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2026年5月13日(日本時間5月14日)レギュラーシーズン43試合目ドジャース×ジャイアンツ本拠地:ドジャースタジアム≪スタメン≫ドジャース大谷翔平は投手専念で今季7試合目の登板7回を4安打無失点、8三振を奪う圧倒的な快投で3勝目を挙げました。また今日の登板で規定投球回に到達し、防御率0・82で両リーグトップ!本当に圧倒されるほどの素晴らしいピッチングでした。ShoheiOhtani.Gr8tness.pic.twitter.co
大リーグ・ドジャースの大谷選手の今期は、投手最高の栄誉、サイヤング賞を目指しています。14日のサンフランシスコ・ジャイアンツに対するピッチングは、点を与えずほぼ完ぺきでした。凄まじい気迫です。他を圧倒する気迫‥‥欲しいですね。打つ方は6月になれば状態が上がってくるでしょう。毎年のことですから。
ドジャースが7回裏、アストロズの攻撃中、8対3でリード。山本由伸は6回95球5被安打8奪三振1四球で降板。3点取られたが、安定したいいピッチングだった。このまま行けば3勝目。大谷は2四球3凡退。いい当たりも出ないし、ホームランもその気配がない。
どうすればいいかを考えてみる。栗林投手は、豪速球のイメージがありましたが、今季は最速148キロ。ストレートの平均は143キロだそうです。今の時代にそれで防御率1.19って凄い。昨日のドラゴンズの大野投手もそうですが、ピッチングは緩急や制球でも抑えられるということでしょうか。決め球があるとか球種が多いとかね。栗林投手の投球の軸はストレート、フォーク。そこにカットボールやカーブを入れてくるわけです。注目したい点は与四球の数と奪三振。ここまで30イニングを投げて、与えた四球はわずか4。奪
バッティングの方はソコソコにしていて、明らかにピッチング重視。確かに欲しいタイトルはあとサイ・ヤング賞だろうから、これは間違ってないですね。今年、サイ・ヤング賞とMVP獲ったらもう完璧ですもんね。いや凄い才能と努力と、モチベーションです。