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少し前の話になりますが「新宿御苑のカブトムシが激減した」という記事が週刊誌の記事としてネットに上がっておりました。私もここ数年、真夏に御苑でカブトムシを撮ってきた身で今年も行ってきましたので、あくまで私見にはなりますがどういう状況だったのかについてお話します。まず、御苑のカブトムシの激減自体は事実です。昨年までは、樹液の出ている木という木にわんさかとカブトムシが集っていたのですが今年は、一番よく出る雑木林の中の木でもクワガタやカナブン、オオスズメバチしかい
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みなさん、こんにちは(*'ω'*)昨日は羽那が喉痛いって、熱が出ては大変と風邪に良いとされる食べ物をいっぱい作って食べさせたミキィです。無事に発熱は免れました~ってか、微熱は出てたけどね(;^ω^)今日は朝から何だかムシムシ。曇っていたけど、歩いているうちに青空出てきて暑くなったよー。そして何だか静かなビオトープ。あら~あの賑やかなビオトープはもう終わりだったのか(´ω`)(゚д゚)ハッ!せせらぎ川で、マガモさん親子に遭遇!マガモさん達も驚いていたけど、アタシもかな
淀川でササゴイを見る機会が激減!久しぶりに浜辺でササゴイを見ました。
2014年以降、毎年4月に登っていたギフチョウで有名な石砂山なのですが今年は沖縄旅行でベストな時期に外に出ていた上、昨年のヤマビル吸収急襲がトラウマになっていたため今年は泣く泣く避けることとしました。今日の記録は、沖縄から帰って来た週の週末のものですがこの前日にかなりの量の雨が降っていましたためこのコンディションで石砂山に登ればどうなるかは昨年の経験からも明白です(汗)。というわけで、ヤマビルがいない(と言われる)高尾山の方に登ることにしました。以前と同様、裏高尾
蒸し暑い曇り空の一日でした。沼にてヨシゴイを待ってみましたが、遠目で数回飛んだのを見送った程度で、撮るには至らず。浮島でコサギを確認。その近くで今年生まれらしいバンを確認。ダイサギ。水位が大分下がっていました。カイツブリ親子。ひなが食べようとしているのはザリガニのようで。ザリガニ、丸飲みしたひな。別のカイツブリ親子。ここでも与えているのはザリガニのようです。大分少なくなってきたコアジサシ。飛ぶコアジサシ。今回は幼鳥は見つからず。トンボはウス
「八ヶ岳の大自然の中で、小鳥のさえずりで目覚めたい…」「めずらしい野鳥が来る宿はないかな…?」そんな野鳥観察が大好きなあなたへ🙆♀️✨八ヶ岳エリアには、居ながらにして野鳥と触れ合える「夢のような宿」がたくさんあるんです🐦✨今回の記事では、「八ヶ岳で野鳥が来る宿&バードウォッチングにおすすめのホテル」を9施設、厳選してご紹介します!🔍🏔️1.ペンションあるびおん(北杜市)2.八ヶ岳高原ロッジ(南牧村)3.八千穂山荘(小海町)4.八ヶ岳グレイスホテル(南牧村)5.
AI:襟巻鷸L♂32cm♀25cm♪ピーウイクエックワクワ日本では、秋に見かける旅鳥で、1羽~数羽で水田や干潟、沼地などに立ち寄る。ユーラシア大陸からアフリカ大陸やオーストラリアまで旅をする。雄の夏羽はトサカや襟巻状の飾り羽が非常に派手で特徴的だが、日本でその姿を見かけることは、非常に希。繫殖期は「レック」と呼ばれる集団求愛場の集まり、オスがアピールし、雌が雄の品定めをして選ぶとか・・・。ちなみに、フェーダー型と呼ばれる、メスとそっくりの姿をしたオスは、他のオスの争いのス
AI:小軍艦鳥(幼鳥+成鳥)L79cm、翼開長約185cm海鳥九州では稀な迷鳥大軍艦鳥と似ているが一回り小さい。成鳥オスは全身が光沢のある黒色。喉に赤い喉袋があり、脇から腋に白線が延びる。成鳥メスは全身が黒色で胸だけ白い。幼鳥は頭部から首、胸、腹まで白か淡褐色。太平洋、インド洋、大西洋の熱帯の島や海岸地方で繁殖する。分布地はオオグンカンドリと重なるが、数は多くない。日本では、太平洋側や、伊豆諸島、小笠原諸島等に迷鳥として渡来する。他のミズナギドリ類やカツオドリ類などを襲撃して餌
1月5日群馬県沼田市玉原高原寒さに負けることなくコガラも元気に活動していました。ようやくブナの林にも日が昇ってきました。ふと見ると、クマ棚がありました。クマが木の実を食べるために枝を折り、尻の下に敷いたものです。ペンション村やゲレンデのすぐ目の前の木です。さすがに驚きました。日が当たると、ヤドリギの黄色い実も光を放ち始めました。すると、近くのヤドリギから「チーリー」との細い声。もしや!と思いカメラを向けると、なんとヒレンジャクが!彼らがやってくる季節になったのでし
小尾羽鷸L25cm♪ノッシベリア周辺で繁殖しオーストラリアで越冬日本には春と秋の渡りの途中に立ち寄るが、見られる数は少ない。生涯の移動距離が、月までの距離以上と言うことで「ムーンバード」という愛称で呼ばれる。オバシギと同じ場所で見かけることが多い。首がオバシギよりも短めで、ずんぐりしている。クチバシもオバシギよりも短め。夏羽は地味な冬羽から一変して下腹部までオレンジ色になる。カブトガニの卵や甲殻類を主食とするが、近年は環境変化や餌の減少で生存が危ぶまれている。※Anp
おはようございます😊シンガポール在住のGakkoです。渡り鳥たちがいなくなった今の季節、シンガポールではバードウォッチングを楽しむ機会が減っているので、シドニーでバードウォッチングしようと、「ロイヤル植物園」へ散歩に出かけました。シドーニーCBDエリアから歩いて直ぐのところにある公園で、公園の木々の向こうには高層ビルも見えるという環境。都心にあるとは思えない雰囲気で、とても気持ちの良い公園でした。公園に入るとすぐにギャーギャーとオウムの鳴き声が聞こえてき他ので、
みなさんこんにちは!いよいよ梅雨入りとなりましたね~これからは晴れ間が恋しくなりますが、ジメジメした時季を乗り切って暑い夏を迎えたいですね!さて、今日は第3回ミニ探鳥会の開催日!事前の予報では昼頃から雨が降るとの予想で一安心していましたが、なんと朝から雨模様参加される方がいるかどうか心配でしたが、20名の方々にお集まりいただき無事に開催することができました!今回の案内人は日本野鳥の会の中山さんと同じく日本野鳥の会の村上さんです
7月初め、北海道での野鳥散策。この時期の北海道は、草原系の野鳥散策が楽しみのひとつ。エスコンでの野球観戦を含め、長めの旅をしてきました旅の初日は、北広島駅前に誕生したエスコンフィールドホテルに興味本位で宿泊。空港から近いから移動疲れが軽減できるし、野球開催日以外なら意外にリーズナブル。野球一色な内装で、テンションも上がりますただ部屋は綺麗で良いんだけど、想像以上にすべてがコンパクト。簡素化された最新のシステムやサービス
黒丸鴉L33cm♪キョキョorキュキュ西日本に多い冬鳥山地や農耕地等冬にミヤマガラスの群れに少数混ざっている事が多い。雌雄同色で、キジバト大。ミヤマガラス(L47cm)よりもかなり小さい。全体的に丸っこく、クチバシも短め。淡色型成鳥はパンダガラスとも呼ばれ、後頭部から下腹部にかけて白くなる。淡色型の幼鳥は全身黒く見えるが、よく見ると淡色の部分が混ざっている。なお、成鳥には全身が真っ黒の暗色型も存在するが、幼鳥との野外での区別は難しい。世界最小のコクマルガラス。冬の渡り
アイスランドの夏といえば、断崖に立つカラフルなくちばし。"海のピエロ"、パフィン。パフィンに会うには、ベストな時期とベストな場所を知っておくのが大切です\この記事でわかること/✅アイスランドでパフィンに会えるベストシーズン✅おすすめ観察スポット5選(場所・特徴・アクセス)✅パフィン観察時のマナーと注意点✅ボートツアーがおすすめな理由パフィンの詳しい生態についてはこちら👇👉夏のアイスランドで出会える人気者!パフィンの魅力とは?ようこそお越しくださいました!
藪塚造全長60-70cmオーストラリア海岸沿いの地域の森林や低木林に生息雌雄同色メスはオスよりやや小さい。頭部は赤褐色で、ほとんど羽毛がない。食性は雑食性で地中の昆虫やミミズを捕食する。地面に落ちた果実や種なども食べる。短い距離なら飛翔することができる。夕方になると枝を飛び移りながら木の上に登って、外敵に襲われにくい場所で休む。養卵は抱卵でなく、腐葉で作成する巨大な塚に卵を埋め、発酵熱で温める。幼鳥は生まれた時から一羽で生活することができ、自分で餌を探す。住宅地でもよく見
石垣島での野鳥散策。後半。野鳥散策だけでもいいんだけど、せっかくの石垣島。観光もしないとという事で、この日からは海を巡りますただ海岸にも野鳥はいっぱいいるんだけどね移動途中に見つけた干潟。チュウシャクシギキアシシギダイサギ時期が違えば、もっと沢山の野鳥がいそうな雰囲気な場所でしたクロサギ真っ黒なので、飛んでる時は遠目にはカラスと見間違ってしまった
百舌鳥(高原型?)L20cm鳴き声「キーキーキーチキチキ」主に留鳥茶色い帽子に黒のくまどり、長い尾羽が特徴。大阪府の府鳥。高いところに留まり、高鳴きをして縄張りを主張する。カエルやバッタなどの獲物を木の枝に突き刺す「はやにえ」の習性がある。ウグイスやオオヨシキリ、セグロセキレイの鳴き真似をすることから、「百舌」という漢字の由来になった。亜種ではなく、あくまでも個体差で、平地で見かけることもある。(特に夏羽)同じモズだが、高地や北方で繁殖する個体の中には頭や背中が灰色の者がいる
娘と遊んでいたら、鳴き声が聴こえて。サイチョウHornbill見かけるとうれしくなる大好きな鳥。シンガポール来たばかりの頃、子ども達を遊ばせていたら近くの木から見下ろされていて最初は本当、腰抜かすくらいおったまげた。くちばしがおーっきいバナナみたい。街中で普通に見かけるにしてはなかなか大きいぜ笑笑今や虜。鳴き声が聴こえるとどこだどこだと探してしまう。クイーンズタウンの方に巣にしている木がある公園もあって、会おうと思えばわりとよく会える。見たら幸せになるとか、そういう科学的根拠はな
2026年最初の散策講座「首都圏生きものめぐり」では横浜~町田間を流れる恩田川(おんだがわ)へ。最初にここを訪問したのは、本ブログでフォローしている方が近くにお住まいでよく訪れていると聞いたのがきっかけでした。あれから数年経ちましたが、今回改めて有料講座でカワセミの観察スポットとして皆さまをご案内するに至りました。昨年の正月同様に、かなり多くの方にご参加いただきこの場を借りて厚く御礼申し上げます。長津田駅から恩田川まで歩き、そこから町田駅方面へと川沿いを
アイスランド旅行を調べていると、必ず目にする鳥がいます。カラフルなくちばし、まんまるの体、ポテポテとした歩き方。。。そう、パフィンです!「パフィンって、アイスランドのどんな鳥なの?」「いつ・どこに行けば会えるの?」そんな疑問をまるっと解決します😊\この記事でわかること/✅パフィンとはどんな鳥か(生態・特徴・和名)✅なぜアイスランドでパフィンが見れるのか✅パフィンのユニークな5つの特徴✅パフィンを観察できる時期と代表的なスポット✅パフィン観察ツアーの選び方
ぎっくり腰がほぼほぼ良くなったので、高原へ行ってきました。ノビタキ男の子。ぎっくり腰、普段の生活には支障がない感じになってはいましたけど、坂道や階段の上り下りには不安があったんですよ。そこで、あそこなら大丈夫だろうと選んだのがここ。駐車場から50mくらいでノビタキにいっぱい会える場所。標高1600mくらいの高原、この日下界では35度くらいの猛暑だったのですが、ここは25度くらい。ノビタキ女の子か若いオス。高原なので気温は低いのですが、日差しはジリジ
みなさん、こんにちは(*'ω'*)羽那が激しい喉の痛みを訴え、微熱が出たり下がったりで心配なミキィです。高熱が出ないだけ、いいけどね。明日はイベントでダンス披露予定なのになー。霧雨の朝。週末はお天気が悪いようで、イベントも最悪中止かも(´ω`)で、ビオトープは静か。え~ホント、昨日までのあのトリさん達、どこに行ったのー?ちょろちょろっと声は聞こえるけど、視界には入らない。せせらぎ川で、カワちゃんが飛んでいくのが見えた!うぅ~気付かなかった!撮れなくて残念っ!!!
今年もアオバズクの親子に会えました。雛が2羽並んでくれて可愛い仕草を見せてくれました。
「憧れの火の鳥・アカショウビンに会ってみたい…!」「早朝の森に響く、あの美しい鳴き声を聞いてみたい…」アカショウビンとの出会いと写真撮影は、バードウォッチャーなら誰もが一度は夢見ますよね…🥺✨幻の鳥とも言われますが、「生息地周辺の宿」を選べば遭遇確率はグッと上がります!今回は、「日本国内でアカショウビンが見れる宿8選」と、「リュウキュウアカショウビンに会える沖縄の宿2選」を調査しました🔍📝【本州:ブナの森で会いたい!】1.奥胎内ヒュッテ(新潟)2.八東ふる里の
~南房総鴨川のネイチャーガイド~南房総鴨川(千葉県鴨川市)とその周辺の野鳥たちや、自然をご紹介するネイチャーガイドです。鴨川の歴史散策もしますよ。ガイドへのご連絡は下記のホームページを、ご参照下さい↓南房総の自然と野鳥ガイド千葉県南房総の自然でバードウォッチングminamibousou-birdwatching.com大房岬でバードウォッチング!今回は大房岬自然公園(千葉県南房総市富浦町)でのガイド。只今こちらで「森と海の生き物図鑑をつくろう」という企画で、ご案内して
夏の暑い中、少しでも涼しいところと、鳥がいないのを承知で秋ヶ瀬公園へ。カラ類の声が聞こえる中、メジロがひょっこりと顔を見せてくれました。鳥枯れの中、嬉しい。コゲラ。顔がなんか怖いですが今年生まれか。シジュウカラの子ども。わかりにくいですが3羽写っています。口の中がまだ赤い、今年生まれ?のハシボソガラス…。ハシボソでいいかなぁ。チョウはイチモンジチョウ、ゴマダラチョウに何度か出会えましたが撮れたのはコミスジだけ。オオシオカラトンボのメスかと。コシアキトン
こんばんは。紅葉🍁を求めて、これまであまり行った事のなかった登米市に行ってみました!香林寺さんの紅葉が綺麗とのSNS情報を見て、そこを目指してドライブ🚗香林寺さんに着くと、やっぱり綺麗〜真っ赤な紅葉🍁、鮮やかですね〜✨赤とオレンジのグラデーション!素敵な雰囲気です💓こちらは13層の塔‼︎立派な松!近くの平筒沼ふれあい公園にも初めて訪れました!大きな沼を囲んで、浮桟橋があり、ぐるっと散策できるようになっています。静かで素敵な場所です。ウォーキングやワンちゃんと来ている方がた
皆様、ご訪問ありがとうございます前にも書きましたけど山野草が休眠中の季節は、バードウォッチングが楽しみです今年はコハクチョウなどの水鳥以外の小鳥との出会いが少なく、2月に期待しておりました。積雪のある滋賀県安曇川地区の田んぼ、休耕田は難しいかと思いつつ、思い切って出かけてみたところ、10種ほどに出会えました冬のフィールドは寒いですけれど可愛らしい野鳥に出会えた時の嬉しさは格別です。その中から7種を載せてみます。写真が多いですがさらっと見ていただけたらと思います※動画