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今回は修理開始したフィアットの分解編です。アイドリングでエンジン?ミッション?辺りからキュルキュル鳴くフィアットです。前回はサブフレームを降ろしたところまで。今日は続きです。サブフレームが降りたらいよいよミッションを降ろします。って言うか黒くて汚いね・・・これは綺麗にしておこう。で、降ろす。何台もやってるからサクッと。異音がしているのはもうお馴染みのレリーズベアリング。手で回したら破損寸前ってくらいガタガタでした。危なかったですね~
2026年2月22日:10年後を目指す調律チューニング足回りサスペンション、オーナー様の乗り方と道路環境によっても一概に決めつけるのは困難ではありますが、凡そ4~5万キロ走行辺りから足回りのヘタリ等がジワジワと発生すると思います。この足回りのヘタリ感は乗り続けていると意外と気が付きにくいかもしれませんが足回りだけでなく日頃の定期的な整備チェックが重要と思います。純正ショック交換の場合お勧めなのが純正形状のType-CRです。純正ショックとの比較で凡そ10%程
フィアット500に自転車を積みたい...!!!そんな願い、叶えます!当社は世界的キャリアメーカー「THULE」の正規取扱店です!ルーフキャリアだけでなく、今回のようなヒッチキャリアも取り扱っている為、全高が高くなるから屋根には積みたくない!といった方にも”積む”楽しさを感じて頂けます!ヒッチキャリア取付にあたって別途ヒッチメンバーの取り付けが必須になります当社ではヒッチメンバーの取付も行っているので、まずはご相談ください!施工事例はコチラより↓THULEキャリ
9月初旬にオイル交換をしました。気が付いたら5000キロも走ったので本来ならとっくに交換するはずだけど湾岸情勢によるオイル高騰と入手難により・・・と言い訳をしておきます。早速作業ですが、まずは取説を読んで整備諸元をおさらいしてみます1このエンジンのオイル注入口はオイルレベルゲージの差込口と共用です。2オイル量はオイルレベルゲージを差し込むだけでなくカチカチ鳴るまで回してから逆回転して緩めて抜いてレベルゲージの上下範囲に収まってるか確認する3ツインエアエンジンのオイル量は