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久々に河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、Lesson18【カラーコーラルパッション】を描きました。こちらもずっと放置だったので、細々と復活していきます。意外と花だけなので、細かい割には時間は掛からないんですよね。なので合間にやるには便利な技法書かもしれません。とは言え、久々だったので河合さんの描き方を掴むまでしばらく時間が掛かってしまいました。ここでは何度も描いていますが、印刷によって色は変化してしまいます。それは単色で塗る練習のページで指定されている色と実際塗った
当ブログ最初の『買ってしまった』とうとう買ってしまいました。ポリクロモス。塗り絵にハマった当時はこれを買うなんて思っても見なかったのですが(だって1本300円やで恐ろしいわ💦)もっと塗り絵時…ameblo.jp↑この投稿で書いたポリクロモスさん。私の性格上、大事にしすぎて死蔵する危険があるので💦ええから使う!まず使う!何を塗るかとかもったいないとかは後で考えたらええねん!と自分の背中を蹴り飛ばして塗ったやつです。ちいさな宝箱よりええ色ー!!!あとなんかすごい粒子が細かい?感じ
河合ひとみさんの『色鉛筆ワークブック』より、【ワッフル/クッキー/マカロン】を描きました。私が普段描かない物と言ったら、人物、動物、そして食べ物です。別に描きたく無いと言う事でもないですし、嫌いな訳でも無いですが、描きたい!とも思わないので描いていません。(笑)とは言え甘いものは好きなので、今回のは嫌なモチーフではありませんでした。先週末は忙しかった事もあり、今回は2週に分けて描きました。【ワッフル】相変わらず沢山の色を使っていて難しいですが、ベースになる生地の色は黄色だと思います。
音海はるさんの『塗り絵でまなぶリアルな色鉛筆画』前回からの続きで、【動物をリアルに塗るためのテクニック】をやっていきます。【白い毛並みと黒い毛並みを塗り分ける】白い毛並みは薄いグレーを使い分けています。黒い毛並みは濃いグレーと黒を使っています。うーん、白い毛並み、グレーの上に白を塗っても殆ど分からないと思うんだけど…【グリザイユ技法で塗ってみよう】グレーで暗くなる部分を先に塗ります。目や鼻などは黒で塗っています。後から黄色系の色を全体に塗り、黄土色を塗って深みを出しています。グ
三上詩絵先生の『素材・材質描きわけ事典』より、【空】を描きました。ここからは2人の著者が同じモチーフを各々の描き方で進めていく、描き方比較になります。モチーフ写真からどうやって描いていくのか?御二方とも描き方が全然違うし、同じモチーフでも仕上がりが全然違うので面白いと思います。私はこれまで通り、三上先生のパートに沿って描いて行きます。先ずは下書き。一応モチーフ写真をトレースしています。先ず青を使って雲に大まかにアタリをつけながら塗って行きます。ムラが出来ない様に、縦横斜めと塗って行
みくるですファーバーカステル「ポリクロモス」のカラーチャートを作り直しました。前に作ったのは、2021年でだいぶ前だったので、綺麗に塗り直してみました。【ポリクロモス色鉛筆60色】カラーチャート(色見本)とレビュー【テンプレートあり】【ポリクロモス色鉛筆60色】カラーチャート(色見本)とレビュー【テンプレートあり】ファーバーカステルポリクロモス60色のカラーチャートを作って、おすすめポイントをまとめました。1本300円と高価なことを除けば、どなたにもおすすめしたい色鉛筆です。実際の塗り絵