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エリザベート王妃国際音楽コンクール日本人史上最高位受賞記念久末航 凱旋リサイタル(サントリーホール)ピアノ:久末航ラヴェル:高雅で感傷的なワルツデュサパン:『ピアノのためのエチュード』より第2番リスト:『巡礼の年 第1年 スイス』 S.160より 第4曲 「泉のほとりで」 第5曲 「嵐」 第9曲 「ジュネーヴの鐘」リスト:「ウィーンの夜会」より第6番バルトーク:3つのブルレスク Op.8c 第1曲 「けんか」 第2曲 「ほろ酔い」 第3曲 モル
子供の現代曲には、カバレフスキーやバルトークなどが有名ですがアメリカの作曲家ギロックも綺麗な曲を残しています。導入、初級レベルで2冊ほど使いやすい教本が全音楽譜出版社から出ていますが、フランス印象派らしい曲も収録されています。子供にもドビュッシーなどの代わりの教材として与えられるかもしれません。pedの使い方を勉強するにも効果的です。暑いので衣替えをしました。MasakoTaniplaysSchubertBach=BusoniDebussyRavel
バルトークについて調べるためにいろいろな本を読んでいるのですが、面白そうなバルトークのインタービューを見つけたので紹介します。大作曲家が何を考え、どのように作曲しているのか?を知ることは同じ作曲家ならみなある程度興味を持ってもらえるかもしれません。作曲習慣について尋ねられたとき、彼はこう答えています。質問:「いつも規則的に作曲されるのですか?」回答:「私は、仕事を混ぜるのが好きではないのです。いったん何かを始めたら、それが終わるまで、私はただそれのために生きます。」質問: