ブログ記事7,711件
ニシカワイ顎、めっちゃ太っと~!!!ニシカワイって、超顎太のニルギリエンシスにダイスケギラファの上翅の強い光沢を合わせた様なギラファだなニシカワイは大型化に伴い”顎の発達が優れた場合”、ニルギリエンシスの様に大あご先端に近い小内歯は融合するのだろうか!飛び抜けのデカさとカッコよさ(笑)体幅が広い!【ニシカワイの♂】は現在6頭が羽化していますその内、4頭を掘り出し済今回アップした個体は兄弟の中で体長は3番目、太さは2番目です他の兄弟たちは特徴が強
ニルギリエンシス(南インドギラファ)幼虫のビン交換をしました(*^^)v第2グループとしては漸くこれが最終となります菌糸ビンを1本食い切ったところなので♂は今後2本目での成長を期待することになりますランダムに選んだ♂♀各2頭の体重です♂1本目は30g台が多かった健康!♂今後デカくなりそうな感じがします健康!♀成長が止まった感じがしたよ健康!♀この♀は小ぶりだなぁ健康!第2グループの最終メンバーたちも全て健康でし
メインラインではないヤエヤマノコギリの幼虫飼育が始まりました。F6個体をヤフオクで購入し、1ペアのみ羽化したラインになります。当初ごく少数しか産まないことから、かなり生命力が低い個体群だなと思っていました。我が家飼育したそのペアである、♂54.5と♀34.5のペアを産卵させました。初回の採卵では20以上産卵を確認し、二回目の割り出しではご覧の通り爆産(30以上)しました。前世代が考えられないくらい、生命力が溢れていますね。また親♀はといいますと産卵後も元気です。
採集納め!以前から気になっていた江戸川河川敷を散策。午後はRIZINを観戦したいため、午前中が勝負!三郷〜松戸エリアを歩きながらポイント開拓。線路下辺りから早速虫がいそうな雰囲気(材割採集をしている人もいそうだ)様子見がてらにボロボロの朽木を持ち上げてみると早速コクワの幼虫(もはや食べるところの無くなった材に潜んでいた)、そしてメスの成虫も適当な(そしておそらく水没するであろう材)からいきなりこれだけ出るということは、相当な虫の濃さを示唆しているのだろうか(まあ、コクワはどこにもいるの
このカテゴリが出来たということは、、、先日紹介した自宅産ノコギリクワガタ(笑)1オス2メス体制で産卵セットにぶち込んでいたんですが、残念なことに、、、底に2個卵発見しましたこのオスとの子か持ち腹かは分からんですが、そんなのどっちでもええんです。取り敢えず第一ステージはクリアです♪もう少し数が増えて来てからでもいいと思いましたが、2メス入れてる兼ね合いで、片方のメスが産んだ卵をもう片方のメスが捕食して結果0ってこともあり得るので2匹とも地上に出てきたタイミングで1回ひっくり返すことにし
さて、12月にも入り、夏に生まれたクワガタの幼虫もそれなりに大きくなってきた。これは、7月に山梨に行った際に採集したメスのノコギリから生まれた幼虫。7月中旬産卵セット→9月割出し(雌雄判別後、ボトルに入れる)写真はオスの幼虫だが、真ん丸でオレンジ色の頭、白くて太い身体、と、大分仕上がって来ている。採集時のメス割出し時の幼虫達プリンカップに仕分け。雌雄判別可能な大きさになるまで保管色々調べていて知った話なのですが(真偽はまだ不明)、クワガタの幼虫はマット内の共生菌の力を借りて成長する、
グエラチノコギリヒラタクワガタEpidorcusguerlachiTỉnhĐắkNôngVietnam(ベトナム・ダクノン省)前回のトンキンノコギリヒラタクワガタと同様に、以前は「ノコギリクワガタ属(Prosopocoilus属)」でしたが、「ノコギリヒラタクワガタ属(Epidorcusエピドルクス)」として新属に再編された種になります。グエラチノコギリクワガタ(Prosopocoilusguerlachi)→グエラチノコギリヒラタクワガタ(Epidorcusguer
昨晩、糸島方面で採集活動を行ってきました。妻から糸島のスーパーでの買い物指令が出ていたこと、最近は中々クヌギの新規開拓ができていなかったことから、今回は糸島の平地エリアでの新規開拓にチャレンジです。とはいえ、日が落ちた後にゼロスタートから新規開拓を行うことは極めて困難です。今回は、以前昼間にドライブをしている途中に遠目で見えていた数本のクヌギの記憶を頼りに、そのポイント目掛けて車を走らせることにしました。曖昧な記憶でしたので、見つけるのに少し時間がかかるかなと思っていましたが、
や~もう9月なのにまだまだ暑いッスね~7月にオオクワガタを購入したのですが、、『夏の虫、秋の虫』いや~今年の夏も暑過ぎッすね~『10月になってもまだ夏日がある見込み』等という恐ろしい言葉がテレビから聞こえてきた気がしたのだけど、、空耳だよね、うん。まだま…ameblo.jp購入した時に、お店の方で産卵セットも組んでくれるとの事だったので、先日再びお店へ伺い、産卵セットを組んで貰って来ました産卵木やマットの加水なんかも全てお任せいや~~、今まで色んなサイトを参考に我流で行って来たので
皆さんお疲れ様です!猛暑が続くクワガタシーズン後半戦、お盆休みでラストスパートですね。✨私はお盆はずっと仕事なのですが、つい先日8月7日、休みを取って房総半島最強の採集家の一角である○ぶ~!さんと遊んで来ました。事の始まりはつい先月、○ぶ~!さんの採集スタイルに共感と憧れを持っていた私が、数年来のコメントでのやり取りを経て、採集談義御食事会を打診した事からでした。その後、7月中旬に長雨が来た為に丁度遠征採集がお互いにお預けとなったタイミングで、千葉県が誇るコスパ最強のイタリアン、サ○ゼリ
皆様こんにちはじゅごんです今期2回目の投稿です✨房総半島の暴走採集からスタートした今期の採集近年は長野県でオオクワガタが採集された情報から手がかりを掴みましたので、こちらも毎年外せない採集案件になりつつあります私は実家が長野県なので、帰省ついでにポイントに寄れるのでとても効率が良いのですまだ、長野県オオクワガタ採集は達成出来ていませんが、ダイコクコガネやゲンゴロウ等レア種が採れているので諦めきれないエリアになりつつあります今年も帰省シーズンを迎えましたので家族との観光のついでに出
前回の投稿でニルギリエンシスが羽化したら・・・って書きましたが現存するニルギリエンシスの成虫が居ますから並んでもらいました●今回のニルギリエンシスは細身の個体なので比較ではなく、●ご参考です!!!◎◎比較は蛹化し始めた幼虫が成虫になった時です。。。上がニシカワイ下がニルギリエンシスどちらも放すとパーッと走り出し動きを止めてくれないから撮影は大変でした(^^ゞ今回のニルギリエンシスは細身の個体ですニシカワイはゴリマッチョの様に見えますね(笑
トンキンノコギリヒラタクワガタEpidorcustonkinensisYênBáiProv.Vietnam(ベトナム・イェンバイ州)昔から、クワガタムシを趣味にしていた者からは、学名、和名からも見慣れないワードが並んでいると思えます。近年ノコギリヒラタクワガタ属が新設分類されたクワガタムシ仲間になります。以前はこのトンキンノコギリクワガタ「ノコギリクワガタ属(Prosopocoilus属)」でしたが、トンキンノコギリヒラタクワガタと和名も変更され、再分類されて「ノコギリヒラタ
1週間前に実は今年初めての佐賀遠征に行っていたのですが、撮れ高が悪く(コクワガタのみ・・・)ブログを更新していませんでした笑ですので、今回の採集活動は正確には今年3回目となります。一昨晩(金曜日)のこの採集活動ですが、実はその日は友人と飲みに行く予定であったため、クワガタ採集をするつもりではありませんでした。が、終業タイミングに職場で突発なトラブル対応が入り、飲み会は急遽キャンセルただ、これが吉に転じたか、まさかまさかの天然オオクワガタゲットにつながってしまいました。全く想定外の展開
最近は曇る日が多いですが、暇を見てぶらっと採集に出掛けています。*画像は山梨県の高山です。◼️5月11日神奈川北部を散策ヒゲブトハナムグリが大量😅シロオビナカボソタマムシも無限に湧いていました!まとまった数を一度に見たのは初めてなので、ちょっと嬉しい🙂◼️5月14日地元の夜回りをちょっとだけ。チビヒラタが数頭💦♀は新成虫だと思う。◼️5月20日東京都西部を散策。フチグロヤツボシカミキリをペアで発見。♀は産卵中でしたのでスルー。アオマダラタマムシは出始めっぽい感
最近毎日夕方に雨降るやん?絶対梅雨明けてないやろ誰や梅雨明け言うたんわさて、採集です。今回はヒラタではなく...オオクワを求めて茨木市へ。去年ヒラタのペア採集した場所の近くです。ここの地名産のオオクワガタ見たことあるので、もしかしたらもしかするかもしれません。野生のオオクワ捕まえるなんて東大入るより難しいと言われているので限りなく0に近いけど現場は薄暗い緑道。実はこっちも心霊スポット(笑)心霊スポットじゃなくても夜は絶対行きたくない。幽霊より熊が怖い最近近くにに物流倉庫が出