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今日の話題は・・・連日作業中のフィアット500。クラッチ交換が主な依頼ですが同時に・・・デュアロジックユニットからのオイル漏れを確認。デュアロジックフルードも量が減っていまして・・・今回がいいタイミングでは?と思ったのでご提案。クラッチ交換でトランスミッションを降ろすからついでに作業します。降ろさなくても交換自体はできるけどね。中古で良さそうな品物があったので手配。頼むよ~!ミッションが降りたから摘出する・・・オイル漏れ結構
熊取町・泉南地域の皆さま、こんにちは!本日は、コロンとした愛らしいデザインで日本でも大人気のイタリア車、フィアット500(FIAT500)の修理の様子をご紹介します。「走行中にメーターの警告灯がついて、ボンネットから煙(水蒸気)が出てきた!」とのことで、レッカー車にて緊急ご入庫いただきました。🛠本日の整備記録:オーバーヒート修理(ラジエターホース取替)診断の結果、原因はエンジンを冷やすための冷却水(クーラント)を循環させる「ラジエターホース」からの水漏れでした。ホースの経年劣
9月初旬にオイル交換をしました。気が付いたら5000キロも走ったので本来ならとっくに交換するはずだけど湾岸情勢によるオイル高騰と入手難により・・・と言い訳をしておきます。早速作業ですが、まずは取説を読んで整備諸元をおさらいしてみます1このエンジンのオイル注入口はオイルレベルゲージの差込口と共用です。2オイル量はオイルレベルゲージを差し込むだけでなくカチカチ鳴るまで回してから逆回転して緩めて抜いてレベルゲージの上下範囲に収まってるか確認する3ツインエアエンジンのオイル量は
今回は修理開始したフィアットの分解編です。アイドリングでエンジン?ミッション?辺りからキュルキュル鳴くフィアットです。前回はサブフレームを降ろしたところまで。今日は続きです。サブフレームが降りたらいよいよミッションを降ろします。って言うか黒くて汚いね・・・これは綺麗にしておこう。で、降ろす。何台もやってるからサクッと。異音がしているのはもうお馴染みのレリーズベアリング。手で回したら破損寸前ってくらいガタガタでした。危なかったですね~
皆さま、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年末は掃除したり30日には主治医のところに行ったり・・・数ヶ月ぶりのいつもの場所で時間調整中の写真。仕事仲間との忘年会があったりで、500が戻って来てからのあれこれの続きができなかったため、年明けからの作業となりました。ということで今回はフロントガラス磨きチャレンジでございます。さて昨年末のクリスマスイブ。関東平野は冷たい雨で・・・