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R8年2月23日(月・祝)晴れ地球温暖化の影響なのか・・2月末というのに気温はぐんぐん上昇。愛媛県松山市は20℃近くにまであがりました。こうなると倉庫内で飼育しているウナギが目覚める可能性があります。年末から餌を与えていない為、蓄えた脂肪を使い切る個体も出始める事から、とりあえず餌を取りに行ってきました。ただ今の時期はハヤも冬眠の為、木陰や水草の隅で動きません。唯一可能性をもっているのが、堰き止めた流れ込みです。愛媛県では長く雨が降っておらず渇水状態ですので、網がとどく範囲
連休~~~!12月になりました。今年も帝釈峡、神龍湖のワカサギ釣りが解禁しました。休みだったので解禁日に行きました。いつもの橋の上から釣るワカサギ釣りです。まぁ~厳しい釣りです。7時から9時まで、、、ハヤが8匹モロコ1匹寒い!9時過ぎてからやっとワカサギでした。3年くらい前は300とか400とか、簡単に釣れていたのですが釣れん!ダブルからスタートしてアタリが出始めた。しかし、すぐに雨が降り出した。実質30分ほどの間だけ釣れたのでした。釣果
R7年11月29日(土)晴れ東日本には寒気が流れ込み、積雪が強まるとの報道が流れています。やっと冬本番という感じもしますが、暖冬の影響もあり、我が家のウナギたちは冬眠に入ってくれません。ウナギは水温が15℃を下回ると活性が下がり、10℃を下回ると冬眠に入るという記事を読んだ事があります。長年飼育している経験から言いますと、15℃だと餌を欲しがるウナギが多いようにも思いますが、確かに10℃以下だと動きが鈍るように感じますので、この説は正しいかと。そんな状態なので、この寒い中、ウナギ
R7年5月9日(金)大雨本日の愛媛県松山市は昼過ぎから雨。夜間にかけて本降り。午前をこえたら天気は回復・・との予報。ウナギの遡上に大雨は欠かせませんので、本降りは願ったり叶ったり・・ではありますが、増水すると餌用意がたいへん。流石に増水する川の中には入れないので、少しでも多くの餌を確保する必要があります。「お魚キラー」と呼ばれる市販の魚取り籠に、小魚が入るようになったら楽になりますが、まだ水温が低くて活性悪く、小魚の反応は見られておりません。ひたすらガサガサで魚(餌)を集め、