️この色の空はなんか久々に見た気がするそして山口南で高速を降りますバカNAVIにもやられて、遠回りさせられながらも無事に到着🐟🐟唐戸市場🐟ここで朝食