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ここ数年パワーメタルやメロスピ沼におりましたが、やはりEUROPEは安定の推しであります、ときぺです。我らがEUROPEの9年ぶりのニューアルバム「ComeThisMadness」が9月25日についにリリースされました!すでに何回か語っておりますが、個人的には再結成後の集大成とすら感じる名盤だと思います。活動休止前しか認めん!という人がどう捉えるかはわからないですが、再結成後の6枚のアルバムの良いところを抽出してバランスよくまとめている...今までの足跡を丁寧に辿ってきたことが伺えるよ
EUROPEネタが続いております、ときぺです。新譜聴きまくってますよ。というわけで全曲レビュー完全版です。私のEUROPEとの出会いは、2000年代に入ってから偶然手にしたベストアルバム1982-2000で、その後1st〜5th、6th、7thと全部後追い、ようやく追いついてほぼリアタイで購入したのが2009年の8th、初ライブ参戦だったのが翌2010年の8thのツアーなので、LastLookAtEdenはそりゃあもうかなり思い入れの深いアルバムなのですが、今回の新譜は、作品としては
讃えよ!CaparisonGuitars。CaparisonGuitars。ギターデザイナー・菅野到氏が設立したギターメーカー。キャパリソンと読みまして、中世的な馬衣。馬飾り。動詞なら、飾り立てる。他、人や馬の正装などの意味があります。CaparisonGuitars|HandcraftedinJapanDiscoverCaparisonGuitars—precision-craftedinJapanforultimatetone,p
遂にこの時がロックバンド/聖飢魔IIがツアーファイナル武道館2daysを発表、併せてACE長官の復帰、そしてこれが彼の最後の黒ミサ(ライブ)参加となる旨併せてリリースされました信者(ファン)の皆様からは悲喜交交な意見/お気持ちが飛び交っています今日はこのニュースについて考えてみます聖飢魔II(以下、聖II)はかなり変わった経歴のバンドですバンド結成から淀みない活動を続け、予定通り1999年(世紀末)に解散しましたが、2005年には「期間限定」の枕詞付きで再集結その後も5年ごとに解散と
「コスパの良いギターが欲しい。でも安物を掴んで後悔するのは絶対に避けたい」「バッカスって名前は見かけるけど、本当にちゃんと弾けるギターなのか。ネットの評判だけじゃ判断しきれない」「Universe、Global、Handmadeとシリーズが多くて、自分に合う1本がどれか分からない」読み終わる頃には、あなたの予算・演奏スタイルにぴったりのバッカスが1〜2本にスッと絞れているはずです。この記事は、メーカー公式情報と各ECサイト・楽器レビューサイトの100件超のユー
前回のブログからコージー・パウエル繋がりで本作を聴いてみました。コージー・パウエルを知ってすぐぐらいに聴いたアルバムなので、非常に印象深いです。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。BlackSabbath『TYR』リリース:1990年トニー・マーティン在籍期を代表する作品の一つであり、バンドの15枚目のスタジオ・アルバム。ボーカルにトニー・マーティン、ギターにトニー・アイオミ、ベースにニール・マーレイ、ドラムにコージー・パウエル、キーボードにジ
フジゲン(FujiGen/FGN)のレスポールが気になっている。FenderJapanやIbanezPrestigeの製造を手がけてきた国産メーカーが、自社ブランドで出すレスポールタイプ。ネットでは「コスパ最強」「国産でこの価格は破格」という声が目立つ。でも、本当にそこまで良いのか。CFS(サークルフレッティングシステム)という独自のフレットが「不要」「リフレットが高い」と言われているのも気になる。オリジナルピックアップの評価も賛否がある。良い話ばかりだと逆に不安になる。実際
NEMOPHILAから葉月さん、むらたたむさんが脱退という驚きのニュースがありました。特に葉月さんはKOIAIでも活動をしていますが、NEMOPHILAが本命かと思っていました。自分は特にガールズバンドだからといって好きなバンドが多いわけではないんですが、お気に入りのバンドは何かと考えてみました。本当にお気に入りとなるとベスト5がやっとでした(苦笑)選んだ基準としては、全員メンバーが女性だった時期がある事です。あくまで自分の好みですので、一般的ではありません(苦笑)み
お気に入りのアルバムをチョイスしてみました。賛否両論あるアルバムだと思いますが、皆さんは本作をどう評価しているのでしょうか?アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。ManicEden『ManicEden』リリース:1994年バンド唯一のスタジオ・アルバムである。ManicEdenは、当時活動を休止していたWhitesnakeのメンバーだったエイドリアン・ヴァンデンバーグ(G)、ルディ・サーゾ(B)、トミー・アルドリッヂ(Ds)に、LittleCaes
Dogmaの新曲が流れてきたー!というわけで相変わらず映像の内容はアレだけども。ヴォーカルとギター二人が変わっとるやんけ(笑)。ネットでは癖が…とかビブラートが…動きが…体型が…とか言われているようだけど、特にギター二人は明らかに顔が違う(笑)。たぶんヴォーカルも別人だけど、巧い人に入れ替わっているので問題なし!()まあでもどうせなら別のキャラクターを用意して、ちゃんと人が入れ替わったと明示すりゃいいのになと思う。そう、聖飢魔Ⅱのようにな!ち
まさかすぎるガールズロックバンド、HADES(ヘイディーズ)がワンマンを前に解散を発表ですAZAZELの頃から何回か観てましたが、基本同期無しの潔いサウンドが最高でしたMotörheadか東京ヤンキースかって感じの暴走R&Rな最新曲がめちゃ良くて痺れました素敵なドラム姉御MayoさんM.D.M.Sが止まった後、彼女のロッキンなドラムが最も似合うバンドでしたSaraさんの声もめちゃバンドにフィットしてました空也さんの紡ぐワイルドなリフも抜群にカッコよかったメンバーのポストからは混乱
ようやく『ForeverLegendaryEdition』を買いました。買った記念(笑)にアルバムレビューをしてみたいと思います。新曲やゲストが参加している1枚目にしようかと思いましたが、やはりジョン一人で歌っている方がしっくりと来るので、通常のバージョンの方にします。BonJovi『Forever』リリース:2024年(通常盤)、2025年(LegendaryEdition)16作目となるスタジオ・アルバムであり、ジョン・ボン・ジョヴィが声帯の手術と長いリハビリを経
今日は11月11日#ベースの日🎸😆🎶9月にカバーした【MethodsofMayhem】の超カッコイイ曲👊🏻FightSongをBGMにライブでの動画や写真をまとめてみたので、音アリはインスタを見てみてね😉🤘🎧https://www.instagram.com/reel/DQ6IehTke-P/?igsh=MW8zZXdkNjlra2VlNQ==MakikoKamadaonInstagram:"今日は#ベースの日🎸😆🎶9月にやった超カッコイイ曲👊🏻FightS
魅力の再発見をできるかチャレンジです!!第一印象がパッとしなかったため、今でもお気に入りでないアルバムをピックアップしてみました。70年代、80年代の作品と続いたで、今回は90年代のアルバムにしました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。YngwieMalmsteen『FacingTheAnimal』リリース:1997年彼のディスコグラフィの中でも特にヘヴィメタル色が強いアルバムである。特筆すべきは新メ
前回に続いて、書籍「ビッグ・イン・ジャパンの時代」を読んでマイブームのDokkenです。このアルバムは当時聴いていたんですが、家にCDがなかったので購入しました。久し振りにアルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。Dokken『Dokken』リリース:1994年アメリカのハードロック・バンド、ドッケンが1994年に日本で先行発売したアルバムである。1988年の解散以来、約6年ぶりとなる黄金期メンバーによる再結成作品であり、ドン・ドッケン、ジョージ・リンチ、ジェ
1972年のベストアルバムのブログを更新しようと思っています。そんな中、今回は何位にしようか悩んでいるアルバムを聴いてみました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。PinkFloyd『ObscuredByClouds』リリース:1972年7枚目のスタジオ・アルバム。このアルバムは、フランスの映画監督BarbetSchroeder(バルベ・シュローダー)から依頼を受けて制作された映画『LaVallée』のサウンドトラックをベースにした作品。PinkFlo
魅力の再発見をできるかチャレンジです!!第一印象がパッとしなかったため、今でもお気に入りでないアルバムをピックアップしてみました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。DeepPurple『ComeTasteTheBand』リリース:1975年トミー・ボーリン加入後、DeepPurple第4期唯一のスタジオ・アルバム。ハードロックを基盤にしながらも、ファンク、ソウル、ブルース色が反映されている。リッ
パスワードとかがわからなくなってしまい、前回の投稿から2年経ってしまいました。ログインが出来なくなってからはlivedoorブログで少し書いていましたが、たまたまamebloをいじってみたら簡単にログイン出来ました笑またこっちで書いて行こうと思います。再開1回目は、メイデンのサウンドについて、大好きなバンドだからこそこうあって欲しかったなど書いていこうと思います。まずはデビューアルバムにしてバンド名をタイトルにしたIRONMAIDENからいきます。80年リリースIRONMAIDE
大阪公演+クラブチッタの追加公演がまだ残っていますがLiveFans(ライブファンズ)にセットリストがUPされましたので転載しました。事前に知りたくない方はスルーしてください。VOWWOW@東京ガーデンシアター(東京都)(2026.01.16)|ライブ・セットリスト情報サービス【LiveFans(ライブファンズ)】VOWWOW@東京ガーデンシアター(東京都)(2026.01.16)のセットリスト(セトリ)や日程、会場、ライブ会場の客層の統計な
1/29(木)は大阪・フェスティバルホールへMICHAELSCHENKERMYYEARSWITHUFO1972–197850thANNIVERSARYCELEBRATIONを観に行きました。ドイツ出身のGuitaristマイケル・シェンカーがUFOのメンバーとなり制作された最初のアルバム『Phenomenon(邦題:現象)』のリリースから50周年を記念して制作されたアルバム『MyYearswithUFO(50thAnniversaryCelebration
B’zの松本孝弘さんのソロ・プロジェクト・バンド、TMGが3枚目となるアルバム「TMGIIISAYONARA」をリリースしました。元々、2004年に始動したこのバンドですが、それから活動がなく、20年後の2024年に再始動し、今度は何年後だ?と思っていたんですが、早い段階でのアルバムリリースは嬉しい限りです。収録曲が6曲と少なく、ミニ・アルバム的な今作ですが、TVの歌番組で演奏されてるのを聴いて、これは間違いなく名盤だと思っていましたよ。01SAYONARA(f
今更ですが1月16日東京ガーデンシアターCITTA'WORKSPRESENTSSUPERLIVE2026VOWWOW「The40YearsofVOWWOWⅢCelebration」前回の感想の続きです。31日に行われたクラブチッタは休憩なしだったそうです。セットリストも若干違います。オープニングは全く予想がつかずというかセットリストも予想がつかないのでⅢを中心に唯一CDを購入したもⅤや過去のライブ等を聴きましたがライブの定番?以外は曲と題
なんじゃこのバンドは(笑)。というわけで筆者も遂に謎のバンドDogmaと出会ってしまいました。スタイルはオーソドックスなモダン風味の歌モノメタルといったところでしょうか。サムネイルのインパクトもあってゴリゴリのデスメタルかと思ったら、フツーにかわいらしい声で歌ってます。最後に期待通りのデスボをかましてますが(笑)。しかしアレですね。後述のライブを見てもわかるように、太ももを見せるためにガニ股になるんでしょうけども。ベースだけ動きがジーン・シモンズで(笑)。
今年リリースされた新譜を聴きました。アルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。BlackLabelSociety『EnginesOfDemolition』リリース:2026年ザック・ワイルド率いるBlackLabelSocietyの現時点での最新作。持ち味である重厚なリフ、サザンロックの泥臭さ、そして叙情的なメロディが融合した作品である。ザック・ワイルド特有のギターサウンドと男臭いボーカルが全編を貫き、ハードでありながらもどこか哀愁を帯びた世界
そういえば体調不良でフリーに戻ったはずのエリック・グロンウォールさん、ちゃっかりMichaelSchenkerGroupに入ってビックリしたんですが、あんまり音源を目にした覚えがなくて。MSGだからなのか動画もearMusicからだし、なんか色々ごちゃごちゃしててよくわからねえなあ!て状態。まあ「古い曲はもうやらない。飽きた」とか言っておきながらFestでむしろ昔のシンガーを集めちゃうし、その時々の最善をやろうとすると、色々と付いてこないんでしょう()。
最近、書籍「ビッグ・イン・ジャパンの時代」を読んでいます。主に90年代当時の話があり、興味深い内容となっています。その中で久し振りに聴きたくなったのが、Dokkenです。90年代となると、まずはソロ名義のこのアルバムが初めでした。アルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。DonDokken『UpFromTheAshes』リリース:1990年アメリカのハードロック・バンド、Dokkenのフロントマンとして知られるドン・ドッケンが、1990年に発表した初
新企画「2000年以降にデビューしたお気に入りのバンド」ブログです。TheDarknessのブログを書いて、他のバンドも紹介したくなりました。そして真っ先に思い付いたのが、このTheDatsunsでした。2000年以降だと新しいバンドのイメージですが、もう25年以上前なんですね(汗)久し振りにアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。TheDatsuns『TheDatsuns』リリース:2002年ニュージーランド出身のハードロック・バンドTheDa
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーBOSSME-90の何が凄いのか?怒涛の18連勤をこなしまして、やっとお休みの日です…これで仕事もひと段落です…(-。-;ギターを久しぶりに触ったら、めっちゃ下手になってた。(笑)…っていうか。ネックがめちゃくちゃ反ってたのよ。えーーーっ!ここ数年、1mmも反らなかったのに?もう泣いたよね。(T_T)おいおい、どうしたんだよぅ…と、ネックを手ですりすりしてたら…直った。まさに、アメージ
1973年のベストアルバムのブログを更新しようと思っています。そんな中、今回何位にしようか悩んでいるアルバムを聴いてみました。前回はランク外だったので、魅力を発見できるかチャレンジシリーズにも該当します。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。DeepPurple『WhoDoWeThinkWeAre』リリース:1973年7枚目のスタジオ・アルバム。第二期の最後のスタジオ作品である。メンバーは、イ
ニュー☆トOG、ゆわちゃんに続き、「ハル」ちゃんです。少しハード目の楽曲になりますかね。後半は大分ハードロック的なアレンジになっております。ハルちゃんは結構初期から後期前半までリーダー的存在で皆を引っ張ってくれて頑張ってくれました。レコーディングはさすがで、しっかり仕上げて来て尚且つある程度の歌い方の幅を持っているのでかなり表現の幅が広いですね。歌いながら調整をしていく感じです。初めはやさしく軽快な歌い方だったのですが、もう少しロック方面に行ったほうが楽曲に合うと思ったのでそんな感じ