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バルトークの弦楽四重奏曲第4番は好きな曲です。どちらかというと正統的で私にとっては聴きやすいのもあるからかもしれません(^^)。第4番については何回か書いていますが,譜面付き動画が消えているのを別バージョンで再掲するのと第5楽章をドラムとセッションしている版をメモしておきます。第4番全楽章の譜面付き版です。第2楽章の不思議な音の仕組みも見えますね(^^)。BelaBartok-StringQuartetno4I.Allegro[0:00]II.Prestissimo
バルトークの最も有名な作品の1つであるアレグロバルバロのアナリーゼを行ってみます。■この作品の立ち位置アレグロ・バルバロはバルトークが若かりし頃、当時のハンガリーの楽壇において前衛的と見なされ、社会的な評価を得られなかった時代の作品です。彼の最も人気のある作品の一つであり、比較的若い頃の作品ではありますが、晩年の円熟した技法の萌芽をすでにアレグロ・バルバロに見ることができます。作曲自体は1911年(30歳)ですが、出版されたのは1918年(37歳)で、元々は単に「嬰ヘ調のアレ
ピアニスト西田梨乃さんのピアノ・リサイタルへ行って来ました。彼女の生演奏を聴くのは初めてなので、どんな音色に出会えるのか楽しみに今日まで待っていましたハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学留学生による~リスト&バルトークプログラム~とサブ?タイトルがついている通り、まだ学生の彼女がリストとバルトークの楽曲を演奏してくれるようです初めましての梨乃さんですから、少しだけプロフィールをご紹介させてください兵庫県は宝塚市のご出身で、2004年生まれということは、まだ21歳という若い方なんですね
2025.11.7(金)19:00~福岡シンフォニーホールにて<第435回定期演奏会>バルトーク:ルーマニア民族舞曲Sz.68バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番Sz.112ストラヴィンスキー:バレエ音楽≪ペトルーシュカ≫(1947年版)ヴァイオリン:金川真弓指揮:リオ・クオクマン九州交響楽団(コンサートマスター:扇谷泰朋)1か月以上前のコンサートの話ですってかもう今年も終わりぢゃないかー!まだ書けて
国内外の主要コンクールで数々の受賞歴を持つ、弱冠17歳にして瞠目すべき才能を示すヴァイオリニスト中原梨衣紗が、多方面で活躍する藤﨑美乃(ヴァイオリン)、中村翔太郎(N響首席代行ヴィオラ奏者)、市寛也(N響チェリスト)というプロの先輩音楽家たちと、初めての室内楽コンサートに臨んだ。会場は渋谷の中心街から少し入ったところにある渋谷美竹サロン。50名でいっぱいになる小さなイベントスペースで、音はややデッドだが、狭い会場でも混濁なく各楽器が聞こえる利点がある。会場には、中原が現在桐朋女子高等学校
2025年11月20日午後7時みなとみらいホールK・ペトレンコ指揮 ベルリン・フィルコンサ-トマスタ-:樫本大進曲目■ヤナーチェク:ラシュスコ舞曲■バルトーク:『中国の不思議な役人』組曲----------■ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1947年改訂版)■ヤナーチェク:ラシュスコ舞曲◇演奏についてK・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルの演奏はチェコ・フィルのような郷土色はなく洗練された演奏でした。ベルリン・フィルの奏者は
4月のレポートをします。4月11日ミューザ川崎でのバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番。マーラー祝祭オーケストラ、井上喜惟指揮。いつもオーケストラと共演は幸せです。皆で作り上げたバルトークです。4月26日武蔵野市民文化会館大ホール土屋美寧子先生とブラームスのヴァイオリンソナタを演奏しました。入院中の和波たかよし先生の代演です。(現在は退院されています)調律師の岩﨑俊氏の追悼のスペシャル・ガラ・コンサートで満席の1200席の会場で様々なジャンルのプログラムが繰り広