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良い天気の、暑いくらいな一日でした。先週に続き伊佐沼を訪れるも、オオハシシギ、セイタカシギはついに見つからずでした。北に無事に帰ることを願いつつ。ヒドリガモはまだちょこちょこ残っていました。ヒドリガモもう一枚。コガモもまだまだ観られます。板か何かの上に乗ってるイソシギ。それはそうと左の小カメ、どうやってそこに乗ったんだ。伊佐沼より。桜並木も見回ったのですが夏鳥来ず。歩いた時間の割にはちょっと鳥果が少なかったのは、春が来たってことなのでしょうね…。以上、伊
亜米利加尾黒鷸チドリ目シギ科に分類される鳥で、アラスカやカナダ等の北米からチリ、アルゼンチン等の南米にかけて数万㎞を移動する驚異的な長距離渡り鳥として知られている。日本では非常に珍しい「迷鳥」で、2007年に佐賀県で初めて記録された。繁殖と越冬:アラスカやカナダ北部で繁殖し、南米で冬を越す。適応:長距離飛行のために体内に大量の脂肪を蓄え、飛行効率を上げるために消化器官などの内臓を一時的に縮小させる。シギの中でも中型から大型で、くちばし:は長く、先端がわずかに上に反っている。
昨日、天気が良すぎて陽炎が立って、スコープを使ってもシギチまでの距離が遠いので、種類がわからなかった😅今日は、朝からどんよりの曇り空で暗くて、暫くすると雨が降ってきて、最悪のコンディションだ😣相変わらず遠いが昨日よりマシかな笑あらあら、南から強い風も吹いてきて寒くなってきた😰この最悪な状況で出会えたシギチを紹介するね🤗オグロシギ♂オグロシギ♂♀左上:ダイゼン右:オグロシギ♂オグロシギ♂右上:オオソリハシシギ♂正面:オグロシギ♀アオアシシギ
高麗鶯全長約26cm♪囀りはピョロピィー地鳴きはミャー鮮やかな黄色い体と黒いアイマスク状の模様(過眼線)が特徴。「ウグイス」と付くが、おなじみのウグイスとは分類が異なるコウライウグイス科に属す。主に中国や朝鮮半島で繁殖し、東南アジアで越冬する。日本では主に春や秋の渡りの時期に、日本海側の島々などで稀に見られる旅鳥。森林の樹冠(木の上部)を好み、昆虫や果実を食す。今回の画像は全てAIとペイントで作成しています。昔、直に二回ほど見たことはありますが、残念ながら写真は撮れません
みなさんこんにちは!4月も中旬を過ぎ、気温も少しずつ高くなってきましたね。朝晩の寒暖差が大きくなってくる時季なので、体調管理には十分気を付けましょう!さて、本日は第1回探鳥会の開催日です!参加された方は87名と大変多くの方にお集まりいただきました!今回の案内人は日本野鳥の会の村上さんですムクドリセイタカシギ今回の探鳥会で観察できた野鳥は38種類でした。冬鳥と夏鳥が重なるこの時季は多くの野
仕事の所用があったものの、よくよく考えると…ん!1時間程なら林道を歩く時間が取れるぞ!そう思い急遽、房総丘陵(千葉県中央~南部の丘陵地帯)の林道へと向かいました。野鳥たちの繁殖期である初夏は、やはりまめに観察に行きたいですからね!時間があれば…いや、作ってでもlet'sgoです!(2025.4.25)素掘りのトンネルの向こうに見えるのは、新緑の木々のトンネル…。おおっ!おおっ!いました!いました!いきなりの登場ありがとうございます。房総丘陵初夏の主役、オ
6月7日丹沢2時間の短期決戦探鳥です。マミジロを見た後、走るように道を下っていきます。すると、先の方で大型ツグミが飛ぶのが見えました。ちょうどよく木の枝の上に止まりました。クロツグミです。しかし、これがメスなのか若オスなのかがよくわかりませんでした。基本的な色合いはメスで間違いないのですが、嘴が黄色いのです。手持ちの図鑑ではメスの嘴は黒っぽく見えます。しかし、ネット等で調べてみると、メス夏羽の嘴は黄色、冬羽では黒という記述を見つけました。正解は、「普通の成鳥
5月初旬、北海道での野鳥散策。季節が変わり、相変わらず今更記事になってしまうのですが。前回の北海道遠征では、渡りの夏鳥達に楽しませて貰いました充分満足だったのですが、ただ大本命だったコルリには会えず。現地の方に「コルリだったら2週間くらい先に見れるかも」と教えて貰っていたので。ダメ元で、再度行ってみる事に野鳥散策地の、葛西臨海公園や日の出三番瀬がハッキリと。北海道に上陸目的の公園には、翌日に電車旅をして到着。※詳細は地
朝の比較的早い時間に、荒川の河川敷、ホンダエアポート、とタゲリで有名なところを歩きました。少数でしたがタゲリはちゃんといました。でもピントが合わなかった、悔しい。その近くに、少数でしたがムナグロがじっとしてました。ここでムナグロを見るのは初めてか。芝生の中からミミズを引っ張り出すムナグロ。荒川旧流路の池だそうで。池にはオオバンが目立ちました。ちょっと遠い所にいたミコアイサ。小鳥は色々出ましたが写真になったのは少なめ。いいところに出てきてくれたエナガ。
今回は県内の、とある湿地に住む野鳥たちのお話し。ここではアオアシシギの越冬が少数見られます。このアオアシシギたちに会う為、真冬の湿地へとやって来ましたさて、お目当てのアオアシさんたちはいるのかな~?小さな水辺を覗くと…あらまあっさりと発見!(2026.1.18)立って休息している、白っぽい5羽がアオアシシギです。あっ、1羽起きましたね~あらま2羽が起きましたよ。(さっきの子はまた寝ちゃいました)2羽共、羽を伸ばしています。向か
樺太便追?(カラフトビンズイ?)一般的に見られるビンズイの亜種の1種。L16cm♪ツイー少ない旅鳥、冬鳥として九州や日本海側離島で見られる。雌雄同色。亜種ビンズイと酷似しているが、背面の縦斑が不明瞭。脇の縦斑が細く、腹面のうずら模様は亜種ビンズイよりも細かく、小さめ。冬に越冬するビンズイに混ざっていることもある。四月中旬、久しぶりに見かけたビンズイですが、いつも見かけるビンズイよりも腹面の縦斑が細くて気になりました。色飛びしているし、背面が撮れなかったので、何とも言え
北海道での野鳥散策。札幌を離れ、列車での旅。渡りの夏鳥が立ち寄るという期待の場に、半信半疑で向かってみる事にしました公園に到着。さっそくの登場が、信じられなかった。コマドリ山登らないと見れないと思っていた野鳥が、平地に普通にいるなんてしかもオスが2羽。さすが渡りの時期です。この日に到着したらしく、翌日には抜けてしまったという事なので。本当にラッキーな出会いでした
この記事にはPRが含まれています2か月前に設置したガーデンコーナーの鳥の餌にようやくメジロちゃんがきてくれました。雪が降って寒くなってエサが取りにくくなってまずヒヨドリが来てくれてヒヨドリが来るなら安全だろう。ってメジロが来た。来るのに2か月かかったんですよ。目の前の電線や隣の梅の木には小鳥が沢山いるのにさ。スゴイ警戒心強いですよね。(しかし、一度来るようになったら安心しきって15分おきです。)前の家のガーデニングスペースにもメ
「憧れの火の鳥・アカショウビンに会ってみたい…!」「早朝の森に響く、あの美しい鳴き声を聞いてみたい…」アカショウビンとの出会いと写真撮影は、バードウォッチャーなら誰もが一度は夢見ますよね…🥺✨幻の鳥とも言われますが、「生息地周辺の宿」を選べば遭遇確率はグッと上がります!今回は、「日本国内でアカショウビンが見れる宿8選」と、「リュウキュウアカショウビンに会える沖縄の宿2選」を調査しました🔍📝【本州:ブナの森で会いたい!】1.奥胎内ヒュッテ(新潟)2.八東ふる里の
暖かいを通り越して暑い一日でした。夕方、芝川第一調節池にお邪魔して散策。カモ類はいずれも遠くばかりでした。こちら、カンムリカイツブリ。オカヨシガモ。コガモ。今回一番多かったかと思います。コガモもう一枚。ハシビロガモ。サギ類、ダイサギとコサギ。小鳥類は鳴き声ばかりでちょっと寂しいかと思ったところ、急にカラスの騒がしい鳴き声が。近くの鉄塔にオオタカがとまってくれました。この他、アオジ、ホオジロ、ベニマシコ、セッカ、マガモ、カルガモ、カワウ、ハシボソ
11月18日神奈川県相模原市ブログ管理がいい加減なもので、日付順がぐちゃぐちゃになってしまいましたがご勘弁を。他の方のブログを見たら、なんと相模原にまだマガンが滞在しているということを知りました。私が見たのは10月20日。『たった今いた珍鳥が、消えた…』10月20日神奈川県午後2時ころ、カモの渡来地をのぞいてみました。カモ類がたくさん増えているだろうと思いきや、意外と少なくてガッカリ。しかも、遠いことと言…ameblo.jpその時は私の目の前で忽然と姿を消したのでした
4月開催の講座「首都圏生きものめぐり」では毎年この時期に紹介しております荒川中流域のキバネツノトンボ発生エリアへ。この時期にしか見られない珍虫を求めて熊谷駅に集合し、現地へと向かいました。なお、2021年4月に講座をスタートして以来今回初めて土曜・日曜の両方で開催することができました。そのため、2日間分の記録を一挙に紹介いたします。【1日目:4月19日(土)】※最上段の写真も土曜のものです両日共に天候に恵まれましたがこと土曜日に至っては最高気温が
夢の渡良瀬遊水地ついに県外探鳥!!2026/3/18TUE快晴すこし寒い午後関東のバーダーさんなら知っているであろう豊富なヨシ原があり、ラムサール条約にも登録されている大きな湿地…そう渡良瀬遊水地ここでは冬にはチュウヒ、夏にはサンカノゴイ、トラフズク、オオセッカなどと名だたる珍鳥が見られる。まず最初に道の駅かぞわたらせで昼食をとる⇩写真とは別のところで定食を食べましたどちらとも美味しかったですなまず定食ざるうどんその後下宮駐車場に車をとめて、渡良瀬遊水地内をいきます
こんにちはコロナ罹患で体力ガタ落ちのアタチ🦍今日は定休日なんで,体力つけるためにバードウォッチングがてらのウォーキングしてきました🐾🐦️👆️左上から・八重桜・ニセアカシア・ツルニチソウ・アジュガ👆️ムラサキカタバミ(上)オオキバナカタバミ(下)✱動画13秒✱👆️ハグレ者のダイサギさんみたいでした😅婚姻色に見えなかったので,カップルになれなかったんでしょうね😂👆️カワウの成る木🌳この木をカワウが止まり木として休憩してるんです🤗👆️人工止まり木のとこには沢山のカワウが並
みなさん、こんにちは(*'ω'*)出費が多くて困っちゃうミキィです(´ω`)何でもかんでも高いのに、収入は変わらないってねー。世の中どうなってんの?さて。今日も少しだけ風の強い朝でした。アオジさんが気持ちよさそうに歌っています♬風のせいか、トリさんの姿があまり見えません。川まで行くと、カワアイサさんが飛んじゃってごめーん(´ω`)トホーわわわ!ヤマちゃん!!!一瞬で目の前を通り過ぎてしまいました(´・ω・`)しかもカワちゃんも近くを飛んだのに、速すぎて姿を捉え
ブロンズ鴇L50ー60cm名前のとおり、赤褐色のブロンズ色をしたトキの仲間。南ヨーロッパや、アフリカ大陸、オーストラリア、アメリカ大陸大西洋岸など世界中に幅広く分布するが、日本で見られるのは超が付くほど珍しい。2014年に小城市のハス畑に飛来してきたのが、九州初ではないかと話題になった。沼や湿地のある草原近くに生息し、昆虫や魚などを捕食する。ブロンズトキのキーホルダーあります。たのかん野鳥ショップ(anpapa26)のオリジナルグッズ・アイテム∞SUZURIたのか
奥入瀬渓流・十和田湖2日目…も、風が強く、雨も時折ぱらぱら振るなど、天気は今一つ。おまけに、どうも夏鳥の到着が遅れている?らしく、青い鳥、黄色い鳥が中々姿を見せてくれません。早朝、宿まわりを散策して見つけたサンショウクイ。撮れたのはこのサンショウクイだけでした。サンショウクイ2枚目。あわせて2個体ほど確認できています。今回の目玉、よくさえずってはいたものの中々姿を見せてくれなかったミソサザイがやっとお出まし。ミソサザイ2枚目、なに見てんのよって表情してるような。カ
撮影日3月28日ふぅ~、前回のクロサギちゃんで、ようやく冬の鳥のネタも終わったぞぉここからは春に出会った鳥になりますよ~さて、今まで色んな野鳥を観察してきましたが超有名でありながらなかなか出会えなかったあの子それっぽいのは見たことありましたが、ほんの一瞬で確証が持てなかったり、もちろん写真も撮れずだったり福井だとフジタホテルで毎年営巣していると聞くもののその姿は確認出来ずだったあの子石川県に来て間もなく3年、ついに!!キターーーーー(・∀・)ーーーーー!!ハヤブサ降臨営巣
台湾での野鳥散策。今回の台湾旅は、台北のセントラルパークといわれる大安森林公園の近くに宿泊。いつでも野鳥散策に行ける様にと思っての事だったけど、なかなか思い通りにはいかずまず聞いてたのと違って、野鳥が少ない。(サギ類は異常に多い)新宿御苑や昭和記念公園、とでも言ったらいいのか。整備が行き届き、人も多いので。そして、午前中が毎日雨だった午後は2日連続で野球観戦だったので、これは痛かった。ホテルの窓から、雨の中カササギが飛びまわって巣材を
こんにちは、しむしむです。この前の週末は2026年の探鳥初めとして、車で渡良瀬遊水地までプチ遠征をしてきました。渡良瀬遊水地は埼玉、栃木、群馬、茨城の4県の県境に位置するラムサール条約湿地に登録されている場所です。ラムサール条約は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」の通称ですね。渡良瀬遊水地はこの条約に登録されている場所なだけあって広大な湿地が広がり、人口湖の谷中湖なんかもあって鳥達が棲息する環境が整っているのでいろんな種類の野鳥を見ることが出来るんで
黄眉頬白?L16cm♪チッ、チッ(やや金属的な可愛い声)主に日本海側の離島で春秋の渡りの時期によく見られるが、本土では少ない旅鳥。畑等に現れる。黄色眉が特徴。頭央線は白い。(メスは頭央線が不明瞭)時々冠羽を立てる。春の渡りでは、どこの人気スポットもトラブル続きで、心休まらない鳥見になるので、今年は自分ならではのスポットを作ろうと2カ月かけて場所選びをしていましたが、ようやく季節の鳥が姿を見せ始めました。まだ眉の黄色味が薄いですが、たぶんキマユホオジロだと思います。
マイフィールドの林にサシバが入ってくれました。以前営巣が終わった時期にここで出会いましたがそれ以来です。
蟻吸L18cmW28cm鳴き声「クイッ、クイッ」西日本で冬鳥名前の通り、地面や樹皮の隙間から長い舌を伸ばして好物のアリを吸い取るようにして食べる。カエルやナメクジも食べる。色も地味で、他のキツツキに比べ、動きも鈍く見つけにくい。独特の首のひねり方をする。(英名:首ひねり)四月末日早朝、久々にアリスイに出逢いました。英名「首ひねり」という通り、アリや虫を求めて独特の首の動かし方をします。西日本では冬鳥ですが、渡りの途中でしょうか?初めて見た時は、なんて気持ち
燕千鳥L27cmW56cm♪クリリクリリ旅鳥夏鳥として各地に飛来するが渡来数は多くなく、局地的に繁殖。九州でも稀に越冬することがある。農耕地や河原の地面にコロニーを形成する。主に昆虫を食べる。地上でも餌を探すが、素早く飛びながら採餌する事が多い。ツバメを大きくした体型が名前の由来だが、チドリの仲間。飛び方も燕に似る。コチドリなどと同じように地面に直接卵を産み、天敵などの眼を巣からそらすための偽傷行動を行う。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用とし