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少し前の話になりますが「新宿御苑のカブトムシが激減した」という記事が週刊誌の記事としてネットに上がっておりました。私もここ数年、真夏に御苑でカブトムシを撮ってきた身で今年も行ってきましたので、あくまで私見にはなりますがどういう状況だったのかについてお話します。まず、御苑のカブトムシの激減自体は事実です。昨年までは、樹液の出ている木という木にわんさかとカブトムシが集っていたのですが今年は、一番よく出る雑木林の中の木でもクワガタやカナブン、オオスズメバチしかい
みなさん、こんにちは(*'ω'*)羽那が激しい喉の痛みを訴え、微熱が出たり下がったりで心配なミキィです。高熱が出ないだけ、いいけどね。明日はイベントでダンス披露予定なのになー。霧雨の朝。週末はお天気が悪いようで、イベントも最悪中止かも(´ω`)で、ビオトープは静か。え~ホント、昨日までのあのトリさん達、どこに行ったのー?ちょろちょろっと声は聞こえるけど、視界には入らない。せせらぎ川で、カワちゃんが飛んでいくのが見えた!うぅ~気付かなかった!撮れなくて残念っ!!!
みなさん、こんにちは(*'ω'*)今日は、地域のこし協力隊としてイベント出店していたミキィです(*´-`)こないだのお休みの日、カメラを持って出かけましたー。時々行く河口へ。その時の出会いをご紹介!早速イソシギさんの登場です♪マガモさんの親子☆チビちゃんは5羽。ビオトープの子より少ないね(´・ω・`)向こうにもいる。ちょっと成長しているようです。なんだか疲れたノビタキさん。オオジュリンさんもいました☆あららら!何だか大騒ぎ!わわわっ!そ
蒸し暑い曇り空の一日でした。沼にてヨシゴイを待ってみましたが、遠目で数回飛んだのを見送った程度で、撮るには至らず。浮島でコサギを確認。その近くで今年生まれらしいバンを確認。ダイサギ。水位が大分下がっていました。カイツブリ親子。ひなが食べようとしているのはザリガニのようで。ザリガニ、丸飲みしたひな。別のカイツブリ親子。ここでも与えているのはザリガニのようです。大分少なくなってきたコアジサシ。飛ぶコアジサシ。今回は幼鳥は見つからず。トンボはウス
「奄美自然観察の森」で出会った野鳥達の続きです。念願のアカヒゲです🐤声が聞こえたため、しばらく様子を見ていると、お気に入りの遊歩道に出てきてくれました😊「フジ丸」さんに教えてもらったのですが、前回アップしたリュウキュウサンショウクイは最近独立種となったようです。リュウキュウツバメ含め今回のアカヒゲで、私のライフリストは+3となりました✌️鳴き声が、聞こえてくるようですね〜ボケてしまいましたが、メスもしくは若鳥と思われます。2026/7/11撮影
燕千鳥L27cmW56cm♪クリリクリリ旅鳥夏鳥として各地に飛来するが渡来数は多くなく、局地的に繁殖。九州でも稀に越冬することがある。農耕地や河原の地面にコロニーを形成する。主に昆虫を食べる。地上でも餌を探すが、素早く飛びながら採餌する事が多い。ツバメを大きくした体型が名前の由来だが、チドリの仲間。飛び方も燕に似る。コチドリなどと同じように地面に直接卵を産み、天敵などの眼を巣からそらすための偽傷行動を行う。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用とし
「憧れの火の鳥・アカショウビンに会ってみたい…!」「早朝の森に響く、あの美しい鳴き声を聞いてみたい…」アカショウビンとの出会いと写真撮影は、バードウォッチャーなら誰もが一度は夢見ますよね…🥺✨幻の鳥とも言われますが、「生息地周辺の宿」を選べば遭遇確率はグッと上がります!今回は、「日本国内でアカショウビンが見れる宿8選」と、「リュウキュウアカショウビンに会える沖縄の宿2選」を調査しました🔍📝【本州:ブナの森で会いたい!】1.奥胎内ヒュッテ(新潟)2.八東ふる里の
~南房総鴨川のネイチャーガイド~南房総鴨川(千葉県鴨川市)とその周辺の野鳥たちや、自然をご紹介するネイチャーガイドです。鴨川の歴史散策もしますよ。ガイドへのご連絡は下記のホームページを、ご参照下さい↓南房総の自然と野鳥ガイド千葉県南房総の自然でバードウォッチングminamibousou-birdwatching.com新コース開設!千葉県南房総市の大房岬自然公園の新コース開設です!大房岬は周囲を岩礁海岸に囲まれた、深い照葉樹の森の岬。東京湾に突き出たこの岬に
鬼郭公L39-46cm♪コーエル、コーエル東南アジア、インド等極めて稀な迷鳥日本で見られるトケン類では最大種。海外では疎林や市街地の公園などに生息する。カラス類やコウライウグイス、ムクドリ、オウチュウ等を托卵の相手とする。オスの羽衣は青みがかった黒色。翼は短いが、尾羽はかなり長い。クチバシは下方向にカーブして、眼は明るい赤色。脚と足はくすんだ灰色。メスの羽衣は褐色で、クリーム色の班模様がある。下面は白色であり、暗褐色の帯が走る。尾羽は暗灰色と白色の斑になっている。冠羽は褐
昨日は娘2人とビーチ子9時過ぎ到着、予報より太陽ギラギラ前々回お会いした神栖の紳士に挨拶をし、探し始める…暑い…娘たちは例の如くギョサンでバシャバシャ、テントでおやつしたり楽しく時間をつぶしているしかし私は長靴ノンストップコーミング、足はガクガクだし立ちくらみも昼に退散、これにてビーチコシーズンオフしみるぜモス銚子の街を歩いてみた物産館と、気になっていた洋菓子のル・ノワさんに立ち寄ったそして意外と初めて来た銚子ポートタワーとウオッセ21良いじゃん、また寄ろうたまにひんやり
河川敷を鳥を探して自転車で走ってると久しぶりにキジのペアにバッタリ遭遇しました。
みなさんこんにちは!本日は日本野鳥の会愛知県支部、三重県支部合同の木曽岬探鳥会が行われましたが、集合場所の当園駐車場上空をヒメアマツバメが飛んでいたとの情報を支部員の方からいただきました!過去の記録を調べてみたところ、飛来記録がなく、昭和50年開園以来初めての記録となりました!!※日本野鳥の会三重県支部中山氏撮影
黄鶲♂♀L14cm♪ホイヒーロヒ・ヒリリン夏鳥山地の林東南アジアで越冬し、夏に日本で繁殖を擦る夏鳥。眉と喉、胸腰が黄色。翼は黒く、翼には白い斑がある。腹は黄色。フライングキャッチで昆虫を捕食する。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。※Anpapaのオリジナルイラスト図鑑です。自由にお使いください。春の渡りが終わって、いつもなら田植え前の田んぼや蓮畑を回るのですが、ウクライナ戦争以来、小麦と米の二毛作を擦る農家が増えてい
アオバズク詣での後に寄った伊佐沼。今日もコアジサシが多く飛んでいました。なんかお魚らしきものをくわえています。1枚目とは別のコアジサシ。実はこの後お魚を落っことしてしまいます。どじっこ。杭の上にいたコアジサシ、今日も50羽前後いたかと。その中に一羽だけ確認した、今年生まれ?のコアジサシ。水面すれすれを飛ぶコアジサシ。今回もいたクロハラアジサシ。2羽はいたかな。浅いところで魚をつかまえたダイサギ。鳴きながら親を追いかけるカイツブリのひな。ツ
アイスランド旅行を調べていると、必ず目にする鳥がいます。カラフルなくちばし、まんまるの体、ポテポテとした歩き方。。。そう、パフィンです!「パフィンって、アイスランドのどんな鳥なの?」「いつ・どこに行けば会えるの?」そんな疑問をまるっと解決します😊\この記事でわかること/✅パフィンとはどんな鳥か(生態・特徴・和名)✅なぜアイスランドでパフィンが見れるのか✅パフィンのユニークな5つの特徴✅パフィンを観察できる時期と代表的なスポット✅パフィン観察ツアーの選び方
アイスランドの夏といえば、断崖に立つカラフルなくちばし。"海のピエロ"、パフィン。パフィンに会うには、ベストな時期とベストな場所を知っておくのが大切です\この記事でわかること/✅アイスランドでパフィンに会えるベストシーズン✅おすすめ観察スポット5選(場所・特徴・アクセス)✅パフィン観察時のマナーと注意点✅ボートツアーがおすすめな理由パフィンの詳しい生態についてはこちら👇👉夏のアイスランドで出会える人気者!パフィンの魅力とは?ようこそお越しくださいました!
皆さん、こんにちは〜(´▽`)ノ兎に角、今ヴェネツィアは動物園化??していてサファリパークが「自然に近い環境」ならサファリパークよりも超自然な訳で...生息動物が見たいなら本当に選り取り見取り的なっ(*゚▽゚ノノ゙☆下の写真の右上のイルカは外海に出そうと試みたらしいのですが結局ヴェネツィアに戻って来ちゃって...大運河で時々ジャンプしたり魚を漁って食べたりしています🐬他にもアザラシ1頭が入って
「八ヶ岳の大自然の中で、小鳥のさえずりで目覚めたい…」「めずらしい野鳥が来る宿はないかな…?」そんな野鳥観察が大好きなあなたへ🙆♀️✨八ヶ岳エリアには、居ながらにして野鳥と触れ合える「夢のような宿」がたくさんあるんです🐦✨今回の記事では、「八ヶ岳で野鳥が来る宿&バードウォッチングにおすすめのホテル」を9施設、厳選してご紹介します!🔍🏔️1.ペンションあるびおん(北杜市)2.八ヶ岳高原ロッジ(南牧村)3.八千穂山荘(小海町)4.八ヶ岳グレイスホテル(南牧村)5.
久しぶりのシロエリオオハムが南の川に居ると教えていただき覗きに行ってきました。到着した時間帯はすでに猛暑!パタパタするまで待つ勇気はありませんでした。
キバシリが撮りたくて雨の合間にお山へ行ってきましたが見つけられず。ピークは過ぎてたようです。(;∀;)キビタキ幼鳥が愛想よく近くで遊んでました。コサメビタキまさかのオオルリに出会えました。
みなさん、こんにちは(*'ω'*)なんか色んな組織の色んなポジションに入りすぎてワケが分からなくなっているミキィです(;'∀')わかんないけど頑張らなきゃ...今日は曇り空。最近ずっと朝は曇ってるね。そんなに暑くもなく歩きやすい朝です。ベニマシコさん、2羽でお食事中でした。ノビタキ母さん。ノビタキ父さんあらら!また飛ばしちゃったよ~(´ω`)トホーなんか今日は静かだなぁ~。ようやく見つけたのはアオジさんです。川に行くと、突然目の前にヤマちゃん!
まず、昨日(10日)の早朝ランニングから日の出直前の西の空に綺麗な地球影が出たさて・・・6月上旬から早朝探鳥を始めて探していたヨシゴイ。でも、なかなか会うことは出来ず今年はもう無理かな~と思いながら、ここ2,3日はもう一つの候補池を覗くようになった。そして、昨日・・・期待せず、ほぼタートの散歩で池の横を歩いていたら・・・対岸の葦原に何かが飛び込んだのが見えた。よーく見ると、葦原からにゅーっと首を出した。おおお!ヨシゴイじゃん!!!!やっと会えたヨ
先日、3月の講座が終わったばかりですが今回は2月の講座「首都圏生きものめぐり」の実施レポートを遅ればせながら掲載いたします。開催日(2/22)辺りはちょうど繁忙期で色々と仕事は溜まっていたのですが講座につきましては使用で途切れさせるわけにもいかずどうにかスケジュールを工面して実施できました。行き先は上野恩賜公園の不忍池。実はここ、2021年4月に講座を開設する前にモニターをお招きしてプレ講座を開催した場所だったりします。その日はあいにく雨模様で、同じく冬場だったこともあり
房総半島7月下旬の海辺。潮騒と磯の香り。暑い、暑い、昼下がり…夏空を切り裂く黒く鋭き翼あり!黒褐色の体に白い腰。鎌のような形の翼…そしてなによりこの、もの凄いスピード!そうです!高速の飛行家、ヒメアマツバメです!海辺を飛ぶ。ウミネコともツーショット。弾丸のごとく飛び交うその飛行速度は、時に100キロを優に超します。ヒメアマツバメは全長13センチ程のアマツバメ科に属する野鳥です。名前も姿形もツバメに似ていますが、ツバ
もう1ヶ月以上前の話で恐縮ですが10月の3連休は結局全部「鎌倉」を歩くこととなりました。初日に「花をたずねて鎌倉歩き」に参加し2日目は公園2ヶ所を回ったわけですがまだ今秋はハギ寺や海岸域などを見ていなかったため3日目はより「鎌倉観光らしいスポット」を順に巡り歩いてみました。具体的には、北鎌倉駅からスタートし駅周辺の寺社仏閣から鶴岡八幡宮へ移動、早めの昼食をとったら真っ直ぐ海(材木座)へ移動し午後は時間の許す限りハギ寺などを巡りました。最後は朝夷奈切通から横浜市方面に出
藪塚造全長60-70cmオーストラリア海岸沿いの地域の森林や低木林に生息雌雄同色メスはオスよりやや小さい。頭部は赤褐色で、ほとんど羽毛がない。食性は雑食性で地中の昆虫やミミズを捕食する。地面に落ちた果実や種なども食べる。短い距離なら飛翔することができる。夕方になると枝を飛び移りながら木の上に登って、外敵に襲われにくい場所で休む。養卵は抱卵でなく、腐葉で作成する巨大な塚に卵を埋め、発酵熱で温める。幼鳥は生まれた時から一羽で生活することができ、自分で餌を探す。住宅地でもよく見
8月下旬、瓢湖で探鳥しました。ヨシゴイが目的でしたが…その他の野鳥も見て回ります。小さな島に座り込むコサギを見つけました。サギが座る姿を、初めて見た気がします。暑さのせいか、疲れている様に見えました。樹の上に仁王立ちのアオサギを見つけます。こちらはエネルギーに溢れていました。遠くの田園を眺めているようです。残留している白鳥も見つけました。殆どがコハクチョウです。私の地元の白鳥とは異なり、純白でした。水が豊富だと、泥では汚れな
7月13日栃木県奥日光戦場ヶ原この日も雨だったので、予定を変更して戦場ヶ原の入り口辺りをちょっとだけ散策。ノビタキ♂成鳥夏羽やはり夏の高原ならこれを見なくちゃですね。白斑が大きくてはっきりしていますから、ノビタキ♂成鳥夏羽が擦れた個体でしょうか。顔は幼く見えるのですが。雨でしたので、空抜けだとこんな感じになってしまいますが、アカハラが元気に囀っていました。マガモ♂2羽。左の個体は、繁殖羽が頭部に少し残っています。マガモの母さんがヒナを4羽連れていました
2025年GWのオーストラリア、ゴールドコースト&ブリスベン旅行記夫婦2人旅↓の続きです『サーファーズパラダイス・おしゃれスーパーでお土産ゲットと絶景ランチ|オーストラリア旅15』2025年GWのオーストラリア、ゴールドコースト&ブリスベン旅行記夫婦2人旅↓の続きです『ゴールドコースト・サーファーズパラダイスをぶらり|オーストラリア旅1…ameblo.jp今日の記事はピンクで示してます今回は、サーファーズパラダイスから南へ3キロ、トラムでもアクセス可能なブロードビー