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こんにちは。2025年7月に1人でパリへ行ってきました。今年は2月のロンドン、4月のドイツに続いて3回目のヨーロッパ旅行。10年ぶりとなる真夏のパリ滞在を楽しんできたお話の続きです。パリ滞在最終日。この日はショッピングと最後に行っておきたいところに行こう!と決めていたので、先ずはメトロに乗ってパリ8区にあるマドレーヌ寺院↓のすぐ向かいにある高級食材専門店の「FAUCHONフォション」本店へ。ここへ来るのは10年ぶり?だったのですが、店舗の規模が
プライベートな写真は載せないですが、3月頭で監督から去った模様です。たまたまミラノ・スカラ座を調べてて名前が無いことに気付きました。MembersoftheBalletwww.teatroallascala.org新しいディレクターには書いてある通りしか。ルグリのInstagramにはミラノで最後の日と。まだ行先が決まってないのかもしれませんが、大きなショックを受けました。
パリ国立オペラ座ガルニエでモーツァルト作曲の歌劇『フィガロの結婚』を観た。2025年11月15日。ガルニエのグランドフォワイエは今日も美しい。配役表この公演は、売れ行きが非常によく、私が他の劇場の予定を見て日程を決めて空席を確認すると、ほとんど残ってなかった。アボネの優先予約で買うので余裕だと思っていたが、ガルニエは席がなくなるのが早いのね。すごくお高い席しか残ってなくて、それも補助席とかばかり。それでもなぜかボックス席の最前列に2席並んで残っている場所があり、急いで押さえた。ちな
もう半年前のことになってしまいましたが、折角なのでパリ旅行記の続きを残しておきたいと思います。パリ・オペラ座バレエ「眠れる森の美女」2回目。この日は、母も同行し、いつぶりか分からない親子でのバレエ鑑賞となりました。母にとっては、コロナ前にマリインスキー・バレエの来日公演で「ドン・キホーテ」を観て以来のバレエです。その1年後には癌が分かり、外出もままならなくなったのでした。夕焼けに彩られたバスティーユ広場。これ、合成や加工ではないですよ😂パリ・オリンピックを思い出しま
今回の旅行第一弾は、パリ国立オペラ座バスティーユでヴェルディ作曲歌劇『アイーダ』。2025年11月4日。配役表。今年からパリオペラ座の配役表は紙ではなく電子配信になったようだ。SMSでリンクが配信されるほか、会場でアクセス用のQRコードが掲示されている。当初、EwaPłonkaがアイーダにキャスティングされていたが、直前にアレクサンドラ・クルツァークに変更。最初は歌手の感想。ラダメス役のグレゴリー・クンデは芯のある声で健闘していたが、迫力は期待に届かずちょっと残念。アムネ