ブログ記事1,742件
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、カリーナ・カネラキス&オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団によるバルトークの4つの管弦楽曲、管弦楽のための協奏曲です。今注目的な指揮者の1人であるカネラキスの演奏は、以前チャイコフスキー交響曲第5番と第6番を取り上げています。今回は彼女にとってはじめてリリースされたCDであるバルトークをみていきましょう。「カリーナ・カネラキス指揮/オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団」バルトーク作曲:4つの小品Sz.51作品12管弦楽のための協奏曲Sz
新トリミング、深夜の指定席から、こんばんは^^今夜は、バルトークのソナタをさらいます。むずいんだなこれが、、、おやすみなさいGoodnightヒロオガワのCD音楽配信はこちらヒロオガワをAppleMusicでヒロオガワの音楽をAppleMusicで聴く。music.apple.comHiroOgawa-TOWERRECORDSONLINEHiroOgawa-タワーレコード|最新アルバムCD・シングルCDやBlu-ray・DVD作品、関連本・雑誌・グッ
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GENONAIR>(現音エアー)は、お陰様で既に90回を超えるアップに到達しています。総再生アクセス数は20万回を遥かに超えてきました。皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。ここでは、2月にアップされた第64回を紹介します。クロストークのメンバーは、私=松尾(現・広報室長)の進行役、中川俊郎氏
自分語りと雑談ですが…中卒高卒のユーチューバー同様…一般的社会通念の実スキルではBF大卒くらいよく言えば音大卒のわたくしあと、BF大の心理学も出てます(オヤジにどんな大学でもいったら、卒業しないととその時は口うるさく言われた。)昔から…ワーグナーのマイスタージンガーのテーマとか、ワルキューレの有名なテーマとかが大好きでした。これショルティかもうちょっとゆったりしてるといんだけど基本的に現代音楽とか分からん音楽はきらいなのですが…バルトークと数学について話します。大学の
ピアニスト西田梨乃さんのピアノ・リサイタルへ行って来ました。2日前にも彼女にお会いしましたが、前回はリストとバルトークの2人だけのプログラムでしたが、今日はもう一人ショパンが加わりました会場は、何か諸事情があったようで、小田急線経堂駅から徒歩6分の所にある響堂ホールへ変更されましたが、こちらへは何度かお邪魔させていただいています。急遽な変更だったため、チラシのアクセスには、以前の場所が残されていますねかなり、直前の変更でしたから、お客さんが万が一間違わないように、SNSで小まめにお知らせ
バルトーク・ベーラさんバルトーク・ベーラ・ヴィクトル・ヤーノシュ(BartókBélaViktorJános[ˈbɒrtoːkˌbe̝ːlɒˈviktorˌjɑ̈ːnoʃ])ハンガリー語圏の慣習に従い、名前を姓名順で表記。印欧語族風にベーラ・バルトークと表記することもある。1881年3月25日生まれ、1945年9月26日、満64歳没。ハンガリー王国のバーンシャーグ地方のナジセントミクローシュ生まれの作曲家、ピアニスト、民俗音楽研究家。作曲以外にも、学問分野と
こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はバルトークの誕生日です。バルトーク・ベーラ(1881年3月25日~1945年9月26日)は、ハンガリーの作曲家です。作曲以外にも、ハンガリーの民謡を集め研究しました。ピアニストで教育者でもあったバルトークは、「子供のために」「ミクロコスモス」「ルーマニア民俗舞曲」等たくさんのピアノ作品があります。🎶ドビュッシーの命日🎶『ドビュッシーの命日♪』こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はドビュッシーの命日です。クロード・ドビュッシー(1862年8月
音楽家・作曲家への道のり第一歩は、まず、音楽通・音楽愛好家になることです。好きで好きでたまらない音楽を聴き抜いて、調べ抜いて、楽しみ尽くす心をなくして、プロにはなれません。私は、折りに触れて、現代音楽の作曲家の仲間や知人と、一献ご一緒することがあります。時には、古今東西の作曲家の書いた「交響曲第#番」の中で、最高傑作はどれだろうか・・・といった話題で、何時間も話が尽きないこともあります。何だかマニアックだなあと思われるかもしれまえんが、考えてみれば、車の話題、スポーツの話題、
福ょ〰️3月25日は〜この御方の生まれた日であるょ〰️😆1881年3月25日に、ハンガリーで生まれたこの作曲家は〜母ちゃん…どうして僕達、妖怪人間になっているのですか⁉️福ょ〰️😆「早く人間になりたい!!」ってねぃ〰️この御方はバルトーク・ベーラであるょ〰️😆母ちゃん…妖怪人間は「ベーラ」ではなく、「ベラ」です😵そうであったか〰️そんなバルトークの有名な曲と言えば〰️懐かしいねぃ〰️『劇的ビフォーアフター』で流れていた【ルーマニア民族舞曲】6曲からなる
昨夜、青髭のプローバに初めて行ってきました。すでに5つ目の扉のとこまでプローバが進んでいて。。。なのですが、実は、ほっとしました、昨夜のプローバが5つ目の扉のところからで。だって。まず、初めて行くアマオケだったので、いくら、いつも一緒に吹いてるファーストオーボエの方がいるからといっても、このアマオケがどういう人たちの集まりなのか全くもって分からない。初めていくところはどうしても緊張するじゃないですか。5つ目の扉以降は、さほど技術的に難しい箇所はなく、
3月19日午後7時開演札幌文化芸術劇場ヒタルプレトーク:児玉隼人&会田莉凡小倉朗:「管弦楽のための舞踊組曲」ハイドン:「トランペット協奏曲」ソリストアンコールシャルリエ:「36の超絶技巧練習曲」より第2番・・・・・・休憩・・・・・・バルトーク:「管弦楽のための協奏曲」指揮:大植英次トランペット:児玉隼人コンサートマスター:会田莉凡「管弦楽のための舞踊組曲」は札響初演です。洗練された滑らかさとは対照的な、土着の荒々しさがむき出しになったような曲で
中1日を置いてふたたび神成大輝氏の棒、OrchestraCanvasTokyo公演、済む、演目はダンス百題で、開幕にマルケス《ダンソン2番》、っのちサン=サーンス《死の舞踏》、バルトーク《ルーマニアン・フォーク・ダンス》、リスト《村の居酒屋におく踊り》、っそしてシュトラウス《カイゼル・ワルツ》で休憩、後半はバーンスタイン《ウェスト・サイド・ストーリー》〈シムフォニック・ダンス〉である、アンコールは、っおとついもシュトラウス《雷鳴と電光と》であったが、っきょうもおなじ、偶然であろう、っよるの
録音しておいたバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番。随分久し振りに聴いたけど、やっぱ凄い名曲。冒頭のハープを聴くだけでワクワクしてしまう。ヴァイオリンのクリスティアン・テツラフは、文句の付けようがない名演。フランクフルト放送交響楽団って、今はhr交響楽団って言うんだ、知らなかった。貼り付け映像は、大好きなムローヴァ姐さんの演奏で。
1月18日に開催されましたギャラクシティー音楽コンクール入賞者コンサートにて、生徒さんのAくんが出演いたしました✨演奏動画が完成しましたので、ぜひご覧ください🎶オーケストラと共演する大きな舞台。それでもAくんの音は決して埋もれることなく、立体的に、そして芯のある響きでホールいっぱいに広がっていました🎹高山先生の指揮をしっかりと見つめながら、タイミングや音楽の流れを感じ取り、オーケストラと対話するような演奏。その姿に、これまで積み重ねてきた努力と成長を強く感じました。堂々とした
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、スサンナ・マルッキ&ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団によるバルトークの弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽、管弦楽のための協奏曲です。両者によるバルトークは「かかし王子」と「中国の不思議な役人」を以前取り上げています。今回のバルトークも想像していた以上に素晴らしい録音となっていました。「スサンナ・マルッキ指揮/ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団」バルトーク作曲:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽Sz.106管弦楽のための協奏曲
バルトークの弦楽四重奏曲第4番は好きな曲です。どちらかというと正統的で私にとっては聴きやすいのもあるからかもしれません(^^)。第4番については何回か書いていますが,譜面付き動画が消えているのを別バージョンで再掲するのと第5楽章をドラムとセッションしている版をメモしておきます。第4番全楽章の譜面付き版です。第2楽章の不思議な音の仕組みも見えますね(^^)。BelaBartok-StringQuartetno4I.Allegro[0:00]II.Prestissimo
ユッセン兄弟とウィーンシンフォニカーのコンサートへ行ってきました。行こうと思ったきっかけは、ユッセン兄弟目当て…ではなく、この編成を見た時に私が師事している先生のお兄さんの名前を見つけたからです。パーカッショニストの名前が前面に出てくるなんて、どんなプログラムだろうと思ったら、バルトークで納得。先日コンサートで聴いたバルトークのピアノ協奏曲とは雰囲気とは全然違い、不協和音続きのエネルギッシュな曲で、私にはスッと受け入れるのが難しいので素敵な曲とは言えないけど、一方でバルトークらしさ全開の曲
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、グスターボ・ヒメノ&トロント交響楽団によるバルトークのバレエ音楽「中国の不思議な役人」、管弦楽のための協奏曲、エミリー・セシル・ルベルの「thesediments」です。2月20日に発売されたばかりの新譜で、両者による録音第三弾として発売されました。メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」も素晴らしい仕上がりとなっていたので当盤も目が離せません。「グスターボ・ヒメノ指揮/トロント交響楽団」バルトーク作曲:バレエ音楽「中国の不思議な役人」作品19
♪♪第13回ヴァイオリン夏期講習日程のお知らせ2026年8月10日(月)~8月14日(金)8月14日は玉川せせらぎホールで発表会を行います。8月10日~13日は都内スタジオにてレッスンを実施します。詳細は決まり次第、改めてお知らせいたします。♪♪昨年末に開催したカルテットのコンサートの動画を期間限定公開しましたベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会Vol.5op.127とop.1302026年3月12日まで期間限定でお届けします。https://youtu.be/qLen
昨日癌センターで当初は1リットルの予定が250ccしか取れなかった胸水でしたが、たったそれだけでも体は大分楽になって居ます。採取後、熱は37度を超える事は殆ど無くなり、今日も朝から体が楽で助かって居ます(^_^)/。午後からはほんの少しですが家の周りをウォーキングに行って来ました。その後、今日は久しぶりに3階へ上がって来てレコードでも聴こうかと(^_^)/。しかし、直ぐそばのレコードラック迄探しに行く根性は出ず、近くに有ったレコードで済ませる事に(;^ω^)。ホントはハーベ
最近、子供の生徒さんにも大人の生徒さんにもみーんな、バルトーク。レッスンの合間にバルトークの作品を用いた音遊びをしています。響きの遊びや、音のぶつかり遊びなど…どれもピアノの音に耳を傾けるきっかけになります。子供達も興味深げに、良い反応をしてくれます。バルトークって、本当に素朴で繊細で美しくて癒されます。肩の荷が降りる…そんなやさしい綺麗さ。民謡を収集していたバルトークですから、国を越えて、年齢を越えて、生徒の皆さんに響くものがあるようです。多かれ少なかれみんな民謡や童謡を歌っ
ピアニスト西田梨乃さんのピアノ・リサイタルへ行って来ました。彼女の生演奏を聴くのは初めてなので、どんな音色に出会えるのか楽しみに今日まで待っていましたハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学留学生による~リスト&バルトークプログラム~とサブ?タイトルがついている通り、まだ学生の彼女がリストとバルトークの楽曲を演奏してくれるようです初めましての梨乃さんですから、少しだけプロフィールをご紹介させてください兵庫県は宝塚市のご出身で、2004年生まれということは、まだ21歳という若い方なんですね
コンサート2026/2/8東京芸術劇場コンサートホール東京都交響楽団定期演奏会Cシリーズ第1035回指揮ベン・グラスバーグピアノアンナ・ヴィニツカヤコンサートマスター水谷晃プログラムメラニー・ボニスクレオパトラの夢(日本初演)ラヴェル左手のためのピアノ協奏曲バルトーク管弦楽のための協奏曲ソリストアンコールラヴェル優雅で感傷的なワルツ第1曲モデラートラヴェル亡き王女のためのパヴァーヌーー感想ーー今年初めてのコンサート。都響の定期Cシリー
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、イザベル・ファウスト、ダニエル・ハーディング&スウェーデン放送交響楽団によるバルトークのヴァイオリン協奏曲第1番、第2番です。2021年にはSACDも発売された現代における人気の名盤として知られるファウストのバルトーク。ハーディング&スウェーデン放送響も多くの名演を残した名コンビということで、非常に素晴らしい共演であると言えるでしょう。「イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、ダニエル・ハーディング指揮/スウェーデン放送交響楽団」バルトーク作曲:
東京都交響楽団第1035回定期演奏会Cシリーズを聴いてきました。第1035回定期演奏会Cシリーズ東京都交響楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介や第1035回定期演奏会Cシリーズのご案内。www.tmso.or.jp2026年2月8日(日)14時開演東京芸術劇場【指揮】ベン・グラスバーグBenGlassberg【ピアノ】アンナ・ヴィニツカヤAnnaVinnitskayaメラニー・ボニス:クレオパトラの夢op.180[日本初演]ラヴェル:左手
今日は芸劇で、グラスバーグ都響のC定期を聴きました。曲目はボニス《クレオパトラの夢》、ラヴェル左手協(w/ヴィニツカヤ)、バルオケ協。楽しかった!コンマスは水谷さん。グラスバーグ(BenGlassberg,b.1994)は英国の若手指揮者。2024年に29歳の若さでウィーン・フォルクスオーパー音楽監督に就任。しかし、うつ病を発症して2年余りで退任。BenGlassbergStepsDownfromVolksoperWien-O
第1035回東京都交響楽団定期演奏会Cシリーズ日時:2026年2月8日(日)14:00開演場所:東京芸術劇場コンサートホール[出演]指揮:ベン・グラスバーグピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ東京都交響楽団[曲目]メラニー・ボニス:クレオパトラの夢op.180[日本初演]ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ニ長調【ソリスト・アンコール】ラヴェル:優雅で感傷的なワルツより1.モデラートラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌバルトーク:管弦楽のための協奏
みなさんこんにちは😃今空前のバルトークブームがきていまして、先日Xでオススメいただいた名盤の数々も含めて聴きあさっている真っ最中になります。そんな本日ご紹介していくのは、ピアニストゲザ・アンダを迎えたフェレンツ・フリッチャイ&ベルリン放送交響楽団によるバルトークピアノ協奏曲集です。フリッチャイといえばバルトーク作品は何種類か録音を残していますが、その中でもピアノ協奏曲第1番〜第3番は特に有名な録音と言えるでしょう。以前から取り上げようとしていた名盤ですが、今回満を持して取り上げていきたいと思い
還暦を過ぎて、もうこの曲に携わることはないだろうな、と思いながらいまだにひょっとしたら、もしかしてマエストロが「OK、やってみよう」などと言ってくれないかなあ、なんて曲があるバルトークの晩年の傑作「オケコン」。4楽章(という表現がいいか分からない)で、3rdのH~F、2rdのE~Bのグリッサンド。オケスタに出てくるし、動画サイトでさまざまな演奏がある。さまざまな教本や書籍で、いろんな吹き方があるけれどN響の黒金さんが(コントラバスか)楽器を持ち替えてやったライブより自分が納
1月31日(土)14:00トリフォニーホール第667回トリフォニーホール・シリーズガーシュイン/ピアノ協奏曲へ調*バルトーク/管弦楽のための協奏曲Sz116,BB123指揮:佐渡裕ピアノ:上原ひろみ*演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー新日本フィルハーモニー交響楽団の定期公演にジャズピアニストの上原さんが登場してくれました。上原さんのピアノを聴くのは約20年ぶりです。2007年に三原康裕さんと結婚