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先日のPOWERROCKTODAYで、伊藤政則さんがポール・チャップマン(G)期のUFOは過小評価されていると言っていました。まさにその通りだと思います。少しでもポール・チャップマン(G)期のUFOが正当な評価をされるよう、一番のお気に入りのアルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。UFO『Mechanix』リリース:1982年ポール・チャップマン(g)加入後、3枚目のスタジオ・アルバム。前作『TheWild,TheWillingAndThe
今年も気が付いたら半分が過ぎようとしてますね。そこで、今年の新作で特に気に入っているものをピックアップしたいと思います。今年も新作が多く、少し聴いただけのものを含めると80枚ぐらいありました。残念ながら良いアルバムが少ないように感じますが、その中から10枚選んでみました。なお順位は付けず、アルファベット順にご紹介します。まずは前半の5枚ですが、曲は決してリードトラックではなく、自分の好きなものを選んでいます。BigBigTrain-Woodcutコン
遂にこの時がロックバンド/聖飢魔IIがツアーファイナル武道館2daysを発表、併せてACE長官の復帰、そしてこれが彼の最後の黒ミサ(ライブ)参加となる旨併せてリリースされました信者(ファン)の皆様からは悲喜交交な意見/お気持ちが飛び交っています今日はこのニュースについて考えてみます聖飢魔II(以下、聖II)はかなり変わった経歴のバンドですバンド結成から淀みない活動を続け、予定通り1999年(世紀末)に解散しましたが、2005年には「期間限定」の枕詞付きで再集結その後も5年ごとに解散と
全世界の太ももフェチを魅了してやまないバンド、Dogmaの最新のライブ映像がすっ転がっていた。前のエントリでギター二人とヴォーカルが変わっている、と書いたけど、これを見れば疑う余地がないのがよく分かる。あとついでにドラムも別人だわ(笑)。つまりベーシストのジーン・シモンズもどき以外全員チェンジ…!これが真相である。メンバーの入れ替わりに関して、ヴォーカルとドラムは実力不足が主な理由だと思う。新しいヴォーカルもわりとヘロヘロしてるけど、前の人とはヘロヘ
讃えよ!CaparisonGuitars。CaparisonGuitars。ギターデザイナー・菅野到氏が設立したギターメーカー。キャパリソンと読みまして、中世的な馬衣。馬飾り。動詞なら、飾り立てる。他、人や馬の正装などの意味があります。CaparisonGuitars|HandcraftedinJapanDiscoverCaparisonGuitars—precision-craftedinJapanforultimatetone,p
サイケデリック・ノイズ・フリークスと題したブログを書いたのは、①の田畑満の『Brainsville』が2024年5月28日、直ぐに番外編になってしまった②のDunkelzifferとダモ鈴木の2024年6月6日の2回だけだった。その頃はもっと書くつもりだったが、聴く音楽がどんどん変わって行ったため、書く機会を逃してしまった。灰野敬二の不失者について書くなら、やはりP.S.F.=サイケデリック・スピード・フリークスと題して書きたいと思ったが、サイケデリック・ノイズ・フリークスと題したシリーズ
先々週、愛用していたPCが壊れたのを切っ掛けに、iTunesのプレイリストを新たに作り直す作業を行っているのですが。その際に、今まであまり熱心に聴いていなかった※なんて書くとファンの怒りを買ってしまいそうですがハードロック・バンドBONJOVIのCDを引っ張り出し、iTunesにリッピング(取り込み)を行ったのです。BONJOVIと言えば、80年代の初めに登場したイケメン・ハードロック・バンドですね。BONJOVIと書いてボン・ジョヴィと読みます。日本では、今年(2025年)
私がもっとも好きなバンドのJourneyです。今日THEGREATESTROCKFUKUOKAに出演しますね。このフェスにはいろいろな意見があるようですが、是非とも成功して欲しいです。間違いなくJourneyは素晴らしいパフォーマンスを観せてくれるでしょう。そんなJourney好きの自分が、もし今後1枚しかJourneyのアルバムを聴けないとなったら、現状最新作の本作を選びます。Journeyの来日公演の成功を祈って、本作を聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。Jo
BURRNIN'VINYLを読んでいて、思い出したアルバムです。お気に入りのアルバムなのに、最近全く聴いていませんでした。久し振りにアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。TheQuireboys『ABitOfWhatYouFancy』リリース:1990年イギリスのロック・バンド、TheQuireboysの記念すべきデビュー・アルバム。1990年代初頭といえば、ハードロック/ヘヴィメタルの世界では派手なギター・サウンドや華やかなルックスを持つバ
最近購入したCDの全曲レビューをしてみたいと思います。SLY「SLY」リリース日1994年先日伊藤政則さんと二井原実、石原慎一郎の対談を聞き、このSLYの話に興味を持ったので購入してみました。当時、VOWWOWに夢中だったので、VOWWOWと比較して買うまでもないと思い、見送っていました。日本のハードロック/ヘヴィメタル界の重鎮たちが集結して結成されたスーパーグループの1stアルバム。先日の対談で、元々は石原慎一郎さんがソロアルバムの制作をしており、ゲストで二
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーBOSSME-90の何が凄いのか?怒涛の18連勤をこなしまして、やっとお休みの日です…これで仕事もひと段落です…(-。-;ギターを久しぶりに触ったら、めっちゃ下手になってた。(笑)…っていうか。ネックがめちゃくちゃ反ってたのよ。えーーーっ!ここ数年、1mmも反らなかったのに?もう泣いたよね。(T_T)おいおい、どうしたんだよぅ…と、ネックを手ですりすりしてたら…直った。まさに、アメージ
マイケル・シェンカーの来日を記念して、最近もっとも聴いているマイケル・シェンカーのアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。なぜ本作を多く聴いているかというと、数年前にUKミックスの素晴らしさを知り、ハマったからです。TheMichaelSchenkerGroup『BuiltToDestroy』リリース:1983年4作目のスタジオ・アルバム。前作『AssaultAttack』でのグラハム・ボネット脱退を経て、オリジナル・ボーカリストゲイリー・バーデンが復
ASTRALDOORSASTRALISM2006年リリース3作目ハードロック(スウェーデン)曲リストEVPBlackRainLondonCavesFromSatanWithLoveFireInOurHouseIsraelRaidersOfTheArkTearsFromATitanOliverTwistVendettaTheGreenMileInRockWeTrustApocalypseRevealedTh
新作映画の世界へようこそお越しいただきありがとうございます本日の作品は…八つ墓村2026年9月18日公開見どころ横溝正史の小説を『呪怨』シリーズなどの清水崇が映画化し、主人公の名探偵・金田一耕助を歌舞伎や映画、ドラマなどで活動する尾上松也が演じるミステリー。名家の出身である母親を亡くしたことをきっかけに、自身のルーツである八つ墓村を訪れた大学生が、金田一と共に不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく。奥智哉、堀田真由、高島礼子、滝藤賢一などが共演する。
レジェンドギタリスト、圭ちゃんこと品川圭介さんの訃報が飛び込んできました。一般の方にはあまりなじみのない方だと思いますが、六本木界隈では名の知れたカリスマギタリストでした。老舗ライブハウス「バウハウス」の店長を務めていた圭ちゃん。私はその頃は存じ上げないのですが、私が圭ちゃんのステージを見に行くようになってからも、バウ時代からのお客さんがいつも大勢客席に来ていました。私と圭ちゃんの出会いは最初は2014年ごろ、ハリマオのライブに行った時、客席に「圭ちゃんという人」がいたというだけで、お話
「コスパの良いギターが欲しい。でも安物を掴んで後悔するのは絶対に避けたい」「バッカスって名前は見かけるけど、本当にちゃんと弾けるギターなのか。ネットの評判だけじゃ判断しきれない」「Universe、Global、Handmadeとシリーズが多くて、自分に合う1本がどれか分からない」読み終わる頃には、あなたの予算・演奏スタイルにぴったりのバッカスが1〜2本にスッと絞れているはずです。この記事は、メーカー公式情報と各ECサイト・楽器レビューサイトの100件超のユー
来日決定を記念して、DeepPurpleのスタジオ最新作の全曲レビューをしてみたいと思います。DeepPurple『=1』リリース:2024年DeepPurpleにとって23枚目のスタジオ・アルバムであり、サイモン・マクブライド(G)が正式加入してから初の作品。サウンドは近年のDeepPurpleと変わらず、安定した内容である。プロデューサーにはボブ・エズリンを迎え、バンドの歴史と現代性が融合したサウンドを目指している。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価
Riea.k.a.Suzaku(富松里恵)さんRiea.k.a.Suzaku(リエエー・ケー・エースザク)????年11月26日生まれ、??歳。神奈川県川崎市出身のハードロック・ヘヴィメタルギタリスト、作詞、作曲、コンポーザー。姉:富松恵美(プロ格闘家)2010年、ポッピンレコードと契約を交わし、8枚のソロ作品を発表。PoppinRecordsさんが2013/08/15に公開Riea.k.a.Suzaku/KingdomoftheSunMusic
ちょうど1970年のベストアルバムのブログを更新しています。前回BlackSabbathの1stを聴いたらやはりこの2ndも聴きたくなりました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。BlackSabbath『Paranoid』リリース:1970年ヘヴィメタル史上最も重要なアルバムの一つであり、バンドの名を世界的なものにした歴史的名盤である。デビュー作『BlackSabbath』発表からわずか数か月後にリリースされた本作は、圧倒的なヘヴィネスを兼ね備え、後のヘ
NEMOPHILAから葉月さん、むらたたむさんが脱退という驚きのニュースがありました。特に葉月さんはKOIAIでも活動をしていますが、NEMOPHILAが本命かと思っていました。自分は特にガールズバンドだからといって好きなバンドが多いわけではないんですが、お気に入りのバンドは何かと考えてみました。本当にお気に入りとなるとベスト5がやっとでした(苦笑)選んだ基準としては、全員メンバーが女性だった時期がある事です。あくまで自分の好みですので、一般的ではありません(苦笑)み
BobSeger&TheSilverBulletBand'Live'Bullet1976★正直に言えば、僕は年々アメリカという国家には幻滅している、10代20代で憧れていた強い正義感溢れていたかのようなアメリカは僕の中にはもうとうの昔にない。それとは相反するように、年々アメリカで生まれた音楽、映画からは離れられなくなっているこの思いはどうしょうもないよBLUESが好きだし、SOULが好きだし、最近JAZZも少し齧り出しただけど最初に好きになったのはROCKだど真ん中にビュ
SEXCHILD/BLUEMURDER1989年にリリースされたJOHNSYKESの新しいバンドBLUEMURDERはハードロックファンが待望したバンドでした。デビューするまでに、バンドのメンバーがまとまらなかったこと、特にボーカルが決まらなかったことが、影響したのかなって思いますが、BOBROCKが最終的に、JOHNSYKES本人が唄うように、まとめたのかも知れません。JOHNSYKESは明らかにロック
ブログのフォロワーさんと最近話題に出たバンド。このバンド、結構好きなんです。久し振りに聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。UglyKidJoe『America'sLeastWanted』リリース:1992年デビュー・フルアルバム。このアルバムの前のミニアルバムから話題となる。ハードロック、メタル、オルタナ、ファンク、パンクを自由奔放に融合させた、90年代ロックシーンを象徴する痛快な作品である。コミカルで不真面目なイメージを持ちながらも、演奏力と楽曲セ
Mayto./guitar@mayto.guitar0510キーボードソロまで完璧に弾く人初めて見た。天才やん!初見です。オルガンパートもカバーするとは思ってませんでした。凄ーっ!ここまで忠実なコピーは見た事ないです。とても素晴らしいと思う。ジョン・ロードのパートまで!最初から最後まで笑顔と共に素晴らしか〜✨🎸スゲーマジで余裕の笑顔かわいいオジサン涙腺崩壊ドはまり世代リッチーのギターソロ
Free「FireandWater」(1970年)ども、ガムです!いや、実はこのアルバムのメモを書くなんてマジで書き出すまで思わなかったというのが本当のところ。かなり懐かしい“ハードロック”と、今でも呼ばれるバンドで間違いないよね...笑極私的名盤として取り上げるにはどうなんだろ?メジャーすぎて面白くないかも?なんて思う節もあるが、たまぁ〜に無性に聴きたくなって、かけると一気に最後まで聴いてしまう!という意味ではやはり間違いなく名盤だと思う!通して聴いてもほんの35分程度、と
最近購入したCDの全曲レビューをしてみたいと思います。一般的に名盤と言われているアルバムですが、ずっとCDを持っていませんでした。Extreme『Pornograffitti』リリース:1990年アメリカのハードロックバンドのセカンド・アルバム。ハードロック、ファンク、アコースティック、ゴスペルなど多様なジャンルを大胆に融合した音楽が楽しめる作品である。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価は5点満点)1.DecadenceDanceアルバムを勢いよく開け
毎週末にはfacebookにて、(1)映画音楽(2)ハードロック&ヘヴィメタル(3)テレビ番組のBGMを各1曲(計3曲)ご紹介しているのですが、(2)がお好きなフォロワーさんが増えてきたようですので、ジャケットデザインも含めて、ウンチク😂を述べたいと思います🙏ーーーーーピュアロック第450弾です。この度、自民党総裁になられた高市早苗氏は、無類のヘヴィメタル好きで、学生の頃からバンドでドラムを叩いていたとのこと。まぁ、それはよくあることだなぁと思っていましたが、なんと今でも自宅で叩
NHKMUSICSPECIALの余韻と、MVの破壊力NHKMUSICSPECIAL「いま、世界で」について書こうと思ったのですが、あまりにも『INeedUBack』のMVの破壊力がありすぎて、今日は一日中考えていました(ダメダメなヤツ)。イギリスを拠点とし日本の音楽を紹介するニュースメディア「ElectricBloomWebzine」で10月9日にMVが取り上げられていました。抜粋してご紹介したいと思います。(翻訳はほぼCopilot)FujiiKaze
久し振りに超名盤を聴きたくなったので、聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。Journey『Escape』リリース:1981年一般的にはやはりJourneyの最高傑作でしょう。メロディックロック史において最重要作品のひとつです。スティーヴ・ペリーの透明感のあるボーカル、ニール・ショーンの伸びやかでメロディアスなギター、ジョナサン・ケインのソングライティング力がもっとも良い形で結集した作品。「Don’tStopBelievin’」「OpenArms」など、今な
AtomicRooster/DeathWalksBehindYouアトミック・ルースター/死の影1970年リリース◆強烈なオカルト臭を漂わせたヘヴィプログレの傑作◆2025年現在でも新ラインナップで活動を続けている英国のプログレッシヴロックグループ、アトミック・ルースターのセカンドアルバム。そのアルバムはヴィンセント・クレインを除くオリジナルメンバーが脱退し、ジョン・デュ・カン(ギター、ヴォーカル)とポール・ハモンド(ドラムス)が新メンバーとして迎えられた作品であり、ダー